日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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美深町の「井上食堂」

「トロッコ王国」で大いに遊び「松原湿原」で森林浴とマイナスイオンを浴びた後は

遅い昼食を食べようと、美深町の市街地まで行きました。
んで、私がチョイスした食堂は
1551357_265203892_70large.jpg
やっぱ、「井上食堂」ですょね

以前、友人の日記で知ってから、一度お邪魔したかった食堂です。
ローカルな外観から、恐る恐る中へ入ると、
1551357_265203904_23large.jpg
各テーブルに、手指用消毒スプレーと衣服用消毒スプレーが、几帳面に常備してある小上がりに座り

壁のメニューに目を向け、ビックリ
壁一面がメニュー
1551357_265203923_115large.jpg
だけでも、鶏ガラや豚骨なとの6種類のスープ
味噌・塩・醤油やカレーなどの5種類の味
生姜風味ラードにネギ風味ラードにバターなど7種類の油脂

4種類の麺3種類の麺のかたさ
それから、チャーシュー・ローストビーフ・ネギ・シナチク・わかめなど8種類のトッピングですょ

組み合わせが2520と膨大
ホントに作れるの?と思ってしまいました

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他カレーライスが420円~
二八蕎麦だの四六蕎麦だの・・・ちゃんぽん鍋焼きうどんだの・・・やっぱり膨大なメニュー

「どうする?」「何がオススメなのかな?」と連れとヒソヒソと話していると

店の奥から
こんなガイドブックを持った、少々落ち着きのない男性(店主)が現れ
1551357_265208158_226large_convert_20110124031109.jpg

各ガイドブックの「井上食堂」の紹介ページを開き
1551357_265208175_178large_convert_20110124031322.jpgこのページのラーメンの写真を指さし

「豚骨なんだけど、癖もないし、臭くない、大抵の人は臭いから食べないって言うが、うちのは豚骨の臭みを消すのに苦労してるから、臭くない。これにショウガを入れてあるから・・・・」と機関銃の様にススメてきたのです

「じゃ、俺はこのラーメン」「じゃ、私は違うのにしようかな?」
すると間髪入れずに「チャンポンが良い。女性に人気だ」と・・・

で、注文が決まったので、連れが「ここの店は創業何年なんですか?」と店主に尋ねるも
「本によってスープの色が違うけど、同じスープのラーメンなんだ!写りによって、こんなに色が違うけど同じなんだ」とトンチンカンな回答が
もう、二人で笑いを堪えるのに必死です。

そして、運ばれて来たのが
豚骨白濁ショウガ風味のラーメン
1551357_265208166_121large.jpg
ご親切に私用にレンゲとお椀も付いてます。

薬味が4種類
1551357_265203956_172large_convert_20110124031849.jpg
店主「ここここれを入れると、またひと味変わるんだ!」
私「これは何味噌なんですか?」
店主「あれ?違うシールが張ってある。何だ?このシールは?」と、そのビンを持ち
辛味噌らしき物が入ったビンに張り付いてるシールを剥がし出す店主

そして、シールを剥がすと何味噌かも告げず、奥へ消えた店主

もう、肩が揺れて、ラーメンを食べられないほど可笑しくて・・・
鼻から牛乳( ̄ii ̄)ではなく、危うく鼻からラーメンになりそう・・・かなり危険な「井上食堂」です

こちらが私が注文したチャンポン
1551357_265203914_12large_convert_20110124032144.jpg
両方ともスープが濃厚で、連れのスープは豚骨の癖のないショウガ風味、濃厚だけどアッサリと美味しいスープでした。

を食べている間も、ソフトクリームでも有名店なだけあって、次から次とお客がソフトクリームを購入しに来店
このメニューにも驚愕
CA3Cimag123.jpg CA3Cimag122.jpg

SS~6Lまでの9サイズ
しかも~70円~

ラーメンを完食後
厨房の女性に、おにぎりを2つ、持ち帰り様に作ってもらい

店主に
私「お会計、お幾らになりますか?」
店主「みんな豚骨スープは臭いから食べないと言うけど、うちのは臭くないんだ!変な癖もないんだ!」
私「はい。美味しかったです。それで、お幾らですか?」
店主「20円あったら助かるんだが!」
私「え~?20円?それで・・・」
店主「よよよよんひゃくにじゅう円、臭くないんだ!臭みを消すのに苦労・・・」
連れと私が同時に「えッ?420円?」
店主「せせせせせんよんひゃくにじゅう円」

