日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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蟠渓温泉「蟠渓ふれあいセンター」

 洞爺湖温泉街からで約20分の壮瞥町長流川に面する静かな蟠渓温泉
最近では、洞爺湖の奥に位置する蟠渓温泉、壮瞥温泉、北湯沢温泉を奥洞爺温泉郷と呼ばれたりしています。
以前、『御宿かわせみ』に宿泊した際、「泊まって無料の湯巡り」と言うお得な奥洞爺温泉郷のキャンペーンなども行われてました。

国道453号線沿いに数件の温泉宿が点在しているのですが、昭和の小さな湯治場の雰囲気で、小じんまりとした地味な温泉宿が多い上、地域の集会所みたいな感じでもあったため、「蟠渓ふれあいセンター」を完璧に見落としてました

(マウスオンすると画像が変わります)

正直、日帰り入浴の小さな看板や、玄関の「」の文字がないと、今回も素通りしたと思います
蟠渓ふれあいセンター 蟠渓ふれあいセンター
入り口から入ると左側に受付があるので、そちらで入浴料を支払います。

受付前には貴重品ロッカーもあり、長テーブルとマッサージチェアなどが置かれた小上がり風の休憩所に・・・
蟠渓ふれあいセンター 蟠渓ふれあいセンター
やっぱり、集会所なのかな和室の大広間もあります。てか、宴会も出来そうね

コインロッカーを中心に男女の湯は左右に分かれているので、いつもの様に「適当な時間に・・・」と大雑把に約束して連れと分かれます (※これは約束とは言えませんね)
蟠渓ふれあいセンター
とっても小さな脱衣所ですが、洗面所も一応設置されていて、壁には温泉分析書色々な掲示物が貼られてます。

源泉名 H2泉源・組合源泉・国有源泉及び河川泉源の混合
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)
                              (旧泉質名:含石膏‐食塩泉)
泉温 67.2℃(気温22℃) ph値 7.5
知覚的試験 無色澄明・無味・無臭
ラドン 0.062マッヘ単位/kg   成分総計 1.017g/kg

たくさんの掲示物の中でも、すご~~~く気になったのが、アレとコレ
蟠渓ふれあいセンター 蟠渓ふれあいセンター
すぐ横の源泉から自然湧出した新鮮な湯を入れ、シャワーやカランはもちろん、冬期間の床暖房やロードヒーティングも温泉熱を利用して、化石燃料は一切使用してない上、館内全ての上水道にはオロフレ山の中腹から湧き出す天然水が引かれていると言う、とってもな施設なんですね
あともう1枚は・・・温泉にはよく居るょねとあの臭い

前置きが長くなってしまいました
サッサと入りましょう (マウスオンすると画像が変わります)

あちゃ~~~夕陽が照り込んで綺麗ですねぇ~

透明な湯がト~ト~と注がれ、溢れた湯がタイルを濡らしていきます。
この光景が大好きだったりして・・・
蟠渓ふれあいセンター 蟠渓ふれあいセンター
お湯は、毎日取り換えているそうです。

4~5人程度の小ぢんまりした浴槽に、豊富な湯量と毎日湯の入れ換え、そりゃ~気持ちが良いはず
蟠渓ふれあいセンター
サラサラの湯が肌によく馴染み、湯上がり後もサッパリしてます

ちなみに、シャンプーもボディソープもありません
持参するか、受付でご購入を・・・
蟠渓ふれあいセンター

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蟠渓温泉蟠渓ふれあいセンター
住 所 北海道有珠郡壮瞥町字蟠渓26-1
営業時間 13:00~19:00
 ※土、日、祝祭日は10:00~19:00
 ※毎週火曜日休館
料 金 大人420円、小人140円、幼児70円
効 能 神経痛、慢性皮膚病、きりきず、やけどなど
お問い合せ ℡ 0142-65-2004
公式サイトhttp://www.sobetsu-onsen.net/onsen/bankei.html


この下につつ゜く
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洞爺湖温泉「大和旅館」

 ちょぴり冷えた身体を温めるには、やっぱり温泉
洞爺湖温泉にはCMでお馴染みの大型ホテルが幾つも建ち並んでいるのですが、たちがチョイスしたのは、昭和の薫りが漂う築半世紀以上の「大和旅館」
(マウスオンすると画像がかわります)

