日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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新得・温泉ホテル

新得町の温泉は?と聞かれると・・・
やっぱり有名な「トムラウシ温泉 国民宿舎東大雪荘」や、その湯を毎日運んでいる「湯宿くったり温泉 レイクイン
それにph10の強アルカリ性の湯を誇る「オソウシ温泉 鹿乃湯荘」と答えてしまうけど・・・
新得駅からで2分、佐幌川を渡ってサホロリバーサイド運動広場やパークゴルフ場の近くに・・・温泉宿がありました
新得町はスポーツ合宿の里と言うこともあり、合宿や工事関係者の利用が多いのかもしれませんね

(※マウスオン、またはタップすると画像が変わります)

宿内に入ると、直ぐに応接セットと受付カウンターがあります。
全体的にこぢんまりしてて、アットホームな雰囲気が・・・
そこへ、女性の方が出て来られ「男湯にしか湯が入ってないけど・・・混浴で良かったらどうぞ」って
確か、以前は他に男性客が入浴中で、一応女のは諦めた記憶がありました
新得温泉  新得温泉
(※画像をクリック、またはタップすると拡大します。)

カウンターで入浴料(大人1名400円)を手渡し、浴場へ・・・
応接セットの足下に、うちの子
新得温泉  新得温泉
(※画像をクリック、またはタップすると拡大します。)

長い廊下の先の浴場の親切に浴場まで案内してくれ・・・驚いたのは「トイレ」に案内されたこと
しかし、よく見ると「男湯」とも・・・
このドアを開けるとトイレへ行くドアと、男湯へのドアがあったんですね
そして「誰か入って来るかもしれないので、カギをかけてね」ってこれなら、のんびり出来そう
新得温泉  新得温泉
(※画像をクリック、またはタップすると拡大します。)

脱衣所には観葉植物がいっぱ~い
新得温泉
パウダースペースはないけど、ドライヤー付き洗面所あり、温泉宿に付きものベース型の臭いカメムシも・・・

こちら、脱衣所に貼られてた湯づかいの表示に温泉分析書ね
新得温泉  新得温泉
(※画像をクリック、またはタップすると拡大します。)

源泉名 新得温泉ホテル
泉質 単純鉄冷鉱泉(中性低張冷鉱泉)
知覚的試験 淡黄色湯・金気味・無臭
泉温 16.2℃(気温16℃) ph値 6.6
成分総計 0.316g/kg

成分が濃いので加水して、湯温が低いから加温して、循環濾過に薬剤消毒にイオン消毒と・・・
エ~~あまり期待できないなぁ~と思いつつ浴場へ
シンプルなタイル張りの浴場には、熱気がこもっていて蒸し暑く、まるでミストサウナのよう
外の陽差しがガラスブロックから入ってくるので明るく、浴槽には薄茶色の湯が溢れんばかりに注がれてます

(※マウスオン、またはタップすると画像が変わります)

洗い場は2ヵ所にあり、ジャンプー等も備わってます
新得温泉  新得温泉
(※画像をクリック、またはタップすると拡大します。)

ライオンの湯口から湯が注がれてないので、循環が止まってるのかしら?ちょっと分かりません
エアーレーションのホースを持ち上げてみると、イオンの匂いがしているので、イオン殺菌はしています。
新得温泉  新得温泉
(※画像をクリック、またはタップすると拡大します。)

赤茶の湯の花が浴槽の底に多く沈み込み、透明な薄茶色の湯がキレイ
消毒臭は全く気にならず、湯がナミナミに注がれた浴槽に浸かると勢いよく湯が溢れ出し、気分は掛け流し・・・

(※マウスオン、またはタップすると画像が変わります)

きっと、それほど酸化が進んでないのでしょうね
薄茶色と言うより、べっ甲色に近い湯は、まるでモール泉みたいだけど、ツルツル感はなくキシキシする浴感
新得温泉
誰も入浴してこない事を良いことに、心ゆくまで鉄鉱泉を楽しむのでありました