もう、食べたラーメンが全部出ちゃうんでないかってくらい、お腹がよじれました

で、1,520円を差し出したところ
店主「おにぎりが1個120円なんだ!みんな美味しいと言ってくれる。あ、20円だ」
私と連れ「美味しかったです。ご馳走様でした」
店主「色々な店から豚骨を買うから・・・・・」と何か永遠と話してましたが、釣り銭を受け取ると店を早足で出ました。

そして、車まで二人で爆走
車に乗り込んだ途端、二人で大爆笑して、スッキリしました

みなさんも、美深町へ寄られた時は、是非是非是非・・・オススメです。
私も、また絶対に行きたいです。


追伸、知人がお邪魔した時は、蟹を持って現れた店主、あれこれ豚骨ラーメンの説明を一方的にして、その蟹を知人達のテーブルに置き忘れして、厨房に消えたそうです
やっぱり、笑える「井上食堂」

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美深町の「井上食堂」
住所 中川郡美深町字大通北3丁目3
 01656-2-1031
時間 10:00〜21:00
定休日 不定休
公式サイトhttp://www.ecpla.net/parukun/inoue/inoue01.html



(2010/07/21)
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松山湿原

トロッコ王国で遊んだあとは、美深と言えば、秘境「松原湿原」
1551357_265209798_30large.jpg
軽装の二人でしたが、行ってみよ~とを走らせました。


仁宇布(にうぷ)に16ヶ所もある滝を見てみよう
取りあえず、で行ける「雨霧の滝」と「女神の滝」から・・・
 
ところが、いたる所に「熊に注意して下さい」「熊出没中」の看板が
熊には遭遇しないのが番ですが、熊除けの鈴は必需品ですね

細い林道を進むと、平成の名水百選に認定された「仁宇布の冷水」がありました。
※ちなみに、この冷水の発見者は連れのお父さんだと後で聞かされ、驚きました。しかし1番驚いてたのは、発見者の息子の連れでした(笑)
冷水を汲みに来られる人のために、駐車場も階段も綺麗に整備されてます
しかし、やっぱりここにも・・・ 

 
クマ除けを持ってない人のために、トライアングルも常備されて
正直、ちょっとヤバイ気がします
子連れのヒグマは、7月まで活動が活発なはず

人間が居る事を知らせるために
大声でお喋りしながら、整備された木製の階段を上がると

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コンコンと・・・いんや、ドバドバと冷水が沸いてます。
夏なのに、この柔らかく冷たい水はどこから?
数分手を水に浸けていると、こめかみが痛くなりそ~なくらい冷たい水でした。

そこから、更に林道を奥へ奥へ、もちろん私たち以外は誰も居ません
しばらくすると5~6台駐車できるスペースがあり
滝は、そこから徒歩なのですが・・・外はアブだらけ
熊より、厄介で怖いかも
で、長袖を着込み、クマ除けの鈴を付け
車内にアブが入らない様に、急いで車外へ、そして虫除けスプレー
しか~し虫除けスプレー全く効きません
それなら、私の咥えタバコの方が、効果抜群
タバコ3本に火を付け、2~30m先の「雨霧の滝」へ、タバコを持った手を振り回しながら進みます。

涼しい風が吹き込んでくると・・・。

やっぱり、そこは滝でした。
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"1551357_265209783_242large.jpg"
高低差は5~6mくらいもあるでしょうか、水量も豊富で、マイナスイオンの風と、大量のミストが舞ってます。
滝の前には、滝見用のベンチもあるのですが
こんなところに座って、森林浴にマイナスイオン浴なんてしちゃうと
間違いなく、アブたちの餌食でしょうね
水芭蕉を食べに来た熊と遭遇っても怖い最悪


次の「女神の滝」に進もうと思いましたが、駐車場から300mも先
"1551357_265211402_125large_convert_20101031024516.jpg"
しかも、山を登る様です
熊も怖いし、それより厄介なアブが超ウザイです。

