日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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初めて観閲式を見てきました。

 6月15日、仕事を休んで初めて『第2師団創立64周年及び旭川駐屯地開設62周年記念行事』を見に行ってみました。
駐屯地外はの長い列
やっと駐屯地に入っても、人とで凄い混雑、駐車場に辿り着くのに必死で写真撮影どころでない状態

やっと駐車場に辿り着くと駐車場の横に戦車が見えます。
陸上自衛隊 陸上自衛隊
あちゃ~大きくて格好いいっすね
これは、正確に言うと戦車でなく「99式自走155mmりゅう弾砲」と言うそうですが、私たちは砲身があってキャタピラで走れば、全て「戦車」と呼んでしまいますょね
そして、このトレーラーは「73式特大型セミトレーラー」と言うそうです。

トレーラーの後ろには、本物の戦車がズラリと列んでいましたかっこいい~
陸上自衛隊
自衛官のお兄さんに「どれが10(ヒトマル)ですか?」と聞くと、快く返事してくれました

こちらが、日本が世界に誇る最新国産主力戦車「10式戦車」
前世代の90式戦車より、1割以上も軽くなった車体など米国すら持っていない第四世代戦車と言われ、三菱重工業を中心に日本の技術の結晶といえる戦車らしいです。
陸上自衛隊
詳しくはhttp://summary.fc2.com/summary.php?summary_cd=258468

「10式戦車」の後ろには「90式戦車」が待ってました。
第二次世界大戦後に日本国内で開発生産された主力戦車としては61式戦車、74式戦車に続く三代目にあたり、第3世代主力戦車と言われているそうです。
陸上自衛隊
「90式戦車」の後ろに「74式戦車」があったのですが、観閲式の座る場所取りのため、撮影はで中断

折りたたみ椅子を置いて場所を確保し、取りあえず一安心したので展示場に行ってみました。
陸上自衛隊
こちらも大勢の人で賑わってますね
土日のイベント類に参加したことがないので目が回ってしまいそう

陸上自衛隊 陸上自衛隊
あれ?「10式」と「90式」はありますが、「74式戦車」が展示されてませんね

陸自初の国産装輪装甲車の「82式指揮通信車」と対空援護用の火器「87式自走高射機関砲」
陸上自衛隊 陸上自衛隊
これらの戦車や火器が使われない事を願わずに居られませんね

さてさて、観閲式が始まります。
小野寺防衛大臣がSPに囲まれ、黒塗りの車で登場
陸上自衛隊 陸上自衛隊
訓辞や栄誉礼、国旗掲揚などあった様ですが、遠くて何が何だか聞こえない見えない
完全に座る場所が悪かったようで 
来年はベストな場所を確保するぞと意気込んで、お喋りしてたら・・・

気づくと観閲行進が始まっちゃいました


「82式指揮通信車」が走ってきたと思ったら、「偵察隊」のバイク、「軽装甲機動車」とつづき・・・
後半にファンお待ちかねの「10式戦車」北海道初お披露目らしいです。
そして「90式戦車」「74式戦車」
バッテリー残が20%になり、して10式戦車の観閲行進を待ってたけど、何とか撮影できましたしかし排ガスと砂埃が凄い上、iPhone撮影なので画質がガサいです
排ガスで目も痛いクリーンディーゼル搭載しようょ

陸上自衛隊 陸上自衛隊
「73式特大型セミトレーラー」と「81式短距離地対空誘導弾」

「87式自走高射機関砲」と「99式自走155mmりゅう弾砲」
陸上自衛隊 陸上自衛隊

他に「93式近距離地対空誘導弾」「重装輪回収車」などなど・・・でも電池切れです
このあと、に戻って充電少し復活したので、模擬戦と言うのかな
陸上自衛隊 陸上自衛隊
よく分からないまま、コレ見て、息子を捜して帰ってきました。

それにしても、やはり日曜日ですね
今回は「10式戦車」北海道初お披露目も手伝ってか、大勢の人が集まっていて驚きでした
「北海道警察視閲式」も視閲したことがありますが、あちらは観て貰いたいのか、観て貰いたくないのか、毎年平日に行われ、用意してくれてるパイプ椅子に座って見れたりしちゃいます
全く規模が違いますが、見どころも多く面白かったと記憶しています。
過去記事はhttp://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-179.html
そして、この日が歩いた距離、万歩計を見て12kmにも達してました
・・・と言うことで、来年はiPhoneのバッテリーは予備を持参して、観閲者が少なそうな「上富良野駐屯地」の方に行くことにします

