日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラーメン「むらやま」

地元の方々に評判の「むらやま食堂」
やっと暖簾を見る事ができました
CA3C0761_convert_20111031210857.jpg
・・・と言うのは、スープ切れ次第終了(13時頃)とハードルが高く、いつも店の前を通り過ぎるだけ・・・


国道40号線を名寄方向に、モダ石油のあるカーブ手前の左側にあります。

入り口では、キティーちゃんがお出迎え
CA3C0763_convert_20111031212554.jpg

おじさんとおばさん、そしてパートさん(?)の3人でやってる様です。
CA3C0764_convert_201110312132080.jpg  CA3C0765_convert_201110312134178.jpg
カウンター席と小上がりに2卓

CA3C0773_convert_201110312135117.jpg
グッピーの水槽もありましたモザイクやキングコブラみたく派手さがないソードテールばかりでしたが、幼魚がうじゃうじゃ泳いでて可愛かった

ラーメン専門店のようで、メニューはだけ
CA3C0766_convert_20111031222127.jpg
醤油ラーメン・塩ラーメン500円
わかめラーメン・バターラーメン650円
味噌ラーメン700円
ライスと小ライス150~200円

席につくと、おばさんがお水を持って来られたので
「オススメは何ですか?」
「味噌ラーメンだょ」と・・・・それで2つ

すると次々とお客さんが入って来られ、やっぱり全員が味噌ラーメンを注文してました。

で、運ばれてきたの器のデカさに
CA3C07670001_convert_20111031223605.jpg
普通の器の1.5倍くらい
レンゲの大きさと比べたら器の大きさが分かると思われ・・・。

エッ、レンゲに穴がスープが飲めない

・・・と思ったら、こ~やって野菜を食べます

縮れ麺に、辛みが抑えられた白味噌スープがよく絡み、とっても美味しい
CA3C0772_convert_20111031225255.jpg
野菜(もやし・白菜・ピーマン)も大盛りで、癖がなく口当たりが良いマイルドな味でした

ブログランキングに参加しています。
ワンクリック応援よろしくお願いします。
↓↓↓



ラーメン「むらやま」
住所 士別市大通北6丁目
☎  0165-23-2423
営業時間 昼頃
定休日  不明



(2011/10/31)
スポンサーサイト

定食「おかめ」

自宅から、で15分のところ、旭川方面から東川線を行くと右手に「おかめ」の看板があります。

気にはなってたものの、素通りするだけで、立ち寄った事がなかったのですが「いもかす団子」がメニューにあるそうで、その「いもかす団子」って?何


暖簾もなく看板もありませんが、店内には既にお客さんが・・・・営業しているみたいだょね

CA3C0730_convert_20111026221304.jpg  CA3C0731_convert_20111026221401.jpg
のお店は、横浜から移住されたご夫婦2人で切り盛りしているらしく、セルフが基本となってました。
壁にはメニューが貼られてて、おかめ定食・生姜焼き定食・肉野菜定食・肉そば定食が700円
そば定食600円、いもかす蕎麦550円、親子丼定食650円、炒飯定食500円と差ほど多くないメニューですが

テーブルにあるのは、メニューじゃなく「いもかす団子とおかめ定食について」と「移住相談」と「開業支援」でした
CA3C0734_convert_20111026221620.jpg  CA3C0736_convert_20111026221718.jpg
12時を前後にお客さんが、来るわ来るわ気付くと10卓以上の席が満席
どのお客さんも、リピーターなんでしょうね~。メニューを見ることなく「生姜焼き定食」「肉野菜定食」を注文してます

しかし、私たちは迷わず「おかめ定食」を2つ
なんでも、北海道の開拓時代からの郷土料理が「いもかす団子」らしく、北海道に生まれ育って「いもかす団子」を知らない私
「いも団子」や「かぼちゃ団子」の水団(すいとん)なら、大好きでよく調理して食べるんですが・・・
じゃがいもの灰汁を抜き、繊維質を残した物が「いもかす団子」と言うらしい

間もなくして、連れに運ばれてきたのが
CA3C07380001_convert_20111026223248.jpg
いもかす団子汁、ひじき、おでん風煮物、さんま甘露煮、白飯、漬け物付きの「おかめ定食」

CA3C0741_convert_20111026222729.jpg  CA3C0739_convert_20111026222522.jpg


そして、私には・・・ちなみに連れがさんま甘露煮を1つくれたので  ここに写ってます
CA3C07430001_convert_20111026223347.jpg
いもかす団子汁、根野菜の煮物、厚焼き玉子、ポテトサラダ、白飯、漬け物付きの「おかめ定食」