湖畔の大きなホテルは眺望が素晴らしいのかもしれませんが、お湯を楽しむなら、湯が良いと評判の

駐車場の脇には温泉街に10ヵ所ある手湯の1つ「しあわせの手湯」があります
大和旅館 大和旅館
すると、旅館の玄関横から、ちょっと痩せ気味で高齢の様ですが、とても人懐こく愛想の良い温泉犬が現れました
さすが人慣れしている温泉犬だなぁと思っていたら、可哀想なことに迷子犬だと言うことです
あれから、気になって毎日で保護犬をチェックしてるのですが、保護されてないみたい・・・。

旅館に入ると左側に帳場があり、正面には素敵な火鉢がある古民家風の湯上がり処も・・・近くでお年寄りが寛いでおります(マウスオンすると画像がかわります)

このような様子から、地域の方々の共同浴場的な存在なのかもしれませんね

旅館が坂の中腹に建てられているため、浴場は階段を下り、途中には貴重品ロッカーも完備されてます。
大和旅館 大和旅館
大浴場と書かれた下の暖簾を潜ると、狭い廊下の先が浴場です。

で、赤い暖簾を潜って 広~~~~~ 明る~~~~い

古い旅館は狭くて薄暗いってイメージだったのですが(マウスオンすると画像がかわります)
両サイドに脱衣棚があり、小さいですが洗面所も・・・そこにはドライヤーも完備されてます。

壁には、温泉分析書と
大和旅館 大和旅館
洞爺湖温泉の源泉は地下地下70~150㍍より温泉を水中ポンプで汲み上げられ、泉温の低いもの泉温の高いもの、それらをバランスよく混合することにより配湯温度は常に一定になるよう集中管理されています。
その「洞爺湖温泉利用組合」からのお知らせも貼られてます。

源泉名 洞爺湖温泉(洞爺6・9・12・13号、共同1・2・3・4・5・6・7号混合泉)
泉質 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉(低張性・中性・高温泉)
泉温 47.0℃(調査時に於ける気温 15℃)
湧出量 1430 ※L/min(掘さく・動力揚湯)※調査時の値
知覚的試験 僅微黄色澄明微弱塩味無臭
密度 0.9994g/cm3(20℃/4℃)
pH値 6.63(ガラス電極法)
蒸発残留物 1.376g/kg(110℃)
ラドン(Rn) -- ×10-10Ci/kg ( -- M.E./kg)
分析終了年月日 平成17年10月19日

浴場へのドアを開けて、更に

大きな浴槽がデ――ンド真ん中!! (マウスオンすると画像がかわります)
こんなに大きな浴場があると言うことは 洞爺湖温泉の最盛期には湯浴み客や宿泊客が大勢利用されたんでしょうね

浴槽が37℃と42℃の二槽に別れてます
大和旅館 大和旅館

ではでは、この黄土色の湯に浸かりましょう

身体がお湯に溶け込まれる感・・・し・あ・わ・せ (マウスオンすると画像がかわります)

しかも~たった1人で、この大きな浴槽を一人占め~ 許して~
大和旅館 大和旅館
溢れる湯で床のタイルが茶色に染められてますねぇ~こう言うの
湯口は、お湯の新鮮さと湯温を保つため、42℃の浴槽の底にあります。
大和旅館のお湯へのこだわりなのでしょうね
湯あがりあとは、じわじわと汗・・・そして、お肌しっとり
大和旅館の様な温泉宿が、ご近所にあったら良かったのにな~

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洞爺湖温泉「大和旅館」
住所 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉105
  0142-75-2415 FAX 0142-75-3941
日帰り入浴営業時間 12:00~22:00
大人:500円  子供:(4歳~小学生)200円
休憩所 日帰りのお客様は19時まで
大和旅館公式サイトhttp://daiwa-ryokan.jp/
大和旅館ANNEXhttp://daiwa-ryokan.jp/annex/index.html



(2014/11/06)

洞爺温泉「 洞爺いこいの家」

 『洞爺湖』はカルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで日本で3番目の大きい湖で、支笏洞爺国立公園に指定されており、豊かな自然と湧出量の豊富な温泉街が魅力の観光地でもあります。
「洞爺(とうや)」という名前はアイヌ語の「トヤ(ト・ヤ)」(湖の岸)に由来しているそうですが、は「どうや」と呼ぶことが多くて・・・私たけかな?

