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日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

川湯温泉園地の足湯

「豚しゃぶ長いも丼」「ひがしもこと芝桜公園」で、心もお腹も満たされたあとは・・・やっぱりイイ湯で体も満たされたいょね
そこで、川湯まで行っちゃうことに・・・
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藻琴山展望台では、キタキツネがビビリ~ながら、近づいてきたょ
可愛いから、何か食べ物をあげたくなっちゃうけど、それはこの子のためになりません

「さて、どこで湯浴みする?」
「いつも素通りしていた足湯に寄ってみよう
川湯温泉駅前の足湯には、昨年の秋に「ホテルパークウェイ」に宿泊したときに寄ってたのですが・・・
こちらは、お初です
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あの「川湯公衆浴場」の真ん前
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平成14年に整備された足湯らしくて・・・憩いの場って感じ

東屋風で長いベンチも靴入れもあって、これは良い感じ

硫黄の香りが漂うお湯で、川湯公衆浴場のお湯と同じお湯を足湯にしたのかな?

さっそく靴を脱いで入ってみると、ちょっと熱いかも~!
でも、この熱さだから、体もになってきたわ
CA3C077174.jpg CA3C076974.jpgコレわたし
コチラの連れとお喋りしながら、ゆっくり~まったり

良いよね
こんな足湯があったら、水虫治療で毎日浸かれるね※水虫は私ではありません
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泉質は酸性・含硫黄・鉄(II)-ナトリウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)

さ~ここまで来たら、足湯だけじゃ、満足できないょね
全身浴に向かいましょ~っと

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住所 弟子屈町川湯温泉園地
 015-483-2255
入浴時間 24時間
料 金 無料



(2012/05/23)

足寄温泉「国民健康増進センター」

山の湯渓流園での湯浴みあとは、糠平温泉で一湯してから帰る予定でしたが・・・
何故か松山千春の故郷「足寄町」へと向かってました
んで「混雑していたら、芽登温泉に・・・とりあえず様子だけでも・・・」と向かったのが国道242沿いの『㈲足寄温泉熱開発研究所』
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つまり「足寄温泉」ですが・・・ここで何を研究してるのかな?と素朴な疑問

砂利の広い駐車場には、ラッキ~な事にが3台だけだ
ブロガーさんのお話では、混雑している事が多いと聞いてたけど、やっぱり平日湯巡りはラッキ~な事が多いですね
平屋建て入り口がプレハブ造りで、昭和の匂いが懐かしい感じだね

入り口から男女が別れているのけど・・・下足箱に靴を入れて、ドアを開けて思わず笑っちゃった

えッそこには連れが居るじゃないですか
入ってすぐある休憩所は男女共通でした

券売機で入浴券を大人1名300円で購入してから、その奥に再度男女が別れた入り口があるので、そこから入ります

中央には昔懐かしい番台があり、そこには1日4時間だけ座る初代女将さんが座ってました
 
昭和の雰囲気が懐かしい脱衣所には、脱衣かごが40個ほどと・・・
初代女将さんが「捨てちゃえば良いのに」と照笑いしながら言っていた白竹製の茣蓙が敷かれ、この茣蓙がとっても味があって良い感じ
何でも、数年前の大雨の時に裏山から鉄砲水が流れて来て、床上30~40cm浸水したそうで・・・2代目(甥っ子)が捨てると思っていたら、竹茣蓙の泥を洗って乾かし再利用したそうです。
「…だから、ボロボロで歪んでいるのょ~捨てたら良いと言っているのに・・・恥ずかしいわ。常連さんたちにも言われるのょ」と恥ずかしがってましたが、私的にはコレはコレで何だかと出来て良いんですけど

また木製扉付きの収納棚が貴重品ロッカー代わりに使われてたり、冷凍什器もありも売っています。
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もちろん温泉分析書や温泉分析別表も掲げられてます。

源泉名 あしょろ温泉
泉 質 ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
泉 温 42.3℃(気温17℃)
湧出量 1580リットル/min 自噴
知覚的 微黄色澄明、微弱鹹味、微弱硫化水素臭
ph 値 7.5
残留物 1.548g/kg
総 計 1.775g/kg
試験月 平成21年9月