こちら、綺麗で動画も長いので、YouTubeでお借りしました。


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(2014/06/15)
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第59回広小路七夕まつり

で帯広の「Easy Dinerの冷やしカレー」が紹介されていたのを観てから、次の休日は帯広へ・・・と決めてたら
なんと 「きんちゃんの十勝大好き!」に「59回おびひろ広小路七夕まつり」の記事がされてるじゃないですか~
もう絶対に帯広に行く~と言うことで・・・早起き苦手なのに6時に出発

帯広のを彩る「第59回おびひろ広小路七夕まつり」が4日から、市中心部の広小路商店街アーケードで開催されてます
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このアーケードは1980年に設置されたもので、最近では老朽化に伴って、中が薄暗くなったり、雨漏りがするなどの問題が発生したため、帯広広小路商店街振興組合が、国と市の補助を受けアーケードの改修を行い2011年に、新しく明るいアーケードに生まれ変わったそうです。

アーケード内には、大小40近くの色とりどりの七夕飾りや吹き流しが飾り付けられてます
七夕の主役と言えば、このお二人
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今日は、織姫とひこ星が1年に一度だけ、天の川を渡って逢える特別な日
まぁ~厳密に言うと1年に2度ですけどね
地域によっては、七夕が7月7日だったり、8月8日だったりと・・・ね

こちらは、ドラえもんとドラミちゃんの「たすけ愛」
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この日はに願いを書いて飾ると、願いごとが叶うんですょね
「大金持ちになりたい」って書けば良かったな
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大勢の家族連れやお友達同士、恋人などでにぎわってますね

やっぱり、くまモンは大人気
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でも、私が驚いたのは、黒いペーパーフラワーを初めて見たこと

こちらにも 
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ドラえもんは不滅ですね

ドラえもんと言えば、次に来るのはサンリオキャラクターでしょ
(特に深い意味はありません)
あっち向いてるキティーちゃんとマイメロ
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隣は世界のディズニーキャラのプーさん正体は怖い熊

ワンピースのチョッパーがカワイイね
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同商店街の店舗や市内の福祉施設などで、数カ月間をかけて手作りした七夕飾りや吹き流しは、趣向を凝らした作品ばかり・・・

とっても見応えのある物ばかり
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アーケード内や周囲には、かき氷や焼きそば、フランクフルトなどの出店も並び、ギターコンサートカラオケの夕べなどが行われるそうです

そして「さいかわ」のサイ
旭山動物園に居なかったサイが広小路に居ました
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しかも、年齢が・・・・42さい
意外と長生きなんですね
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本場仙台より七夕飾りの数も少なく規模は小さいけど、熱気は負けてない、道内最大規模の七夕まつりなのは、間違いないですね

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帯広 広小路七夕まつり
所在地 帯広市大通8・9丁目~西2条南8・9丁目 帯広広小路商店街
お問い合わせ先 0155-23-5675(帯広 広小路商店街振興組合)
定休日・営業時間 8/4(土)~7(火)8:00~21:00
公式サイトhttp://www.obikan.jp/ssi-bin/matsuri.shtml


大きな地図で見る

(2013/08/07)

2012年「沼田夜高あんどん祭り」

昭和52年沼田町の開基80年(昭和49年)の喜縁として富山県の砺波市(現在の小矢部市)から伝承され、現在では斜里町、八雲町と並ぶ北海道三大あんどん祭りの1つ「沼田夜高あんどん祭り」に、今年も行っちゃいました

“全て撮影なので、ちょっと見辛い画像です”