参考になったと思われた方は、
是非↓↓↓こちらをクリックしてね



新得・温泉ホテル
所在地 上川郡新得町 字上佐幌西3線16番地
 0156-64-5837
日帰り入浴 15:00~20:00
定休日 無



(2016/03/16)
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世界で1つだけの氷上露天風呂

 毎年恒例、然別湖の湖上や周辺で行われるイベント「しかりべつ湖コタン」
然別湖コタン

1月下旬~3月下旬まで、日本で一番長く凍り続ける然別湖畔から約100m、水深60m、厚さ1mの氷の真上に現れる「氷上露天風呂」
然別湖は標高810mに位置し、北海道の湖では最も標高の高い場所にあり、古代の火山の噴火口の陥没によって生成されたカルデラ湖とも、火山の噴火により川が堰き止められて生成された火山性堰止湖とも言われている。周囲は13.8km、最大深度は108m。
それにしても、今シーズンは例年より雪解けが早い様で、コンパネが剥き出しになっちゃってるね
然別湖コタン  然別湖コタン  
(※画像をクリック、またはタップすると拡大します。)

アイスシャーベットのブロックを積み上げてつくったドーム型脱衣所の中は、シャーベットを通した柔らかな自然光が広がり、寒さの中に温かみが感じられます
然別湖コタン  然別湖コタン
(画像をクリック、またはタップすると拡大します)

今シーズンも然別湖畔温泉ホテル1号井の湯が引かれています。
然別湖コタン  然別湖コタン
源泉名 然別湖畔温泉ホテル1号井
泉 質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)(旧泉質名:含重曹-食塩泉)
泉 温 53.6℃(気温21℃)
知覚的 無色澄明・塩味・微弱硫化水素臭
ph 値 6
密 度 0.9995(20/4℃)
残留物 1.741g/kg
総 計 2.586g/kg
試験月 平成18年9月

露天風呂も雪と氷で作られた浴槽のため、極寒の時期限定、春には溶けてしまいます。
然別湖コタン
しかし、今シーズンは雪解けが激しいですねぇ
21日の最終日まで、この状態を維持できるんだろうか?

浴槽は2つ、新鮮な湯は透明なんです。時間の経過と共に酸化して、然別温泉特有の湯色に変色するんですね
然別湖コタン  然別湖コタン

階段を上ると、そこには真ん丸の浴槽が

(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)

クチビル山を眺め湯船につかれば、一面が白銀の世界で神秘的な気分に・・・
身も心もストレスから解放してくれます

(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)

凍結した湖を一望しながら、のんびりと湯につかるという世界でただ1つの氷上露天風呂
然別湖コタン

凍結防止に工夫された排給湯管を使い源泉かけ流し、黄土色に濁った湯に浸かっているとジワ~ッと汗がでるくらい
然別湖コタン  然別湖コタン
含重曹-食塩泉だから、湯上がりしっとり、保温効果も期待できますね

全ての事を流して、身も心もリセットさせてくれる「世界で1つだけの魔法の露天風呂」
また来シーズンも、に戻ってきたい
然別湖コタン
画像提供:然別湖ネイチャーセンター


参考になったと思われた方は、
是非↓↓↓こちらをクリックしてね



しかりべつ湖コタン氷上露天風呂
所在地 鹿追町然別湖畔
お問い合わせ先 0156-69-8181
イベント開催日 1月末~3月末
入浴料 無料
時間 日の出~22:00(専用時間以外は混浴)
男性専用時間 18:00~20:00
女性専用時間 20:00~22:00

遊覧船過去記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-324.html

2012過去記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-497.html

2013過去記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-611.html




(2016/03/16)

ぬかびら温泉「糠平舘観光ホテル」

 「森のトロッコ」で頑張って足こぎして汗したお連れ様、それでは汗を流しに…と平成19年「源泉かけ流し宣言」をした「ぬかびら源泉郷」へ
昭和25年開業、ぬかびら源泉郷最大のホテル、「糠平舘観光ホテル」

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糠平舘観光ホテル  糠平舘観光ホテル
入り口前の手湯がお出迎えしてくれます。湯浴みする時間がない方は手を暖めて癒しましょう

カウンターで入浴料(大人1名700円)を支払います。
糠平舘観光ホテル  糠平舘観光ホテル
大雪山国立公園内で伐採されたカラマツの原木を使用したロビーが素敵

木のぬくもりいっぱいのロビーの奥に、大浴場と露天風呂へ続く階段があります。
糠平舘観光ホテル  糠平舘観光ホテル
ぬかびら温泉は大正8年に発見され、同13年から温泉旅館の営業が開始され、原始林に囲まれた温泉時代が約30年続いたあと、糠平ダムの建設により糠平湖が誕生し、森と湖の温泉郷として生まれ変わりました。

