日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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ドライブイン「かに精」

ちょっとケチって、函館から長万部まで高速道路を使わず、国道5号線を北上してきました。
「長万部でかにめし食べよう」なんて言ってたのは良いけど・・・
観光シーズンでもないから、どこのお店も「本日終了」状態

するとの明るい看板が・・・「今日の夕食はコンビニか」なんて思っていたら
その真向かいに「かにめし」とな

どうですか?この店構え

暖簾も見事にボロボロです年季が入ってる&風が強いんでしょうね
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中を覗くと誰も居ないようで・・・息子が入店を躊躇してます
なので、私から・・・「ぐぅおぉぉぉぉ~」と自動ドアが開きました

店内に入ると、更に
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熊にオオトカゲにに・・・生きたミシシッピーアカミミガメが
しかもデカイがお出迎えです
なんとこの「かに精」さんは長万部ドライブイン発祥のお店だそうです
創業何年なんでしょうね

テーブル席には常連さんが、同じ方向を向いて座って見てます
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店内は広くて、小あがり席も一つ一つが大きなテーブルで8卓もあるんです

漫画本もどっさり
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メニューに目をやると、スタミナ料理が多く、常連さんたちがオーダーしてました。
鉄板の上で、ジュ~と音を立てて運ばれてくるのを見ていると心が揺らいじゃったけど

でも、かにめし定食(1050円)
息子には、2倍のかにめし丼(1800円)をススメたけど・・・「2倍は食えないって」と却下

「おぉ~駅弁と同じだぁ」
身の味は、しっかりとしてて濃く、水分が少なくパラパラしており
甘辛い椎茸と甘い錦糸玉子と絶妙な味で
いや~大盛り注文すれば良かったわ

白老の身そまままの味と風味を生かした「かに太郎」の「かにめし」とは違い
長万部の「かにめし」は味付き身なのでした
確か紋別で食べた「かにめし」は身も甘かった気が・・・紋別に行く度に買って帰ったものです

そして、なぜかにもニラ玉
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かにめしには、ニラ玉が付くのかな
味噌汁は高野豆腐とワカメとネギで、入りじゃなかったです

で、お腹もいっぱいになり、
マジあややだらけ
ドアを開けて、心臓が飛び出そうに・・・等身大のあやや目が合っちゃいました
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そして、の横にとっても気になる表示を発見「入浴中」とな
もしかして、温泉に入れる?
棟続きが「長万部第三トラックステーション」なので・・・もしかすると、もしかするかも
確認したかったけど、忙しそうなので、聞きそびれちゃった

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ドライブイン「かに精」
住所 北海道山越郡長万部町平里12-107
 01377-2-2189
営業時間 11:00~20:00



(2012/02/28)
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第37回層雲峡氷瀑まつり

網走温泉郷の「温泉旅館もとよし」を出て、一路旭川へ
帰りは昨日と違って、天候も路面も

そして、層雲峡温泉郷に差し掛かった時に、綺麗な灯りがいっぱい
4年ぶりに「層雲峡氷瀑祭り」を訪れることにしました
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一応、入場は無料なのですが、1人円の協力金を渡すと、綺麗な絵葉書と甘酒割引券なんて貰えちゃいます

やっぱり、ここに来たら最初に立ち寄らないと罰当たっちゃうょね
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初詣でお願いしたばかりだけど、ここでもお願いしちゃいます

お賽銭箱じゃなくて、お金が氷りに張り付いてるょ
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神社の中、至る所に一円玉に五円(ご縁)玉、たまに十円玉・・・珍しくもあったけど
さすがにはなかったわぁ

やっぱり平日ですね。見物客も少ないね
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たくさんのアイスドームがあります。中には氷像が・・・お金だらけ

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氷柱の80mトンネルへ・・・幻想的神秘的

1m以上の氷柱が上から下がってて
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あまりにも長い氷柱は、先を折ってあるから、頭に刺さらないょ

そうそう・・・この会場は川の上にあるんです。怖ッ
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のテラスから
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川の向こうの屋台では週末ごとにグルメ(・そば・鍋)祭りやイベントを開催してるんですょ
冷たく澄んだ空気の中での花火大会も見応えありです

