日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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美唄地鶏と蕎麦の「こはれ」

このお洒落な外観は何屋さんだと思いますか?
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駐車場はでいっぱい、外でお客さんが待っているほどの名物料理が・・・
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風味豊かな北海道産そば粉100%を使用、世界自然遺産で知られている知床羅臼の海洋深層水で作られた塩「ウラシップ」を使用し、直営鶏舎の美唄地鶏の鶏ガラのスープで作る「塩そば」を食べに来ました。


私は、蕎麦と海老天・地鶏サラダ・鶏そぼろご飯のセット(こはれ御膳1,250円)
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柚塩で食べる天ぷらが最高でした


連れは、塩そば(650円)
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塩味なのに、舌にピリピリと辛さる感じもせず、舌触りが柔らかい
梅肉と黒七味を入れると、更にあっさり
塩ラーメンより、ずっと食べやすい感じでした。

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※ 現在休業中

美唄地鶏と蕎麦の「こはれ」
美唄市東5条北11丁目3 
TEL0126-63-0580
【営業時間】11時30分~14時30分、17時~21時
【休み】火曜

(2008/11/26・2010/05/19食事)
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やすらぎの湯 北村温泉ホテル

アトピー性痒疹に悩まされている私に、友人から「北村温泉がアトピーに良いらしい」と朗報が入った
お試しに入浴してみよ~って事で、早速GO
旭川からは、滝川市を経て、道道6号線を岩見沢方面へ進みます。
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http://www.kitamuraonsen.com/index.html        これ私たちじゃないょ(笑)
北村温泉の所在地は、岩見沢市北村赤川156番地7   

昼過ぎに北村温泉に到着した私たちは
まずは、ホテルのレストランでお食事
北村温泉名物の牛乳ベースの味噌ラーメン「北村ラーメン」を
濃厚なスープに、コーンに玉葱、白菜、チャーシューが載ってて
お味は味噌ラーメンがマイルドな感じですが、濃厚なんです(意味不明なんですが)
名物は他にも「北村ドジョウの柳川」があります。
※入浴前の食事は良くないそうなので、ご注意ください。私たちの事はスルーしちゃってね

ここのは、沸かさず薄めず43度の天然温泉、つまり加温なし源泉100%かけ流し
豊富な湯量の温泉はナトリウム-塩化物強塩泉で、アトピー等皮膚病、神経関節痛、筋肉痛、運動麻痺、疲労回復、冷え性、慢性婦人病に効くとされています。
大小二つの露天風呂、大浴槽の内湯、岩盤浴も設置しており、無料の足湯もあります。

フロントで、1名500円の入浴料を払い、下足ロッカーに靴を預け(コインは返却されるょ)
小さな売店(?)前を抜け、浴場へ
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浴場前で時間の約束を済ませ、私は「姫」へ
ちなみに、の画像、私はこんなに若くないです(汗)
脱衣所では、地元の方が井戸端会議中
脱衣カゴを見ると、平日なのに15個以上が使用されていたのにはビックリ

まずは洗身して、灰濁りの湯が満々と溢れ、流れ出ている大きな浴槽に入浴
アトピーにピリッピリッと染みるけど、直ぐに身体の芯まで温まり、汗が出てきました
入浴客も至る処でお喋りに花が咲いている様子、内湯の撮影は断念しました

次に楽しみの露天風呂に移動
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手前が小さな露天風呂で、奥が大きな露天風呂
大きな露天風呂からは、滝の様に・・・豪快に温泉が溢れ落ちています
いやいやもったいない
いやいや贅沢
ただ・・・残念なのは、露天風呂全体が囲われているので、景色が全く見られなく、開放感が・・・

私は迷わず、大きな露天風呂
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外気温が-6℃と寒かったので、しばらくの間、この露天は独り占め
バタ足なんかして遊んでいたら、そこへ入浴客が2人