階段を下りると「仙郷の湯 只今、男女混浴です」と案内板が目に止まりました
テラス「緑山䑓」(リョクサンダイ)って何でしょう
スリッパに履き替え、扉を開けると…そこは、ひがし大雪の大自然が息づく、ゆとりと寛ぎの空間
足下では、エゾリスが私たちを歓迎してくれているかのように、階段を下り露天風呂の方へ…

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40段ほど階段を降りたところに、混浴露天風呂「仙郷の湯」とテラス「緑山臺」
糠平舘観光ホテル  糠平舘観光ホテル
樹齢50年以上、なるべく木を切らないで、従業員が手作りした味わい深い混浴露天とテラス

思わず走り出したくなるほどの素敵な空間に、もう言葉は要らないって感じですね
糠平舘観光ホテル
東屋の下に、円形に岩組した露天風呂、このまま飛び込んでしまいたくなるほどです
露天風呂の脱衣室は男女別ですから、混浴不慣れな方でも少し気は楽かと…棚の上のカゴに服を脱ぎ入れ、しながら暖簾を潜ると

惜しげもなく源泉が掛け流されているホンモノの温泉
浴槽の真ん中から、湯がどんどん湧き、湯面に綺麗な弧線の波が描かれ・・・そんな光景を見ているとサブザブしたい衝動に駆られてしまいます
泉温が高いため5月中旬~10月下旬の間のみ、10%~15%加水しているそうですが、本日は10月なので源泉100%でしょう

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こんなに素敵な場所をだけで独り占めしていると、の親子も湯浴みに来てしまいました

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赤や黄色の絵の具で色づけられた様な自然林に囲まれ、糠平川の川音にしばし時間を忘れてしまいます

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すると、先ほどのエゾリスがひょっこり顔を出し、倒木の上で遊んでます
まるで、ここは異空間なのでしょうか
糠平舘観光ホテル  糠平舘観光ホテル
野趣溢れる露天風呂で、自然との一体感を感じることができて、とても癒されますねぇ

糠平川に面したテラス「緑山䑓」(リョクサンダイ)からも豊かな自然を眺めることができ…。
糠平舘観光ホテル

するとエゾリスが帰りの道筋を案内してくれています
糠平舘観光ホテル  糠平舘観光ホテル

エゾリスにお別れを告げ、男女別大浴場へ移動です。
糠平舘観光ホテル  糠平舘観光ホテル
リフォームされたのでしょうね。マッサージチェアルームも休憩所もとても綺麗。
マッサージチェアルーム前には貴重品ロッカーも完備されてますので、安心して長湯も

ドライヤー付きのパウダースペースもある脱衣所には、温泉分析書も貼られています。

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ぬかびら源泉郷温泉(源泉名 糠平館観光ホテル)
泉温 59.0度 (気温27度)
湧出量 毎分260リットル
知覚的試験 無色透明 無味 無臭
PH 7.1
蒸発残留物 0.859g/kg
成分総計 1.096g/kg
泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
(旧泉名:含重曹-食塩泉)
試験年月 平成24年6月

大浴場に入ると、左に露天風呂の出入り口があり、手前に掛け湯槽もあります。
日替わりで男女入れ替えとなるそうですが、今日の女湯は巨大な十勝芽登石(メトウイシ)を使った「岩の湯」で、木のイメージが強かっただけに、岩風呂には少し驚いたのでした
糠平舘観光ホテル
紅葉に囲まれた露天風呂が見えますが、楽しみはあとにしましょう

ひがし大雪の紅葉がよく見える大きな窓に沿って、岩組された大浴槽があり

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浴槽底の化粧石の上を歩くと、足つぼをビリビリ刺激され、不健康な私は痛くて…
糠平舘観光ホテル  糠平舘観光ホテル
大浴場の湯口から注がれる湯も泉温が高いので、5月中旬~10月下旬の間のみ、10%~15%加水しているそうです。
泉質は「美肌の湯」と言われる重曹泉、石鹸の効きがよく乳化現象により皮膚の表面を柔らくし、脂肪などの分泌物を洗い流し、入浴後はお肌がつるつるするんですょ
そして「熱の湯」と言われる食塩泉、血液の循環を促進させ殺菌力が強くて痛みをやわらげる鎮静効果があり、皮膚に塩分が付着し、汗の蒸発を防ぐため保温や保湿効果がよく、湯冷めしにくいと言われています
大浴場には、サウナもあるのですが、こんなに良い湯ですからにはサウナは必要なし

