日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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十勝岳温泉「カミホロ荘」

「吹上温泉保養センター白銀荘」で、慌ただしく湯浴みしたあと、北海道最高所(1.280m)の温泉「凌雲閣」の手前にある温泉宿、十勝岳連峰の中腹1,200mに佇む「カミホロ荘」に立ち寄りました。
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カミホロ荘は1965年に創業、1999年に漏電により焼失してしまい翌年11月に復帰されたそうです。
焼失前の「カミホロ荘」とは違い・・・随分立派になりました

玄関を入ると、ちょっと目を引く案内が ちょうどお昼時なので入浴ランチセットで決まりですね
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受付横に
券売機があるので、入浴ランチセット券を購入しましょう
広々としたロビーには売店もあり、お土産物が売られてます。

床もピカピカに磨かれて、壁も白く清潔感いっぱいで気持ちが良いね
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大浴場の前には、リクライニングチェアがある休憩所もあり、電子レンジに温かいお茶や冷たい水も用意されてて、嬉しいサービス満点
他に暖房ポカポカの和室の休憩室もあり、湯上がり後はこちらでゴロ寝も良いょね

脱衣所には貴重品無料ロッカーもあり、安心してゆっくり湯浴みできちゃいます

そんなに広くないけど、とても清潔感のある脱衣所で、洗面所にはハイパワーのドライヤーもあり、シャンプー後には勢いよく乾かす事ができました

脱衣所には、温泉分析表温泉分析別表湯遣いが掲示されてます。
源泉名 十勝岳温泉カミホロ荘温泉
泉 質 酸性-アルミニ ウム・カルシウム-硫酸塩泉 (酸性低張性低温泉)
知覚的 無色澄明・無味・無臭
ph 値 2.5
泉 温 28℃(気温14℃)
残留物 1.326g/kg
成分総計1.356g/kg

源泉温度が低いため、内湯が40.5~42℃、露天風呂が41~43℃に設定されているそうですが、かけ流しと書かれてます。
内風呂が20名、露天風呂が10名の入浴できる広さ、洗い場は8ヶ所とのことです。
とても詳細に案内されてて、とっても楽しみですねぇ

それでは、平成21年12月にリニューアルされた総オンコ(イチイ)造りの内風呂へ

素敵すぎ~るッ
大きな窓からは、陽差しが満々と降り注ぎ、オンコの赤みが湯に映り込み、ワイン風呂の様に鮮やか
そして、木の温もりと木の香りが高級感を・・・
オンコ(イチイ)は、リューマチや不眠に効果があると言われているそうです。

浴場からは、十勝岳連峰を見る事はできませんが、こんなに素晴らしい景色を・・・
エゾマツなどの森林地帯と、山の上から富良野盆地を見下ろすことができました。
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天気がいい日には夕焼け、に手が届きそうな夜空
運が良ければ雲海などの絶景が目の前に広がることでも有名で、敷地にはキタキツネやエゾシカなど野生動物たちも頻繁に姿を現すそうですょ

こんな素敵な湯船を独り占めだなんてしちゃいました でも少し後悔もっと早くに湯浴みに来てれば良かったと・・・

湯は若干黄色く色付いてますが透明で赤茶の湯花が舞っており、舐めてみるとやっぱり酸味がありました。

ホントに「極楽の湯」ですわぁ 日頃の悩みなんか消えてしまいますね
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サウナと水風呂もあります。水風呂は源泉かな?と思いましたが、違うようでした
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露天風呂は檜とヒバ造りで、ベランダみたいな露天ですが、景色が良く開放感が抜群
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お湯は内湯と同じく、源泉を加温した湯が掛け流しで使用されています。
いつかに宿泊して・・・夕焼けを見て、満天の星空をこの手で掴んで、早朝の雲海を泳いでみたいですね
きっと・・・辛いことも、悲しいことも、悔しいことも、泣きたいことも、全ての悩み事を忘れさせてくれるんでしょうね

何も考えず・・・時間を完全に忘れて・・・

また明日から、大勢の人と・・・仕事が嫌ですねぇ~~。
仕事納めの日まで何百?千人以上?の人と対応しないとならないのかなぁ
正直、誰にも会いたくありません。この可愛いだけで良いです。

