日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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濁川温泉「新栄館」再訪

国道5号線から道道788号に入り、20分ほど行くと
標高約350メートルの山々に囲まれた直径およそ2kmのカルデラの中に濁川温泉郷があります。
地熱発電所の大きなパイプを潜って、お爺ちゃんもお婆ちゃんも元気かな?としながら「新栄館」に向かいました。


正面が明治館、その左が大正時代に建てられた大正館、右の白い建物が昭和(1986年)に建てられた新館になります。
濁川温泉は1807年ごろに湯治場が開かれ、新栄館の開業は1900年、その当時からある湯小屋です
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10ヶ月前に宿泊したのが、あの白い建物昭和館で、とても印象深く楽しい一夜でもありました
宿泊の過去記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-246.html

今回は日帰り入浴なので、正面の明治館から入ります。
厨房(?)に居たお爺ちゃんとお婆ちゃんに、声を掛けると「よく来てくれたね」と歓迎歓迎
おおお…爺ちゃん、動いたらダメだって~
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ま、前回「恥ずかしい」と拒否ってた年上女房のお婆ちゃんを今回写せたから ※お爺ちゃんは過去記事宿泊編をご覧下さい。
あの時、一生懸命に料理を作ってくれた息子さんは、お出かけ中とか・・・
再会を喜んで、いっぱい話しまくり、何を話したか覚えてません
「絶対に覚えてないょなぁ~」と思いつつ、入浴料を渡し浴場(混浴)へ

相変わらずですねぇ~眩暈が起きてるんでなく、床が歪んでるんですょ
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隠し部屋があるそうで、その昔漁師が湯治に訪れた時に賭博部屋に使ったとか

先客が居なかったので、混浴の方で湯浴みする事にしたのですが、直ぐに男性客が次々と・・・
温泉分析表も、相変わらず年季が入ってて読めませんでした
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男性客が居る浴場へ、ちょっと緊張しながら・・・

あららら・・・湯煙で全く見えないわ、それに気を利かせてくれ1番奥の浴槽で背中を向けてくれてます。
ありがとうございます。これで結構のんびり湯浴み出来ちゃいました

湯気が凄くて、不可、過去記事の画像をしますね
岩をくりぬいた浴槽が3つあり、床一面が堆積物で見事な黄土色になっています

奥の浴槽に先客の方が入ってたので、私たちはその隣の浴槽で・・・確かココが1番ぬる湯だったはず(?)
連れと2人で入ると、ザバ~ッと溢れるお湯が気持ちよくほんのり油臭がします。
舐めてみると若干塩味、細かい湯花も・・・とても柔らかく肌触りの良いお湯
それに連れとお喋りしながらの湯浴みは、とても楽しい
前回宿泊時の浴室編http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-245.html

久しぶりの「新栄館」の湯を堪能して
ずっと背中を向けられていた男性客に申し訳なく、一足早く上がる事に・・・
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そして、お爺ちゃんとお婆ちゃんの所に顔を出すと
「ほれ、これ持って行けッ」
「えお茶?」
「濁茶(どぶちゃ)濁茶
「爺ちゃんのだね」
するとあの笑顔で「そうだ」と・・・
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お爺ちゃんの特製濁酒を頂いちゃいました
お爺ちゃん特製の超美味しいハチミツ発酵酒にして~と言いたかったけど
私も連れも飲めないので、来月のオフ会に持参します。ちょっと足りないね・・・。

次は、いつ「新栄館」に行けるかな?

