日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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白金温泉「大雪山白金観光ホテル」

11月中旬、美瑛町の白金温泉へ向かいました。
標高が高くなると、辺りの景色も少しずつ、冬らしくなっていきます。
路面もアスファルトからシャーベット、そして圧雪となり、温泉街付近はアイスバーンの上に
薄く新雪が積もり、滑りまくりました
そして、今日の目的の「大雪山白金観光ホテル」
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ここは、小学5年の時に遠足で十勝岳登山後、みんなで入浴した思い出の
入浴料の2,000円(大人1名1,000円)を払い
寒い渡り廊下をクネクネ行くと「大浴場」が見えてきました。
一応、入浴時間を決めて、浴場へ

40781923_2711382522.jpgこちら内湯です。
40~42℃の湯と37~40℃の湯の湯船2つと、サウナや水風呂があり、手前の橋を渡って露天へ出る事ができます。
内湯は5%の加水をしているので、湯の色が薄く、ほとんど硫黄臭などはしませんでしたが、
湯船の幅が狭いので、壁に足を掛けて寝湯が出来ちゃうんですょ
他の入浴客と一緒に寝湯

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お茶の葉洗顔ソープ、馬油と炭のシャンプーにボディーソープ、炭軽石など、親切に何でも揃ってます

さて、橋を渡って雪の露天に行ってみます。
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うぁ~~~寒いけど、広くてゆったり出来そうな露天

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雪の上を素足で歩くなんて、露天ならではです
この時季の雪景色が一番良いのかもしれませんょね
もう少ししたら、何もかもが雪に埋もれてしまうもの

足裏が凍えそうなので、手前の温めの湯船に飛び込みました。
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ここの露天は、もちろん源泉100%で、日高石・富良野石・古潭石・十勝岳溶岩などが350t使われてるそうです。
手前側のあづまやが温めの湯船で、奥のあづまやが高温湯

凄い湯量こんなのが3本もあり、とっても嬉しくなっちゃいます
ドバドバとオーバーフローされ、見ているだけで気持ち良いぃぃぃ~

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湯は硫酸塩・塩化物泉で微かに硫黄臭がします。温泉成分もいっぱい付着中
湯色は緑がかった色で、湯船は深くて底は全く見えません
これって危険なんですょ~今回も湯船の岩の出っ張りを蹴ってしまい涙涙・・・

気を取り直し、奥の高温湯に移動しましょう
一旦、上がるのが面倒&足が冷たいので、湯流れ用に岩が少し低くなっていたので跨いだのですが、
これが大失敗
思っていたより、湯船が深くて、股関節がカチカチのMちゃん
「ぎゃ~」と思った瞬間
ザバ~~~~ン
湯船で転倒ド金槌の私溺れる~汗

溺れ死にかけたMちゃんは、やっとの思いで高温の湯に辿り着き、ゆっくり入浴
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約束の1時間後に休憩室へ行くと
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連れが爆睡中
「この人はカラスなのでしょうか?」と思い、私も寝る準備をして
指を見てショック岩にぶつけた足の親指の爪が割れてました

起きた連れに
岩を蹴って爪が割れ、湯船で転び、溺れかけて死にそうになった事を必死に説明しているのに
「話し声も笑い声も聞こえて来ないなぁ~と思っていたら、1人で色々と楽しそうな事して遊んで居たんだね」と笑うだけ

んで、気づいたのですが、ここの湯は他の白金施設と湯が違うのかな?
お肌がツルツルスベスベになってました
「踏んだり蹴ったり」ならぬ「転んだり蹴ったり」と痛い目に遭いましたが、
近くのはのんびり出来るのが良いですょね

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白金温泉「大雪山白金観光ホテル」
住所 〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金温泉
(0166)代94-3111 FAX:(0166)94-3117
日帰入浴 11:30~20:00
公式サイトhttp://www.shirogane-kankou.com/



(2009/11/18)
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caferest 木のいいなかま

朝から小雪が降り続いていたので、近くの白金に行く事にしました。
美瑛市街から、白金温泉へ向かう途中、市街地を少し抜けたところに
シラカバの木に囲まれた、ログハウスの外観が目を引くカフェレストラン「木のいいなかま」があり
木のいいなかまでは、地元産の野菜を農家から直接仕入れ、その日のうちに食べさせてくれます。
39305305_73287866.jpgここには、今から15年前にアップルパイを食べに一度寄ってましたが、食事は初めてになります。


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連れは「ヒレ肉のみそカツ」            
みそカツはミルフィーユで柔らかく、味噌なのにあっさり味でした

私は「肉じゃがオムレツ」
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オムレツはトロトロで、肉じゃがの味もシッカリしてて、とっても美味しかったょ

