日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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阿寒湖畔温泉 阿寒湖バスセンターの湯

温泉工房あかん」さんでレイクロブスターを楽しんだあとは、やっぱり阿寒湖畔温泉郷に来たんだもの
を楽しまなければなりません
そこで、やって来たのは道民のコンビニ「セーコーマート」ではなく「阿寒湖バスセンター」

(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)

大型バスなどが出入りするバスターミナルにがあるというのです。
阿寒湖バスセンター
不安と期待でしながら、ドアを開けると・・・

が乗り入れ出来そうなくらい広いロビーに、バスチケットを購入する窓口があるので、そこで尋ねてみると「1名500円です」とあっさり・・・
阿寒湖バスセンター  阿寒湖バスセンター
元々はバスセンターに勤務されている従業員の為の宿泊施設の様ですが、一般にも開放されているみたいですね
チケット売り場のお姉さんが慣れた感じで、浴場まで親切に案内してくれます。

一旦、外に出て隣の宿泊施設棟へ・・・
阿寒湖バスセンター
お~やっぱり、バスセンターですね。
駐車場にが並んでます。

大きな阿寒バスの横を行くと、関係者以外立入禁止と書かれたドアがあるので、そこから入る様に促され
阿寒湖バスセンター  阿寒湖バスセンター

ドアを開けると、正面に階段、左の奥に休憩所と浴場があります。
阿寒湖バスセンター  阿寒湖バスセンター
脱衣所手前に「温泉ご案内」と「温泉分析書」も張られている正真正銘の天然温泉
以前は、料理や飲用に使用されていた様ですが、最近は地殻変動などの予期せぬ出来事が多いので、飲用としては責任は持てないけど、純度100%の温泉とのこと・・・です。

源泉名 神社泉源(大蔵泉源)
泉質 単純温泉(中性低張性高温泉)(旧泉質名・単純温泉)
泉温 57.1℃(気温16℃) 湧出量 300ℓ/min(動力揚湯)
知覚的試験 極微黄色澄明・微弱塩味・無臭(採水後25時間)
pH値 6.64
蒸発残留物 0.543g/kg(110℃)
成分総計 0.790g/kg
試験年月 平成10年10月

同じ阿寒湖畔温泉でも、こちらは肌への刺激が少ない万人向けの単純温泉の様ですね
阿寒湖バスセンター
脱衣所には無料ロッカーはありますが、洗面所やドライヤーなどはありません
でも、痛~い足つぼボードがありました
無断で入浴する人が居たらしく、入口にカメラを設置したという張り紙もあります。
くらいなので、きちんと払って堂々と入浴した方が心も体も気持ちが良いと思うんですが・・・ね

脱衣していると浴室から、ドボドボ・・・とする音が聞こえてきます
誰も居ない温泉を独り占め~さ~入りましょう

薄い緑色の湯が張られたシンプルな浴槽が1つ(※マウスオンすると画像が変わります。)

洗い場が左右に2つと3つの合計5つ、シャンプーなど備え付けられてます

(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)

他に湯浴み客が居ない時は、あひるさんたちと・・・

(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)

神社泉源の湯を、バルブ調整のみの源泉100%かけ流し
阿寒湖バスセンター
さんたちも、ウカウカしていると浴槽の外に流されそうに・・・

肌への刺激が少ない万人向けの湯なんて思ってたけど、結構熱めで指先がビリビリするくらい刺激的、しかし慣れるとため息いっぱい長湯できそうな癖のないお湯

(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)

先ほどから聞こえていたのは、こちらの湯が注がれる音、溢れるお湯がタイルを温泉成分で染めています。
阿寒湖バスセンター  阿寒湖バスセンター
こんな些細なことが、にとって嬉しくて、ずーっと眺められたりします