洗い場は岩の湯側とサウナと水風呂の奥にもあるので、団体客が入らない限り少々混雑しても

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ちなみに本日の男湯は「木の湯」です。
糠平舘観光ホテル

最後に露天風呂を堪能しましょう
すぐそこに森があり、森の中に居る感覚が楽しめ温泉浴&森林浴と贅沢ですょね

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浴槽の中には木製の腰掛けがあり、これがのんびり~できるんです
糠平舘観光ホテル

壁側の湯口を見ると、虫捕り編みが…これからの季節はをすくうことがあっても必要ないですね
糠平舘観光ホテル  糠平舘観光ホテル
周りを森に囲まれた、とても静かな空間です。
そして、ひがし大雪の四季折々の姿を見せてくれる「ぬかびら温泉郷」は秘湯とも言えるのではないでしょうか

参考になったと思われた方は、
是非↓↓↓こちらをクリックしてね



ぬかびら温泉糠平舘観光ホテル
住所 上士幌町字ぬかびら温泉郷南区
電話 01564-4-2001
日帰り入浴 7:00~9:00(退館)/11:30~21:00(退館)
※毎日午前9時~午前11:30の間は、お湯を抜いて清掃しているために入浴できません。
混浴露天風呂 7:00~10:00は女性専用となってます。
公式サイトhttp://www.nukabirakan.com/
ぬかびら温泉郷旅館組合http://www.nukabiragensenkyou.com/yado-info/



(2015/10/07)

芽登温泉ホテル(内湯・女性専用露天風呂)

  困惑しながらも、今年4月28日に落成した3つ目の露天風呂『巨岩の湯』を楽しんだので
内湯でゆっくりしてから、帰りましょう 
ヌカナン川に面している女湯の大きな窓からは、芽登のやヌカナン川を見渡せられ、まるで露天風呂にでも居る様な雰囲気です
芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯
には運がなかったけど、運が良ければ対岸に現れるの動物たちを見ながら、湯浴みが出来るかもしれません

小さい方は熱め、大きい方がぬる目と浴槽がL字型に配置されて

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透明に澄んだお湯が、静かに溢れています

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ぬるめの浴槽のふちまくらで、のんびり
芽登温泉・巨岩の湯
刺激が少なく、肌触りが優しい湯に癒され中

源泉名 湯元1号、湯元2号、混合泉
泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:単純温泉)
泉温 51.4℃(気温 -2℃)
知覚的試験 無色澄明・無味・微弱硫化水素臭(採水後28時間 無臭)
ph値 9.1
成分総計 0.247g/kg
試験日 平成21年3月

熱めの湯は苦手なので、備え付けの湯かき棒でグルグル
芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯
湯煙が立ち上り、草津温泉じゃないけど「草津湯もみ唄」を口ずさんでしまいたくなります

湯は石組した隙間から・・・窓下のバルブで湯温調整している様で・・・。
芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯
洗い場は4つ、シャワーの湯は温泉の熱交換機で温められ、給湯されているそうで・・・シャンプーなども備え付けられています。

そして、こちらが女性専用露天
芽登温泉・巨岩の湯
コンクリートと岩の露天からは、内湯と同じくヌカナン川が見渡すことができ

場合によっては、橋からも・・・見えそうな・・・でも見えない様な・・・
芽登温泉・巨岩の湯

湯口は2ヵ所のはずなんですが、1ヵ所からは給湯がなく、この日のは、とってもぬる湯でしたので、撮影のみとしました
芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯
そう言えば、こちらの露天にもが見あたりません
「巨岩の湯」の工事で引越でもしたのかもしれませんね

湯上がり後は、浴場前のソファでも、こちらのロビーでも休憩ができます。
芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯

マッサージチェアや250円ですがも楽しむことも・・・
芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯

またロビーには資料コーナーなるものがあり、伊藤旅館のころの写真や初代からのモノなのかな
お手玉やツゲの櫛、そして初めて見ましたがツゲのブラシらしきものや、発売開始年が1713年(正徳3)のロングセラー薬「喜谷實母散」など
芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯
他には古い食器類、炭を入れて使ったと言う炭火アイロンやカメラ、アイヌが狩猟に使ったと言う自動発射式弓矢アマッポなどが展示されてます。
『開運!なんでも鑑定団』に出品したくなりそうなモノがいっぱいでした