町も犬もお祭り一色
露店  犬
私は飲めないのですが、振る舞い酒が観客に振る舞われ、祭りも最高潮

竹細工で龍や御所車を型どり、電球を仕込んで和紙を貼り、ロウ引きして秘伝の色に彩色された行灯が
太鼓  車行灯

町内を「よぃやさ~」と練り歩く姿は幻想的であり
ぶつけ合い

高さ7m、長さ12m、幅3m、重さ5tの大型行灯が、駅前のメインストーリーに集まってきます

その盛り上がりときたら・・・ただ見ているだけが勿体ない気分にさせれます。

お祭りは・・・やっぱり参加したいですょね一緒に踊りたかったわ
あんどん3  あんどん4


大型行灯ばかりでなく、町内の保育園や小学校、中学校製作の小型や中型行灯もあるんです
沼田中

祭りのクライマックスは、大型行灯同士のぶつけ合い
それは、勇壮で迫力満点
ぶつけ合い5

「よぃやさ~」の掛け声に合わせえて「グシャッ」と音をたてて壊れる行灯に

歓声と拍手が・・・
五穀豊穣を願い、激しく壊れる方が良いそうです

「夜 高 節」 

1 沼田乃夜高穂に穂が咲いてヨ
   石狩雨竜のササ名物ヨ
   サッサドッコイサノサ
   ヨイヤサヨイヤサ
   (囃子言葉以下略)
2 清水の鯉のぼりゃ沼田の瀧ヨ
   おもいかなえばササどこまでも
3 ことしゃ豊年嫁入どきヨ
   一升かついでササむかえゆく
4 沼田乃郷に行燈たててヨ
   木乃葉木のもとササ小矢部川
5 おらが沼田も本家の津沢も
   まちが繁昌でササ秋祭り
             

人口 3,531人 、1,620世帯と小さな町ですが・・・パワーあります是非見てください。

この祭りが終わると、北海道には一足早く秋が来ます

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公式サイトhttp://www.town.numata.hokkaido.jp/yotaka
35回沼田夜高あんどん祭りhttp://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-346.html

(2012/08/24)

2012年「那智・美瑛火祭」

白金温泉に向かう途中この看板をいつも見てたんだけど・・・
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なかなかタイミングが合わずに居たのですが、今年初めて「那智・美瑛火祭」に行けました

このお祭りは・・・
昭和63年、大雪山連峰のひとつ十勝岳が噴火
麓の美瑛町は大きな打撃を受け、町は暗いムードに覆われ
その時、火山の沈静を祈り、町に活気を取り戻すため祭りを始めようと有志が言い出し、平成元年より十勝岳の鎮火と家内安全、美瑛町の発展を祈願して、「那智・美瑛火祭り」が行われることになったそうです。
securedownload00.jpg
氏子たちが35kgの燃え盛る大松明12本を担ぎ、夜の街を練り歩く勇壮かつ幻想的な祭りです。


明治29年那智勝浦町の旧太田村より29戸が入植したそうで
祭りは美瑛を開拓した人たちの故郷、和歌山県の熊野那智大社で1000年以上続く「火祭り」を譲り受け、火と水を崇め、自然の恵みに感謝する神事となりました。
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大松明の重さは約35キロ、高さは1.5mほどあり、2000年頃までは、大松明の代わりに樽に柄をつけて、その中に木材を入れて燃やしていたそうですが、「見栄えが悪い」との声があり、大松明を作ることに・・・。
IMG_5861000.jpg  
そして完成したのがこれ・・・燃えさかるが、凄い迫力です。
松明を担ぐ氏子から数m離れているのに、見ている私たちもの熱さを感じるほど


美瑛神社の本殿で摩擦熱でを起こす昔ながらの方法で火種を作り、かげとうに火を移して、十勝岳の中腹にある展望スポットでもある十勝岳望岳台に運び、美瑛神社の宮司が山の鎮静を祈念します。
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その後は、火を5~6本の小さい松明に移して、望岳台から美瑛神社まで約25キロの距離をリレー形式で丸山公園まで走り12体の大松明に点火した後、2~3人が1チームとなって1本の大松明を交代で担ぎます。
最近では、下りが続くコースなので、リレーが危険となったとか・・・復活したとか・・・ちょっと不明


松明を担いだ氏子が街を練り歩き、境内に戻って来て
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最高潮に達するのですが、それが迫力満点 
氏子はアドレナリン放出しまくり
火傷なんて何のそのたぶん翌日は、かなり痛いかと・・・。

なんて、見学していたら頭上を白い物体が・・・虫かと思ってビックリして逃げた私の後ろへビュ~~ン
氏子が投げた白い扇子(限定20個)を後ろに居た女性が拾っておりました。
火祭り扇子  CA3C0175123.jpg 
高さ25cmくらいの手持ち松明(1個1000円で限定100個)もあり、子供たちも一緒に境内を回ってました。

その手持ち松明を見ていると・・・どこかで見た風貌の・・・一眼を構えて・・・すごい真剣な姿は・・・
まるで・・・・ 
この記事にアップされている大きな画像、ド迫力でしょ?
いつもよりアングルが良いと思いませんか?
画質も素晴らしいでしょ?
私のカメラじゃ、アップしてある小さな画像が目一杯
この画像を提供してくれたお方・・・・・そうです
“八海のおやじさん”でした
先に話しかけちゃって、“おやじさん”がを構えている姿を撮影するの忘れちゃって
気づくと“おやじさん”は松明を担ぐ氏子とともに・・・
祭り終了後、でも食べようと「らーめんの八海びえいの丘店」へ向かうも・・・終わっちゃってました
“おやじさん”画像ありがとうございました