で、で撮影ばかりしていたら、連れに置いて行かれちゃいました
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第37回層雲峡氷瀑まつり
問い合わせ 層雲峡観光協会
〒078-1741 北海道上川郡上川町中央町605番地 森のテラスヌプリ
TEL:01658-2-1811/FAX:01658-2-1903
公式サイトhttp://www.sounkyo.net/



(2012/02/22)

網走温泉「温泉旅館もとよし」

「砕氷船おーろら号」冷えた身体を温めたく、向かったのは網走温泉郷
網走湖畔国道39号線沿いに看板と「もとよし別館鉄ちゃんと鉄子の宿」があり
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そのすぐ裏側に「温泉旅館もとよし」があります


ちょっと鄙び系の温泉旅館だけど、館内は懐かしい形の薪ストーブ
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そして、お宿の人が驚くほど丁寧に掃除されてて、とっても綺麗です見習わなきゃ
網走温泉郷には、大きな温泉ホテルが多いんですが薬剤投入のが多く、は一部循環と加温はしてるけど掛け流し薬剤消毒なしと聞いたので寄ってみること
品の良いご主人が居られたので、受付で700円(大人1名350円)を手渡し

冷え冷えの身体を早速温めに行きましょう
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廊下に「温泉水は飲まないで下さい。PH8.9とアルカリ度が高いため飲用には不向きです」との表示
PH8.9もあれば、ツルツルなんだろ~ねめちゃ楽しみ

もちろん温泉分析書も温泉分析別表もあります
私の古い携帯カメラでは、真っ黒でした 
 いい加減にコンデジでも良いから買えって聞こえてきそうだなぁ


源泉名 空欄
泉 質 冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
泉 温 23℃(気温12℃))
湧出量 250リットル/min
ph 値 8.9
知覚的 無職澄明、ほとんど無味・無臭
残留物 0.209g/kg
総 計 0.237g/kg
分析日 平成13年4月10日

小ぢんまりとした脱衣所には、昔ながらの付きロッカーもあり、安心して湯浴みが

洗面所はないけど、クレンジングクリームがありました。

浴室は10人も入れば窮屈そうですが、旅館なら当然だょね

加温しているので43℃くらいかな?冷えた身体が
ん?だけど・・・ツルツル感は・・・泡付きは・・・ナイッす

湯口からは、結構な量の湯が注がれ
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身を沈めると、ザ~~~ッと透明な湯が溢れても、直ぐに満杯
で、ちょっと遊んでしまいました
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呼人半島の近くなので、週末はわかさぎ釣りのお客さんで賑わうのかな?
この日も、男湯の方は頻りお客さんが出入りしていたようで・・・

・・・と言うことは、連れはもうから上がってると思われ
ロビーに行くと、やっぱり居ました
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ロビーには、モヨロの火祭りの北方民族独特の文様入の衣装も飾られてました。
ここの旅館はモヨロ鍋が有名なようですょ

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網走温泉「温泉旅館もとよし」
住所 北海道網走市字呼人74
 0152-48-2241
入浴時間 12:00~22:00 
入浴料 大人350円 ・小学生200円 ・幼児150円
温泉旅館もとよしhttp://www5f.biglobe.ne.jp/~motoyoshi/
もとよし別館鉄道旅館http://www5f.biglobe.ne.jp/~motoyoshi/tetuyado-top.htm



(2012/02/22)

旭ホルモン

朝から猛吹雪の上川地方
こりゃ~予定通りのチェックインは難しそう
で、結局ホテルでの夕食は間に合わなく、美幌町内で夕食を済ますことに・・・ショボ~ン

ナビやモバイルで検索して見つけたのが

このローカル&レトロ感が良いわぁ
たまにハズレもあるけどこ言う佇まいのお店って美味しかったりするょね

玄関の建付けが悪いのかシバレあがったのか、ドアがギシギシ
スムーズに店内に入れてくれません
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カウンター席もあるけど小上がりがメインのお店で、昭和な感じが懐かしい

早速メニューを見ると、特別安いって感じではなく普通だょ
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でも、焼肉屋さんなのに、蕎麦とうどんがあるなんて珍しいかも