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濁川温泉「新栄館」
住 所 北海道茅部郡森町字濁川49
    01374-7-3007
日帰入浴時間 400円
入浴時間 08:00~21:00 無休



(2011/01/19)
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白金温泉「森の旅亭 びえい」

白一色の世界を美瑛町白金温泉郷に向かいます
銀瑛荘の手前に、2010年にオープンしたオシャレな温泉宿があり、今回はそこに湯浴みに行きました

純和風平屋造り(一部2階建て)の宿ですが、大雪に埋もれちゃってましたね

宿泊客専用と日帰り入浴専用の玄関に別れており、向かって正面側が日帰り入浴専用となってます。

玄関は、一般住宅っぽいかも
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左側に小さな受付があり、エステサロンスタイル風の綺麗なお姉さんが、お出迎えしてくれて、ちょっとビックリ
私たちは美瑛町民でないので、一般大人800円の入浴料をお姉さんに手渡します。

宿内は、横長の造りで照明の配置が何ともオシャレ
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浴場の奥には、食事処「森の坊」もあります。

浴場の反対側の廊下を進むと売店があり、その奥は宿泊棟に続いているようでした。
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休憩室もオシャレで ゴロ寝なんて絶対に無理
他には、アロマオイルマッサージ・フット・フェイシャルサロンもあったので、受付のお姉さんが兼務しているのかも・・・

連れと時間を決めて、さ~私は赤い暖簾をくぐり中へ・・・前室があり奥が脱衣所です

無垢材が落ち着いた雰囲気で素敵
アメニティも充実してて、無料ロッカーもではなく、暗証番号ロック式のロッカーでした。
長湯しすぎで逆上せちゃって、暗証番号を忘れたって事ないようにしなきゃね
また脱衣所には、温泉分析書別表浴槽の温泉に関する情報なる物も表示されており、これを見るとA浴槽に直行しちゃうょね

浴場に入ると手前に、4人ほどが入ると窮屈になりそうなサウナがあり、水風呂などの浴槽が3つ
浴槽の湯の色が全然違うねぇ~結構加水されているのかな?

もちろん、私はA浴槽の濁り湯へ

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この濁った湯がたまらないんだなぁ しあわせぇ

食塩化土類-芒硝泉の笹濁りの湯が、よく温まる
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湧出口からの湯量はさほど多くないけど、オーバーフローされて

築2年くらいなのに、床は堆積物でコテコテになっちゃってるょ
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各洗い場ごとにボディーソープにシャンプーも備わってました。

身体もになったので、次は雪見露天でのんびりですょね

マイナスの気温で凄い湯煙ですねぇ~

あれれれ・・・・貸し切りかと思ったら、先客が居ました
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ちょっと釣り目だけど、小さな可愛いさんと一緒に湯浴み
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ひんやり空気の中、湯煙にも覆われて

おぉぉ~湯煙の中に、五右衛門風呂発見

もちろん、ザブ~ッと勢いよく湯が溢れ・・・ぬるい

もう時間なので、脱衣所に戻ると・・・こんなの発見
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伸縮する孫の手「背中かいて」

これが気持ち良いのょ 痒いところに手が届くって、こ~いうこと
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いつも「背中掻いて~」と言う連れに買ってあげようと思ったら、なんと1,260円
給料が出てからにしましょう

そして、折角なので「森の坊」でランチすることに
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私が「特製天丼(1,000円)」に、連れが「自家製ビーフカレー(900円)
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他にも、蕎麦
・うどんもありました。

美瑛産のお野菜がいっぱいの美味しい食事に、イイ湯に癒され帰路につきました。

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白金温泉 「森の旅亭 びえい」
住所 北海道上川郡美瑛町白金10522-1
 0166-68-1500
日帰り入浴 11:00~14:00まで 大人800円 子供400円
定休日 毎週月曜日
公式サイトhttp://biei-hotel.com/



(2012/01/11)

湯の川温泉「湯元 漁火館」朝湯・朝食

突然函館に宿泊することになり、湯の川温泉街の漁火通りより、1本海側に入ったところに佇む「湯元 漁火館」に宿泊
は、目の前が津軽海峡で遠くに青森県の下北半島大間崎、そして函館山も見ることができ、朝は日の出を・・・夜には水平線に漁火も見る事ができます。
それらを波の音を聴きながら、露天風呂から見られるのが、とてもロマンチックでした
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前夜の記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-452.html

