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日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

加根志め食堂

温根湯のつつじ山でエゾムラサキツツジを堪能したあとは、やっぱり腹ごしらえですょね 
それで、向かうは1945年から続く北見市留辺蘂町の老舗「加根志め食堂」CA3C4073.jpg
お店に入ると低いカウンター席と左手に小上がりがあります。
この田舎町で1番混雑しているお店ではないか?と思われるほど、カウンター席も満席に近く
4つの小上がり席も1つしか空いてませんでした。

その小上がりに座り、メニューを見るとやっぱりこれしかありません
ここの店に来たら、天丼(1,300円)

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天ぷらがタワーになってる
天ぷらタワーはエビ、イカ、カニカマ、なす、白身魚、みつば、シイタケ、ピーマンで成り立っております

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蓋が器に収まらないのに、上蓋が付いてくるのは・・・・・

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こ~言うこと天ぷらが多いので、そのままではご飯までハシが届かない
上蓋を取り皿にして天ぷらを取り分けて食べるのでした
もちろん、他のお客さんたちも・・・・同じく

サクサク衣の天ぷらを、店主が積み上げ、甘みの強いタレをたっぷりかけて完成
運ばれる途中で、天ぷらタワーが崩れると店主のところへ戻され、再度積み上げられてました
お客さんの元に運ばれると、ほぼ全員がを取り出し、みんな一斉に写メ
その光景が可笑しくて・・・しかし自分たちも・・・同じく

そして、こちらが「天ぷら定食」(1,580円)
CA3C4078_convert_20110529234312.jpg※ピンボケでごめんなさい

こちらも、天ぷらタワーに・・・
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天ぷらが天丼より多かった気がしましたが、ハッキリと覚えてません

で、隣席で食事中だったハーレーダビットソンに乗って来たお兄さんたちと
なんだか可笑しくて・・・笑っちゃいました。
帰り際に、連れがそのお兄さん達と何やら話してます。
それで、ハーレーに乗って撮影しちゃいました。
高いんだょねキズつけないでょ~とビクビクの私でした。

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「加根志め食堂」
住所:北海道北見市留辺蘂町東町42
電話:0157-42-2185
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休



(2011/05/11)

第40回おんねゆ温泉つつじ祭り

アイヌ語で大きなお湯という言葉から名付けられた「温根湯(おんねゆ)温泉郷」は開湯明治32年(1899年)。
単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)の源泉が掛け流さられる温泉のまちです。
CA3C4003.jpg今では、鄙び感が強い温泉街ですが、今年4月に武華ホテルと花水荘グランドホテルの跡地に「温泉ゆめ広場」がオープン
公園内には、夢花橋(旧2条橋)と河川工事の際に伐採されたハルニレのモニュメント「源のしらべ」や足湯があります。

ここから、東へ100メートルほど行くと「つつじ公園」入り口があり、つつじ山西登口のある温根湯神社を通り越し、私たちは公園側の東登口へと向かいました。
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おんねゆ温泉街から、無加川沿いの丘陵斜面を東へ約500メートル、縦60メートル、2.52ヘクタールにわたって、7万株、28万本もの北海道指定天然記念物エゾムラサキツツジの群生地があり、5月上旬には山肌一面が赤紫色に変わり、この時季だけ入林が許可され、遊歩道を自由に行き交う事ができます。

昭和32年、日本では珍しいほどの面積を占める純群落である事が分かり、天然記念物に指定されました。
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昭和54年より開花時期以外は一般開放されてませんが、この門も「つつじ祭り」の時季だけ開錠され、この東登口から険しい階段を上るのですが、足場が悪いので気を付けて上らないとなりません

気温は14℃くらいですが、汗・・・太ももが上がらなくなった頃、最上部へ到着
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遠くにおんねゆ温泉街や国道39号線、眼下にはつつじ公園、こんな景色を見てしまうと、筋肉痛になっても良いと張り切ってしまいます

CA3C40520001.jpg天候や光の加減によって、淡いピンク色や濃い紫色など多彩な表情も見せてくれます。

エゾムラサキツツジの甘い香りに包まれ、とても癒されてしまいます。
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少し歩くと「花のトンネル」がありました
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国外では、アムール川流域・バイカル湖周辺東部シベリアにも厳生しているそうです。

見事な花のトンネル
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「そんなに急ぐと後でバテるょ」と言われましたが
連れを置いて、私は嬉しくてグングン進みました
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この季節は、虫も少なく良いですね
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花トンネルを上ったり下ったり

360度ぐるりエゾムラサキツツジ
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エゾムラサキツツジ群落は、明治32年の入植の頃、すでに生育していたものが自然繁殖し、現在のような群生地が作られていた様です。

つつじ山と花のトンネルを一周して、長い松林を抜け西登口へ向かいました。
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おんねゆ温泉つつじまつり
会 場    温根湯つつじ公園
住 所 北見市留辺蘂町花丘
温根湯温泉観光協会 0157‐45‐2921
北見観光協会http://kitamikanko.jp/event/event.html



(2011/05/11)

そば処「淳真」

今年もGWは公休のみ
お休みを入れ忘れた私が悪いのですが・・・

それで、お休みに連れのお伴で名寄市へ
その帰りに士別市多寄の蕎麦屋さんに寄りました。
一年以上前から、とても気になってた蕎麦屋さんになります。

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国道40号線沿いの元は銀行だったレトロ風の建物で、多寄駅から100mくらいでしょう

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ちょっと重いドアを開けると

そこは風除室になってて、真ん中にメニューがあり、左右にドアが・・・右のドアから入ります。
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店内は、小綺麗で
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小上がりが1つ、テーブル席が4つとこぢんまりした店内になります。

店主は、旭川出身の笑顔が爽やかな好青年風で
札幌で修行して、あちらこちらの蕎麦を食べ、ここ多寄の蕎麦に惚れ込んで
1年半前に、ここ多寄で開業したらしいです。

メニューの品数はそれほど多くありませんが、1人で切り盛りしているので、美味しい蕎麦を提供するには十分だと思います。
麺は細麺と太麺、そして製粉・つなぎ・鰹節などに店主のこだわりが随処に現れており

さて、私は「たよろのりそば」(750円)蕎麦めし付き
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蕎麦に詳しくないので、よく分かりませんが、太麺が苦手な私でも美味しく食べられ
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鰹節が美味しく、とても上品なお味の汁で、全部飲んでしまいました

連れは「とり肉そば」(800円)
CA3C39530001.jpgネギの甘みが汁に溶け込み、これまた美味しく
名寄方面に出かけた時には、また寄らさせていただきたいです

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そば処 「淳真」
住所 : 士別市多寄町36線東3
TEL : 0165ー26-2302
営業時間 : 11:30~15:00
定休日 : 不明
駐車場 : 10台以上
公式サイトhttp://www.tayorosoba.com/index.html


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(2011/05/04)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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