日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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樹海温泉はくあ

沙流川温泉「ひだか高原荘」で湯浴み後、石勝樹海ロード(国道274号線)から、夕張方面へ向かっていると
国道国道274号線沿いに、平成11年4月オープンした「樹海温泉はくあ」を偶然発見
の湯は、恐竜が地球上で繁栄していた1億年以上前の白亜紀の地層から噴出した「天然化石水」らしいので、これは絶対に湯浴みしたいですねぇ
国道沿いに案内看板もあり、小高い場所にあるので、分かりやすいと思います。

三角屋根の施設に近づいて行くと、あれれれ・・・・・
マークの横にマークが (マウスオンして見てね)
入り口横には郵便ポスト

自動ドアが開くと・・・

手前には、何と簡易郵便局が (マウスオンして見てね)
温泉施設に簡易郵便局が併設されてるなんて、珍しいですょね

券売機で入浴券(大人1名500円)を購入したら、簡易郵便局の窓口の隣に受付があるので、受付の女性に渡します。
受付の奥には、軽食も楽しめる休憩コーナーが完備されてるので、ゆっくり出来そうだね
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むかわ町穂別の特産品の販売もされてます。夏でしたら穂別メロンが列ぶのかな?

貴重品をロッカーに預け、白亜紀の天然化石水を、ゆっくり堪能しましょう
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オープンして10年以上経ってますが、脱衣所内も綺麗です
近くにキャンプ場があるそうなので、シーズンには32個の脱衣カゴ全てが使用されるのかもしれませんね

パウダスペースも3つあり、有料(4分100円)ですがマイナスイオンドライヤーも完備されてます。(マウスオンして見てね)
そして、最近見なくなった瓶コーラの自販機があったのですが、使われているかは確かめませんでした
壁には、温泉分析書と別表も貼られてますので、化石水と言っても正真正銘の温泉なのね

源泉名 豊道温泉 2号泉源
泉 質 カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)(旧泉質名:含食塩-塩化土類泉)
泉 温 11.2℃(気温13.4℃)
視覚的試験 無色澄明 強塩味 無臭
ph 値 8.0
蒸発残留物 21.40g/kg(180℃)
成分総計 21.76g/kg
試験年月 平成20年5月

そして、こちらが湯づかいについての表示
CA3C0441fh3.jpg
加温・循環濾過・塩素投入は仕方ないのですが、源泉の成分が高いので加水って
折角の白亜の化石水が、とっても勿体ないね
しかも、「カルシューム」って この表示、鹿の多い温泉と同じだね
それにしても、浴場がとっても静か過ぎ
ザバザバ~とか、ドバドバ~は聞こえなくても、チョロチョロとお湯が注がれる音があっても良さそうな・・・

それは置いておいて、その白亜紀の化石水を浴びましょう
薄黄緑色の湯が浴槽に張られてますが、浴槽の外に湯口がないので、チョロチョロも聞こえないはず、それに湯面が全く波打ってないょ

マウスオンして湯の色を見てみてね

シャワー付きの洗い場には、シャンプーなども完備されてます。
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浴感は加水が原因なのかな?
少しツルツル感はあるけど、塩化物泉特有の湯上がり後のベタ着きが少ない様な・・・
濃い塩化物泉に長湯すると湯当たりする私ですが、の湯はサラッとしてるので大丈夫かも
それにしても、静かだなぁ~

で、露天風呂に・・・と思ったら、ボイラーの不具合で中止してるって
内風呂から覗いて見ると
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同じ薄黄緑色の湯が張られ、景色は差程良くないけど、裏山の樹海を楽しめそうな露天風呂でした。
湯が溢れる音がないのは、少し寂しいけど、小鳥の囀りなんか聞いて湯浴みできそうですょね

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樹海温泉はくあ
住所 北海道勇払郡むかわ町穂別稲里417-1
 0145-45-2003
営業時間 11:00~20:00(7月~8月は10:00~21:00)(12月~3月は15:00~20:00)
定休日
毎週 月曜日(7月から8月は無休)
料金 大人: 500円 小人: 300円 幼児は無料
公式サイトhttp://www.town.mukawa.lg.jp/2649.htm