そして、露天でも、井戸端会議がスタート
「ここの温泉はアトピーが良くなる。」「皮膚科要らずだ」「水虫が治った」
「ここの湯で漬け物を漬けるんだわ。塩加減が丁度良いんだわ」「塩の節約になる」
「この湯を飲んだら高血圧になる」
こんな感じで、楽しいお喋り に仲間入りして、お喋りがつづく・・・

はッと気付くと、約束の時間を過ぎちゃってて
急いで休憩室に行くと
なんともアットホームな休憩室
は、誰も観てない韓国ドラマが入って
みかんを食べながら、ワンカップ片手のお婆さんと、何やらウロウロしているお爺さん(このお爺さん、全く座る様子がない)と
ずっ~と渋い顔して、クロスワードに燃えているオバサンと
夫婦でアイマスク装着、白いタオルケットを掛けて完全に熟睡している御夫婦
この御夫婦は、この休憩室に住んでいるのか?と思えるくらい
身の回り品を持ち込み、気合いが入ってる
そして、一番手前にお連れさんがゴロ寝しています。
ゴロゴロしながらお喋りして、北村温泉を出た頃は、真っ暗で
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慌てて帰路につきました

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やすらぎの湯北村温泉ホテル
〒068-1213 岩見沢市北村赤川156-7
電話番号 0126-55-3388
定休日 無休
日帰り入浴料 大人(中学生以上) 500円
時間 7:00 ~ 22:00
公式サイトhttp://www.kitamuraonsen.com/price/index.html



(2008/11/26・2009/01/07入浴)

ホテルかもい岳温泉

美瑛町のポテトの丘にある「ブラン・ルージュ」で食事後

ドライブがてら、温泉にでもって事で、歌志内市のチロルの湯へ・・・
平日なのに駐車場が、でいっぱい混み合ってる

で、かもい岳国際スキー場に隣接する「かもい岳温泉」で入浴することに
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玄関を入ると、水を張ったガラス容器の周りに氷が山盛り
「ん?」と覗き込むと
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流氷の「翼足目裸殻翼足亜目ハダカカメガイ科のクリオネ」が3匹
天使と言う割に、肉食性で獲物を捕まえる時なんか、悪魔みたい顔になるんだょね

大人1名450円の入浴料を払い
浴室へ行くと・・・・・・・・・わ~い貸し切りだぁぁぁ
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ん?なんで?隣の「チロルの湯」は激混みなのに

と、不思議に思いながら、浴場へ
CA390055.jpg温泉?そして、気付く・・・

薬湯のみ・・・しかも~沸かし湯

「かもい岳国際スキー場に隣接した市営の宿泊施設。洒落た建物で入浴のついでにアスレチックジムも利用できる。露天風呂はなく、内湯とサウナ・ジャグジーなどがある。天然温泉じゃなく「センキュウ」を使用した薬湯になっている。」(HPより)

そりゃッこっちは空いてて当然ですね
だってね。隣の「チロルの湯」は、毎分650リットル湧出している天然温泉(ナトリウム-炭酸水素塩泉)ですょ
650リットルも湧出しているんだから、「かもい岳温泉」って言うんだし・・・・ね
そう思うでしょ

しかし、気を取り直し
この広い浴場を1人締め
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湯船で、ストレッチ三昧
バタ足をしても
少々、ハシタナイ格好をしても、誰も居ません
足を思いっきり、足だけでなく全身も伸ばし、プカプカ
湯はともかくとして、やっぱり大きなお風呂は幸せ

湯上がり後は、懐かしのフルーツ牛乳を飲んで、お喋りして楽しく帰ってきました
一応、「温泉」のカテゴリにしましたが・・・(笑)
これからは、下調べして、お出かけする事にします。

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ホテルかもい岳温泉
〒073-0404 北海道歌志内市宇歌神95-10
 0125-42-2717
時間 10:00~20:00
公式サイトhttp://win.kamoi-hotel.jp/