滝は好きだけど、アブと熊は好きでないので、あっさりと諦めました

帰りに「激流の滝」にも寄ってみましたが、草を全く刈ってない上、木の枝も張り出たまま
で前に進むのは断念です。
さすがに秘境ですょね
ほとんどが、自然のままでした。

パーキングエリアから見える
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「高広の滝」を「遠い~」「ちっちぇ~」と見て、
結局、16のうち、たった2つの滝を見て「仁宇布」を後にしました。

この後は、美深町の市街地にある笑える食堂で遅い昼食をしました。

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松山湿原
美深町観光協会
〒098-2238 北海道中川郡美深町字開運町 交通ターミナル内
TEL. 01656-9-2470 / FAX. 01656-9-2472
公式サイトhttp://www.bifuka-kankou.com/matsuyamashitugen.php



(2010/07/21)

走る森林浴

チョウザメで有名な美深町仁宇布(にうぷ)のトロッコ王国へ入国しました。
旧国鉄美幸線のレールを利用した往復10kmの
緑のトンネルをトロッコで疾走します。

こちらが、公式HP
 
まずは、ここでビザを発行してもらい
1551357_277694790_132large_convert_20101029030510.jpg

こちらが入国査証とトロッコの切符


トロッコに乗る国民が数組集まると、運転法やルールが説明され
私たちの前の方が説明を受けています。
「Uターン場所が緩い勾配になってますが、止まった場合は車掌さんが、トロッコを押して下さい。運転手は決して運転放棄はしないで下さい。」
そうすると、必然的に運転手は女性、車掌は男性となりますね

「途中の踏切や、踏切のない交差点は、トロッコが一時停止して下さい」等々・・・

こちらが私たちが乗るトロッコ17号
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大きくて1番座り心地が良さそうなトロッコにしました。
この大きさが後で・・・車掌さんの出番となる原因に・・・


エンジンの爆音と共に、さ~出発GO
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最初の踏切なので一時停止
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と思ったら、ぜんぜん止まらな~~~い
うつ~に通過しちゃいました

最初の陸橋
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陸橋の上から撮影
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緑のトンネルが、ここから始まり
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上を見上げると空が見えません
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最高に気持ちがいい~~


緑のトンネルを抜けると
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ここが5km地点、緩い勾配をガタガタとUターンするのですが・・・
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車輪が空滑りしてしまい、我が17号は止まってしまいました
我が17号の車掌さんが、トロッコを押します
車掌さんが乗り込むと、また止まってしまい
結局、車掌さんが全部押すことになっちゃいました
(ちょっと可哀想で、写真撮影は止めときました)

アクセルを踏み込むと
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時速20km近くのスピードは出ているのかなぁ~
風を切って緑のトンネルを疾走すると、つい子供に戻った気分で大はしゃぎ
でも、真後ろのエンジンの爆音で会話が成り立ちませんでした

約40分のトロッコの旅は、メチャ楽しかったです
これ、オススメで~す

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トロッコ王国美深
住所:北海道中川郡美深町字仁宇布
電話: 01656-2-1065
ファックス:01656-2-1090
運行期間 4月下旬~10月下旬
受付時間 9:00~16:00(7月中旬~8月下旬までは8:00~17:00まで)
入国料金 
大人2名様以上1名様分…1,500円 1名様の場合…1,800円
中・高生(学生証などを提示 1,200円
小人(小学生)…700円
幼児(未就学児童)…無料
公式サイトhttp://ameblo.jp/torokko-oukoku-bifuka/



(2010/07/21快走)

オソウシ温泉「鹿乃湯荘」

道道718号線を新得町屈足から、トムラウシ温泉に向かう途中

この看板を右折、ここから約7km先にある「オソウシ温泉鹿乃湯荘」へ向かいます。
アスファルトの直線を1km程進むと


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昨年(2009年6月)は、ここに「休館中」と書かれた看板があったのですが
今回は「営業中」の看板に代わってました
この橋を渡るとダートな道に変わります。

オソウシ川渓谷沿いの原生林の中の細い道を進むのですが
対向車とのスライドも難しいクネクネの道を
ワクワクしちゃって、思わずスピードが上がってしまいます

原生林の隙間から
1551357_182779175_141large.jpg秘湯「オソウシ温泉 鹿乃湯荘」が見えてきました
その昔、鹿がケガや病を治すために、この湯に入ったと言われているそうです。