(2013/10/02)
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沙流川温泉 ひだか高原荘

国道274号線、道の駅「樹海ロード日高」から道道847号で沙流川を渡ると「沙流川オートキャンプ場」があり、その近くには「日高国際スキー場」もあります。
「沙流川温泉 ひだか高原荘」は、スキーロッジも兼ねた温泉宿泊施設でもあり、1972年(昭和47年)に開湯、1999年(平成11年)に現在の施設に改装したそうです。(オンしてね)

大きな三角屋根がロッジっぽいですね

入り口では、北海道らしい動物たちがお出迎えしてくれます
天窓から自然光を取り入れた広いロビーには、ギャラリーがあり日高山脈の写真や、何故かバイクが展示されてます
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気になったので、ネット検索したところ、オフロードバイクの技術と耐久性を競う大会「日高ツーデイズエンデューロ」が、昭和61年から毎年ココで開催されているそうで・・・。
道内のほか東北、関東、関西、四国、九州など全国のトップ選手ら約100人がエントリーし、熱い戦いを繰り広げられるそうです

日帰り利用者は、入浴券売機で入浴券(日高町民以外の方は大人500円)を購入し、フロントの入浴券受けに入れ、ロビー奥の浴場へ向かいます。
その手前には休憩所もあり、シーズンにはロビーと繋がってることもあり賑やかかもしれませんね

浴場前には、温泉分析書と温泉成分管理説明書が掲げられてます。
CA3C0394vqt.jpg

源泉名  沙流川温泉
泉質   単純硫黄冷鉱泉(アルカリ性低張性低温泉)(旧泉質名:単純硫黄泉)
泉温   10.4℃(気温21℃)  湧出量50リットル/min(動力揚湯)
知覚的  無色澄明 無味無臭
ph値   9.4
蒸発残留物0.619g/kg(110℃)
成分総計 0.680g/kg
試験年月 平成20年8月 

源泉温度が低いため加温、そして循環濾過、塩素投入ありとのことですが、単純硫黄冷鉱泉と言えば、三笠市幾春別の「温泉旅館 花月園」が単純硫黄冷鉱泉でしたね
微かに軟らかな硫黄臭が漂ってて、とっても良い湯で、味も美味しかった記憶が
これは、加温・循環・塩素と3拍子揃ってますが、ちょい期待

脱衣所は広いパウダースペースと木製の脱衣棚があります。
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もちろん、ベビーベッドもあるので、赤ちゃんが居る方でも便利ですね
脱衣所にはリターン式の貴重品ロッカーもあるので、とても助かります

浴場に入ると・・・・・硫黄臭?と言うより・・・熱帯魚水槽の濾過器っぽい臭い
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入って直ぐにサウナと、冷鉱泉ではなく水道水が張られた水風呂があり
壁側に主浴槽、その反対側と浴槽の奥にシャンプー・ボディソープ完備の洗い場が10箇所ほどあります。
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主浴槽には微妙に濁りのあるお湯が張られ、硫黄臭は・・・やっぱり余り感じられず、ph9.6の割にツルツル感も・・・

岩壁の湯口から毎分30リットルの源泉が注がれていて、浴槽の縁から少しずつ溢れています。
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そんなに大きくない浴槽に、毎分30リットルもの源泉が注がれているそうなので、湯は新鮮だと思われますから、あまり特徴のない湯なのか、私が鈍感なのでしょうね

冬は、スキーのあと冷えた身体を温めるのに・・・
夏は近くにキャンプ場もあるので、シーズンにはきっと賑わう温泉宿だと思います

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沙流川温泉 ひだか高原荘
住所 北海道沙流郡日高町字富岡444-1
 01457-6-2258/fax:01457-6-3378
日帰り入浴時間 10:00~20:30
公式サイトhttp://kougenso.jp/



(2013/10/02)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう
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