 洞爺湖岸から50m程の高台の上に、源泉100%かけ流しの天然温泉である「洞爺いこいの家」は、「洞爺村いこいの家」として昭和58年にオープンしました。

(マウスオンすると画像がかわります)
開湯当初は洞爺村に位置していたため、温泉地名も洞爺村温泉でしたが、2006年3月27日の虻田町と洞爺村の合併により洞爺村という地名が消滅。以降「洞爺温泉」と温泉名を改めているそうです。
洞爺湖の北西岸に位置し、こちらの反対側には大きな観光温泉街があり賑わってますが、はずいぶん静かなところで、何だかホッとします

中に入ると直ぐに券売機があるので、そちらで入浴券(大人1名420円)を購入して、受付に渡します。
洞爺いこいの家 洞爺いこいの家
靴箱を入れ、ロッカーなども備わった長い廊下の先の浴場へ

脱衣所も広く、付きのパウダースペースもあり…改装してるんでしょうね汚れもなく清潔感いっぱいです。
洞爺いこいの家 洞爺いこいの家
「入浴者の心得」「温泉分析書」が貼られてます。

源泉名 洞爺1号及び洞爺2号の混合泉
泉質 ナトリウム・カリシウム-硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)(旧泉質名:含塩化土類-芒硝泉)
泉温 41.3℃(気温9℃)
ラドン 0.135マッヘ単位/kg
ph値 8.0
知覚的試験 無色澄明 無味 無臭
成分総計 1.429g/kg

洞爺湖が一望できる浴場と案内されていたので、とっても楽しみ
お湯も良さげだし、館内も脱衣所も綺麗なので、とっても期待

ドアを開けた瞬間 「おっ~」 (マウスオンすると画像がかわります)

窓際いっぱいの大きな浴槽の湯面から天井まで大きな窓があり、素晴らしいロケーション

黄緑がかっているお湯はやわらかい上に、湯温も丁度良くて、長湯できますねぇ
洞爺いこいの家
浴場の天井も高く、湯浴みしながら洞爺湖と中島を眺めることができ、内湯でも十分開放感があります
ただ、天気が・・・前日の晴天はどこへ

常時、浴槽からお湯が溢れているのは、とっても気持ちが良いですねぇ
洞爺いこいの家 洞爺いこいの家
それで、湧出口を探したら・・・勢いよく湯が噴出されてました。
まさか
加水・加温なしの源泉100%らしいですが、衛生管理上やむなく消毒&循環をしているそうです。
しかし、塩素臭は一切感じられませんでした

カラン・シャワーも数多く、平日はゆったりですね
洞爺いこいの家 洞爺いこいの家
そして、湯上がり時は浴場の真ん中に椅子と桶を片付ける様になってますので、きちんと元通りに・・・

湯上がり後は、この広く眺めの良い休憩室で、ゆっくり過ごせるのが贅沢ですょね


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洞爺温泉「洞爺いこいの家」
住所 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町199
 0142-82-5177
定休日 第1・第3月曜(祝日の場合翌日)、12/31・1/1
営業時間 10:00~21:00(最終受付20:30)



(2014/11/06)

天然温泉「旅荘 いずみヴィラ」

いつも通る度に「源泉かけ流し」「いずみヴィラ」の看板がとても気になってて・・・。
特に「ヴィラ」って言うのが、ちょっとえたり
以前宿泊したことがある虎杖浜の「ホテルいずみ」に関係あるのかなんて気になってたり・・・。
気になるなら行ってみよ~ってことで、国道36号線の登別マリンパークニクス入口から真っ直ぐ山側へ少し入ったところにある「旅荘 いずみヴィラ」へ

登別温泉でも虎杖浜温泉でもない位置の「いずみヴィラ」ですが、なんだか混雑している様子です
登別の湯でも虎杖浜の湯でもない温泉と噂で聞いてましたが、それが人気なのかな

平成3年に新築された施設は、まだまだ綺麗ですね
フロントで入浴料を支払うのですが、これが驚き大人1名390円
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ロビーの奥が浴場の入り口で、その手前には貴重品ロッカーも完備されてます。