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場 所 美瑛神社
連絡先 0166-92-4321 那智火祭り実行委員会


(2012/07/24)

第37回層雲峡氷瀑まつり

網走温泉郷の「温泉旅館もとよし」を出て、一路旭川へ
帰りは昨日と違って、天候も路面も

そして、層雲峡温泉郷に差し掛かった時に、綺麗な灯りがいっぱい
4年ぶりに「層雲峡氷瀑祭り」を訪れることにしました
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一応、入場は無料なのですが、1人円の協力金を渡すと、綺麗な絵葉書と甘酒割引券なんて貰えちゃいます

やっぱり、ここに来たら最初に立ち寄らないと罰当たっちゃうょね
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初詣でお願いしたばかりだけど、ここでもお願いしちゃいます

お賽銭箱じゃなくて、お金が氷りに張り付いてるょ
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神社の中、至る所に一円玉に五円(ご縁)玉、たまに十円玉・・・珍しくもあったけど
さすがにはなかったわぁ

やっぱり平日ですね。見物客も少ないね
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たくさんのアイスドームがあります。中には氷像が・・・お金だらけ

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氷柱の80mトンネルへ・・・幻想的神秘的

1m以上の氷柱が上から下がってて
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あまりにも長い氷柱は、先を折ってあるから、頭に刺さらないょ

そうそう・・・この会場は川の上にあるんです。怖ッ
CA3C06300

のテラスから
0
川の向こうの屋台では週末ごとにグルメ(・そば・鍋)祭りやイベントを開催してるんですょ
冷たく澄んだ空気の中での花火大会も見応えありです

で、で撮影ばかりしていたら、連れに置いて行かれちゃいました
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第37回層雲峡氷瀑まつり
問い合わせ 層雲峡観光協会
〒078-1741 北海道上川郡上川町中央町605番地 森のテラスヌプリ
TEL:01658-2-1811/FAX:01658-2-1903
公式サイトhttp://www.sounkyo.net/



(2012/02/22)

第23回わっさむ極寒フェスティバル

越冬キャベツの里「和寒町」の冬の祭典「わっさむ極寒フェスィバル」へ行ってみました。
それが、町内に案内看板もない上、聞きたくても町民の姿もなく
駅の駅員さんに尋ねて、会場へ行くことが・・・会場入り口の国道40号線には「会場」とだけ書かれた小さな看板のみ
23回も実行している割に、広まってないって事は、あまり宣伝とかしてないんですね
「全国日本玉入れ選手権」が有名な町だから、良いのかな?

会場はライスセンターの駐車場のようです。
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おおぉぉぉ~和寒中の町民が集まってるかのようです
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無料の甘酒・牛乳・南瓜スープコーナーがあったり、前売り券(500円)や当日券(600円)を購入している人は、蕎麦・うどん・ホットドッグ・・ロールキャベツ・南瓜だんご・名物地獄鍋を各1杯ずつ食べ放題って事らしいょ

こちら和寒名物「地獄鍋」
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1度食べてみたかったんだけど、すごい行列で諦めちゃいました
「地獄鍋」の由来は、昭和51年頃まで和寒に存在した「屠殺場」で、そこで出る内臓や肉の破片などを、味噌仕立てで毎日鍋に継ぎ足して作り、そこの職員さんたちが1年中食べていたのが始まりだそうです。
その鍋の中の有様が、まるで「地獄の様だ」と言う事で「地獄鍋」と言われるようになったそうです。
地元の「千松」で、1頭のから約200グラムしか出ないという「豚の横隔膜(サガリ)」だけを使い、大根、ごぼう、生姜などを入れ味噌仕立てで約1時間煮込んだ千松風「地獄鍋」が食べられるそうですが、1人前700円3人前から予約で食べられるそうですが・・・連れと2人で3人前食べられるかな?
確か営業時間が17時~で、なかなか食べに行けなかったはず・・・

アウトコーリングを見て
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つまりボウリングの氷版ってやつ、ボールの代わりにカーリングのストーンみたいのを氷のコースを滑らせ、木製雪だるまを倒すって感じ
1位の人は、二回ともストライクだったようです

賞金30,000円の雪像コンテストがあったり…あらら…この画像ダサ過ぎ
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子供たちも元気にチュービング?と思ったら、米袋で尻滑りしてました 子供は風の子元気ですねぇ~