・・・と何も考えず、時間をすっかり忘れ、連れが居た事も忘れていた私
慌てて休憩所に行くと、リクライニングチェアで待ちくたびれた様子の連れが・・・ゴメンナサイ
そして、レストランの「神峰路」へ
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カミホロって「神峰路」って書くんですね

ここも素晴らしい景色でした
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とても親切で感じの良い女性従業員さんが運んで来たのは「かみふらのカレー」
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かみふらのポークと上富良野産の具材にこだわり、温泉玉子をトッピング、デザートを提供、
価格は「かみふらのカレー」を提供する6店舗一律800円とされているそうで、今回は入浴とセットで1.200円でしたので、200円の
お味は、昔のを思わせるような、ちょっと甘めのカレーでした
私的には、お野菜もゴロゴロで好きかも・・・

この日は、空気が澄んだ晴天の日でしたので、素晴らしい景色と湯を堪能ホントに「極楽の湯」でした

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十勝岳温泉「カミホロ荘」
住所 北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉
 0167-45-2970
入浴時間 7:00~21:00
入浴料金 大人600円
定休日 無休
公式サイトhttp://tokachidake.com/kamihoro/



(2011/12/21)
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吹上温泉保養センター「白銀荘」

今週も十勝岳温泉湯巡りに向かいました
「吹上温泉保養センター白銀荘」へ向かうと、が管理している「吹上露天の湯」の駐車場が、今回もラッキ~な事に
で、先にマイナス16℃の中、貸し切り状態の「吹上露天の湯」で湯浴み
吹上露天の湯を堪能したあと、車で約1分十勝岳の登山口にある吹上温泉保養センター白銀荘へ向かいました。
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青と白だけの景色 素晴らしくて声になりませんね
多くのハイカーが、十勝岳に吸い寄せられる様にスノーシューを持って、登山口へ向かって行きます。
こんな日に・・・羨ましいですね

さてさて、私たちはこちらで湯浴みです
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白銀荘は、大雪山国立公園十勝岳連峰の中腹(1005m)にあり、雲上の湯と言われている「十勝岳温泉」から約2kmにある温泉地で、元々はハイカー専用だった山小屋を改良し「白銀荘」として生まれ変わったことで人気が急上昇したそうですが、駐車場のも多くないし、登山に来ている人達は、まだ下山してないだろ~予想
で、そんなに混雑していないだろ~と思い・・・・・

玄関前には、ちょっと貧弱だけどクリスマスツリーもあり、クリスマスが近い事を思い出させてくれました
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中に入ると、正面に受け付けと券売機があります。
入浴大人1名600円、貸し水着300円と・・・ここの混浴露天は水着着用なんです

それにしても立派な施設ですねぇ~
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広いロビーの奥に大浴場へ続く階段があり、専用のエスカレーターも設置されてます。
受付の横は売店にもなってました。
キャンプ場も隣接しているので、シーズンにはキャンプをする家族連れや、登山、湯治、各種研修の場として町営の日帰り入浴と自炊宿泊施設となっているそうです

廊下には自動販売機もズラ~ アイスクリームにジュース、焼きおにぎりやたこ焼き等の軽食も・・・
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大浴場入り口前には、休憩スペースもなってました。

脱衣所も洗面所も・・・広く・・・うッ脱衣籠の20個以上が使用中激混みじゃん
駐車場のの台数より・・・相乗りにしても遙かに人の方が多いんですが
送迎バスってあったんだぁ~予想大ハズレ
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浴場からは、ガヤガヤと話し声や大きな笑い声が・・・
そこで少し時間潰しと言う事で、脱衣所奥にある水着着用場(?)水着脱衣場(?)へ撮影に行ってみました
「混浴」と聞いてたけど、入り口には「多目的露天風呂(ふれあいの湯・あそびの湯)」と案内されてるので、通常の混浴でなさそうですね
しかも「大人の方は裸禁止 必ず水着を着用して下さい」と貼り紙もあるので、温水プールならぬ「温泉プール」って感じでしょうか?