湯上がり後、施設の周りを歩いてみると源泉槽がありました。
贅沢にも蛇口を回すと温泉、洗濯機も温泉、もう羨ましいとしか言えないですね
阿寒湖バスセンター  阿寒湖バスセンター
阿寒湖畔トレーニングセンターの湯」に続いて、もほとんど観光客は来ない様なので
ある意味、これも秘湯かもしれませんね

参考になったと思われた方は、
是非↓↓↓こちらをクリックしてね



阿寒湖畔温泉阿寒湖バスセンターの湯
住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉3丁目4の5
 0154-67-2655
時間 11:00~20:00
定休日 年中無休



(2015/09/16)
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阿寒湖温泉 阿寒湖畔トレーニングセンターの湯

 温泉街から離れた阿寒湖の西、「阿寒湖小学校」の隣に「阿寒湖畔スポーツ広場」があります。
阿寒湖畔トレーニングセンター

が、に何の用事と思われるでしょうが・・・ 
敷地内に旧阿寒町が昭和62年に儲けられた「阿寒湖畔トレーニングセンター」
こちらに、なんと温泉が

(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)

お昼近いと言うのに、トレーニングする人も誰も・・・居ません
阿寒湖畔トレーニングセンター  阿寒湖畔トレーニングセンター
男性の管理人さんが、たちを見て、ちょっと驚いた様子

「大人2名で。」
「520円ね」
「え?」
「あ、まだ昼だった。480円だ」
どっちにしても、2名でこの料金はさすがに温泉の街って料金ですょね
それにトレーニング室の使用料も格安なのには驚き
阿寒湖畔トレーニングセンター  阿寒湖畔トレーニングセンター
料金を支払うと、浴室まで案内してくれます。
その前に、入浴客用の貴重品ロッカーは無いのですが、管理人さんに言うとトレーニング室のロッカーを借りることができます。
そして、水が張られてない25mプールの横の廊下を進むと・・・

一瞬トイレか?給湯室か?と思えるほど・・・暖簾もない簡素な浴場の入り口
阿寒湖畔トレーニングセンター

が付くほどシンプルな脱衣所、でもちゃんとドライヤーもあります

(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)

温泉分析書と別表が、あっちとこっちに掲げられていますね
阿寒湖畔トレーニングセンター  阿寒湖畔トレーニングセンター
(※温泉分析書の画像をクリックすると拡大します。)

源泉名 正次6号源泉
泉質 ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(旧泉質名:含塩化土類-重曹泉)
泉温 56.2℃(気温13℃) 湧出量250L/min(動力揚湯)
ラドン 0.027マッヘ単位/kg
視覚的試験 無色、極微濁、無味、無臭(採水後10時間)
ph値 6.56
蒸発残留物 1.524g/kg
成分総計 2.401g/kg
試験年月 平成24年7月

まりも通りの「まりも湯」と比べると、かなり成分が濃そうな湯の様で、なんだかしてきちゃいます
浴室は、おぉぉ~シンプルな浴槽が1つと洗い場が3つのみ

(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)

平成3年に掘削された「前田一歩園正次6号源泉」の湯が普通の蛇口から注がれ、溢れた湯は反対側の排湯溝へ
阿寒湖畔トレーニングセンター  阿寒湖畔トレーニングセンター

撮影のために、浴槽に入ると・・・・めちゃ熱~足真っ赤足ヒリヒリ
阿寒湖畔トレーニングセンター
蛇口を閉めようと思ったけど、全くビクともせず

熱湯が苦手な
ここで反則技の「加水」をしてしまいました 
阿寒湖畔トレーニングセンター

折角の濃い成分を薄めてしまって意味ないですが、やっと湯浴み可能な感じに・・・
と・・・癒されますねぇ
阿寒湖畔トレーニングセンター
肌触りはキュッキュッした感じで、数分浸かっていると、温泉成分の影響なのか高温の影響なのか、汗だく状態&ちょっとクラクラに・・・
トレーニング後に汗を流すには熱いかもしれませんが、冬はよく温まる良いなのは間違いありませんね
帰りに女性の管理人さんが「熱かったかい?あれでもかなり水を入れたんだょ」って・・・
加水しててもあの湯、阿寒湖温泉で成分が1番濃いと言われているトレーニングセンターの湯、恐るべしですね