大きな地図で見る

(2008/11/19)

美瑛の丘「ブラン・ルージュ」

今日のランチは、美瑛町ポテトの丘にある「ブラン・ルージュ」で・・・
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11月24日~来年の1月10日まで冬期間お休みになります。

 
店内は、暖かみのある木製インテリアで統一され
暖炉と木の温もりが、落ち着きます。
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晩夏は、男爵の白い花が、丘を埋め尽くしているのが、窓から見られるんだと思います。


私の好物ビーフシチューセットで1,250円
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赤ワインがよく効いたデミグラスが濃厚で、お肉もトロトロでした

こちらは、連れが食べた若鶏とキャベツの煮込みセットで1,150円だょ
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鶏肉が、ちょっと苦手なので、野菜を味見させて貰いました。
あっさり目のスープに野菜の甘みが効いていて、とても美味しかったです。

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美瑛の丘ブラン・ルージュ
住所 北海道上川郡美瑛町大村村山
 0166-92-5820
営業時間 11:00~LO16:30 (5/1~5/5, 6月~10月上旬)11:00~LO19:30
定休日 木曜日(GW、お盆時期除く) 12月~4月は要問合せ
公式サイトhttp://www.n43net.com/caravan2001/4day/6p.htm



(2008/11/19食事)

枝幸町まで、ちょっとだけスタンプラリー

音威子府村の「一路食堂」で黒い蕎麦を完食し、おやつに味噌パンを買いこみ
道の駅「おといねっぷ」
以前、閉館中で捺せなかったスタンプを、やっとGet
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それから、国道275号線を進み中頓別町「敏音知(ピンネシリ)」の道の駅に移動です
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特産品やお土産ものを見たり、道の駅の廻りをブラブラ・・・


猿払村へ行く予定でしたが、のんびりし過ぎかな?
時間が足りない
だから、猿払は次の機会って事で、枝幸町の道の駅にのんびり移動


雪が降る前の青い海に青い空
21142000_3050006856.jpg穏やかなオホーツクの海

枝幸町の道の駅「マリーンアイランド岡島」
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ビーズ手芸教室が開かれてましたが・・・あとは・・・特に何もない

帰りは、道道120号線を通り、美深に抜ける予定
途中、ちょっと観光名所の「天の川トンネル」で休憩
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主要道道美深中頓別線は美深町を起点とし、歌登町を経て、中頓別町を終点とする全長71.8Kmの路線で、南宗谷と旭川。道央圏を結ぶ新たな幹線道路です。
 この路線の山岳ルートで難所となっている通称大曲峠の9.3Kmの未改良区間の道路改良にあたり、検討を重ねた結果、旧国鉄美幸線の第2大曲トンネルを拡幅利用し、峠越えをしない約3.8Kmの新たなルートを開設することとなりました。
 旧国鉄美幸線は昭和32年に着工し48年には最大の難工事である第2大曲トンネルが貫通、52年の開業予定に向け工事は進められていましたが、開業は繰り延べされ、昭和52年12月国鉄再建法交付により、建設予定が凍結、レールが敷かれないまま昭和60年に廃止となった経緯をもつ、いわば幻の鉄道です。
 この新たなトンネルの両側には、牽牛橋、織姫橋があることから第2大曲トンネルはこの2つの橋を結ぶ天の川トンネル(延長1,353m)として蘇ることとなったのです。

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牽牛(ひこぼし)駐車公園からの眺め 天の川と彦星と織り姫の星座を表しているのでしょうか?
う~~ん微妙ょ~


 
歌登側のトンネル出入り口、彫刻は牽牛☆彡
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美深仁宇布側のトンネル出入り口、織姫☆彡
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「天の川トンネル」は、牽牛橋と織姫橋を結ぶトンネルらしいですが、帰ってから知ったので、そのような橋があったかも・・・覚えてないです

今日はスタンプ3つ、総走行距離約400km

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(2008/11/12)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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