誰も居ない事を確認して、多目的露天風呂のある外へ・・・
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男湯露天と女湯露天の真ん中に、この多目的露天風呂があるようです
幼児でも入れる浅い湯船に水深1mもあり泳げる湯船、そして滑り台付きの湯船もあり
作りは露天風呂だけど、やっぱりプールみたいだね
家族で遊びに来ると楽しそう

脱衣所に戻っても、一向に入浴客が減る様子もなく
ウロウロしているのも、怪しいので入浴することにしました
凄いです芋洗い状態で・・・洗い場も全く空く様子もなく
何でも大浴場は総ヒバ造りで、ヒバの香りがするそうですが、シャンプーやらボディソープやらの香りが充満してて、ほとんど分からずでした
それよりも大きな話し声と笑い声が反響してて・・・
今日は静かに1人湯浴みは見込めなさそうたまに、こんな事もあっても仕方ないですょね
仕方ないので、掛け湯で身体を洗い、真っ直ぐ露天風呂に行く事にしました
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1番手前の43~46℃設定の「ぽかぽかの湯」
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1番湯温が高いので3グループが入湯中で、私が入るスペースが無さそう

その横の41~44℃設定の「子宝の湯」には、挨拶しても挨拶を返してくれない先客が居たので・・・
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東屋のある「女神の湯」へ
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やっと入湯できました
しかし、気温マイナス16℃と寒い日なので、設定温度よりかなり湯温が低いみたいで・・・身体が温まらない

で、その隣の「魅惑の湯」に移動することに・・・更に湯温が低くて・・・寒い
そうこうしていると、おば様たちの話し声が聞こえなくなったので、1番湯温が高い「ぽかぽかの湯」に移動する事が出来マシた
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やっと身体が「ぽかぽかの湯」に温められになりましたぁ
・・・て言う事は、少しは空いたかも・・・・

大浴場を覗きに行くと、洗い場は相変わらず空いてないけど、お客さんもヒバの湯だけに3人だけ
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で、こちらが内湯の石風呂
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奥の方は気泡風呂になってて、大きな窓から光が降り注ぐ浴槽で、足を伸ばしてのんびり

内湯には、浴槽が2つ、サウナ、水風呂、寝湯、ボディシャワーもありました。
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ここの湯は、源泉が2本あるのようで、混合なのか?
内湯と露天の源泉が違うのか?ちょっと分からないけど、たぶん温泉分析表が2組あったので混合ではないのかな
ただ支配人曰く「吹上露天の湯と同じ」って事でした。
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源泉名 吹上温泉保養センター泉源1
泉 質 酸性-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(酸性低張性高温泉)(旧泉質名:含石膏・食塩-酸性泉)
泉 温 48.4℃(気温-8℃)
知覚的 無色澄明・弱酸味・無臭
ph 値 2.9
密 度 0.9993g/kg
総 計 1.459g/kg

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源泉名 吹上温泉保養センター泉源2
泉 質 酸性-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(酸性低張性高温泉)(旧泉質名:含食塩・石膏酸性泉)
泉 温 52.6℃(気温23℃)
知覚的 無色澄明・弱酸味・無臭
ph 値 3.0
密 度 0.9994g/kg
総 計 1.381g/kg

2階の休憩室に行くと・・・
さっきまで、浴場に居たお客さんが・・・男女合わせて
座る場所なんてありませんでした
なんでも、町内会の集まりで来てるらしく、帰ったあとは閑散としたかもしれませんね
平日湯巡りの貸し切り状態に慣れている私にとって、大勢が入浴していると北海道弁で言うと「あずましくない」って感じでした

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吹上温泉保養センター「白銀荘」
住所 〒071-05 北海道空知郡上富良野町十勝岳
 0167-45-4126/0167-45-3251
入浴時間 午前10時~午後9時
公式サイトhttp://www.navi-kita.net/shisetsu/hakugin/



(2011/12/21)

再び「吹上露天の湯」

吹上露天のに嵌っちゃって・・・
吹上の湯過去記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-439.html
先週に続き、今週も十勝岳温泉郷を湯巡りしてきちゃった

この日の朝は、マイナス18℃を下回るほどの寒さ
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放射冷却現象で、空は真っ青 ハッキリと十勝岳の噴煙も見え、とても綺麗な雪山