参考になったと思われた方は、
是非↓↓↓こちらをクリックしてね



阿寒湖温泉阿寒湖畔トレーニングセンターの湯
住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉5丁目7-1
TEL 0154-67-2162
時間 10:00~20:00(毎週月曜日及び祝日の翌日休み。)
入浴料 240円(11時~18時) 260円(18時~19時45分)



(2015/09/16)

三香温泉

「クリンソウ群生地」ノンノの森を散策後、霧と強風の津別峠を越え、和琴温泉から南東へ少し離れた所にある「三香温泉」へ、2年ぶりにお邪魔しました。

風情があって、良い感じですねぇ~
昭和61年に開業。平成19年に閉館予定だったそうですが、売却交渉が纏まらず現在も営業を続けているそうです。
それって私たちには、ちょっとだったりして・・・

駐車場のキンタ君が、私たちを歓迎してくれてます。
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おとなしくて良い子ですね

中に入ると、相変わらず渋いです
薪ストーブが置いてあり、休憩スペースも・・・また壁には、数多くの写真が貼られていて、独特なスペースになってます。
こちらの奥の方には、宿泊者専用の内風呂があるらしいのですが・・・入ってみたいですねぇ
CA3C0397xyb.jpg securedownloadkxyb.jpg
反対側の宿泊棟に、声をかけると留守番の女性が出て来られたので「大人1名400円」の入浴料を手渡します。
今回初めて気づいたのですが、1時間800円で休憩用に部屋が借りられるようです。

ではでは・・・大露天風呂へ
CA3C0399xyb.jpg CA3C0400xyb.jpg
緑深い木々の間に脱衣棟があり、女性は奥の「ひめ」と書かれたドアから・・・
薪ストーブが置かれた簡素な脱衣所には、蚊取り線香が焚かれてます


源泉名 屈斜路温泉 三香1号井
泉質  単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:単純温泉)
泉温  48℃(気温17℃)
湧出量 160リットル/min 600m地下から動力揚湯
知覚的所見 無色澄明・無味・微弱硫化水素臭
ph値  7.6
密度  0.9987(20/4℃)
蒸発残留物 0.497g/kg
成分総計 0.630g/kg
試験年月 平成19年10月

緑に覆われたコンクリート製の大きな露天風呂のみ。
確かにの養殖生けすにも見えるね
CA3C0402xyb.jpg
もちろん、カランやシャワーもありません
たぶん、バスマットの上で洗身したり、シャンプーするのでしょう

浴槽には仕切りがあってお湯を冷ます工夫がしてあるので、私は中温の浴槽へ
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和琴温泉の湯に似てる肌触りの湯は、癖もなく微かにツルツル感がある気がします
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この木々の向こうは、屈斜路湖らしいので、見えたら良いのに・・・と思いつつ、湯の注がれる音と鳥の声、そして風が木々を揺らす音を聞きながら、黒い湯花が舞う三香温泉の湯を堪能

お隣に声を掛けると「もう上がるょ」と言うので・・・
ちょいとを覗かせて貰います
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あれれ・・・男性側の脱衣所には貴重品ロッカーがあるのね
浴槽は、左右対称で同じですが、温泉湧出口があります。
何でも、開業当初は半混浴だったらしいです・・・

良い湯で癒されると、お腹がグ~~ッ
そこで、寄ったのが『はなこや』
国道243号線と道道52号線のT字路の交差点付近に位置したログハウス風の建物です。
CA3C0418fu.jpg CA3C0420fu.jpg
焼きカレーやホワイトカレーも食べたい気分でしたが、お店の方が1人しか居ない様で、てんてこ舞いの様子