脱衣所は・・・あちゃ~平日なのに激混みの様子
こんな小さな温泉施設が平日に混雑って、どんなに良い湯なんでしょうね
とっても楽しみ
脱衣カゴがいっぱいの時や貴重品を持っている人は、付きロッカーもありますょ
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洗面所は1つだけですが、完備されてます。
湯浴み前に、温泉分析書を眺めて、入浴客が減るのを待ってましたが、無駄の様で次々とお客さんが来る来る
今日は写真無理そうですね

源泉名 住友3号
泉質  ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)(旧泉質名:含土類-芒硝泉)
泉温  55.7℃(気温19℃)
知覚的試験 無色澄明・無味・無臭
ph 値 6.9
ラドン 0.051マッヘ単位/kg
密度  0.0002(20/4℃)
蒸発残留物 2.033g/kg
成分総計  2.332g/kg
試験年月 平成15年9月

温泉分析書では、登別温泉郷にも虎杖浜温泉郷にも属してないって・・・ホントに泉質が全然違いますね
はい。こちら内湯と洗い場
常連さん達が井戸端会議で忙しいうちに撮影しましたが、もの凄い湯気
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防水なしのの携帯カメラがヤバそうです
源泉温度が高いため地下水を加水しているそうですが、高温泉(42℃)の方は、「ホントに42℃か」と感じるほど熱くて私には無理そう
湯気も多くて、逆上せるのもイヤなので、露天風呂の方へ

露天風呂の方は・・・
景色は全く見ることが出来ませんが、湯気もなく湯温も適温
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こちらで、ゆっくり湯浴みできそうです (露天風呂の写真は公式サイトより転載)
薄い緑色の湯に見えますが、ほとんど無色、湯花は特に見られませんでした。

常連さん達が口々に「関節に良い」と言われているだけあって、クセが無く体の節々にジワ~ッと
私の腰痛にも効き目ありそう
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後から男湯の写真を見せて貰うと、露天風呂から少し景色を眺めることが出来そうです

の温泉は、住友石炭鉱業系列の井華塩業㈱が昭和38年(1963)に製塩工場跡地で温泉ボーリングに成功したそうですが、この土地は低地帯で景観に乏しく観光開発に不適であることから、隣接する白老超虎杖浜海岸に10万坪の大地を購入、そこが後に「ホテルいずみ」に・・・
井華塩業㈱から社名変更した泉観光開発㈱が昭和40年(1965)、社宅・寮を利用した保養施設「いずみヴィラ」を開業
平成3年に、現在の施設をして一般開放された様で、現在は経営譲渡を受けた介護事業会社が経営しているそうです。

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旅荘 いずみヴィラ
住所 北海道登別市登別東町3丁目17-6
 0143-83-1331
入浴時間 11:00~21:00
入浴料 大人390円 子供150円
休憩室  無料 大広間 16:00迄
公式サイトhttp://www.izumi-noboribetu.com/



(2013/11/07)

虎杖浜温泉「花の湯温泉」と「桃苑」(とうえん)

ホテルにチェックインするには、ちょっと時間があったので、虎杖浜温泉の国道36号沿いにある大衆浴場「花の湯温泉」で湯浴みすることにしました
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十数年前に大きな事件の現場にはなったものの、湯が良いのは変わりないでしょう

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入り口を入るとすぐに受付があり、そこでお兄さんに入浴料を支払います
こちらの温泉施設は大衆浴場と家族風呂があるのですが、今回はのんびりしたかったので家族風呂を利用しました。
また、「花の湯」の特徴は、24時間営業で6時から翌6時を1営業日の区切りとしていて、その範囲であれば家族風呂以外は何時間滞在しても良いらしく、2階には休憩所(21時以降は追加料金あり)では、軽食も食べられるそうです。

全体的に年季の入った施設内に入ると直ぐに公衆浴場と家族風呂へ続く廊下があります。
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家族風呂の脱衣所はシンプルで、洗面所にベンチ、脱衣棚と扇風機のみ・・・
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そして、手書きの温泉分析書が掲げられてます。

源泉名 花の湯温泉
泉質  ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温  48.1℃(気温:浴室27℃)
知覚的試験 無色透明無味無臭(採水後5H)

さてさて、本日初のツルツル虎杖浜の湯を堪能しましょう
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浴室は4名前後なら、ゆったり