で、10時20分「吹上露天の湯」に到着
おおぉぉ~!今日も誰も居な~いばんざ~い
今日の私たちは、先週と違い長靴分厚い上着に手袋、そして脱衣場所の敷物も
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外の気温は、マイナス16℃ 先週より4℃低いけど・・・
露天まで人の歩いた跡が複数あり、楽に吹上露天まで行けちゃいました

今回は余裕もあり、ちゃんと温泉分析表温泉分析別表も読んでくるコトも出来ました
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源泉名 吹上露天の湯
泉 質 酸性-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・酸化物泉(酸性低張性高温泉)(旧泉質名:含石膏-酸性泉)
泉 温 源泉57.8℃
知覚的 無色澄明・無味・無臭
ph 値 2.6 
残留物 1.475g/kg

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崖の上から下を覗き込むと、右に小さな湯船こっちは熱くて先週入湯できなかった
その下に、大きな湯船があり、そっちは快適な湯温だったので、今日は大きな湯船から・・・

しかも、今回は積雪も少なく、下の湯船まで階段が出ていたのでした
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そして、その先には脱衣用のスノコも、雪から出てます
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暖かい敷物を敷いたので、今回は足も冷たくないょ

見て見て・・・無色透明で綺麗な湯ですねぇ周りの雪山や樹氷が映り混んでますょ
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こんな湯を今日も貸し切りだなんて

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写真撮影に夢中ににっていると、連れがさっさと湯浴み始めちゃいました

では、私も・・・湯浴み 樹氷も綺麗ですぅ~
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連れがを作ってくれたので、一緒に撮影
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まるで、時間が止まったように静かで、なんて良い湯なんでしょう
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吹上露天の湯で、静かなとってもとっても幸せな時間・・・

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吹上温泉「吹上露天の湯」
住所 〒071-0579 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
 0167-45-6983 上富良野町産業振興課
日帰り入浴料金 無料
日帰り入浴時間 24時間
かみふらの十勝岳観光協会公式サイトhttp://www.kamifurano.jp/guide/spa.html



(2011/12/21)

太鼓屋 北門店

今日は、連れとよくランチに行く屋さんをご紹介
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昼から寿司 ちょっと贅沢な気分になれます

実は、ランチメニューがあり、700円の丼物が週替わりで500円になります。
確か豚丼・天丼・カツ丼だったはず・・・。

しかし、私はいつも「寿司ソーメンセット」(980円)
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お寿司が8貫とソーメンのセットです。

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新鮮な、たこ・まぐろ・白身・甘エビ・いか・帆立・いくら・とびっこ
まぐろが苦手な私でも、ココのまぐろは食べられるんです
シャリからネタのまぐろを外すと・・・シャリが水っぽく赤くなってないのょ
私、あのベタ~ッとしてるのが苦手

そして寒い日は、「寿司・鍋焼きうどんセット」(980円)
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鍋焼きうどんとお寿司6のセットだょ

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旭川には、大きな卸売り市場があるので流通もよく、内陸でも新鮮なが食べられるんですょ
また他にも「蕎麦セット」などもあります

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太鼓屋 北門店
住所 北海道旭川市錦町15-2963-43
 0166-54-0336
営業時間 ランチ 11:00~14:00 ディナー 17:00~20:00
定休日 月曜日



炭焼豚丼とんとん拍子

1度、食べに行ってみたいと思っていた豚丼屋さんに・・・ランチに行ってきました
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入り口を入ると、正面で豚肉を炭焼きしてます。
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実演販売みたいで面白いね

店内は分煙で・・・喫煙者の私は、を吸わない連れを巻き込んで、右の喫煙席へ
左側の奥の方が席となってました。
テーブルには、冷たい水とメニュー等が予め用意され、早速メニューを拝見
豚丼は3つの味(味噌・醤油・塩)があり、他には讃岐うどんや温玉やサラダ等の単品もありました。
ん?メニューの1番下に書かれている秘技ってのが、メチャ気になりますね