参考になったと思われた方は、
是非↓↓↓こちらをクリックしてね



芽登温泉ホテル
住所 北海道足寄郡足寄町芽登2979番地 
 0156-26-2119
日帰り入浴 10:30~20:00(閉館)
巨岩の湯 10:30~12:00 男性専用
12:00~13:30 女性専用
13:30~20:00 混浴(湯浴着着用)
料金(税込) 大人:520円(中学生以上)小人:250円(3歳児から小学校6年)乳児:150円(3歳児未満)
公式サイトhttp://metouonsen.jp/
巨岩の湯記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-786.html
過去記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-68.html



(2015/09/09)

芽登温泉ホテル・巨岩の湯

 道道88号本別留辺蘂線、置戸町より55km付近に温泉案内が現れます。
そこから、鬱蒼と茂るトドマツやエゾマツの原生林の中、ヌカナン川に沿って進む未舗装の林道を3km
ここの地名はアイヌ語のメトッ( 山奥)に由来しているそうです。

(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)
がパッと開けると、真っ赤な屋根の「芽登温泉ホテル」が現れます。
ここのはアイヌの方々には古くから知られていたそうですが、「発見」「開湯」されたのが1901年(明治34年)。
それ以来、100年以上にわたり湯治の湯として非循環、非塩素、非濾過、自然湧出 源泉100% 掛け流しが守り続けられているので、今でも多くのファンがを訪れるのでしょうね

から降りると森の香りと微かに温泉の香りが・・・もうたまりません
温泉は逃げないのに、足早に芽登温泉ホテルの入り口へ向かう
入り口には会員の証 『日本秘湯を守る会』の提灯が下がっており、その横の小さな窓口で入浴料を支払います。
芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯
「2名で1,040円です。」と案内され、支払ったのですが、今年の4月頃から少々システムが変更になった様で、窓口の横に貼られている案内を読まなかったばかりに・・・のちにガッカリするハメに・・・
案内画像はクリックすると拡大しますので、よく読まれると良いと思います。

左側の廊下の奥が大浴場 (※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタッフして下さい)

こちらにも『日本秘湯を守る会』の提灯が下がって、秘湯感満載
大浴場入り口付近はリフォームされ、座り心地良さそうなソファにも変更されて、掲示物もスッキリと温泉分析書と「当温泉は飲用許可を取得していないため、飲用なさらないでください」って貼り紙が・・・え以前来た時は黄色のコップまであったのに・・・
別に温泉を飲みに来たワケでないので、それはソレで・・・

源泉名 湯元1号、湯元2号、混合泉
泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:単純温泉)
泉温 51.4℃(気温 -2℃)
知覚的試験 無色澄明・無味・微弱硫化水素臭(採水後28時間・無臭)
ph値 9.1
成分総計 0.247g/kg
試験日 平成21年3月

脱衣所もリフォームされたかな?綺麗になったかも・・・
芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯

でも、あの古い昭和32年の温泉分析表はそのまんまです (※クリックすると拡大します)

廊下にもありましたが、脱衣所にも貴重品ロッカーがあるので、長湯してても安心です
また「当館の給湯・冷暖房システム」の図解も貼られてたので、見てみると
2つの湯口のうち、1つは熱交換機を使用しているので冷たいですが100%温泉水です。
その熱エネルギーは、館内の暖房やシャワーなどの給湯の加熱に利用し、また冷房は湧水を冷熱源としてるそうです。

では~久しぶりの芽登温泉の湯を堪能しましょう
芽登温泉・巨岩の湯
澄んだお湯が浴槽から溢れてる光景は、まで来て良かったという気持ちにさせてくれます

また女湯はヌカナン川の渓流に面しているので、眺めもこの通り
芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯
大露天風呂への入り口に木製のフェンスが見えますね
大露天風呂も変わったのでしょうか

以前は出入りが丸見えで、女性風呂に入るなとか、覗きは犯罪です。などとアホなお客のために苦労していた様ですが・・・
芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯
フェンスがあるとたち女性も安心感は

本日の1番の目的は、大露天風呂(混浴)だったので、早速


渓流沿いを降りて行くと・・・
芽登温泉・巨岩の湯

向こうに脱衣所らしき建物が・・・
芽登温泉・巨岩の湯

暖簾に「巨岩の湯」と書かれているけど、新しい大露天風呂なのかな
芽登温泉・巨岩の湯

脱衣所のもう1枚のピンクの暖簾を潜ると・・・
芽登温泉・巨岩の湯

そりゃ~もう~ビックリ
(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)