脱衣所から見る浴場は・・・広~~~~い
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こんなに広いなら、脱衣かごが40個もあっても不思議じゃないね
大浴槽と泡湯浴槽があるようです
大浴場の真ん中には、髪の薄い人(千春さん)が鎮座している様に見えますが

さ、入ろう~っと、ガラス戸に手を掛けビックリ
慌てて撮影したので、文字が途中からなっちゃったけど
その筋の達しによりタオルは浴槽に入れないで下さい」と・・・
その筋って、まさか
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この事を初代女将さんに聞けば良かったわ

広い浴場に入ると直ぐに円形の植え込みがあり、しかも蛇口付き
水が出るか確認忘れちゃいました
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タイル張りの浴場の両サイドに洗い場があり、シャワー・カランにも源泉が使われています。

大浴槽の中央にあるツルンとした松山千春風モニュメント(笑)が湯口で、から大量の源泉がドバドバと噴き出てて
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コレを背にして、肩に打たせ湯みたくすると「ちょ~気持ちいぃ~~
肩こりが吹っ飛んでしまいそうだょ

少し硫黄臭がする微温めで薄茶色の湯が、贅沢にも浴槽全体から溢れていて爽快です

(マウスオンすると画像がかわります)
肌触りが滑らかで微温めなので、ず~っと入ってられそう
目を閉じると、そのまま眠りこけてしまいそうなくらいで気持ちが良い湯です

お隣には、豪快に泡が吹き出ている気泡風呂があり
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コレまた豪快にが源泉をリバースしてました
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毎分1580リットル(自噴)って・・・こんなに贅沢が出来ちゃうんですねぇ
これで、300円は安い贅沢です
遠いから、次の訪問はいつになるか解らないけど・・・また来たいね
足寄町在住の方が羨ましいなぁ~と思いつつ、初代女将さんと10分ほどお喋りして帰路につきました。

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足寄温泉「国民健康増進センター」
住所 足寄郡足寄町郊南1丁目 
 01562-5-4133
入浴時間 11:00~23:00 無休



(2012/03/28)

コタン温泉「コタン温泉露天風呂」

コタン温泉の「丸木舟」から、露天風呂を眺めていると・・・
やっぱり、ココまで来て湯浴みしないで帰る訳にはアカンょね

管理人さんに「お風呂使わせて頂きま~す」と一声かけると、奥から「おぉ~」っと声が
昨年の春(私の誕生日)に湯浴みして以来、初めての「冬のコタン温泉露天風呂」
駐車場にを停めて、歩いて行くと
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ちょっと雪と同化しちゃって、見難いですがが30羽くらい居ますね
餌でも貰えるのかな?と、みんな騒がしく集まってます
えっと言うことは、念願のと一緒に湯浴み出来ない?

雪景色のコタン露天風呂も風情あってイイねぇ


も大勢は居ないけど、ちゃんと居てくれてました
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入湯前には細かい注意事項もあるので、面倒でも最後まで読んでおきましょう
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温泉分析書と温泉分析別表もありますが、隣の「丸木舟」と同じものでした。

は、男女別の脱衣所もあるので、湯船に入るまでちょっと気を遣うけど、先ほどまで居た男性の方々も帰っちゃって、本日は私たち以外誰も居ませんので、今回はフェイスタオルで前を、ちょい隠しただけで

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脱衣所から出てくるとザバ~ザザザ~~~っと凄い音が
そう白鳥たちが次々と飛来して、着水するときの水音なんです

たちに言わせば「生きてくためだょ」と、全くそんな気はないんだろ~けど

私たち人間は勝手なモノで「白鳥と混浴」とか「白鳥と湯浴み」なんて言っちゃったりして
10月後半から4月末までは、の湖になっていてたちを目の前に見ながら、白鳥の湖を踊ることが出来ます。入浴できます。
丹頂鶴より喧しいけど、人慣れしていて

も、伸び上がってこっちを覗き込んでるね
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餌でも欲しいのかな?「ちぇケチ 人間の裸なんか食えないし見たくないわ」とでも言われてたのかな?