この鄙び方が、もう~たまらないわぁ~
ワクワクを越え、ドキドキ
車から降りると、涼しい風に乗って硫黄臭が漂ってきます。

確か、玄関に入るとサングラスを掛けた鹿が、お出迎えしてくれるはず
おッサングラスしてないイメチェンしたのね
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想像した通りの温泉宿ですね
玄関ガラスもピカピカ
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ロビーも綺麗

感じの良い若い男性が「いらっしゃいませ~」と出てきたので、湯銭の1200円(1名600円)を渡そうとすると
こちらを案内されちゃった
失礼ですが、この宿にはミスマッチな券売機
どのボタンを押して良いのか、迷っていると・・・
「この建物に似合ってないでしょ~」と笑いながら、男性がボタンを押して発券してくれました
受付カウンターの中に若い女性が居ました。
ご夫婦でここの温泉を切り盛りしているそうで
道道から温泉宿までの7kmを、冬の間、除雪機で毎日除雪するそうですょ
大雪山の中なので、積雪も多ければ、吹雪も酷い事でしょうね

この廊下の突き当たりが、左右浴場になってます。
「じゃ、露天で待っててね」と脱衣所前で、連れとお別れ・・・と思いましたが
その前に貸し切り状態のうちに、男内湯を撮影
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大きな浴槽が加温された湯、小さな方が26℃源泉の浴槽のようです。

泉質と効能
泉 源:自家源泉
泉 質:アルカリ性単純硫黄泉、無色透明
泉 温:28℃
ph値:10.06
効 能:リュウマチ、糖尿病、肌荒れ、アトピーなど

こちらは、女内湯明るく小綺麗な浴室
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湯船から溢れた湯は、浴槽脇のステンレス製の溝に流れ込み、1ヶ所に集められ排湯されているようです。
こう言う仕組みにしないと、ツルツルの湯で滑って、転倒者が続出するのかもしれませんね


加温された湯が、獅子の口からドボドボと・・・
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掛け流された源泉湯が、少し勿体ない気がしますが、これが大好き

浴室へ入って、すぐ左手前には、小さな源泉の湯貯めがあり、ここでかけ湯(?)するのかな、それとも上がり湯かな?
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右側には
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26℃の源泉浴槽が・・・ポリ浴槽です。
外の源泉風呂より、入りやすく2回もザブザブ~っとやっちゃいまた

浴槽の奥には、シャワーとカランが2つずつ
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その奥のドアを開けると
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湯温が温めに設定された露天風呂があります。
この露天まで2~3m程歩いて行くのですが、ビックリ
簾が壊れてて、露天浴槽に歩いて行くまでの間、男湯側から殆ど見えちゃうかも

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PH10の温泉は、全国有数の強アルカリ泉で、肌の不純物を洗い流し、肌をすべすべにし、美肌効果抜群


女露天の真向かいには
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管から源泉が溢れ出て、上の方には氷柱の様に硫黄の結晶が垂れ下がってます。
この管からの源泉は、すぐ横の混浴露天へ注がれ
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混浴露天に入浴しようとすると
連れが「止めなさい。冷たいょ~!心臓が止まるかと思ったくらいだょ」と
「26℃なら温水プールだょ~」と足を入れてみると、外気温が低いせいか、26℃より低い感じがしました

露天全体を撮影
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左が男露天
手前が源泉混浴
右が女露天簾が透け透けで~す

次のお客が来るまで、少しだけ男性露天にお邪魔して、次はいつ来られるか判らないオソウシの露天と秘湯を満喫
内湯に戻ると、地元の方が2名入ってきたので「こんにちは」と挨拶すると
ちょっと驚かれた様子でしたが、それから永遠と3人でお喋りタイム
温泉でのお喋りって、やっぱり楽しいですょね