そこで、同じものをオーダーすることにしました。
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「釧路海藻ポークジンギスカン」つまり、ジン豚(980円)
最初に、コンロとフライパンが運ばれてきて、そこで好きな様に焼いて食べちゃいます
良い香りが、私の食欲をそそりますねぇ~

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屈斜路温泉「三香温泉」
住所 弟子屈町屈斜路391-15
 015-484-2140
時間 9:00~20:00
休み 火・金
公式サイトhttp://www3.plala.or.jp/sankospa/



はなこや
住所 北海道弟子屈町屈斜路原野201
 015-484-2333
時間 11:00~15:00
休み 不定休


(2013/07/03)

和琴共同浴場と和琴温泉露天風呂

屈斜路湖に小さな半島「和琴半島」があります。
そこには、至る所にが湧いていますが、今回は2つの温泉に行ってみました

駐車場から歩いて行くと、ちょうど半島の付け根辺りに無料「和琴温泉露天風呂」があり
PA1216610b.jpg (一昨年秋に撮影)
そのまま湖沿いを10分ほど、遠くに見える森の中へ・・・

緩い傾斜を上り森の奥に入って行くと、湖岸ぎりぎりに小さな浴小屋が建っています

まるで隠れ家のようだね (マウスオンして見てね)
こちらは、地元のボランティアさんが管理している無料「和琴共同浴場」です

外壁には「地元の者です。110年も暮らしてます。お湯が上を流れます。湯〇#※$●□す。水は冷たいから入・・・・袋ろいじらないで下さい。」と、ところどころ消えて解読不能な文字と誤字もありますが、冷たい水が入るから、土嚢を勝手に動かすな!と言うことだと思いますほのぼのしてますねぇ~
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きっと、この肥料袋の土嚢を動かしてしまうと、湖水が大量に浴槽に流れ込み湯温が下がるか、昨年の春の時みたく浴場が洪水(水没)になっちゃうんでしょうね

ビクビクしながら、脱衣所のドアを開けると「良かった~誰も居ない」と少し
相変わらず、殺風景な脱衣所ですね初めて来た時は、ココで服を脱ぐの躊躇しちゃいました
ちなみにドアには内側からが掛かります。いつも掛けないけど・・・
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窓からは屈斜路湖が見え、とても静か

浴場はコンクリートの大きな浴槽が1つだけ

つまり~混浴だね
しかも浴槽の底は湖底のまま・・・泥がたまっているので、簀の子が沈めてあり
しかも、簀の子が前回来た時より壊れてる・・・
野湯だったところに、そのまま湯小屋を建てたと言う感じかなぁ~
浴槽の底から湧く透明な湯が綺麗ですねぇ
温泉分析書はないのですが、中性の単純温泉らしいです

浴場の壁にも直にサインペンで「湖がよごれます。☆セッケン・シャンプー禁止 おねがいします」と書かれてます
これも110年暮らしてる人が書いたのかな?
ココは、下水道なんて設備がないので、シャンプーなど湖に流れ込んでしまいますね
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また、湯温調整用の板の注意も書かれてますので、しっかりと守りましょうね

それでは、湯浴み
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ううううぅぅぅ・・・我慢の限界30秒
温度はとても熱いです。そんな生やさしいモンでなくて、身体が真っ赤
真っパで、備え付けの湯もみ棒で、湯もみでもしようと思ったけど、ちょっとやそっとじゃ湯温下がらなさそう
その前に、そんなところへ他の男性が来たら・・・そんな光景は見せられない
結局、「和琴共同浴場」では30秒の湯浴みと、かけ湯のみで終了

次に、来る途中にあった「和琴温泉露天風呂」へ・・・キャンプシーズンには早い上、平日ってことで観光客が居ないことを期待して
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こちら、ドアないけど立派な脱衣所もあり、長さが19mもある大きな三日月形の露天風呂