フェイスタオル起きっぱにして撮影に夢中になってた私身体も冷え冷え
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女湯側は微温湯だったので、湯口のある男湯側でゆっくりと
ポカポカで身体も心も開放的になり「北海道秘湯ドライブ」の札幌温泉人さんに続き、
ゴザとツーショットコラボ決めてみました
温泉人さんの言葉を借りて
「北海道には素晴らしい温泉があるぞぉ~素晴らしい湯に感謝 ...」
ホントにその通りですね
ちなみに私の画像を公にすると苦情殺到になっても対処できないので、画質悪い上に更にピンボケに編集してみました

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コタン温泉 露天風呂
住所 〒088-3341 北海道川上郡弟子屈町屈斜路古丹
 0154-82-2191 弟子屈町役場
入浴時間 24時間
入浴料  無料



(2012/03/08)

コタン温泉 雫の音色「丸木舟」

「ペンション熊牛」の湯で汗したまま、屈斜路湖畔を目指します
途中、道の駅摩周温泉「すずきふぁ~む」のジェラート(280円)を食べに寄りました。
次の入浴準備のため私がシングルの塩、連れもシングルで抹茶を食べて汗を退かせます
カリカリの氷りも入ってて、あっさりした甘さで

汗も退いたので、屈斜路湖畔へGO
前回訪れた時「定休日」で未湯のまま終わった『丸木舟』

隣にはアイヌ民俗資料館があり、一階がレストラン、二階がプチホテルとなってて、展望癒しの湯があるそうです。

お店の中から、大きな生演奏が聞こえてきたのですが・・・
ちょっと覗くと、直ぐに演奏を止めて、女性が出てきてくれました。
「お風呂良いですか?」と聞くと、ご主人らしき男性が「湯加減を見ておいで」と他の女性に言ってくれ、その女性が2階へ
「さ~そこにお座りになって下さい」と・・・ちょっと緊張する私
待ってる間、お話するとはアイヌ詞曲舞踊団「モシリ」によるアイヌの民俗音楽ライブショーが開催されたり、全国でコンサートも行っていて、CDも出しているそうです。
その練習をしていたらしく、練習を中止させてしまいスミマセン
浴室でもモシリの音楽が聞けるそうで、リクエストを聞かれましたが、全く分からないのでお任せにしちゃいました

暫くすると女性が2階の浴室まで、とても親切丁寧に案内してくれ素晴らしく感じが良いです
柔らかな赤い絨毯の階段を上ると休憩所があり、アイヌの民族楽器(?)なども展示されてます。
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今日は宿泊者も居ませんので、お部屋の方も見学と・・・
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小ぢんまりしてますが、清潔感があり、の光が大きく差し込む様に配慮された明るく素敵なお部屋ですね

2階展望浴室は「雫の音色」と言われているんですね
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暖簾の裏は「男」になっていたので、宿泊者は時間帯で変わるんでしょうか

脱衣所は・・・一言で言うと素敵ですこのアイヌ文様の照明器具が、これまた良い感じですねぇ
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水洗トイレや洗面台があり、もあり、脱衣所のドアにはが付いてて「鍵を掛けてられますから」と・・・
これなら、ゆっくりと貸切で湯浴みできちゃいますね
脱衣所には温泉分析書温泉分析別表も、きちんと貼られてますょ

源泉名 記載なし
泉 質 ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)(旧泉質名:重曹泉)
泉 温 68.3℃(気温9.5℃)
湧出量 記載なし
知覚的 微淡黄色 澄明 無味 無臭
ph 値 7
残留物 0.696g/kg
総 計 1.056g/kg
試験月 平成17年5月

浴室は、5~6人が入れそうな湯船がひとつだけ

だけど、からの景色、眺めは
一面凍り付いた屈斜路湖と遠くの山々が、湯浴みしながら眺められるのょ
板囲いの中の露天より、ず~っと開放的でしょ?