そして、オーダーしたのが、ホルモン、トントロ、レバー、焼き野菜()
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お値段は普通なんですが、肉のボリュームが
の画像にあるように、お肉にが付いてきたけど、別注の焼き野菜は、1個、2個、も1パックはあろ~ボリューム
「良心的なお店だね」と・・・「うんうん

で、タレが2種類
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醤油タレと味噌ダレと思いでしょうが味噌ダレじゃないんです
ご主人(お爺ちゃん)が5年もの歳月をかけてあみ出した自家製の特製ダレ

などの果物、ごま、きな粉、黒砂糖、そして25度の焼酎に2年間も漬け込んだニンニクなどがブレンドされ、濃厚な旨みが絶品のタレなのです
この特製ダレが実に美味し~~いぃぃ
このままに掛けても良いくらい
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お肉にたっぷり絡めてとパクッ
食べてる間、ずっと「このタレ美味しい~美味しい~持ち帰りたいくらい美味しい」と言っておりました
醤油タレの方は、お孫さんが作るそうで、とってもあっさりさっぱりしたタイプで、特製ダレと交互に食べるとちょうど良い感じgoo
思い出しただけでも、あの特製ダレが・・・

お婆ちゃん、娘さん、お孫さんの3代で経営されてるようで、創業32年とか・・・この味を末永く守って欲しいなぁ
そして、私たちはニンニク臭を漂わせ、今夜の宿泊ホテル「ホテル山水」に向かったのでした

※2013年4月で閉店しました。

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旭ホルモン
住所 北海道網走郡美幌町青山南4-3
 0152-72-3985
営業時間 17:00~21:40
定休日 毎週木曜日
公式サイトhttp://bihoro-k.com/html/food_asahi.html



(2012/02/21)

砕氷船おーろら号

「湯元ホテル山水」を出発して30分
「流氷街道道の駅」に到着、まずはスタンプを捺そうとスタンプ帳の「網走道の駅」のページを探すが無い
それも、そのはず私たちが道の駅スタンプラリーに凝っていたのが2008年
持ってるスタンプ帳は2008年版と古くこの道の駅は2009年オープンしたらしく、ページあるわけないょね
ま、予備ページにGetすれば良い訳で・・・スタンプGet
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んで、楽しみの「砕氷船おーろら号」のチケットカウンターへ
「大人2枚ください」
「今日は流氷ありませんが、よろしいですか?」
「え~ (マジかょ)仕方ないです。2枚ください
「お一人2,500円になります」
※流氷が接岸していれば3,300円なんですが、接岸してないと800円offなんですね

2007年1月末にも連れと「おーろら号」に乗りに来てるんですが、その年は暖冬で流氷が遅れているとか・・・
今回は、リベンジだったんですが・・・

でも、気を取り直して「さ~乗船しましょう


おーろら2号に乗船すると、「ここはどこだ?」と思えるほど中国の方だらけ
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出港
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港を出るとき、流氷工房の方たちが「行ってらっしゃ~い」と
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カモメさんも追いかけて しばらく行くと薄い氷が現れたょ
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船内アナウンスで「薄い流氷がありましたので、そちらに向かいます」と・・・
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ちょっと薄いけど、間違いなく流氷だわ 一面氷の海

流氷をかき分け

流氷が薄くて、船に伝わる振動も迫力ある轟音もないけど・・・

すると、船内アナウンスが「左前方に天然記念物のオジロワシです」と
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「どこどこ?」「居たぁ~木の小っ葉みたいだ

「右前方に猛禽類最大のオオワシです」と
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 あ、居た。ちッせぇ~

そして、往復60分のを終え
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港近くに戻って来るとカモメさんたちがお出迎え松島の遊覧船を思い出しちゃう

無事に港(流氷街道道の駅)に戻ってきました
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泳げない私にとっては、結構怖いのでした

そして、道の駅内で売られている「おーろら焼き」あんとクリーム各110円
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甘い物大好きな連れが見逃す訳ありません