他にも、坊ちゃんかぼちゃのクリームシチュー野菜カレーも有名で美味しいそうです。

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caferest 木のいいなかま
住所 北海道上川郡美瑛町丸山2-5-21
 0166-92-2008
営業時間 11:00~20:30(冬期は11:00~19:30、7・8月の月曜は11:30~15:00)
定休日 月曜
公式サイトhttp://homepage2.nifty.com/kinoiinakama/



(2009/11/18)

岩見沢「天狗まんじゅう本舗」

寒い日には、蒸したての饅頭が食べたくて
昭和29年の創業以来、すべて手作りという饅頭を買いに行きました。

その前に「2009年グッドデザイン大賞」に選ばれたレンガ作りの「岩見沢駅」をの中から撮影
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駅前の「天狗まんじゅう本舗」で、蒸したての3色の熱々の饅頭と揚げ饅頭(各80円)
39305305_602517871.jpg上品な甘さのあんをくるんだ素朴な味が

そして、黒コショウがピリ辛の肉まんも購入して、アッツアツと食べて帰って来ました
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生地は甘めで、小振りの肉まんは

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天狗まんじゅう本舗
住所 北海道岩見沢市2条西6丁目9-1
 0126-23-4605
営業時間 9:00~19:00
定休日 日曜日
 


(2009/11/11)

栗沢温泉

 栗沢温泉は2011年2月1日で閉館しました。

旭川から道央道を南下、岩見沢インターで下り
道道38号線を、夕張市方面へ4~5km行くと、右に「栗沢温泉」の案内看板が見えてくるので、
そこから左折1~2分走ると農道の突き当たりに、民家の様な温泉宿があります。
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民家っぽいけど、開湯が明治時代と100年の歴史を持つ温泉宿であり
現在は、日帰り入浴(10:00-20:00)のみで、入浴料は600円と少々高めですが、湯が道東のオソウシ温泉の様に良いと噂で、加温している事を考えると仕方ないですょね
良い感じで鄙びてるのですが、地元の常連客で賑わってて、驚いてしまいました

ピカピカに磨かれたガラス戸を開け、中に入ると正面に受付があり、そこには貸し出し用シャンプーとボディーソープが置いてありました。
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女将さんが「シャンプーと石鹸、男風呂に行っちゃったから、使う時は大きな声で貸して~と言って、男風呂から貰ってねぇ~。」って
「ど~やって、男湯から貰うの?」と思ったけど、その謎は直ぐに解けました
使い終ったら、受付に返却するって仕組みです

私たちを出迎えてくれる「招き猫ちゃん」も定番位置に鎮座してます。
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受付の左側には、常連さんたちが井戸端会議する会議室(休憩所)があり
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受付の右の階段を下りると、浴場入り口があり、その前はマッサージチェアやコインロッカーに自販機があります。
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コインロッカーの上には、常連さんたちの入浴セット多数(笑)
浴室入り口横には、2枚の温泉分析表と掲示項目が貼られています。
加温なのに、塩素ナシ・濾過ナシワクワクして、脱衣室に入ると

なんと既に6名が入浴中
脱衣カゴが12個も無理でしょ~
噂では、カランが2つ、湯船は4~5名が限度で「狭い」と聞いてましたが・・・
そこに私と常連さんがもう1人・・・合計8名
「8名は狭くないですか?」
「大丈夫ょみんなバラバラの動きをするから」とニッコリ笑って

入浴セットとマイ椅子・マイ桶を取り出す常連さん
掃除用具入れかと思ったら、常連さんの椅子や桶、シャンプーがいっぱい
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思わず「すごいですねぇ~」と笑っちゃいました

浴室から大勢の話し声が聞こえてきます
ビクビクしながら、ドアを開けると
「こんにちは~~」と一斉に声を掛けられました
「どこから?」
「ここの湯は、頭と根性には効かないけど、他は何でも治るょ」
「ここの湯は、隣の毛陽より良い。美流渡や万字よりも良かった」
「アトピーの子どもは、この湯に入ると朝まで痒がらずに寝られる」と湯自慢
そして、この温泉の歴史や、死んだ爺さんの話等と世間話に花が咲き
「mixiって何だい?」「ブログって何だい?」「日記は日記帳に書く時代じゃないんだ」と
みんなで、ず~っと笑いっぱなし
しかも、私の写真撮影に協力的
撮影したい場所から、さささささっと移動してくれ、また大笑い