でも、カランとシャワーは1つしかないので、待ち時間が長そうね
その待ってる間、浴槽で良い湯を味わいなさいって事ですね
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湯の中にホースがあり、新鮮な湯が常に供給され・・・
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もう少し湯量が欲しいところですが、虎杖浜特有のツルツルの浴感は、思ったほどじゃなかったけど健在です

花の湯で、になった後は・・・本日宿泊ホテルのある竹浦温泉へ
ちょっといや、かなり怪しい・・・いやいや、中華料理店みたい名前の「桃苑」(とうえん)さん
のホテルは格安の上、外観と違って室内はリフォーム済みで綺麗、管理人さんもとっても親切
そして虎杖浜のホテルは源泉100%掛け流しの付き
『登別クマ牧場』『マリンパークニクス』と入園料が高かったので、ここで節約か?

ほらほら、こちらもホースから新鮮な源泉(単純泉)が注がれ、浴槽からは24時間掛け流されているのょ
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「花の湯温泉」と1km程しか離れてないのに、この湯色の違いタイルのせいかな
泡付きも最高全身が泡に纏わりつかれちゃった
しかも、浴場で転びそうなくらいツルンツルンの湯
浴感は、もちろんツルツルヌルヌル・・・湯上がり後はベタ付きもなくサッパリ
ホテル名は、ちょっとだけど、湯は良いょ
住所は北海道白老郡白老町竹浦118-3 

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虎杖浜温泉『花の湯温泉』
住所 白老町字虎杖浜40-2
 0144-87-4035
日帰り入浴 24時間(6:00~翌6:00)※6:00超の場合500円追加
大衆浴場 大人500円・子供200円
家族風呂(50分)大人2人1,200円 子供200円
深夜料金(夜9時以降の2階休憩室利用)上記料金に500円追加
定休日 無休 24時間営業



(2013/11/06)

虎杖浜温泉「浜ちどり」

国道36号線登別~虎杖浜を何度も行ったり来たりしていると、「浜ちどり」が国道から見えるのですが・・・それが、なかなたどり着けない
グルグル走りまわって、辿り着くのに一苦労

ココは家族風呂の温泉施設で、住宅街の中にあるので、とても静か

受付で入浴料金(大人2人1組1,200円)を手渡すと、「こちらへどうぞ」と空いている家族風呂へ案内してくれました。
浴室は6室あり、換気用に全部の脱衣所の上の窓が開いてて・・・こりゃ、バカ笑いと影口たたけないないね
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廊下の途中には、休憩用のソファやパウダースペースと呼べないパウダースペースにドライヤーがあったり・・・このレトロ感意外に好きだったりします。
そして、温泉分析書も貼られてます。

源泉名 虎杖浜温泉
泉質 ナトリウム-塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 53℃(気温17.8℃)
知覚的所見 無色 澄明 弱塩味 無臭
ph値 8.4
密度 0.9998(20℃/4℃)
蒸発残留物 2,100g/kg(130℃)
成分総計 2.519g/kg
試験年月 平成21年10月

虎杖浜の湯ちょっとずつ違うけど、どこもツルツルで肌触りもさっぱり・・・きっとココもそうでしょう

案内された浴室を見て、驚き
素朴すぎます
ロッカーでも棚でもなく・・・板だけ・・・
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洗面台の上には「入浴の心得」が貼られてますが、
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私、コレを読んで驚愕・・・と言うか絶句
入浴時間280分過ぎると・・・
「280分って、果たして何時間何分なんだ?」
「4時間40分も入浴してるのか?強者が居るんだなぁ」と連れに言うと
「その横を見なさい。」って
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入浴時間は60分です。と・・・
二八六と読むのに、ちょいと理解するのに、時間を要した私です
てか、漢数字に慣れてない現代人なのです

浴室はタイル貼りで、湯船は2人では広いと思えるくらい。
なんだかピンクとブルーが可愛い浴室です。
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少し傾きだした陽の光がまぶしいくらい

両サイドに1個ずつシャワーつきのカランあり、カランも天然温泉が使われているようです。
さすが、湯量豊富な虎杖浜ですょね
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シャンプー等の備え付けはありませんので、入浴の際はご持参願います。
湯温調整も出来る様になっていますが、なるべく加水は避けたいですょね