モザイク柄の青い湯底が余りにも綺麗過ぎます
新聞記事に寄ると、今年4月28日に完成した3つ目の露天風呂「巨岩の湯」なのでした

芽登温泉・巨岩の湯  芽登温泉・巨岩の湯
ヌカナン川を眺め、時には水を飲みに来るエゾシカやキタキツネ、運が良ければシマクフクロウも見る事が出来るそうです
湯口は2ヵ所、岩組した間から湯が注がれ、ちょっと味気ない塩ビパイプから排湯されています。

ここにも『日本秘湯を守る会』の提灯があり、秘湯度アピール
芽登温泉・巨岩の湯
20名くらいは湯浴み出来そうな広さです。
スベスベ感たっぷりの優しい湯に浸かって、待ってたのですが、それにしても・・・連れが来ませんね

先ほどのフェンスのところまで戻って、大露天風呂の方に声を掛けてみると「施錠してあって“巨岩の湯"に行けないょ」って・・・
混浴しながらお喋りしたかったのに、他に男性客も居ないと言うので、フェンス越しにお喋りとなってしまいました
以前の混浴露天が、現在は男性専用の露天風呂になり、あのお昼寝していたヘビも居ないとか・・・
芽登温泉・巨岩の湯(2009年撮影)
景色は「山の斜面が素晴らしく見えるょ」と・・・ 男湯露天ちょっと可哀想かも

内湯に戻ると、ドアの曇ったガラスに「ご利用案内」が貼られてました

(※クリックすると拡大します)
ちょっと字が見難い上ビデオ撮影に気を取られていたのと、受付横の「巨岩の湯案内」も見落としてました
男性専用・女性専用・混浴・貸切と時間制になり、混浴は13:30~ですが、既に14:00過ぎ、全く解錠してくれる様子もなく・・・更に(カッコ)内をよく読むと、混浴での利用の場合は、当館指定の湯浴着(レンタル費300円)着用厳守になってました
今更、また服に着替えて湯浴み着を借りに行くのも・・・時間が無く
てか、受付で混浴のこと声掛けてょ~

・・・と言うことで、本日の混浴は諦め、内湯と女性専用露天風呂で〆て帰ることにしました
混浴希望の方は、公式HPや館内の案内掲示物や入浴料支払時に受付窓口に確認してね
は、そのうち「巨岩の湯」リベンジの予定ですが・・・
《内湯・女性専用露天につづく》

参考になったと思われた方は、
是非↓↓↓こちらをクリックしてね



芽登温泉ホテル
住所 北海道足寄郡足寄町芽登2979番地 
 0156-26-2119
日帰り入浴 10:30~20:00(閉館)
巨岩の湯 10:30~12:00 男性専用
12:00~13:30 女性専用
13:30~20:00 混浴(湯浴着着用)
料金(税込) 大人:520円(中学生以上)小人:250円(3歳児から小学校6年)乳児:150円(3歳児未満)
公式サイトhttp://metouonsen.jp/
過去記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-68.html



(2015/09/09)

強アルカリの湯『オソウシ温泉』

 6年ぶりの復活リニューアルを果たした「かんの温泉」で、感動の湯浴み後は・・・
さて、次どこに行こう?
で、思いついたのが、廃業から復活したもう1軒の温泉宿へ行こう
道道718号線をトムラウシ温泉方面へ岩松ダム手前で右折
原生林の中、途中道が崩れている箇所もありますが、砂利道のオソウシ林道を7km
すると、オソウシ川渓谷沿い原生林に囲まれた中に赤い屋根の『オソウシ温泉 鹿乃湯荘』が見えてきます。

ん?営業してない?って思えるほどの鄙びた外観ですが・・・

秋田犬のケン君がお出迎え
オソウシ温泉 ケン君 オソウシ温泉 ケン君
秋田犬にしては珍しく、とても人懐こい子の様ですが・・・

違いますね
しっかり番犬のお役目を務めてる様子、1人1人の匂いをクンクンと確認
オソウシ温泉 ケン君
フレブル飼いの私は特に念入りに確認され中

玄関先には、温泉宿でよく見られる鹿の剥製が、更にたちを歓迎してくれます(?)
オソウシ温泉 鹿乃湯荘 オソウシ温泉 鹿乃湯荘

カウンターの前には自動券売機があるので、そこで入浴券(大人1名600円)を購入するのですが、今回もまたご主人がボタンを押して、釣り銭まで取ってくれました
何のための自動券売機なんだろね 発券された入浴券はカウンターの入浴券入れ
オソウシ温泉 鹿乃湯荘 オソウシ温泉 鹿乃湯荘
ロビーのコーナーには、もうストーブが置いてあると言うか、は大雪の山の中、夏なんてあっという間に去ってしまうので、ずっと置きっ放なしかな?
明日には平野部でも初冠雪と予想されているので、既にこのストーブも点火中でしょうね