そして、乗りたかった「スノーラフティング」1回100円だったかなぁ~忘れたわ
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私、帽子も手袋も持ってなかったので・・・止めちゃった
しかも、私1人だけだなんて目立っちゃうもの

この後は、抽選会や餅まきなんかもあった様ですが、私たちは冷え切った身体を温めに「大勝食堂」へ向かって、身体を温めたのでした

和寒町産業振興課http://www.town.wassamu.hokkaido.jp/kakuka/sangyosinkou/syou/1top/toppage.html

大勝食堂へつづく

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わっさむ極寒フェスティバル
問い合わせ 和寒町産業振興課
北海道上川郡和寒町字西町120番地
TEL 0165-32-2421(代表)
公式サイトhttp://www.town.wassamu.hokkaido.jp/industrial-development/commerce-tourism/event/frigid-festival/

(2012/02/05)

第35回「沼田夜高あんどん祭り」

北海道三大あんどん祭りのひとつ、沼田町の「夜高あんどん祭り」を4年ぶりに訪れました。
前回訪れた時より、明らかに観光客も増え、駅前に有料席なるモノもあり、既に有料席は完売との話

所定の駐車場から、市街地へ向かうと途中
「ヨイヤサー!ヨイヤサー!ヨイヤサー!」の掛け声が聞こえてくると
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ちょっと早足なった私たち・・・・

元気の良い掛け声の引き子が点灯前の行灯を引き、小さな町の中を練り歩いてます。
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行灯の点灯が始まる前に、私たちは食事へ

小さな空知地区の沼田町も、今日は大混雑ごった返しの露店でと叉焼ご飯
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醤油味のラーメンです。醤油ラーメンではなくて・・・醤油味です(笑)
しかも、かなりの固茹で半生麺です

陽が落ちる6時半頃には、一斉に行灯に灯りが入り、より一層綺麗に
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竹細工で龍や御所車を型取り、電球を仕込み和紙6000枚を貼り、ロウ引きして秘伝の色で彩色してあるそうです。

祭り囃子に合わせて、子供達が引く行灯
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小型行灯を引く沼田幼稚園や保育園の園児たちに・・・

中型行灯の小学生や中学生も、一生懸命に引き子になり
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祭り囃子に合わせて「ヨイヤサー!ヨイヤサ~~!」

閉校されてしまった「沼田高校」の行灯は、ど~しちゃったのかな?
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でも、人口3600人の小さな町も全員が一丸となって「ヨイヤサー!ヨ~イヤサ~!」

そして、高さ7m 長さ11m 幅3m 重さ5tもの大型行灯の登場
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60名もの引き子が、ギシギシ…と音を立てて、私たちの目の前を通過していきます。
「おぉぉ~」と声にならない私

真っ赤に燃える様な大きな行灯が、ほんの2~3m前をゆっくり・・・ゆっくり・・・
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引き子の息づかいが、身体に伝わってきます

500個の電球で、行灯は燃えているみたい
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終始「うぁ~」「おぉぉぉ~」ばかりの私絶対にレポーターは無理のようです

行灯が去っていくと「夜高太鼓」の始まり
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4年前に見た時より、迫力も増したようで・・・地響きのような太鼓の音色が見物人の身体を振動させ、
祭りも最高潮

昭和48年が第1回目だったそうですが、今では人口の10倍も20倍もの人々が見物に訪れているんでしょうね
そして、この祭りのメインイベント行灯のぶつけ合いが始まります。
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引き子たちも気合い十分
路側帯の私たちにもが振る舞われ、参加してない私たちも身体が高潮

2基の大型行灯が揃うと
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囃子の「ヨ~イヤサ~」の掛け声に合わせ、正面の釣り行灯めがけてぶつかり合い
ギシギシ・・・ガサガサ・・・ギシギシ・・・と釣り行灯が壊れていくと
大きな歓声が上がり、辺り一面

この小さな沼田町が1年で1番熱く燃え上がる2日間
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この祭りが終わると、北海道の短い夏も終わり・・・来週からは9月です。



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沼田町観光協会
住所:〒078-2203 北海道雨竜郡沼田町本通2丁目3番6号
直通電話番号:0164-34-6373
FAX:0164-35-2844

沼田町役場
〒078-2202 北海道雨竜郡沼田町南1条3丁目6番53号
代表電話:0164-35-2111
FAX:0164-35-2393

公式サイトhttp://www.town.numata.hokkaido.jp/section/nougyou/ujj7s30000001g7v.html

(2011/08/27)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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