CA3C0740_convert_20111026222625.jpg  CA3C0742_convert_20111026222839.jpg

2人同じ「おかめ定食」を注文したのに、付いてくる惣菜が違うのが、なんだか得した気分で嬉しいょね
さんまの甘露煮を貰って食べちゃったし色々と楽しめる感じ

そして、こちらが「いもかす団子汁」
CA3C0747_convert_20111026223048.jpg
具材は、その「いもかす団子」と筍、椎茸、花ふ、なると、ネギとおろし生姜がトッピングされています。
「いもかす団子」の食感は「いも団子」や「いももち」のモチモチとは全く違い、グニャグニャムニュムニュって食感で、予想以上の食感がありました。
また、汁の方は「いもかす」のデンプンが溶けた出たトロミなのか分からないけど、今日みたい寒い日にはピッタリ
トロミと生姜が身体をポカポカに温めてくれました
小鉢の野菜の煮物は、野菜や高野豆腐も各々煮て味付けしている様で、とても美味しく
一緒に入っていたレンコンは別調理されており、酸味の効いた味付けとなってました

いもかす団子汁を食べていると、うれしいサプライズかぼちゃ団子発見
CA3C0748_convert_20111027002411.jpg


そして、運ばれていく「肉野菜定食」と「生姜焼き定食」を見て
もの凄いボリューム女性には・・・完食は無理かも・・・一般のたっぷり2倍近くの量
気付くと女性客は私以外に2名、あとは男性客ばかりでした
そして、次々とお客さんが・・・入れず帰って行くお客さんも
夫婦2人での切り盛り・・・この忙しさに、水も食器下げもセルフなの納得なのでした。

ブログランキングに参加しています。
ワンクリック応援よろしくお願いします。
↓↓↓



定食 おかめ
住所 北海道上川郡東川町西町9-1-24
電話 0166-82-5282
営業 [水~土]11:30~14:00 [日]11:30~14:00 17:30~19:00
休み 月曜・火曜
ようこそ東川http://www.welcome-higashikawa.jp/shops/?c=18&s=2264



(2011/10/26)

剣淵町「駅前食堂」

定休日と私たちのお休みが重なってて、食べに行けなかったり
定休日以外に訪問するも、品切れで終わってたったり・・・と、食べたくても食べられなかった

本日、やっと食べてきました
CA3C07070001_convert_20111024223411.jpg
剣淵町の駅前旅館です。

元々は旅館ですが、平成13年に改築した時に「食堂」も増築したとのこと・・・
CA3C0709_convert_20111024223801.jpg
もちろん旅館も経営しながら、こちら「駅前食堂」も・・・

昼時は、大勢のお客さんが、を食べにくるので
食堂だけでは入り切れないときは、旅館のお部屋にも座って貰うそうです。

小上がりとテーブル席が2卓ずつ・・・お客さん帰ったばかりでテーブル片付いてなかったすみません

カウンターの奥が、その旅館です。
CA3C0714_convert_20111024225303.jpg
工事関係者さん等が泊まられる事が多いらしく、なんと3食(昼は付き)
工事関係者さんには、嬉しいですょね

昼のメニューは、は醤油味のみ、あとはだけ  夜は品数も増えてもあるょ
CA3C0712.jpg     CA3C0711.jpg
このご時世に、ワンコイン (←コレも作ったょ)
安いだけでなく、お味もとの噂の食堂

連れは、両方を楽しめる「ラーメンとカレーライスセット サラダ付き」(700円)
CA3C0715_convert_20111024232611.jpg
もちろん私も半分いただきます
魚介の良い香りが
豚骨に魚介、野菜で取ったスープのバランスが良く美味しいスープ飲みまくりました
何だか昔懐かしい味がします
道産を使ったチャーシューもトロトロで、チャーシュー麺が食べたくなったくらいです

は、野菜がトロトロになるまで煮込また濃厚なルーに、角煮風の大きなお肉がド~ンと
カレーのお肉も、箸で崩して食べられるほど柔らかくてジュ~シ~
豚骨もチャーシューものお肉も道産を使ってるそうです

やっぱり、カレーのお肉も半分貰って食べちゃった私は「エビフライカレー サラダ付き」(600円)
CA3C0716_convert_20111024234417.jpg
カレーライスのお肉を貰って食べた時に「あ、ポークにすれば良かった」と思ったけど・・・
こちらも大きなエビフライが2本も・・・海老好きな私には、たまんないね