私たちはランチタイムってコトで、豚汁付きのランチメニュー(680円)
私は、あっさり塩味の
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コショウ好きなので、ペッパーミルで岩塩とゴリゴリした上、レモンをギュッと絞り
食べてみると、ご飯にも味が付いてて

連れは、オーソドックスな醤油味
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も旭川嵐山産のハーブ豚を使ってるので、軟らかく臭いもなく、とってもあっさりしていて食べやすいのでした。
おっととと・・・危なく完食しちゃうところでした

そうです半分ほど食べた頃に秘技を注文します

運ばれて来たのは、香味とだし汁
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そして・・・香味とだし汁をぶっかけちゃって・・・は~い豚丼茶づけだょ
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豚臭くなるかな?と思ったけど、全く大丈夫
炭火で炙った芳ばしさと、だし汁のうま味で、サラサラ~サラサラ
そして、生姜が身体を温めてくれます
豚丼茶漬けはサービスで、ご飯も追加のようです。このサービス嬉しいね
1度で2度美味しい得しちゃったみたい

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炭焼豚丼とんとん拍子
住所 北海道旭川市錦町11
 0166-85-7867
営業時間 11:30~14:30 17:30~20:00
定休日 不定休・日曜営業
オープン日 2010年9月8日



(2011/12/20)

十勝岳温泉「ヒュッテバーデンかみふらの」

毎日毎日・・・降り続く路面もツルツルこんな日は遠出は止めて、近くの温泉で湯浴みするのが無難ですょね
そして、先月ここで入浴して、ど~しても連れを連れて来たくて、十勝岳温泉巡りを計画
「フロンティアフラヌイ温泉」「吹上露天の湯」そして〆は「ヒュッテバーデンかみふらの」で

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上富良野市街から十勝岳へ、針葉樹に囲まれた道道291号線を登って行き、十勝岳中腹の分岐ある温泉宿です。


左折すると「吹上の湯」そのまま直進すると「カミホロ荘」「陵雲閣」があるので、意外と素通りしちゃうかもしれませんね
私が上富良野町に住んでいた頃は、確か「翁山荘」とかって・・・気がします。
古くから「翁温泉」と言われたのですが、現在は経営者も変わり、源泉もメインで使っているのは、H18年から地下300mから湧出した新源泉「新・翁の湯」となっているそうです。

宿内はロビーに大きな暖炉調の薪ストーブがあり、とても落ち着いた雰囲気
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湯上り後は、ここでゆっくり寛げそう
また膝掛けも用意されてて、嬉しいサービスだったりします

受付で、食事入浴セット(大人1名1500円・入浴のみは500円)を払い、浴場へ・・・。
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照明の雰囲気がgooな長い階段?廊下の突き当たりに浴場があり、中程にはゴロ寝出来そうな広い休憩所もありました。

女性用の脱衣所には、お決まりのベビーベッドもあり、冷たい水も・・・洗面所にはドライヤーもありますょ
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リターン貴重品ロッカーもあるので、安心してのんびり出来ますね
もちろん温泉分析表温泉分析別表も貼られてます。

源泉名 翁温泉(小玉1号泉)
泉 質 カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性泉)(旧泉質名:含塩化土類-石膏泉)
泉 温 36.9℃(気温15℃)
湧出量 80リットル/min
ph 値 6.5
知覚所見 ほとんど無色澄明・微金属味・ほとんど無臭
蒸発残留物 2.197g/㎏
成分総計 2.247g/㎏

源泉温度が36.9℃と低いため、熱交換機で41.5℃に加温かけ流しで使用しているそうですが、湯をケチらないで掛け流しているのが嬉しいですね
浴湯はタイル張りで、微かに硫黄と金気臭がしており、笹濁りと言うか黄褐色の湯が爽快に溢れた浴槽がひとつ。
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※気温が低く湯気がモウモウだったので、出来なかったので、こちらは以前撮影した画像です


床のタイルも温泉成分が堆積され変色しているほどこ~言うの好き
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湯温も丁度よく、細かい湯の華が湯船の中に大量に舞ってて、湯船の縁を撫でてみると指が茶色になるほど