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露天風呂の底から、無色透明、微かにアブラ臭と硫黄臭が漂うお湯が気泡と一緒に湧いてるそうですが、湧いてる源泉を確認したことありません
何故かと言うと・・・やっぱり、本日も観光客がたくさん覗きに来てて、水着を持って来てない私には無理
ココって風呂なのに覗くな~
底は玉砂利が敷かれてますが、湯底も組まれている岩にも藻がビッシリと付着してるので、とっても滑り危険

なので、未だかつて足湯だけ・・・
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いつか、真っ裸で全身浴をしてみたいもんだわ

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和琴共同浴場・和琴温泉露天風呂
場所 北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴半島 
料金 無料
時間 24時間
休み 年中無休
公式サイトhttp://www.masyuko.or.jp/pc/onsen/wakoto.html


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(2013/07/03)

仁伏温泉「屈斜路湖荘」

屈斜路湖畔東岸北部に湧く温泉で、青く透き通る“水晶の湯”と言われる「仁伏温泉」に向かいました。
ここには、以前立ち寄っている「屈斜路湖ホテル」「仁伏保養所」と、今回湯浴みに立ち寄った「屈斜路湖荘」の3軒の宿泊施設があります。
ニブシとはアイヌ語で、木が割れ裂ける音のことで、転じて樹木も割れるほど寒いという意味に温泉名は由来しているそうです

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昭和っぽい佇まいが懐かしく、小さな宿ならではの温もりが感じられますょね

宿内に入ると、ほらほら…期待を裏切りません
大きな振り子時計が、私たちをお出迎え
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受付で入浴料の400円を支払い“水晶の湯”が溢れている浴場へと急ぎます

浴場前には、湯浴み客に便利な貴重品ロッカーと
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1回10円の“昭和の頃のレトロなあんま機”が安ッ
1分の見間違いかと思いましたが、やっぱり「1回」と書いてあり、しかも「当時のままで」とも書いてありました
さて1回は何分なのかな?利用してないから不明です

脱衣所は、整理整頓され、綺麗に掃除が行き届いてますね
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パウダースペース横には、昭和46の温泉分析書と最近の分析書が掲示され、ドライヤーも完備されてます

源泉名 仁伏温泉
泉質 弱アルカリ性単純温泉(低張性中性高温泉)(旧泉質名 単純温泉)
泉温 47.4℃(気温27℃) 80mより動力揚湯
知覚的試験 無色澄明 無味 無臭
ph 値7.3
密度 0.9986(20/4℃)
蒸発残留物 0.689g/kg
成分総計 0.958g/kg
試験年月日 平成17年6月20日


そして、こちらが“水晶の湯”の浴場

なんと言うことでしょ~大きな浴槽から溢れた湯が、タイルの床全体を滑る様に流れているではありませんか(マウスオンして見てね)
仁伏温泉、これだから好き

見てくださいこの「ぽんぽんの湯」の湯量が気持ちいい~(マウスオンしてみてね)

こんなに溢れてて、枯れないのか?と不安に思うほど、注がれてますね
仁伏温泉3施設とも、100%の源泉がトバドバなんですょ

シャワー付洗い場には、ボディーソープやシャンプーも揃ってます
CA3C0443i2.jpg

外には・・・3~4人が限度の小さな露天風呂も…
ちょいと無機質ぽくて、プールみたいだね
木板に囲まれ湖も何も見られないけど・・・小さくカットされフェンスが埋め込まれてるので、そこから木々が少しだけ・・・
開放感があるのは空のみですが、ここから見る夜空は素晴らしいに違いないでしょうね(マウスオンして見てね)

しかし、隣接する川湯温泉の酸性泉とは違い、浴感は柔らかで優しく、肌の弱い私でも思う存分湯浴みできるところが
ここの湯に浸かっていると、時間を忘れてしまいそ~ぅ

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仁伏温泉「屈斜路湖荘」
住所 北海道上川郡弟子屈町字サワンサチップ9番地
 015-483-2545
利用時間  9:00~20:00
定休日 なし
利用料金 大人:400円 中学生:400円 小学生:200円 幼児:0円
公式サイトhttp://www.k-kosou.jp/