廊下の先には、男女別の脱衣・浴場入り口強アルカリのツルツルの湯が楽しみですねぇ
気づくと早足になってたりして
オソウシ温泉 鹿乃湯荘 オソウシ温泉 鹿乃湯荘
その手前に温泉分析書も掲げられてます。

源泉名  オソウシ温泉
泉 質  低張性アルカリ性低温泉 (単純硫黄泉)
泉 温  26.9℃(気温12℃) 湧出量 155リットル/min
知覚試験 無色澄色 ほとんど無味 硫化水素臭
ph値    10.0
成分総計 0.235g/kg
試験日   平成17年11月

では、久しぶりのツルツル温泉を堪能しましょう
浴場への入り口を開けると、微かな硫黄の香りこれくらいが丁度良いですね
オソウシ温泉 鹿乃湯荘
は~い。女湯狭いで~す。

手前に源泉が満たされている小さなお一人様ポリタブと掛け湯槽
オソウシ温泉 鹿乃湯荘 オソウシ温泉 鹿乃湯荘

泉温24~26℃と、ちょっと冷たいけど、源泉ポリタブの方にザブ~ン
この源泉はph値10.0と北海道で断トツの強アルカリ性  
オソウシ温泉 鹿乃湯荘
ツルンツルンと気持ち良いょ~
かつて強アルカリ性温泉と言えば、世界でも数少なかったそうですが、掘削技術が向上すると非火山性・深層地下水型の温泉に時々見られるようになったそうです。
しかし、オソウシ温泉の様な強アルカリ性の自然湧出泉は、やはり希少なのだそうです

大きな浴槽には加温されたツルツルの湯が、古代ローマのテルマエな気分が味わえる様にライオンの口から注がれ、贅沢にも掛け流されておりますが、これにはちゃんと理由があるんですょ
アルカリ性の水を好む熱帯魚や海水魚を飼育されてる方ならご存知だと思いますが、湯(水)を循環させてしまうと、空気中の二酸化炭素と結合してph値が低下し、最終的には中性(ph7.0)に近い状態になってしまうんです。
それでは、折角のph10.0の湯が台無しになってしまいますものね
オソウシ温泉 鹿乃湯荘 オソウシ温泉 鹿乃湯荘
そして、女湯の洗い場は増設したって感じです。
露天風呂出入り口付近の床が、ちょっと腐って穴が開いてるので、出入りは気をつけましょう

で、他の男性客は露天で湯浴み中と、お連れ様に確認したので、錆だらけのカギを解錠
ちょっと覗かせていただくと・・・・男湯は広いですねぇ~
オソウシ温泉 鹿乃湯荘 男湯 オソウシ温泉 鹿乃湯荘 男湯
源泉浴槽もポリタブでなく、カランやシャワーも女湯と違い通常の浴場内にあります。

さてさて、他の女性客も露天で湯浴みしている様なのでも・・・
と思い、外に出てチョーーービックリ
男性客が女湯の露天に居るじゃないですか
それなのに、根っからの日本人の私は「すみません。ごゆっくり~」って・・・

内湯に戻って、暢気にピース写真なんか撮影してたけど、ど~考えても私が「すみません」ではない
しかも、女湯なのに男性に「ごゆっくり」って、それ絶対に違うだろ
オソウシ温泉 鹿乃湯荘 オソウシ温泉 鹿乃湯荘
すると、「申し訳なかったです。ごめんなさい。露天にどうぞ」と女性客が、ちょっと焦った様子
怒ってても、仕方ないので・・・(てか、最初から怒ってないけど)