湯上がり後は、無料休憩室でジュースを飲みながら、1時間近くゴロゴロしてから、遠い旭川を目指しました。
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オソウシ温泉 鹿乃湯荘
〒081-0154 北海道上川郡新得町屈足オソウシ鹿ノ沢330
TEL (0156) 65-3338  FAX (0156) 65-3340
営業時間 10:00~20:00
入浴料 大人:600円  小人(小学生以下):300円
貸部屋 1時間500円
公式サイトhttp://osoushi.foodsnet.net/index.html



(2010/07/04)

じんぎすかん北海道

2年ぶりに「じんぎすかん北海道」
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http://www.zin-kita.jp/

店内に入ると可愛いお姉さんが、お出迎えしてくれました。
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平日のランチサービスは、ジンギスカンが4割引(マトン270円・ラム330円)
ジンギスカンの匂いが気になる私でも、ここのジンギスカンは大好きです

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何故か、ジンギスカン鍋に蓋が・・・・           小綺麗な店内です。

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2年前と同じく、メニューは蓋の裏


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ジンギスカン鍋がピカピカです。
ど~やったら、こんなにピカピカになるのでしょう?
子供の頃、お手伝いでジンギスカン鍋を洗いましたが、ベトベトで大嫌いでした
それに、こんなにピカピカにした記憶がありません

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おろし玉葱が効いた秘伝のタレで、ジンギスカン6人前を完食
塩で食べるのも美味しいょ
成人病が気になる連れには、玉葱をいっぱい食べさせました

お腹も一杯になったので、帯広市内でお買い物をして
昨年から、楽しみにしていた新得町のに向かう事になりました

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じんぎすかん北海道
〒080-0024 帯広市西14条南12丁目3番地
TEL:0155-23-6389 FAX:0155-29-4685
時間 11時~23時(ラストオーダー 22:30)(品切れ次第閉店)
定休日 毎週月曜日(祝日は営業,翌日休業)
※年末年始、その他臨時休業あり
公式サイトhttp://www.zin-kita.jp/



(2008/06/11・2010/07/14食事)

ループ橋

砂川市街地から道道627号線に入り、焼山神社を越えると右手に
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何もない田舎の山の中に、近代的な建造物が見えてきます。
総工費24億だか27億だかの「ループ橋」

1551357_74078780_213large_convert_20110104032051.jpg ここを右折

見れば見るほど・・・何故こんな田舎に?
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どこに抜けるのかな?

見上げて見ると
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おぉぉぉ~ご立派

1551357_74081524_104large.jpgは全く走ってません駐車場みたいだね

景色良いです。展望台?
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頂上に着くと、があり
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道幅が狭くなるらしい標識が・・・



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冬は通行止めって噂なんですが・・・・
1台もスライドしない上、前にも後ろにも走ってません
ゴミも道の脇にいっぱい捨てられてますが

あははは・・・完成しちゃってるけど、現在工事中なら「仕分け人の蓮舫さん」に睨まれちゃってますね

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(2010/07/07)

老木水松

真夏のある日、砂川神社へ出向きました。
境内に入ると、直ぐにそれは判ります。
ご神木の「老木水松」
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昭和49年北海道保護樹木に指定
樹種 イチイ(オンコ・水松)
樹齢 2000年とも3000年とも言われてます。
樹高 10m  幹周 4.6m

何故?巨木でなく老木なのか・・・・
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驚いたことに、この文には、こう書かれてます。
「大正5年に砂川市の一の沢で大木に生長していたのを氏子一同が掘取り、
 ソリに乗せ、延べ3500人が12日間かけてこの神社に移植した。」と・・・

一の沢とは、この神社から10km以上離れた山中だそうです。
樹木の事は詳しくないので、わかりませんが、その移植時のキズも原因なのかな・・・?
境内と一の沢とは、土壌などの環境も違うでしょうに・・・・。
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残念な事に、半分以上の幹には樹皮がなく、枝も無く生長してない様子ですが・・・

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しかし、老木の東側の幹には、枝もあり青々とした葉が繁ってます。
この枝の張りと青い葉を見ると、樹木の生命力を感じずには居られません
また、イチイの部では最古の樹齢と言われいるそうで・・・
う~む・・・実に勿体ない
移植しなければ、一の沢の巨木水松とかって、言われてたかもしれませんね

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砂川神社境内
所在地 〒073-0135 砂川市東5条南4丁目1番地



(2010/07/07訪問)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう
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