で、美味しいが、このご時世に食べられるなんて、踊っちゃいます   

ブログランキングに参加しています。
ワンクリック応援よろしくお願いします。
↓↓↓



駅前旅館「駅前食堂」
住所 北海道上川郡剣淵町仲町2-4
電話 0165-34-2346
営業 11:00~20:30
休み 水曜日



(2011/10/24)

上川公園「大雪展望台エスポワールの鐘」

層雲峡のイタメシ屋「ビアグリルキャニオン」を食べ、ここらで少し運動

ひとつない、秋晴れの中
CA3C0681tai_convert_20111023051602.jpg
上川駅北西の小高い丘にある上川公園内にある大雪展望台「エスポワールの鐘」まで行ってきました。

駐車場の脇には、ヒグマ注意を呼びかけた看板があります。
CA3C0680kuma.jpg
今年は、ヒグマの好物のドングリが大不作らしいので、も必死だょね
特にメスのは、ドングリをどれだけ食べられたかで、自分と赤ちゃんの生死を分けるそうです。
春に交尾し受精卵を持ったメスは、秋にその受精卵が子宮まで下りて、着床して妊娠となるそうで、冬眠の間に2頭の赤ちゃんを産み、飲まず食わずで穴の中で子育てして春を待つそうですょ
ドングリを食べたは皮下脂肪を蓄えているけど・・・今年みたい不作では・・・
今年は餌不足もですが、60年代~90年代まで冬眠明けの無防備なの徹底駆除が続いていたそうですが、それが廃止になり、駆除活動を知らない子孫たち新世代のは人間に無頓着になり、人里に現れる様になったらしいょ
それらのを「新世代ベアーズ」と呼ぶそうですが、この話をJRの冊子で読んで、人間と自然との共存の難しさを考えさせられました
北海道には2000~4000頭のヒグマが居るそうですが、このアバウトな数字と、この少なさには絶滅寸前なんだね

CA3C0684esp_convert_20111023052006.jpg
上川町開基90周年事業の一環として1984年、上川公園に建設され、設計は六角鬼丈。
フランスにあるメーカーに「エスポワールの鐘」5つを特別注文し、展望台上部に設置したそうです。
1日4回(9:00、12:00、15:00、18:00)鐘の音を聞く事ができます。

・・・と時計を見ると、15時まで後1分めちゃラッキ~

CA3C0688esp_convert_20111023054342.jpg

「グワ~ングワ~ングワ~ングワワワワ~~ングワ~~~ン

何の曲を奏でてるかな?近すぎて・・・わからない

CA3C0689iri.jpg  CA3C0690.jpg
入り口があったので入ってみると、記帳用の机があり
「タイムカプセル」と書かれた鏡のトリックが設置されてて、タイムカプセルは2034年に開けられる予定だそうです。
中に何が入ってるのか気になりますね

CA3C0698rasen_convert_20111023055631.jpg
目が回りそうとか、足がとか言いながらも

CA3C0694kai.jpg  CA3C0695kane.jpg
90段の階段を登頂 直径1.5mの鐘の名称はフランス語で「希望・望み」という意味らしいので


上川市街と大雪山系を一望できるエスポワール鐘の塔から、
大雪山に向かって、私の希望をお願いしておきました
CA3C0687kesiki_convert_20111023060507.jpg
頂きも雪で白くなり、子供の頃から見て育った大雪山
ここで、小学校の校歌を思い出したので、をひとつ
「朝日に光る大雪山飛んで行く~あの雲のよ~に~果てしない未来を描く東栄の子

大雪展望台には小さな鐘があり、鳴らすことが出来きます
CA3C0701kanes_convert_20111023061348.jpg
の音色も聞いたので、帰ることにします。
もう直ぐですね寒い…除雪…灯油代…

ブログランキングに参加しています。
ワンクリック応援よろしくお願いします。
↓↓↓



所在地 北海道上川郡上川町字越路
期間 5月上旬~10月下旬
層雲峡観光協会http://www.sounkyo.net/category/detail.php?id=39



(2011/10/19)

山のイタメシ屋「ビアグリルキャニオン」

層雲峡温泉街はカナダの山岳リゾートの街並みを思わせるような、お洒落なキャニオンモールに整備されています。
そのキャニオンモール内にある日帰り専用「黒岳の湯」で湯浴み後、1階のレストラン「ビアグリルキャニオン」で食事する事になりました。
CA3C0679ita_convert_20111023041002.jpg