とても良い湯で、前夜2度ものんびり湯浴みてから、日の出時刻を調べてから就寝
疲れていたのに、どうしても露天風呂を独り占めしたく・・・と思ったかは分からないけど、5時半に目が覚め
ちょっとを観てから、浴場の方へ やっぱり予想通り誰も居ませんね
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さ~海の見える露天で、のんびりと7時の日の出を待ちましょう


夜が静かに明けていくと、昨夜とは違う景色が・・・函館山もぼんやり見えてきました。
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漁り火を点けながら、二艘の漁船が移動していきます

7時だ 露天風呂ギリギリで立ち上がると、丸見えなんですが~
そんな事は気にしてられません
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身を露天風呂から乗り出して・・・撮影したけど雲が分厚すぎて、薄っすら色づいたたけでした
「ま、いいかぁ~仕方ない」
それにしても、十勝岳温泉と違い函館は温かいね露天風呂に長い時間居ても髪が凍らないょ

お部屋に戻って、ベッドの上でゴロゴロしていると、朝食の時間になりました。
私は、ゆっくりしたかったので、1番遅い8時の朝食です
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食事は、こちらの木の温もりと開放感のある「漁火亭」で・・・

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どの席に座っても海のロケーションが素晴らしいのですが、私は海を目の前にしたカウンター席に朝食が用意されてました
先ほどまで分厚かったも晴れ、青森県下北半島が見る事もできます

仲買人の資格をもつ主人自らが、毎朝セリで仕入れ、養殖物・冷凍もの・輸入ものを一切使ってない近海魚介料理が運ばれてきました。
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・・・と言っても朝食ですから・・・活イカ刺身・煮鰈・数の子プリプリの松前漬け・布海苔の味噌汁・黒豆・白菜おひたし・香物

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函館名物 「活イカ」の刺身
透明でキラキラのイカ刺ししょうが醤油で食べると
素敵な料亭で綺麗な景色に美味しい食事・・・周りは楽しくお喋りしながら食事中・・・
いつもの連れが横に居ないのが、超寂しくなってしまい
一膳しか食べずに、さっさと食事を済ませ部屋に戻ってしまいました
連れが居たら「体調悪いのか」と驚くだろ~なぁ

そして、チェックアウトの10時まで時間はたっぷり観光の予定もないので・・・
4度目の湯浴みに向かっちゃいました

源泉名 湯元漁火館1号井
泉 質 ナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)
泉 温 47.8℃(気温13℃)
湧出量 600L/min
知覚的 無色澄明・鹹味及び塩味、無臭
ph 値 6.4
残留物 7.376g/kg
総 計 8.042g/kg

あれれ また誰も居ません 4度の湯浴み全て貸し切り状態
満室だったはずなんだけど、みなさん余り入浴しないのかな?

内風呂の湯・・・熱いです でも加水するのが勿体なくて頑張ってみました

湯気昨夜よりもうもう・・・
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美瑛町の白金温泉の湯色に似ているけど、漁火の湯の方がずっと透明で、湯上がり後はベタベタ感が残るようで・・・いつまでも

湯量も豊富で・・・新鮮な湯がどんどん注がれ、ドバドバとオーバーフローされていき、爽快な気分になりますね
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熱くて耐えられなくなったので、湯煙と青空の露天風呂へ
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浮き球の照明灯りが消えてました

良いですぅ~幸せですぅ
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あの空も・・・波の音も・・・この湯も・・・

この景色も・・・私だけ独り占めですぅ
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内湯からも海を眺められるけど、露天からの眺めるダイナミックな海は最高です
この感動を分かち合う連れが居ない事が、めちゃ残念でしたが・・・
改めて息子に感謝して、お部屋に戻りチェックアウトまで