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浴室の全てが木造りで、湯と同じくらい温かいなぁ~

面白いのが、湯混ぜ棒が船のオール さすが「丸木舟」だね
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そして、浴室にもスピーカーが設置されており、入浴中はモシリの音楽が流れるようになっています。

あぁぁ~気持ちいい
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癒しの湯「雫の音色」の意味が分かりますねぇ

馴染みのない音楽なんですが、何だか落ち着けて癒されます
直ぐ下には、木々の間からコタン露天で、湯浴みしてる姿がみたく小さく見えて
でも、何故か高いところから見下ろすって優越感
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湯はコタン露天と同じ湯みたい、屋内に居ながらコタンの湯が満喫できるんですね
青い時季なら、もっと素晴らしいんでしょうねぇ~
湯浴みしながら、ガソリン高いけど、もう一度に来よう~っと誓った私なのでした

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雫の音色「丸木舟」
住所 北海道川上郡弟子屈町屈斜路コタン
 0154-84-2644
入浴時間 15:00~翌10:00
入浴料金 600円(一時間)
定休日 不定休
公式サイトhttp://www.sh.rim.or.jp/~moshiri/marukibune/


大きな地図で見る

(2012/03/08)

熊牛温泉「ペンション熊牛」

オーロラファームビレッジで、ツルツルの湯を堪能したあと、鶴居村に戻らず、国道391号を弟子屈方面に向かって
すると案内板があるので、そこを左折すると周辺は温泉付き分譲地のようで、数件の家が並んでいるのが見えます。
角にミニギャラリー「写心館」があり、そこを右折すると
路上にタンチョウヅルですょ~
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を向けているうちに、写心館のお庭に歩いて行ったけど、オーロラ温泉で見たより間近に見られちゃいました
それに全然逃げる様子もなく、の方も私たちの様子を伺ってるみたい
これ以上、お散歩の邪魔をするのも可哀想なので、私たちは隣の「ペンション熊牛」の方へ

教員だったご主人が平成8年にペンションをオープンしたそうです。

中に入るとフロントがあり、カウンターには料金箱があるので、入浴前に入れましょう
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横を見るとご主人が居たので、挨拶してから浴室へ向かいます。
それと、ここは貸し切り家族風呂なので、入浴時間は1時間以内って事です。
そうそうご主人のブログ記事になってた自動掃除機ルンバがありました

浴室は2カ所あり、手前の浴室を覗いてみることに
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紅茶色の湯が注がれた小さめの内湯と露天風呂だね

じゃ、奥の浴室はどうかな?
奥の浴室の方が、露天が面白そうかも・・・
脱衣所も小ぢんまりしてて、家庭的な家族風呂って感じで良いですね
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小さくたって、源泉100%の温泉は間違いなし
温泉分析書温泉分析別表も、ちゃ~んとあります

源泉名 熊牛温泉 3号井
泉 質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:単純温泉)
泉 温 58.8℃(気温9℃)
湧出量 900リットル/min
知覚的 強褐色澄明、無味、無臭
ph 値 8.8
残留物 0.768g/kg
総 計 0.826g/kg
試験日 平成5年11月

で、露天風呂へのドアが何故か開けっ放しなので、がも~も~
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お湯は紅茶色したモール泉で、水道蛇口からかなり熱めの源泉が少しずつ掛け流されています
そして、片足を入れて
何故ドアが開けっぱだったのか、すぐに判明
激熱激熱ヤバス熱すぎる

で、露天風呂なら適温だろ~と (マウスオンすると画像がかわります)

綺麗な色の湯です~湯船の形も素敵雪に埋もれてるけど五右衛門風呂もあるのょ
喜んで片足入れて足が底に届かな~い
お股が裂ける~~
しかも超が付くほどあっぢ~い
でも、脚力弱すぎで湯船から上がれな~い

上がる事も入る事も出来ずジタバタする私を見てた連れに助けられ、湯温計を見て絶句!
48℃だと~~ コレ壊れてるょね?
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そこで、私たちはですが「掟破りの行動」に出た
水道蛇口のように自分で調整出来るので、湯を止めて加水しちゃいました
で、全裸の2人はかき混ぜ棒で混ぜ混ぜ行動 きっと、そのために2本?

5~6分もかき混ぜたかなぁ~加水もしちゃって、平日だから居ないと思うけど、このあとの入浴者様ごめんなさい
でも加水なしじゃ、ちょっと無理でした

それでも良い色でしょ  (マウスオンすると画像がかわります)
甘いモール臭がほんのり香り、僅かながら泡も纏わり付いてツルツルのとっても気持ちが良い湯
加水しなかったら、もっと良い湯だったんだろ~なぁ

熱めの湯にも慣れ、連れがをあっちにも、こっちにも
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身体も慣れたところで、内湯に
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すみません・・・ここも加水しなきゃ、無理です
でもでも、泡ツルツルで気持ち良い湯だょ
お陰で足も真っ赤っかかちょっと足先もヒリヒリピリピリ
全身から汗もよ~く出て湯浴み&デトックスと両方の効果ありの湯でした

そして、外に出ると・・・さっきのが、まだ路上を散歩中
一羽だけだけど、この熊牛が好きで住み着いてるのかな?