ちなみに今日(25日)は、思いっきり流氷が接岸していたようです

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道東観光開発(株
〒093-0003 北海道網走市南3条東4丁目5の1
道の駅(流氷街道)
(0152)43-6000 FAX(0152)43-6200
公式サイトhttp://www.ms-aurora.com/abashiri/index.html



(2012/02/22)

美幌温泉「湯元 ホテル山水」(美肌の湯)

私の落ち込みモードが、ちょっと激しかったので、連れが「明日、気晴らしにどこかに行こう」と誘ってくれ、急遽向かったのが網走方面
ところが、朝から猛吹雪何もかも真っ白
もちろん、高速道路も通行止め国道もアチコチで事故
それでも石北峠の向こうは、マークだったので、天気予報を信じて
いつもより2倍近くの時間をかけて、ゆっくり
石北峠を下った「滝の湯」手前から、「あららら・・・同じ北海道なの?」って思えるほどの道路状況

そして、向かうは地元高校が初甲子園出場に沸く網走湖女満別湖畔のお温泉宿へ
途中、美幌町で夕食を食べ(ホテルで夕食を食べられない事にはガッカリ)
前半の猛吹雪にヤラれちゃって、やっと20時過ぎに到着
(翌朝撮影)
昭和44年に「旅館山水」としてオープン。その後、2004年にリニューアルしたそうで新しくてとても綺麗
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ロビーには薪ストーブがあり、何だかとしたりして・・・

宿泊棟は南館(旧館)と東館(新館)に分かれていますが、今回は新館に宿泊する事になっています。
私たちは「207号室」
長い廊下の途中には、なぜか健康器具があったりしてます

階段のところではが「いらっしゃいませ」と
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私たちのお部屋の前にあるロビーにもさすが道東ですね

お部屋で少しでも早くゴロ~ンとしたくて、早速中へ

いや~んもう布団なんか敷かれちゃってて
飛び込んでみるとフカフカで気持ちよく、子供の頃によくやった布団の上でバタバタとクロールやっちゃいました
ヤバイですそのまま眠りこけてしまいそう

何と宿泊客でも、入浴は23時までとの事で一眠りの時間がありません
ロビーの奥から公衆浴場「美肌の湯」へ行く事ができ、9時を過ぎているのに結構賑わっている様で
日帰り入浴は、券売機で大人1名390円(子供140円)と格安な上、綺麗なので人気なのでしょうね
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小あがり風の休憩所もあり、軽食も楽しめる様です。

そして、至る所に張り紙がそう言えば、夕食に寄ったホルモン屋のお客さんも甲子園話で盛り上がってたなぁ
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改めて「初出場おめでとうございます」

※ここからは、日帰り入浴客が多く撮影できなかったので、早朝(6:30~8:00宿泊客のみ)の画像を使います。
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浴場入り口にはリターンの貴重品ロッカーや、温泉分析書温泉分析別表、そして気になる表示が張られています。

源泉名 美肌の湯
泉 質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
泉 温 40.6℃(気温9℃)
湧出量 315リットル/min
ph 値 8.8
知覚的 無色澄明・無味無臭
残留物 0.496g/kg
総 計 0.577g/kg
試験日 平成20年11月11日

気になる表示とは、衛生管理のため、塩素系薬剤を使用していますって
ま、仕方ないと言うか・・・でも源泉100%って・・・勿体ない

以前「びほろ後楽園」で湯浴み中にお喋りしたお客さんが「山水の湯はツルツルで良いょ~。一度入ってごらん」と教えてくれたので、掛け流しなら楽しみ
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脱衣所は広く、窓の外はテラスになってます。
ロッカーは、もちろんリターンなので、これも嬉しいょね
有料(10円)のドライヤーや、ベビーベッドも備わってます

大浴場に入ると直ぐに掛け湯とボディーシャワーがあり
広く天井も高く、梁も壁もコンクリートの打ち放しで、現代風の清潔感がある浴場ですね

大きなガラス窓からは陽の光が降り注ぎ、の日は更に気持ちが良いはず
主浴槽は41℃くらいで、湯の色は透明だけど薄い緑のような色、ちょっとモール臭がする様で、循環なし掛け流しスポットが窓側にあり、勢いよくオーバーフローされてます
湯に浸かっていると薄っすらと気泡が体に付着し、ツルツルスベスベ感がとても気持ちよく
気にしていた塩素の臭いは全くしなかったです