CA3C0667mi.jpg  CA3C0663mi.jpg
上川町特産餅米を飼料に使った臭みがなく、柔らかいのが特徴の上川渓谷味豚を使った料理や、エゾ鹿料理も食べられるそうです。

CA3C0664me.jpg  CA3C0666me.jpg

私は毎日食べ続けても良いくらい大好きなパスタランチ(パン・サラダ付き)850円
CA3C0676pas_convert_20111023042635.jpg
愛別産きのこのクリームパスタ
チーズもたっぷりまろやかクリ~ミ美味しゅうございました

連れは、たっぷり野菜のスパイシーカレー780円
CA3C0670kari_convert_20111023043154.jpg
ルーはトマトベースで、スパイシーな香りと、トマトの酸味が利いたさわやかなカレー
旬のお野菜がゴロゴロですねぇ

ブログランキングに参加しています。
ワンクリック応援よろしくお願いします。
↓↓↓



山のイタメシ屋「ビアグリルキャニオン」
住所 〒078-1741北海道上川郡上川町層雲峡キャニオンモール
電話 (01658) 5-3361
休み 5~10月無休、11~4月毎週水曜日(氷瀑まつり期間は無休)
   (メンテナンス、その他で臨時休業有り)
時間 11:30~21:30
公式サイトhttp://www.aurens.or.jp/~canyon/



(2011/10/19)

層雲峡温泉「大雪山バーデンハウス黒岳の湯」

層雲峡温泉の「湯元銀泉閣」に行ったのですが、掃除中であったため、
外の「足つぼの湯」だけ
CA3C0617asi.jpg  CA3C0609asi.jpg

で、お隣の「黒岳の湯」に初訪問
CA3C0611kuro_convert_20111022233132.jpg

昔、社員旅行で訪れた時と景観は全く変わってて、温泉街はカナダの山岳リゾートの街並みを思わせるような、お洒落なキャニオンモールに整備されています。
CA3C0618kuro.jpg  CA3C0608machi.jpg
コンビニのセーコーマートもも、電光看板がなく茶で統一されているので、一見わからず通り過ぎてしまうかも・・・

メゾネットタイプの日帰り専用の温泉施設で、1階にはレストラン「ビアグリルキャニオン」やコミュニティーホール、2階が「黒岳の湯」となっています。
CA3C0619genk_convert_20111023003102.jpg
この画像、あとで見て青い光が私たちに「黒岳の湯に早くおいで~待ってたょ」と呼んでいるよう
・・・と都合良く解釈してみましたが、横の券売機に1000円札を何回入れたか、新札まで拒否られ

結局、2階の受付に直接(大人1名600円)手渡したのであった
CA3C0621cou.jpg  CA3C0658cou.jpg

は、受付カウンターの直ぐ脇にありますが、女は明るく綺麗な吹き抜けの通路を抜けた奥にあります。


脱衣所も綺麗ですドレッサーも大きくドライヤーも2台あります
CA3C0625dt.jpg  CA3C0627dt.jpg
は、無料の貴重品BOXがあるので、そちらに預けると安心

浴場は、石造りで広く明るく清潔感があり・・・ただ曇りガラスなのかな?景色が見られないのが残念

浴槽はL字で、浴槽の一角から湯が掛け流されてます。

無色透明で肌触りの良い湯は、単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

微かに硫黄臭がすると聞いてたけど、最近続けて強烈硫黄臭のに入浴してたので、鼻が麻痺したかな?匂わなかった・・・
湯華についての注意書きがありましたが、浴槽底には、綿ボコリの塊のようなモコモコした黒っぽい湯華が沈んでて、知らない人が見るとキタナイなんて言ってしまうかも・・・
浴槽に身体を沈めると、その綿の様な黒っぽい湯華が、ふわ~っと舞っています

洗い場も15~16個あり、シャンプーもボディソープもあります

あの階段で3階の露天風呂へ行くんです
外は強風だけど、行ってみま~す

階段を上りきると水風呂とサウナがあり、ドアを開けて外に・・・露天もL字の浴槽

強風で誰も居ません独り占め

3階なので景色は、層雲峡特有の柱状節理の断崖が見渡せますと言いたいけど
CA3C0641ksik_convert_20111023020030.jpg
寒くて見てる余裕ありませ~ん