それで、これが撮影した写真
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入り口を入ると、直ぐに「冷泉風呂」があり、カランとシャワーが2つだけ
男湯との間は、ガラスブロックが積み上げられてますが、姿は全く見えません(たぶん)
しかし、冷泉風呂の縁に座ると覗けちゃうくらいの高さしかないょ
謎だった、シャンプーとボディソープは、ここから手渡されちゃうのですねぇ~


硫黄臭は微かに感じられ、少し白濁したトロトロ感の強い熱めの湯でした。
流石に全員に「湯から上がって下さい」とは言えなかったので、浴槽を半分撮影
39305305_2646510983.jpg男浴槽とひと続きになってて、チョロっと何かが見えました
お尻でも触ろうとしたエロオヤジでも居たのでしょうか?
浴槽の中はアルミの格子で仕切られ、浴槽の上側は曇りガラスで仕切られてます

泉質:単純硫黄冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
湯温:11.4度、
ph9.2
このphなら、ツルツルで美肌の湯って感じですね

冷泉(源泉)がチョロチョロと蛇口から注がれ、少しずつ掛け流され、浴槽奥の壁には、源泉の蛇口がもう1つ
39305305_2029295591_convert_20101222230330.jpg  39305305_2415023117_convert_20101222230400.jpg
飲用の許可を取ってるらしく、コップが備え付けられてたので、飲んでみたら
ゆで卵臭がする冷たくて、美味しい水でした
「シャンプーのあとに、源泉を掛けるとリンスより良いんだょ」
「化粧水になるんだょ」と
チョロチョロと出る源泉をペットボトルに汲みながら、常連さん達は入浴中

湯は加温と言う事もあり、ザブザブと掛け流されてないですが、清潔感がある湯船で、トロミのある湯は肌にまとわり付き、ツルツルヌルヌル感が強く、ポッカポカに身体が温まりました。
洗い場や湯船の縁は、ツルツルなので気を付けて歩かないと転倒なんてコトも・・・

常連さんと溶け込んだ私なのでしたが、みなさんより少し早く休憩室へ
広い休憩室で、大の字で寝入ってしまってる連れ
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てか、何故だか休憩室は男性客ばかり
つまり、女は長湯なんですね

休憩室で横になっていると
女将さんが「旭川から来られてるお客さん居ますか?」
「あッ、私ですけど・・・なにか?」
「浴室のお客さんが呼んでるから、何か差し上げたい物があるって・・・。行ってみて下さい」と・・・

自分用に時間を掛けて汲んでいた、源泉入りペットボトルを貰っちゃいました。
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「アトピーに効くから、持って帰んなさい」「化粧水にも使えるから・・・またおいで」と・・・・
ありがたいですょね
ますます、温泉でのお喋りが・・・地元や常連さんとのふれ合いが大好きになっちゃいました

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栗沢温泉
住所 岩見沢市栗沢町宮村339
電話番号 0126・47・3311
日帰り入浴 午前10時~午後8時
入浴料 大人600円、小学生300円、未就学児100円。
定休日 毎月第2木曜

(2009/11/11)

「TALK・LlVE2009」

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清水ミチコの「TALK・LlVE2009」に行ってまいりました
最初はトークから始まり
30分のしないうちに
「旭川のみなさ~んリクエストありますか~?」盛り上がり絶頂
「田中真紀子」「ユーミソ」「桃井かおり」「天地真理」等々のリクエストが飛び交い
「鳩山首総に文句を言う田中真紀子」から、モノマネスタート

「シャボン玉とんだ」で押尾学とノリピーの替え歌を唄い、吹き出してしまった
「美輪明宏」の自己紹介をシャンソンで、爆笑

「若い人には難しいかな~」と『月刊明星シリーズ』
昭和の女性アーティスト10名(浅田美代子・桜田純子・山口百恵・など)のモノマネ
「あははは・・・知ってる知ってる」
「似てるねぇ~」
「うんうん」と連れと2人で大爆笑

「次は若い人も知っている」と『平成の歌姫シリーズ』
隣の連れの顔を見ると「ポカ~~~ン」←全く誰だか判ってない様子
「M子、これ似てるの?」
「うん、似てる。似てる。あはははは・・・」
「M子、これも似てるの?」
「あはははは・・・似てるょ」
「これ誰のマネ?」
「ん?名前忘れちゃったけど、似てるょ~」と笑って言ってましたが

ななななななんと、知っていたのは「宇多田ひかる」だけ
私は、若いフリして見栄を張ってしまいました

そして「お願い。もう~それ以上、突っ込まないで」と心でつぶやいてました。

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(2009/11/10)

民宿温泉旅館「花月園」

国道12号線沿いにある「三笠道の駅」を左折。
炭鉱で栄えた名残が多く残る三笠市では、廃墟となった炭坑跡や、ボロボロの空家が目に付きます。
道道116号線を20kmほど行くと、幾春別にある温泉の目的の案内看板があり
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民家が数件並ぶ、枝道に入って行くと