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熊牛温泉「ペンション熊牛」
住所 〒088-3171 北海道川上郡弟子屈町熊牛原野86-23
 0154-82-2956
入浴時間 08:00~22:00
入浴料金 大人300円(2回目以降250円)←嬉しい
公式サイトhttp://www2u.biglobe.ne.jp/~kumaushi/



(2012/03/08)

オーロラ温泉「オーロラファームビレッジ」

鶴ウオッチングの後は、冷えた身体を温めに・・・
鶴居村の「ホテルTAITO」に行く予定が、やっぱり戻るが面倒って事で、みんながツルツルトロトロの湯と絶賛する「オーロラファームビレッジ」へ
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カーナビって便利ですちゃんと案内してくれますね
なんて喜んでいたら、山道を登ったり曲がったり、対向車が来たらどうしょう?って道を2km
やっと受付案内の看板が見えて

すると標茶犬の茶々丸くんがお出迎えしてくれました
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お客さんが来るとリードに繋いじゃうんですって
茶々丸くんが繋がっている後ろの白壁で赤い屋根のメインハウスで受付を済まし、入浴料(大人1名500円)を手渡して、女将さんに写真を見ながら、温泉の場所と建物別の説明を受けます。
は広さ30万坪、メインハウスの周辺にはコテージやミニログハウスがあり宿泊
元々は会員制の自然体験施設だそうですが、現在は会員でなくとも利用することができます。

に乗り込み、200m先の温泉場へ
最初、通り過ぎてしまったけど・・・
札幌温泉人さんのブログで見たばかりの湯小屋を発見
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右が男性脱衣所入り口で、左が女性用の入り口

脱衣所と言っても、よしずで簡単に目隠ししてあるだけだけど
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他に誰も居ないし、貸し切りなのでした

なんでしょ~この湯の色茶々丸くんより茶色だょ

飴色を濃くした様な・・・琥珀色とでも言うのかなぁ

白っぽい細かな湯の花も・・・そして、このトロトロ感
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身体に泡でなく、まろやかなトロトロの湯が纏わり付いてきます

天井を見揚げると空が見えるね
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夜は星空が綺麗なんだろ~なぁ
綺麗な星空を眺めながら湯浴みなんて素敵すぎますね


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幸せッ

露天風呂を出てから、お隣の棟へ移動だょ
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こちらは男女別内湯と露天
女性用入り口に「混浴禁止」とな

で、ドアを開けてビックリ~めっちゃ綺麗じゃないですか
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ベッドに簡易水洗トイレ、洗面所に白い壁、脱衣所内もポカポカで暖か~い床暖なのかな?
脱衣所には湯使い表示温泉分析書温泉分析別表も貼られてます

源泉名 オーロラ温泉
泉 質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張高温泉)(旧泉質名:単純温泉)
泉 温 43.6℃(気温-1℃)
湧出量 94リットル/min
知覚的 微黄色澄明・無味・ほとんど無臭
ph 値 9.4
残留物 0.306g/kg
総 計 0.260g/kg
試験日 平成20年1月

おぉぉ~内湯は石造りだったのねぇ~濃い琥珀色の湯が何だか美味しそう美味しそうなんて思うのは私たけかな?
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温か~い トロトロ~ヌルヌル~ツルツル~まろやかぁ
気持ち良すぎて、ジッとしてられないょね撫で撫でしてる方が気持ち良いょね
オーパフローも大量で見てても、気持ち良いなぁ~

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なんとカランの湯も洗面器から掛け流しになってました。
ん?前の人の閉め忘れ?

