日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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中小屋温泉「きくの園」

札幌の帰り、国道275号を月形方面に走ってると
左手に、当別町の中小屋温泉を発見
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最近、温泉にハマってる2人は寄らずに居られない
 
ローカルな雰囲気が嬉すぃ~かも~
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狸や七福神の置物が、懐かしい~感じ
湯銭を800円(1名400円) を払い
寒い長廊下を歩いて、湯場に向かいます
 
なぜか温室みたくガラス張りの露天風呂
ガラス張りなので、外が見えるって感じでしょうか
ちょっと湯の流れが悪く、濁ってる感じがしたので、すぐに内湯に移動
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内湯の方は、岩の上からドバドバと湯が落ちて、それだけでも気持ちが良かったです

含塩硫化水素泉で、お肌はツルツル
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他、効能は・・・・・・陳旧性梅毒?ヒステリー?
梅毒は関係なくても、ヒステリーには関係大だし

早く帰らないとならなく、今回は休憩室での休憩はナシですが
ゴロ寝には、良さそうな和室の休憩室がありました。

若いお母さんと赤ちゃんが入浴して来たので、少しお話してみると
「私が子供の頃は、とても賑わっていた温泉なのょ。外にも池に鯉が居て、ここに来るのが楽しみだった」と・・・
今では、賑わっている感がなく、ひっそりって感じなのです。
次々と良いが閉鎖されているので、スーパー銭湯みたい温泉に負けずに、頑張って欲しいですね

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中小屋温泉「きくの園」
住所 〒061-0211北海道石狩郡当別町字中小屋
 0133-27-2011
日帰入浴 09:00~21:00 
大人 大人:400円 日帰入浴
子供 子供:200円



(2009/03/21入浴)
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旭岳温泉「湯元 湧駒荘」

3月中旬、旭川市から大雪山方面
旭岳温泉にするか、天人狭温泉にするか、分岐点で迷うが、向かうは旭岳温泉へ

平地では、雪解けも進んで、アスファルトが所々露出してきましたが 
旭岳では積雪数メートルはありそうです。


着いたのは「湯元 湧駒荘」
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湧駒荘の温泉は、大正3年(1914年)に発見され、以来絶えず毎分300L以上の湯を湧出しいるそうです。
泉質は硫酸塩泉・正苦味泉「マグネシウム」、石こう泉「カルシウム」、炭酸水素塩泉「アルカリ金属」、緑ばん泉「鉄」からなり、特に「正苦味泉」は日本でも数少ない名湯であり
湧駒荘の源泉の数は、大きなものが敷地内に5ヶ所。他に小さなものも多数ありるそうで、5つの源泉は全て浴室から2~55mの位置にあり、加熱・加水などの手を加えずに浴槽に直接流入している、源泉100%掛け流しの湯です。

日帰り客の私たちは、別館の「神々の湯」3つの浴槽の方へ・・・
こちらは、入浴料1名600円で、本館の方は日帰り入浴で1500円、本館は5つの源泉が楽しめるので、本館をオススメします。
私たちは、知らないで・・・こっちに来ちゃったのでした
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2007年にオープンした別館の浴室は、木材をふんだんに使い、推定500年前の大噴火の際にできた大雪山の鉄平石を敷き詰めた床と、大きな窓、7mの吹き抜け天井で、開放感あふれる造りになっいるのが特徴らしく

浴室に入ると木の香りがプ~~ンと・・・何とも心地が良く
長湯になっちゃいそ~な予感がしました(笑)


希少とされる標高1000mを超える露天風呂で、私の入浴シーンを撮影

景色は雪山で全く見られない
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ぬる湯の正苦味泉だけでも、50分程の長湯をしてしまい
フラフラしながら服を着て、やっとの思いで2階の休憩室に辿り着く私
しかも、頭痛まで発生
「長湯し過ぎだょ」と心配かけてしまいましたゴメン

休憩室で、フラフラしながら、天井だけ撮影しました。
他には、テレビ鑑賞ができる休憩所もあります

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旭岳温泉「湯元 湧駒荘」
〒071-0372 北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉
TEL:0166-97-2101(代) FAX:0166-97-2103
受付時間 11:00~19:00まで(20:00までの営業)
料金 大人 700円
公式サイトhttp://www.yukoman.jp/


大きな地図で見る

(2009/03/16)

たい焼き・バナナ焼きの「だるまや」

東旭川の「スサンタ・キッチン」でスリランカカレーを食べたあと
助手席の連れは小声で「辛いモノの後は甘いモノが食べたいょ~」って・・・
つまり、それは「たい焼きか、おやきが食べたいってコト?もっと大きな声で言わないと聞こえないよ」