そして、マイナス12℃の冷凍庫の様な露天
CA3C0744.jpgドアもドアノブも枠も霜で冷凍庫みたくなってるょ 
コレ濡れた手で触ると、ちょっと危険かも

露天の湯船は2つ、奥の湯船が熱くて、手前が微温湯の湯船
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奥の湯船から溢れた湯が、手前の微温湯の浴槽に流れる仕組み・・・ってコトは奥の湯船の方が湯が新鮮って言えるのかなぁ?
湯の色が若干違うのわかるかな

こっちが熱い湯船        そしてこれが微温湯の方
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微温湯の方が濁って、20cmも手足を沈めたら見えなくなっちゃいました

源泉とは言え、加温された湯がどんどん注がれ、ケチらずにドバドバと掛け流され
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なんて爽快&豪快なんでしょう

それにしても、十勝岳の天候は凄まじいのでしょうね壁に雪が貼り付いてますね
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1ヶ月前に見た景色とは違い、辺り一面が真っ白

冷たい空気と暖かい湯 なんだか時間を忘れてしまいそう
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ベンチなんかもあるんですが、雪で埋もれてて座れないね
てか、こんな寒い日に座ってたら・・・凍死しちゃうかも

で、本当にランチの時間を忘れて、露天でまったりし過ぎちゃった
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シャンプーした髪がカッチカチに凍ってしまいました

そして、慌ててロビーに行くと、連れがお待ちかねいつもスミマセン
食事は、ロビーに併設されたレストランで・・・ここの食事は美味しいって噂

「ふらの和牛ハンバーグ定食」和牛HB・サラダ・松前漬け・ふきのピクルス・白飯・味噌汁
そして、ウーロン茶、オレンジジュース、ビールの中から1品
ポン酢で食べる和風ハンバーグ美味しく頂きました

良い湯に癒され、美味しいに、スタッフの方も親切で・・・良い時間を過ごさせて頂きました

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十勝岳温泉「ヒュッテ バーデンかみふらの」
住所 北海道空知郡上富良野町吹上 十勝岳温泉
 0167-45-2225
日帰り 11:00~19:00 
定休日 無休
公式サイトhttp://www.barden-kamifurano.co.jp/



(2011/12/13)

十勝岳温泉「吹上露天の湯」

2年以上も前、母が生きてたころ、毎週のようにを訪れていたので
「そんなに良いお風呂なの?どんな温泉なの?」と尋ねると・・・返って来た言葉に10代の私は絶句
ナタかカマで草を刈りながら行くんだょ。凄く良い温泉だから一緒に行こう」って
その頃の私って、お湯は透明が当たり前、屋根と壁もあって当たり前、混浴なんて有り得ない
ジャグジーやサウナも当たり前、シャワーは絶対に必要なんて思って居たので、「何それ?バカみたいじゃん!絶対に行かない」と・・・
間もなくして、上富良野町に住むことになった私・・・そこは素通りするだけだったのに、遺伝なのかな?
今、あの頃の母親の年齢になり、温泉大好きになっちゃって・・・に立って居たのでした


「北の国から」で宮沢りえが入浴したことから、全国的に有名になってしまったので、いつ行っても駐車場は沢山の
しかし、とうとう駐車場の状態に遭遇
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ただ・・・ココは十勝岳の西北側中腹1000mという高所外の気温はマイナス12℃
って言うコトは、雪に埋もれて露天までの道なんかある訳ない。
2人とも長靴なんて持って来てない。
でも、こんなチャンス!滅多にないょね

連れは躊躇しているようだけど、どんどん行っちゃえ
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膝までの雪をグサグサと進みてか、マイナス12℃なのに全く寒くない
に来る直前に寄った「フロンティアフラヌイ温泉」の炭酸の湯効果なのでしょう
谷に滑り落ちない様に・・・
橋が見えて来たょ~もう少し
観光地化されているけど、山道で超危険除雪もしてないし、夜は外灯もないょ
橋を渡ると温泉分析表と案内看板があり、あちこちから湯煙がモクモクと立ち上ってます

酸性-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・酸化物泉(酸性低張性高温泉)(旧泉質名:含石膏-酸性泉)
泉 温 源泉57.8℃
知覚的 無色澄明・無味・無臭
ph 値 2.6 
残留物 1.475g/kg
総 計 1.526g/kg