の露天で、そんな固いこと言っても・・・ね
男性露天と板で仕切られてるだけで
オソウシ温泉 鹿乃湯荘 オソウシ温泉 鹿乃湯荘

オソウシ川沿いの源泉風呂からは、女性露天が葦簀(よしず)で目隠しされてるだけなのでチラ見状態
オソウシ温泉 鹿乃湯荘
つまり、半混浴に近いです

の露天の簡素な・・・・・大雑把な作りにも驚きですが
オソウシ温泉 鹿乃湯荘
もっと、驚くのが源泉風呂の脇にそびえ立つヒューム管

この源泉塔に温泉成分が堆積して凄いことになってます
オソウシ温泉 鹿乃湯荘  オソウシ温泉 鹿乃湯荘
まるで氷柱だ

大雪山の自然の中、のんびりとツルツルの湯を楽しんだ後は
オソウシ温泉 鹿乃湯荘

水分補給してから、10:00~16:00まで利用可能な休憩室で、更にのんびりしましょう
オソウシ温泉 鹿乃湯荘 オソウシ温泉 鹿乃湯荘
の休憩室には薪ストーブがあるので、冬には薪の良い香りも楽しめるのでしょうね

番犬として見回りも大変なんでしょう
オソウシ温泉 鹿乃湯荘
おやすみ中だったので、そ―――っと帰ることにしました

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オソウシ温泉 鹿乃湯荘
住所 北海道上川郡新得町屈足オソウシ鹿ノ沢330
  0156-65-3338
営業時間  10:00~20:00
入浴料  大人:600円・小人(小学生以下):300円※日帰入浴回数券(6枚綴り) 3,000円
定休日 
貸部屋  1時間 500円
公式サイトhttp://osoushi.foodsnet.net/
こちら過去記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-145.html



(2014/09/03)

2014の春「幌加温泉 鹿の谷」

  雌阿寒温泉「オンネトー景福」の帰りに、やっぱり寄ってしまう
「幌加温泉」の案内標識が目に付くと、何だか吸い込まれちゃう様な・・・

今日もさんたち居ませんねぇ  (マウスオンすると画像がかわります)
冬しか居ないのかな

カウンター横のドアから、声を掛けると・・・いつものお婆さん
鹿の谷 カウンター 鹿の谷ローカ
入浴料(大人1名500円)を手渡し、奥の浴場へ
いつ来ても、いつもと同じ風景と私たちの足音だけ・・・
だけ別世界なのでしょうか? 妙に時間がゆっくりに感じられる

温泉表示も、やっぱり「ナトリューム」と「カルシューム」のまま
鹿の谷 温泉表示 鹿の谷 タライ
そう言えば、女性用のタライは、何年か前にポリ製から金だらいに代わりましたね

女性専用の内湯も直ってますね (マウスオンすると画像がかわります)

でもでも、鹿の谷に来たら、4本の源泉を楽しまなきゃ~ね

今日はお連れ様以外に2名の男性客が居られましたが、またも気を遣っていただきました
脱衣所は別々でも、ひとたび扉を開けると・・・混浴
浴槽の湯の色が3色手前からナトリューム泉、鉄鉱泉、カルシゥーム泉
もちろん、源泉100%掛け流し (マウスオンすると画像がかわります)

大きな窓の向こうに生い茂る木々、そして下を見るとおぉ~目まいクラクラ・・・

シャワーなんてシャレタモノありません、湯はパイプからタライに注がれている湯を使いましょう
下の谷 カラン 鹿の谷 混浴たらい
一応、固形石鹸なども置いてありますが、たぶんお婆ちゃんの石鹸だと思うので、持参した方が良いでしょうね

欲張りな私は手前の浴槽から順々に・・・
鹿の谷 混浴3

そして、一番奥の硫黄泉の打たせ湯へ移動
鹿の谷 打たせ湯 鹿の谷 ゴムサンダル
それから、脇に置いてあるゴムの健康サンダルで、横のドアから露天風呂

主浴場から3~4m先には・・・
鹿の谷 母屋 鹿の谷 露天へ

硫黄泉が溢れる混浴露天風呂
鹿の谷 混浴露天

この混浴露天からロケーションが開放感があって大好き
景色 露天風呂 鹿の谷
開放感あった序でに私の後ろ姿、年齢がバレない様に美肌に超編集しております
3qd
緑に囲まれ、ユーウンナイ川と砂防堤を眼下に見ながら、のんびりな時間
混浴だけど、男性の皆さん気を遣ってくれる方が多くて、ホントに助かります。

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう

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幌加温泉「鹿の谷」
住所 北海道河東郡上士幌町幌加番外地
 01564-4-2163 
営業時間 08:00-21:00
入浴料金 500円
定休日 年中無休
過去記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-604.html



(2014/06/04)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう
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