「あまた長湯し過ぎちゃった」と、2階の内湯に戻り、よ~く温まってから、休憩所へと急ぎました
CA3C0620 (1)  CA3C0659q.jpg
温泉分析書の探し方が悪かったのか、どこにも見あたらなかったので、ゴロ寝

目が覚めてから1階のイタリア料理の「ビアグリルキャニオン」でしてから帰りました

ブログランキングに参加しています。
ワンクリック応援よろしくお願いします。
↓↓↓



層雲峡温泉 大雪山バーデハウス「黒岳の湯」
住所 北海道上川郡上川町層雲峡
電話 01658-5-3333
営業 10:00-22:00(冬期は11:00-21:00)
休み 11月から4月まで毎週水曜日
泉質 単純泉(弱アルカリ性低張性高温泉)源泉温度75℃ 湧出量は200リットル/min



(2011/10/19)

幌加温泉「鹿の谷」の夜

雌阿寒温泉の帰り、月が真ん丸で綺麗
綺麗な月と星空を湯浴みしながら見てみたい
そんな願いを叶えてくれるのは、士幌から旭川へ向かう糠平国道273号より、沢沿いに少し奥まったところに、1933年開業の「鹿の谷」と、1957年開業の「「ホロカ温泉旅館」の温泉宿があるんです。
遠くにニペソツ山や石狩岳が臨める原生林の中、近くには人家もなく辺りは真っ暗闇、灯りは私ののヘッドライトくらい
星見の湯浴みには、最適の露天があるんですぇ

「ホロカ温泉旅館」の方は
お喋り好きな管理人さんが要らしたけど・・・・今は閉館されてます。※新しい管理人募集しているとか・・・
ホロカ温泉旅館の過去記事はhttp://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-55.html
今は、こちらの「鹿の谷」だけが営業されてます。
CA3C0596ge.jpg  CA3C0593rob.jpg
玄関を入ると、夕食中だった様で・・・
ロビーのドアをノックすると、お兄さんが出てこられたので1000円(大人1名500円)を手渡すと
「今1人・・・入浴されてますから・・・」と
「浴場内、薄暗いから・・・大丈夫ですょね?」と私

廊下の先に、男女別の脱衣所が・・・
  CA3C0591_convert_20111022202053.jpg
こちらの女性脱衣所には、大浴場小浴場の入り口があります。

小浴場は女性用の内湯で、熱くなるとこの「まぜ棒」ならぬ「まぜ板」でかき回す様です
CA3C0587maze.jpg  CA3C00800001kako.jpg
確か、カルシューム泉だったはず・・・この画像は以前入浴した時のもの
「鹿の谷」の過去記事はhttp://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-80.html

大浴場は混浴です 混浴は・・・ちょっとと思われる人は小浴場で・・・
CA3C0590dy_convert_20111022212433.jpg  CA3C0574da_convert_20111022213504.jpg
大浴場へのドアを開けると、湯が掛け捨てられているタライの前で男性が髭を剃っていたので、少ししながら挨拶を交わして、連れが居る1番奥の浴槽へ
全く飾り気のないコンクリートの3つの浴槽で、奥からカルシューム泉、鉄泉、ナトリウム泉と3つの泉質が1度に楽しめるんですょ

どの湯も透明な青灰色や赤褐色で、浴槽から掛け流され
CA3C05773.jpg CA3C0578-t (2)
 
湯が流れるところは、成分が堆積されています。

で、露天へ・・・スリッパに履き替えて、ヒグマに気をつけて~と言っても真っ暗で何も見えない
CA3C0563ro.jpg

外に出ると月明かりと浴場のが少し漏れているだけで、綺麗な夜空
CA3C0564ro.jpg  CA3C0567ro.jpg
露天周辺はは硫黄臭が漂ってます。湯はちょっと・・・イヤ結構熱め

硫黄泉もドンドン注がれてて、ひんやり肌寒い中、もいない(?)も見えない中、綺麗な星空と月を眺め
CA3C0565ro.jpg  CA3C0600yo.jpg
連れと今日一日の会 あぁぁ~幸せ で、空を撮影してみたけどヒドスギル

ブログランキングに参加しています。
ワンクリック応援よろしくお願いします。
↓↓↓



幌加温泉 湯元「鹿の谷」
住所 北海道河東郡上士幌町幌加番外地
電話 01564-4-2163 
営業 08:00-21:00
休み 年中無休



(2011/10/13)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう
アルバム
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

YouTube
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
お友達の新着記事
リンク
アクセスランキング
ブログランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。