誰も居ない「吹上露天の湯」ラッキ~
崖の上に小さめの湯船が1つ、下に大きい湯船があります。
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この温泉は明治30年に発見され、昭和初期まで温泉宿があり登山客に人気があったそうです。
温泉廃業後も湯船はそのまま残され、登山客が入浴していたそうですが、次第に忘れ去られていったのだそうです。
私が上富良野町に住んでいた頃、昭和63年に十勝岳の火山活動が活発化したことにより湯温が上昇し、またドラマ「北の国から」で宮沢りえが入浴したことから、有名になった温泉です。

確か、どっちかの湯船が熱かったはず・・・
下の湯船に行きたかったけど、凄い雪で服が脱げそうな場所が全く見あたらない
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しかも、階段に雪が山盛り積もってて、絶対に滑って転げ落ちそう
てか、雪がなくても隠すものは何も無いので、脱衣するには私たち女性はかなり辛いかも

で、上の方の湯船は、湯船の周りの雪も溶けてて脱衣スペースを確保出来そう~
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階段の雪も溶けてるし・・・こっちの湯船から入浴してみようってコトに・・・。

橋から丸見えのコッチの湯船の縁で「誰も来ませんように」と願いながら服を脱ぎ・・・
実際、雪まみれで「ど~にでもなれ!!」って感覚だったけど
連れが先に湯船にドボ~~~ン
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「あっぢぢぢぢぢ・・・あっちぃ~。ココ無理だ大事なところヤケドする」と大騒ぎして、さっさと下の湯船に行っちゃった
で、私は・・・足を入れると・・・とてつもなくあっぢぃ~~ 縁は雪でツルツル滑るし
真っ裸で、雪の階段をウロウロ・・・
湯船の縁の岩場から大股開きで転びながら、滑り落ちる様に下の湯船に必死に向かってると
「こっちは気持ち良いょ~早くおいで~。見えてるょ~」と暢気な連れ
CA3C0722oo.jpg連れの入浴シーン

まみれになり、何とか下の湯船に到着
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「あったか~い」身体がほんわりポカポカ

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マイナスの外気に頬を冷んやり撫でられ身体はの湯に包まれ幸せ
雪の吹上の湯に来てたのか知らないけど、母が毎週に通ってた気持ちが、この年齢になって初めて分かったわ
1度くらい一緒に湯浴みしてあげれば良かったなぁ~なんて

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外気温と湯温の差が約60℃すご~い湯煙

お湯は無色透明で、岩の割れ目やパイプから注がれているのですが、これがメチャ熱い湯なのですが
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フェンスがしてあったり、岩肌に源泉を注ぎ、適温になる様に工夫されてました

ずっと湯浴みしてたいですねぇ~また、あの遭難しそうな道を戻るのかぁ・・・寒いし嫌だなぁと、ちょっと思ったりしながら
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大自然に感謝しながら、雪見露天を堪能

そして、崖の上の湯船脇に確保した脱衣スペースまで、滑ったり転んだりしながら行き、大騒ぎしながら狭いスペースで服を着て、あの山道を戻って行きました
しかしいつまでも身体がここでも温泉効果に改めて感動する私達なのでした
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雪のない季節の「吹上露天の湯」も良いのでしょうが、厳寒の真冬に雪見露天も最高ですね
そして、とっても楽しかったので、また訪問したいです

帰り際、毎週ココに来ていると言う常連さんにお会いして、色々とお喋りしたところ
「誰も居ないなんて滅多にないょ。あんた達あの露天を独占できるなんて幸せなコトだょ」って・・・
そ~言って、嬉しそうに山の中に消えて行きました。

※かみふらの十勝岳観光協会の公式サイトには「脱衣場はないので女性は水着着用かタオルを巻いて入浴することをおすすめする。」と書かれてました。

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吹上温泉「吹上露天の湯」
住所 〒071-0579 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
 0167-45-6983 上富良野町産業振興課
日帰り入浴料金 無料
日帰り入浴時間 24時間
かみふらの十勝岳観光協会公式サイトhttp://www.kamifurano.jp/guide/spa.html



(2011/12/13) 
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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