それで、行ったのはここ
だるまや
バナナ焼きで有名な・・・だるまや
昭和28年、市内初のエレベーター付き高層建築物として建設された旭川駅前のアサヒビル地下の食堂街にあったのですが、平成19年にアサヒビルの解体が始まり、今は移転され自宅を改装して営業されてるそうです。
どうせ、また50分待ち!とか、1時間待ち!なんて言われるだろ~と思ったら
今日は、15分待ちで済みました

久々のバナナ味じゃないけど「バナナ焼き」
外はサックサク白あんはホッコホコで熱々

(※マウスオンすると画像が変わります。スマホの方はタップすると画像がか変わります。)

冷めたときの温め方も付いてるので、自宅でも焼きたてと同じように食べられるょ

(※クリックまたはタッチすると拡大します)

それにしても、熱い
今日は3月下旬の暖かさ+カレーが原因かなぁ
汗汗汗汗汗

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たいやき・バナナ焼「だるまや」
旭川市2条13丁目左2号
TEL 0166-23-6151
時間 11:00~18:00(売り切れ次第終了)
定休日 水曜日



(2009/03/09)

スサンタ・キッチン

長かった冬の終わり頃に、旭山動物園近くの「スサンタキッチン」でスリランカカレーをしました。

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普通の民家です。
駐車場から、店先へ向かうと
急に玄関ドアが開き、真っ黒な男性が出て来て「いらっしゃいまへぇ」と片言の日本語
靴を脱いで、中へ
 
ますます普通の民家です。
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足下にはちゃんが、春の日差しで日向ぼっこ中
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私たちに気付くと椅子の上に・・・

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連れのメガネが、とっても気になったらしくて、口にくわえて、持って行こうとしてました



連れは、チキンカレーとビーンズカレー
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私は、ポークカレーと珍しい大根のカレー
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ビーンズと大根は、ココナッツの風味と甘さが、とても美味しく
チキンとポークは、香辛料が刺激的な美味しさ

連れは「辛い」「辛い」と少し苦手な様でしたが
私は「ココナッツが美味しい」とおかわりしちゃった
連れは小声で「辛いモノの後は甘いモノが食べたいょ~」って・・・わがまま

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スサンタ・キッチン
住所 北海道旭川市東旭川町上兵村328 (旭山動物園通沿い)
電話 0166-36-6621
営業時間 11:00~19:00(LO18:30)、(火)~17:00(LO16:30)
定休日 水曜日



(2009/03/09)

由仁温泉「ユンニの湯」

雪解けが進む3月、由仁町の「東京ホルモン」

その後、同じ町内の・・・ここ「ユンニの湯」
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栄養もタップリ摂ったし、後はで、ゆっくりと週末の疲れを癒そうと思い
玄関から中に入って、ガーーーーーン
ロビーまで人が溢れかえってる激混み
何処を見渡しても、入浴客だらけ、休憩室も・・・浴槽も・・・
カランなんて、全部使用中椅子すらありません
写真なんて写せる訳もなく
しゃ~ないので、露天
しかし、露天もイモ洗い状態
空いてたのは、ハーブ湯のみ・・・
日が悪かったのか、癒される訳もなく、1人でハーブ湯で入浴

フッと気付くと、ガラ~~~~ン
そうです
札幌行き無料バスの発車時刻
7割くらいの入浴客が帰られ、やっとゆっくり湯浴みができました

ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
■旧泉質名 含食塩-重曹泉
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■特徴 炭酸水素イオンが多く含まれぬめりがあり、肌がすべすべになる事から、俗に「美人の湯(美肌の湯)」といわれる温泉です。また、地下1,300mより湧き出る温泉はコーヒー色をしています。泥炭地帯に位置しており地下水が数千年前に堆積した石炭層に浸透してこの色がうまれているとか・・・・太古の浪漫を肌に感じてみてください。(公式HPより)
■適応症 慢性皮膚病・冷え症・神経痛・筋肉痛・関節痛等

入浴後は、休憩室で鯛焼き食べたり飲んだりと、ゆっくりする事ができました。

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北海道の日帰り温泉・宿泊温泉施設 ユンニの湯
〒069-1218 北海道夕張郡由仁町伏見122番地
TEL:0123-83-3800 FAX:0123-83-3811
入浴時間 6:00~8:00 10:00~22:00
入浴料金 平日 大人600円 (税込) 土・日・祝日 大人650円 (税込) 
公式サイトhttp://www.yunni-spa.com/



(2009/03/04)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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