帰りに「湯元 漁火館」を

平成5年5月オープン、平成12年5月には新館が増築され、建物は3階建の温泉宿
次に函館に来た時は、夕食付きで宿泊したいですね

そして、前日暗くて確認出来なかった玄関前の水音の正体が判明
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階段横の岩組の間を、露天で溢れた湯が湯煙を立てて流れていたのでした素敵かも・・・

息子の寮にを戻す前に、もう一風呂浴びようと立ち寄ったのが・・・
「漁火館」からで1分の大衆浴場「日乃出湯」
は、温泉教授の松田忠徳さんが北海道で唯一の全国レベルの温泉銭湯と評価したところでもあるそうですが・・・よく分かりません
昨年12月28日で閉鎖との貼り紙が・・・ 昨夜から「明朝は・・・」と楽しみにしていたので残念
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ガッカリして漁火通りをしていると、大きなホテルの前に「源泉1号井戸 漁火館」の行灯を発見
「漁火館」まで、少し距離あるわぁ
確か温泉分析表では、湧出場所は375番3号だったので、なのかな?
家2軒分は離れているんですねそれで、あの湯温とは・・・

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湯の川温泉「湯元 漁火館」
住所 〒042-0932 北海道函館市根崎町375番1号
 0138-57-1117・FAX0138-57-2641
日帰り 12:00~18:00  無休
入浴料 500円(大人・子供)
    1100円(岩盤浴=浴衣、タオル付)・700円(岩盤浴のみ)
設備  貴重品ロッカー(女性のみ・無料)・ドライヤー(無料)
     シャンプー・ボディーソープ・岩盤浴「漁火の癒」
公式サイトhttp://isaribikan.hakodate.ne.jp/



(2012/01/09)

湯の川温泉「湯元 漁火館」夜の湯

津軽海峡を渡り、青森で湯巡りしているお友達と合流する予定でしたが・・・
息子の一言で、3連休のド真ん中、この観光の街「函館」に一泊することになりました。
しかし・・・もう18時過ぎ湯の川温泉に宿泊できるだろ~か?
んで、前から目を付けていた「漁火館」に
「夕食の準備は出来ませんが、海側でない洋室でしたら、一部屋だけ空いてます」って
海側でなくても・・・部屋は二の次!三の次! 源泉100%に、ゆっくり浸かる事ができたら、良いんです~ぅ
夕食は、ユキヒロさん・ちなさんの「北海道B級旅グルメ徒然記」でご紹介され、以前湯浴みした時に入手していた名刺を持って「炭火焼肉梁山泊」で食事することに・・・
息子と楽しい会話、美味しい焼肉と・・・久しぶりの母息子の時間を過ごし、その後息子を寮に送り届け、私は今夜宿泊の「湯元漁火館」へ、ちょっと寂しく1人で向かったのでした

22時30分当然ですが、真っ暗


でもでも・・・真っ正面が津軽海峡波の音が、私の気持ちをさせてくれます
そして、宿の名前の由来なのかな?
海岸線には、真っ暗な空と海を照らす漁火が見ることができ、函館山と函館市街地の綺麗な灯りも見ることも・・・
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入り口前の階段を上っていくと、温泉の良い香りと、湯が脇を流れる音がします。
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檜やケヤキ、イチイ、楡、桜、松、杉などの樹齢数百年もの天然の木材をふんだんに使った館内は、香りが良く温もりもあります。
そして、驚きなのは、どこもかしこもピカピカに光ってること
私的には、湯の川の大型有名ホテルより、こ~言う旅館が落ち着くんですょ

気さくな女将さんに、2階の部屋に案内され
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1人なのにツインルームの「113号室」、今回は予約が当日だったので、バス・トイレなしのこのお部屋しか空いてませんでしたが、露天付き和室やオーシャンビューを臨めるお部屋もあるようです。

さてさて、荷物を置いたら、浴衣に着替えて・・・お楽しみの
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木の温もりと電球色の温もりが良い感じの脱衣所ですょね