お湯は、綺麗な透明で、湯底までハッキリ
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しかも、肌触りも柔らかくツルツル感も十分に感じる虎杖浜特有の食塩泉、保湿に優れていて湯上り後もサッパリした気持ちの良い最高の湯です

湯上がり後は、廊下のソファでも、こちらの休憩所でも休憩するコトができます。
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シンクの蛇口からも温泉が出るそうなのですが、飲湯可能なのかは不明です。
飲湯したい方は、聞いてみてね

それにしても、ココ虎杖浜はホントに魅力的な町老後、ココに住みたい夢が益々膨らんだ私なのでした

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虎杖浜温泉 浜ちどり
白老郡白老町虎杖浜179
 0144-87-2250
営業時間 10時~21時
定休日 木曜日
家族風呂(60分):大人二人一組1,200円/一人利用1,000円



(2013/02/06)

虎杖浜温泉「温泉ホテル和秀」

国道36号から山側へ・・・踏切を越えた竹浦地区には鄙びた温泉施設が多くあり、そこに「源泉掛け流し宣言」をした15施設の一つ『温泉ホテル和秀』という温泉宿泊施設(日帰り入浴可)があります。

ホテルと言うより、旅館っぽい気がしますが・・・
それにしても、虎杖浜温泉の温泉の多さには、ホントにビックリ

入り口から入ると、最初に薪ストーブの良い香りがしてきました
玄関横には、ガラス張りのテラス風休憩所もありますが、冬は寒そう
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そして・・・何故か「韓流スターグッズ」が並ぶ売店が正面に・・・
私はおばさんだけど、ハッキリ言ってこんなの絶対に買うことありません・・・
ココで、ファンミなんかやってるのでしょうか?
やっぱり謎が多い竹浦地区です

しかし、部活関係の合宿所になっているらしく、選手達の色紙が一杯掛かっているところが、韓流スターグッズと何ともアンバランス
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そして、学生さんの必需品の充電機もありますね。

受付に大人1名300円の湯銭を手渡し、大浴場へ・・・
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大浴場の前には、T字カミソリやシャンプーなどの自販機があり、この大きな暖簾を潜ると貴重品ロッカー(無料)もあります。

脱衣所は・・・竹浦らしい
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ちょっと座るの躊躇しそうな竹浦らしい汚目の椅子と、洗面所にベビーベッドと木製ロッカー
ロッカーの側面には温泉分析書も掛かってます。

源泉名 隣の』富士の湯温泉ホテル』からの引湯らしいです。
泉質 単純アルカリ泉 (アルカリ性低張温泉)(旧泉質名:単純温泉)
泉温 40.0℃(気温-2℃) 
湧出量 4リットル/min 動力揚湯 
知覚的試験 無色澄明・無味・無臭
pH 値 8.5 
密度 0.9992(20/4℃)
蒸発残留物 0.722g/kg(110℃)
成分総計 0.764g/Kg 

ちょっと湯量が少ないですね
でもね。
大浴場が・・・浴槽が広い~

さすが合宿のお宿ですね~10名以上は楽に入浴可能です
シャワー付きの洗い場も数多くあり、シャンプー類も備わってて・・・300円にしてはサービス
浴感は、肌がツルスベで美肌の湯
微かに緑色の湯には、黒い湯の華が漂ってますが・・・なんか違う

コップが置いてあるって事は、飲用も可能なようです。
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が・・・反対側の湧出口、毎分4リットルなのに・・・この湧出量
湯面が波立つなんて、あり得ないでしょ~手を当てると押し返されるほどの勢いがありますねぇ
あはは・・・循環されてるようです
「源泉掛け流し宣言」をした施設なので、ちょっと驚きなのですが・・・ま、源泉が掛け流されてれば良いと言うことで、細かいことは・・・

で、掛け流されてるかと言うと・・・ちょっと微妙~
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あ、細か過ぎかな?
コップがある湧出口からは、湯が少しですが注がれているので・・・ゆっくりですが溢れる様ですょ

露天風呂は良い感じなのですが、湯温調整の問題で冬期間は入浴できないようです。
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この湯量じゃ、仕方ないですょね
でも、ちょっと残念

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虎杖浜温泉(竹浦地区)「温泉ホテル和秀」
住所 北海道白老町竹浦297
 0144-87-3305
営業時間 9時~21時
料金 大人300円/小人200円/幼児150円



(2013/02/06)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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