(2013/07/03)

和琴共同浴場が・・・

仁伏温泉の「屈斜路湖ホテル」でのんびり湯浴み後は、和琴共同浴場で湯浴みしちゃお~って向かいます。

途中、池の湯に寄ると・・・チップ釣りの人たちが居たので、ナビで「赤湯」と表示された方へ行ってみると
CA3C0848189.jpg
もう5月の末だと言うのに、が満開

何があるんだろ~と歩いて行くと
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プール それとも温泉熱を利用した植物育成ハウス?

ガラスの割れ目からで撮影してみました。
覗くと・・・風呂?いや・・・やっぱり温泉プール?コレは?しかもだらけ
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外も温泉の湯なのは間違いないみたいけど・・・かなり毒々しいと言うか、ワカメか昆布みたいのがふわふわと・・・ヤバス

謎だらけの探索を終えてから、和琴半島へ
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わぁ~並木が綺麗だね~だったら、もっと綺麗だったのになぁ~
ど~も最近は天候に恵まれない私

雪解け水で屈斜路湖が増水してるらしく、風も強く岸に湖水が波のように打ち付けられてますが、お風呂には関係ないと思い向かったのが・・・
CA3C086289.jpg

ラッキー
やっぱり平日は誰も居ないね
荷物を置いて、服を脱ごうとしていると・・・
連れが「何だこりゃ~」って
CA3C086589.jpg
写真では分かり難いかもしれませんが、洪水です

こちらが正常な湯量なのでの画像と比べてみて~
いつものCA3C0039

垂木もバケツも洗面器もプカプカ
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湖水が風で逆流して、浴場の中が水浸しあと少しで脱衣所に水が入り込みそ~
手を入れてみると・・・ぬるい・・・冷たい

脱衣所のノートを読んでみると、私たちの前に来た方も「浴場が洪水だ」と書かれてます
あきらめて、野湯でも・・・と思いましたが
CA3C086689.jpg
当然ながら、湯船は見えません
とっても残念
でも「また来たら良いんだから、美味しいものでも食べて、もう帰ろう」の一言で、ちょい元気になった私
まで来たなら、帰りはやっぱりアレを食べて帰りたいなぁ~

《つづく》

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(2012/05/23)

仁伏温泉「屈斜路湖ホテル」

川湯で足湯したあとは・・・川湯公衆浴場で全身浴だ
と思ったら、水曜日は定休日でした

んで、仁伏温泉に向かってみました
前回「仁伏保養所」の方には湯浴みに寄っているので、今回はコチラ

保養所のお隣の「屈斜路湖ホテル」
ホテルの外観をしていると、軽トラがクラクション鳴らして飛んできました
「いや~誰も来ないと思ったから、出かけようと思った」ってオーナーさん
長閑と言うか、のんびりと言うのか、良いなぁ~こ~言うのって・・・。

おじさんに800円(大人1名400円)の入浴料を手渡して、浴場へ
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ホテルと言うだけあっててお土産売り場があったり
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休憩所からは屈斜路湖が見渡すことも出来て、ちょいオサレな座敷もあったりします

さてさて、寄り道はココまで
浴場へ急ぎます
CA3C077993.jpg  CA3C078093.jpg
長~い廊下の途中には自販機コーナーもあり、「温泉」看板を左に曲がるとずら~りと列んだ洗面所
ちゃんと湯上がり用のお茶も用意されてます

洗面所の先が浴場入り口になってます。
CA3C079893.jpg
ココより素足場ってなってますので、スリッパは横の棚に・・・

何だか、入り口が3つもあるんです
ピンクと水色の暖簾の掛かった男女内湯の入り口と、男露天と書かれた入り口が
つまり、男性は露天風呂に行くには、一旦服を着て移動って事ですね
ココの素足場には、手書きの温泉分析書も貼ってありました。