勿論、温泉分析表温泉分析別表もありますょ
源泉名 湯元漁火館1号井
泉 質 ナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)
泉 温 47.8℃(気温13℃)
湧出量 600L/min
知覚的 無色澄明・鹹味及び塩味、無臭
ph 値 6.4
残留物 7.376g/kg
総 計 8.042g/kg

大浴場は、湯船が1つとシンプルですが、檜造りで優しい香りがします

湯の表面には白い膜を張った様な湯の花が浮いていて、湯船の縁から大量に湯がオーバーフローされてます
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結構熱めのお湯で、薄い笹色の塩味と苦みがする湯に・・・どっぷり浸ると・・・
大きなため息が「はァ~ ちょっと熱いけど、かなり良い湯です
今日の運転疲れが吹っ飛んでいくよう

良く温まってから、海が見える露天に・・・
おぉ~外気温が低いので、湯煙が凄いです~
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岩作りの湯船に浮き球の照明、趣ですねぇ~

真っ暗で海は見えないけど、潮騒がロマンチック
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波の音を聴き、空には満月、膝立ちすると漁火と函館山の灯りが見え
そしての良い湯と・・・時間を忘れ、1時間近くものんびりしちゃった

湯上がりは少しベタつく感じの湯で、これがいつまでも身体をにしてくれてるのですが・・・
なんと深夜2時前にまた湯浴みしちゃいました
2度目の湯浴みを終えてから、お部屋に戻り、翌日の日の出時刻を調べ、ぐっすり熟睡したのでした

<翌朝の湯浴み・朝食につづく>
翌朝の記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-453.html

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湯の川温泉「湯元 漁火館」
住所 〒042-0932 北海道函館市根崎町375番1号
 0138-57-1117・FAX0138-57-2641
日帰り 12:00~18:00  無休
入浴料 500円(大人・子供)
    1100円(岩盤浴=浴衣、タオル付)・700円(岩盤浴のみ)
設備  貴重品ロッカー(女性のみ・無料)・ドライヤー(無料)
     シャンプー・ボディーソープ・岩盤浴「漁火の癒」
公式サイトhttp://isaribikan.hakodate.ne.jp/



(2012/01/08)

炭火焼き「梁山泊」

正月明けに函館に向かう途中、一か八か「盤石温泉」を訪れてみました。
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スノーシューの跡がクッキリ「これは歩いて行けるかも」

「俺、車の中で寝てっから」と言う息子を置いて、1人で雪道を進む
張り切って進んだのは良いけど・・・シ~~~~~~ン
振り返るとも見えない いつもの連れも居なく、急に怖くなってに大急ぎで戻り
「盤石温泉」の再訪問は雪解けを待つことにしました

秋に湯浴みに来た時に、ココでGetした名刺と、ユキヒロさんのブログ「北海道B級旅グルメ徒然記」を頼って行ったのが、盤石温泉のオーナーさんの焼き肉店「梁山泊」

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それが、激混み「ごめんなさい」の状態
そこで、空くであろ~う時間に再度伺うことにしました

・・・と言う事で、函館市内をブラブラして、ご主人が言っていた時間に再訪問
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ちょっとだけサービスもあって・・・お腹一杯を食べ・・・
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息子と楽しくお喋り

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帰りに、盤石温泉のイケメンオーナーさんや、ご主人とお喋りして・・・
これから、色々な構想があるそうで「楽しみにしてて下さい」って
そして、ご主人が「1人では危険だょ~出るょ~」って・・・笑ってたけど

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炭火焼肉「梁山泊」
住所 北海道函館市本町34-4
 0138-31-3931



(2012/01/08)

2012年初湯は「カミホロ荘」

2011年最後の湯浴みは、十勝岳温泉「カミホロ荘」でしたが、2012年最初の湯もカミホロ荘からスタート

今回は大雪山連峰十勝岳らしく、大雪が降ってたりして・・・

今回も「日帰り入浴ランチセット」 入浴は券売機で購入します。
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昨日まで宿泊客で満室だったそうですが、今日も床がピカピカ、壁も白く清潔感いっぱいで気持ちが良い宿内です