こっちは露天もちろん他の浴槽と同じ湯だょ
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湯口からもドバドバだね

いい湯に癒され静かな環境に癒され景色に癒され
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ここは“癒しの宝箱だぁ”

お隣の連れも上がったようなので、ちょっと男湯も拝見させていただきました(もちろん誰も居ませんょ)
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あれれ・・・女湯と違って、ちょっと寒くて狭い脱衣所だね

露天風呂の入り口もあるのね。隣には完全予約制の犬専用
ユキヒロさん・ちなさんの「北海道B級旅グルメ徒然記」にワンちゃんの湯浴み画像がありましたょね
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内湯は同じだけど、露天は木枠とアルミの浴槽が2つ深いのかな?両方とも湯温は同じなのかな?
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そして、でメインハウスへ湯浴みのお礼に寄ると
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標茶犬の茶々丸くん、まだ繋がったままです

「一日中、居て良いんだょ~。ここで休んで、また入りに行くと良いょ」って、その言葉が温かいですね
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囲炉裏で食事もだそうです。
宿泊のお客さんは、好きなの買ってきて焼いて食べたり・・・
ご主人と女将さんと4人で話しに盛り上がり、とっても楽しかった
温泉分譲地の裏事情や、温泉ボーリングの方法などなど、お勉強になりました_

そして、ご主人と女将さん、茶々丸くんに別れを告げ
2kmの山道を下ってオーロラファームヴィレッジのゲートを出たら
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手で触れられる距離のところにタンチョウヅルの親子
全く逃げる様子もなく、優雅に・・・堂々としたたち、その姿に私たちはの中から見入ってました。
鶴見台やサンクチュアリじゃなくても、鶴ウオッチングが出来ちゃうんですねぇラッキー
・・・・・これが思いがけない出会いなんですけど・・・・・

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オーロラ温泉「オーロラファームヴィレッジ」
住 所 北海道川上郡標茶町字栄219-1
 015-488-4588
日帰り入浴 10:00~22:00
休業日 第1・3火曜日
料 金 入浴¥500 
公式サイトhttp://www.sip.or.jp/~aurora-farm/



(2012/03/08)

ホテルグリーンパークつるい(朝湯・朝食編)

「グリーンパークつるい」は国民年金健康保養センターとして昭和58年にオープンしたそうですが、その後公営だった施設を民間に売却し、平成19年4月より民営のホテルとなりました。
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前日の夕食記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-480.html
宿泊客専用浴場の記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-488.html

宿泊客専用の浴場はチェックアウトまで入浴可能ですが、大浴場の方は朝7時30分までなので、眠い目をゴシゴシしながら大浴場に向かったのです。
明るくて綺麗ですねぇ~しかも誰も居ません
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まずは大きい方の浴槽に・・・
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新鮮な湯と泡が注がれますねぇ~
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で、バイブラ湯の方を見ると・・・

バイブラが作動してませ~んと言うことは、こっちの小さい浴槽の方が湯が新鮮に決まってるじゃん
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当然ながら、昨夜より泡付きも若干良くて、油っぽい香りと硫黄臭もしてます
で、ず~っとしてたかったけど、明るい露天も・・・

和風造りの露天の浴槽は川のように緩やかな流れがあり


湧出口からドンドン湯が注がれ
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露天風呂の湧出口近くでは、はっきり硫黄臭がしてます

石造りのアーチ橋の下を川のように・・・
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アイディアいっぱいの露天で面白いですねぇ

ロビーに行くと・・・新聞を読んでいる見覚えあるおっさんが
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ではでは・・・朝食に行きましょう
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品数が多く30品目以上はあると思います

もう~どれも食べたくて
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特にこの手作り豆腐が甘くて柔らかくて

CA3C094900.jpg 海老のつみれ 

お腹がはち切れそうなくらい食べてしまいました

この豆腐が超で、もっと食べたかったなぁ

お部屋に戻って一眠りしたいくらいだったけど
丹頂鶴への給餌が始まるって事で、感じの良い「グリーパークつるい」フロントの女性に見所を聞いてしたのでした。

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「ホテルグリーンパークつるい」
〒085-1201 北海道阿寒郡鶴居村鶴居北1丁目5番地 
 0120-261-816・0154-64-2221 Fax. 0154-64-2103
入浴時間 10:00~22:00 受付終了 21:30
公式サイトhttp://www2.ocn.ne.jp/~gptsurui/



(2012/03/08)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう
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