想像していた通りの
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吊り橋が・・・・これ、怖いけど渡ってみたかった~

「じゃ、ここに車を止めて・・・M子は、これとこれを持って」
「ん?なんで車から降りる準備してんの?」
「だって、歩いて渡るんでしょ?」
「ちがうょ~2tまでなら、車で渡れるょ」
「えぇぇ~かなり古い吊り橋だょ。大丈夫?」

とグチャグチャ言ってる連れのコトは無視して(笑)
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ひゃ~~~流石にギリギリですねぇ~~
ドアミラーから、両サイド6~7cmって感じでしょうか
幾春別川の水は満々と増水中で激流
しかも「吊り橋揺れてるし~~~
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見るからに古い吊り橋ですが、昭和のレトロ雰囲気が満載
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民宿温泉旅館「花月園」
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以前は炭坑夫の湯治場として、大勢の人が訪れたそうです。

で、玄関のドアを引くと・・・・鍵ががががが・・・・
休みかとビビッたけど、入浴は15時~20時、定休日は月曜日って玄関に貼ってあり、ホッと安堵

順序が逆になってしまいましたが、をして時間つぶし
お腹も満たされたので、再度「花月園」へ

玄関を入ると
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パチスロやパチンコ台もあり、鄙びた温泉宿って感じで、なんか良くね?

入浴料の700円(大人1名350円)を支払い、脱衣所へ
脱衣所の入り口には、天然温泉表示がシッカリしてあります。
・泉質:単純硫黄泉、無色透明、硫黄臭
・泉温:摂氏8度(気温7℃)
・湧出量:40ℓ/分(自然湧出)
・効能:リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病、疲労など
微かに硫黄臭が漂う脱衣所は、思っていたより綺麗で、掃除も行き届いてます。
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小ぢんまりした浴場は、硫黄臭で満たされ・・・ココは温泉だょとアピールしている様です
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カランとシャワーが5つ、とても綺麗に掃除されてます

ここの温泉は、山奥10kmの地点より「冷泉」を引いており
浴室にも、その冷泉が引かれてます。
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こちらが、その10km先から注がれている「冷泉」白いのは湯の花
触ってみると「冷た~~~い」この季節なら当然ですね
飲泉してみました。
味はゆで卵の臭いがして、口の中にザラつきが残りましたが、私的には好きな味かも・・・

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湯船は10人は入浴できそうですが、私と他にお婆さんが1人だけ
湯船の底に、湯の花なのかな?ザラザラした物が沈んでました。
それほど熱くない湯なのですが、10分ほどで身体中がポカポカ
クールダウンのため、脱衣所へ・・・・
再び入浴を数回繰り返し、落ち着きのない怪しい入浴客をやってました

おぉぉ~循環濾過でドバドバですねぇ~
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ホントよく温まる
無色透明のとっても良い湯でしたょ

湯上がり後は、この昭和の薫りがする休憩所で休憩です。
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源泉掛け流しのばかり巡ってましたが
「花月園」は、良い源泉は加温循環濾過でも「良い湯だ」と教えてくれました。

※2013年10月の時点で看板が外されてます。


(2009/11/04)

芦別三段滝

三井芦別鉄道炭山川鉄橋を後に、三笠市方面へ更にを進めると

広い駐車場とトイレがある「三段滝公園」があります。
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滝までは、徒歩で130m

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こんな道を歩いて行くと・・・

連れが「どうやって、注意したら良いんだ?」と・・・笑
と思う人が多いと思いますが、ここは・・・毒蛇
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前回、訪問した時は春先で、マムシも冬眠から目覚めたばかりで、寝惚けていた頃
今回は、もう11月で冬眠中でしょうね

滝へ向かう途中、芦別川の岩盤の断層がとても不思議
13409014_784050412.jpg(2008/04/30に撮影した芦別川)

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岩盤をぬって渓流が三段になり落下うづ巻いて、すんごい水しぶき
落差は10mほどらしいですが、岩盤を階段状に落ち、「ドドドッ」と轟音をあげて迫力がありました。

今回は前回と違い、見応えがありました
雪解け水や雨で増水してる時期は、もっと凄い迫力だと思います。

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お問合せ 芦別市 都市建設課
℡ 0124-22-2111 
所在地 北海道芦別市奥芦別
駐車場 無料
芦別市観光情報http://www.city.ashibetsu.hokkaido.jp/syokokanko/kankou/kankou/kankou_meisyo.html




(2008/04/30・2009/11/04観光)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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