脱衣所には、温泉分析表・温泉分析別表もあり、もう一度眺めちゃったりして
源泉名 十勝岳温泉カミホロ荘温泉
泉 質 酸性-アルミニ ウム・カルシウム-硫酸塩泉 (酸性低張性低温泉)(旧泉質:酸性石膏泉)
知覚的 無色澄明・無味・無臭
ph 値 2.5
泉 温 28℃(気温14℃)
残留物 1.326g/kg
成分総計1.330g/kg

さて、あの素敵な総オンコ(イチイ)造りの内風呂へ

赤みがかったイチイの木で作られた大浴場、木の香りで癒されます

源泉温度が低いため、内湯が40.5~42℃に加温されてますが、少量ですがかけ流しの良い湯なの
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年月を重ねると更に趣が増すのでしょうねその日が楽しみだったりもしますね

今回は、雲の上の湯でもなく、雲の中の湯で、綺麗な景色は見る事ができませんでしたが・・・これぞ!北海道の大自然
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右の画像は、昨年12月21日のもの・・・。
お天気が良ければ麓の上富良野が見渡せ、満天のや綺麗な夕焼け、運が良ければ雲海も見られると言うまさに標高1200mの「極楽の湯」

そして、檜とヒバ造りの露天風呂
風も強く 「寒~ッ」と湯船に飛び込んじゃいました

モヤモヤした赤茶の湯花が舞っている湯は透明で若干黄色く、酸性の湯らしく酸味もあります。

この2週間で積雪も多くなり、吹雪いてたんでしょうね壁に雪がへばり付いてちゃってて
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露天風呂も41~43℃と加温されてますが、こちらは内風呂より湯量が多く注がれ、贅沢にオーバーフローしてます。
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前回好評だったので、を作り、一緒に撮影したんですけど

が1つじゃ寂しそうなので、もう1つ作ってあげましたこれで寂しくないね
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サラサラのパウダースノーは固まりにくいので、湯で手を濡らしてギュギュと・・・
髪はバリバリに凍ってしまったけど、全身は

のうちに、レストランでランチしましょう
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今日のセットは「豚丼&そばセット」(1.300円)
連れは「&そばセット」(1.300円)撮影忘れちゃいましたが、かみふらのカレーじゃなく普通のでした。

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十勝岳温泉「カミホロ荘」
住所 北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉
 0167-45-2970
入浴時間 7:00~21:00
入浴料金 大人600円
定休日 無休
公式サイトhttp://tokachidake.com/kamihoro/



(2012/01/04)

「ほんだ」深川店

連れのお伴でよく深川市に行くと、いつも多くのが出入りしているお店がありました。
私は知らなかったのですが、テレビでも紹介された有名なお菓子屋さんのようです。
マークに「ほんだ」と大きな看板があり、この日も店の前を通りかかると、数台のが出入りしてました。

実は、ずっと洋食屋だと思ってたんです

車から降りると、バターの良い香りが

「私たちはりんごのお菓子で日本一を目指します。」と言うだけあって、のお菓子がいっぱい
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もちろん、ここでの一押しはアップルパイ
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一日に何度か焼いているようだけど、焼けたらすぐに売り切れてしまうことがほとんどらしい・・・
そして、人気の釜だしパイシューも注文して

店内で、も飲めるとのことで、美味しく頂くことに・・・
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外で香っていたのは、このバターの香りなのかなぁ
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サクサクしていて
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中のも酸っぱくもなく、程よい甘さ、シナモンの香りもしません
シナモン好きの私には、少し物足りなかったけど、食べやすかったかも
これならシナモン苦手な方でも食べられそうですね

そして、4つテイクアウト太っちゃうね
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「ほんだ」深川店
住所 北海道深川市3条16番
 0164-23-3456
営業時間 09:30~19:00
公式サイトhttp://www.ringo-club.jp/top.html



(2012/01/03)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう
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