源泉名 仁伏温泉2号井
泉 質 単純温泉(緩和性低張高温泉)
泉 温 45℃(気温-2℃)
湧出量 8リットル/min 自然湧出
知覚的 無色透明 異臭味なし
ph 値 7.4
残留物 0.6295g
総 計 812.946mg
試験年 昭和39年

最近の分析書があったかもしれませんが・・・ちょっと気づきませんでした
お隣さんが毎分200リットルなので、それから比べると少ないかもね
泉質や泉温などは、あまり変わらないみたいです。

そして、もう1つ
の素足場の外には可愛らしいお客さんも居ました
CA3C078193.jpg CA3C083693.jpg
ココに定住すると決め込んだ白鳥さん
窓枠に置いてあるをあげると・・・もっとちょ~だいって目をして、私を見るの~
おじさんが、いっぱいを持って来てくれましたが、またあとでね

誰も居ない事を良いことにちょっとだけ男湯を覗かせてもらっちゃいました

浴槽いっぱいに玉砂利が敷かれた20名くらい入れそうな大きな浴槽です
お湯がキレイ~ですねぇ~

そして、素足場の男露天のドアを開けたら・・・
CA3C079493.jpg  CA3C079693.jpg
後付けの長~~い渡り廊下、その先には脱衣所がありました。

脱衣所のドアを開けると、そこは男性用の露天
CA3C079593.jpg
半混浴かな?とちょっと喜んだけど違ったです

またまた寄り道しちゃいましたが、さて湯浴み
暖簾を潜ると、和風ドアがあり前室風になってます。
その奥が脱衣所ですが、男性の脱衣所より狭いけど、額縁入りの写真や絵が綺麗に飾られてて

特注なのかな?可愛い小さなベビーベッドやパウダースペースもあります。

浴場は男湯も広いけど、女湯も広いですねぇ~

約5m四方の大きな浴槽女湯って何故か狭かったりするところが多いけど・・・
そしてコチラも玉砂利がぎっしり敷き詰められてますょ

玉砂利は薄く敷かれてますが、歩くと足反射区が刺激され、痛いやら気持ち良いやら
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お湯も透明で綺麗だね
湯の深さが私の腰骨あたりだったので、70cm以上もあるのに、はっきりと私の足先が見えてますょ

屈斜路湖を見ながら、この広い浴槽を独り占めだょ~あぁぁ~気持ちいい
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やっぱり、湧出量は少なめかも・・・でも気持ち良さは変わらないね

内湯で、のんびりし過ぎ~で、露天のご紹介が遅くなりました

コタン露天風呂みたく、ココの露天も湖のすぐ脇にあり、湯底も玉砂利なので野湯みたい

湯船に身を沈めると、まるで湖に浸かってる気分
CA3C080793.jpg

時間を忘れ、湯浴み中の私
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時間も忘れてたけど・・・連れの事も忘れてました
慌てて脱衣所に行くと、待ちくたびれた様子
それから、オーナーのおじさんと40分もお喋り、昭和40年頃に開業され、近年は川湯の観光客が減ったことにより、とっても厳しいそうです。
こ~言う温泉宿で経営が楽で儲かってるって聞かないょね
「あぁ~ぁ~何か良い事ないかなぁ~」とおじさんの言葉が心に響きました。
海外旅行も良いけど・・・国内の温泉旅行も良いょ~

《つづく》

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仁伏温泉「屈斜路湖ホテル」
住所 〒088-3465 北海道川上郡弟子屈町川湯仁伏温泉。
 015-483-2415
外来入浴(11:00~21:00) 大人400円 小人200円 
外来入浴食事付(11:00~14:00、食事処利用、要予約) 1000~2500円
定休日 なし


大きな地図で見る

(2012/05/23)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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