洗い場は数多くあるんですが、シャンプーやボディソープが備わってないので、皆さん自前してくださいね
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シャンプーと洗顔をしていて気づいたのですが、カランもシャワーも源泉を使ってて、お顔もツルツル
女将さんに後で聞いたら「化粧水が要らないくらいなんです」って
あ~失敗しちゃいましたもっと顔に浴びておけば良かったわ

副浴槽は若干湯温が高めで、ジェット風呂と電気風呂
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ちなみに、朝はジェットも電気も作動してませんでしたので、こちらの浴槽でのんびりさせて頂ました
他にはサウナや水風呂なんかもあったりしましたが・・・全く興味がないのでだけ

さて露天風呂は・・・冬期間は加温されている様ですが、ツルツルスベスベの湯

御影石の円形の浴槽と、屋根付きの岩風呂があり、囲いがあるので景色は・・・
網走湖が見えたりしたら最高なんですが、その分ツルスベの湯でカバーですね
屋根付きの岩風呂の方が若干湯温が低かった様に思います。

になった後は、お部屋でゴロゴロ
これも至福の時だったりして・・・

もっとゴロゴロして居たかったんだけど・・・連れが「早く行くょ」と言うので、重い腰を上げ1階の暖炉横のレストランへ
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朝食はお弁当風
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ご飯は温泉水で炊いているそうですょ
湯葉と魚河岸、焼売、卵焼き、焼きホッケ、大根のきんぴら
味噌汁、白飯、わかさぎの佃煮、納豆、生卵、サラダ、青のりの佃煮はおかわり自由でしたが、今回はでお終い
そして、、牛乳、温泉水で入れた、冷えた温泉水もおかわり自由
冷えた温泉水がとっても飲みやすく、3杯も飲んでしまいました

そうそうレストランの窓から「旅館山水」が見えましたが、今は使われてないのかなぁ~
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お腹も、体ものうちに、今日のメインイベントに向かう事にしましょう

お布団を上げて、忘れ物チェックしてから、「ホテル山水」のアーチを潜り、助手席の連れに感謝しながら、網走市に向かった私なのでした
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美幌温泉「湯元 ホテル山水」(美肌の湯)
住所 北海道網走郡大空町女満別湖畔3丁目2番3号
 0152-74-2343
入浴時間 11:00~23:00 ※朝風呂営業 6:30~8:00(宿泊客専用) 
公式サイトhttp://www.hotel-sansui.com/



(2012/02/21・22)

らーめん八海(びえいの丘店)

先日の銀碤荘でのオフ会の帰り、「らーめん八海 びえいの丘店」に寄った皆さんのブログ記事を読んでいると・・・
私たちも妙にが食べたくなり
そこで、行ったのが やっぱり「らーめん八海 びえいの丘店」
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旭川店に行けば良いのに・・・と言わないでね
連れの仕事が上富良野と美瑛にあった訳で、私はご同行って感じでくっついて行ったのです

店内に入ると、ちょっと混雑してて忙しそう
空いてる小上がりに座らせてもらい
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いつもは「八海セット」をオーダーするんですが、“道産子おやじさん”をドリンクの様に飲んでたって話しで爆笑しちゃったので

私ものBセット(890円)
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もちろんは、いつもの塩とんこつ

連れは、のAセット(890円)
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は、味噌味をチョイス

お味は、みなさん知っての通り
旭川店より若干お味は濃いめの様です


そして、こちらが・・・旭川店で以前食べた「八海セット」

激うま~っす豚トロもお口の中でトロ~リ溶けて

こちらもピリ辛激うま


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らーめん八海 びえいの丘
住所 海道上川郡美瑛町本町1-5-26
 0166-92-0609
営業時間 11:00~21:00
定休日 不定休
こちら旭川店の公式サイトhttp://hakkai.fc2web.com/
八海おやじのつぶやきhttp://asahikawahakkai.blog104.fc2.com/



(2012/02/17)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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