日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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然別湖コタン「氷上露天風呂」

寒いの苦手なので、今まで一度も行こうと思った事がなかったんだけど・・・
mixiのマイミクさんの日記で「イイかも」、札幌温泉人さんのブログで「行ってみたいかも」、そしてみ(mi)さんのブログ露天風呂マニアさんのブログで留め
今月末で終了って事で、急遽28日駆け込みで行ってきましたぁ
朝8時半に出発昼過ぎに然別湖に到着

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真っ白な世界を今回は徒歩で行っちゃいます。
然別湖遊覧船の記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-324.html

北海道の湖で最も標高(810m)の高い場所にある然別湖では、全面結氷する冬季(1月中旬~3月末)に「しかりべつ湖コタン」が開催されます。
分厚く凍った湖面の上にイグルーやバーが建てられ、小さな村(コタン)が作られます。

然別湖コタンは北海道の冬を楽しむため31年前に始まったイベントで、毎年大勢の観光客が訪れている様です。
凍った湖の上を歩くのって面白いね
この下が湖だと思うと、ちょっと怖い気もするけどするよね
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湖畔から約100mほどの場所に、今日の目的「露天風呂」
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湯気が上がってるので、直ぐに分かりますょ

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ドーム状の部分が脱衣所になっていて、その先に2つの湯船があります。

そして、ここから湖畔を見ると・・・こんな所まで歩いて来られるちゃうの

マウスオンして、冬画像と比べて見て~
夏は遊覧船じゃないと来られないのにね怖いかも・・・

早速、シャーベットのブロックを積み上げてつくったドーム型脱衣所へ
入り口から入ると脱衣所が2カ所に分かれていて、奥は若い男性が使われていたので、私たちは手前の脱衣所を使用
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脱衣所まで氷の世界
氷を通した外の陽が、柔らかくドーム内に拡がって幻想的な脱衣所が造られ、昼間なら必要ないね
脱衣場内は、もちろん土足厳禁ですが、ポリウレタンの風呂マットが敷かれてます。
脱いだ服を置く棚だけは木製なので、脱いだ服が凍り付くことはありませんょね

脱衣所入り口には、正真正銘の温泉の証拠、温泉分析書温泉分析別表も貼られ、本格的なだょ
源泉名 然別湖畔温泉ホテル1号井
泉 質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉)(旧泉質名:含重曹-食塩泉)
泉 温 53.6℃(気温21℃)
知覚的 無色澄明・塩味・微弱硫化水素臭
ph 値 6
残留物 1.741g/kg
総 計 2.585g/kg
試験月 平成18年9月

源泉は湖畔の「然別湖畔温泉ホテル風水」から氷上露天風呂へパイプで引湯され、オーバーフローパイプで湖の外に排湯されているそうで・・・。
浴槽の周りに、ザブザブと掛け流されてちゃ~、湖氷が溶けて大変な事になっちゃいますもんね
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排湯パイプの中を給湯パイプが通り、泉温の低下を防いでるそうです。

で、撮影ばかりしてると、連れは既に露天風呂の中
私も急いで、服を脱ぎ捨て・・・慌てて
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露天風呂までは十数歩ってところ、この日はプラス気温素足でも冷たくないょ

浴槽はまん丸のFRP製で、7~8人位は湯浴み出来そうな大きさ
でも、今日は私たちだけの貸し切りだね
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浴槽は深めで、木のハシゴで浴槽の中に入ると
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浴槽内にはパイプからポコポコと音を立てながら源泉が注がれてます。

遠くのくちびる山と大雪山系の山々を眺め、この青空の下

目の前には氷結した然別湖が広がっていて、とても開放感溢れる景色に温まる湯
“幸せ”

しかも、こんなに手間がかかっているのに無料なだなんて・・・嬉しいね

浴槽の中縁が椅子仕様になってるので、そこに座っていつまでも湯浴み出来ちゃいうょ
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そして、み(mi)さんに続き、同じポーズで証拠写真
開放的になった私完璧に中年だと言うことを忘れた
湯上がり後は、身体もなので、サッササ~と服を着てしまえば、寒くなかったのでした

帰り際、奥の露天で湯浴みしていたお兄さんに協力してもらい2つの露天風呂を
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※湯浴み中だったお兄さんありがとうございました。
脱衣所も浴槽も2つありますが、男女で別れているのではなく、日中は混浴です。

で、コタン見学に・・・湖面の上を歩いてるなんて凄いょね
氷の厚さは露天風呂周辺で1m近く、それ以外でも70~80cmはあるそうですょ

ちょうど夏に遊覧船で見た景色と同じ場所からマウスオンして見てね

イグルーは宿泊可能らしいです
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この氷のベッドで寝るんだね

身体がでも、湯冷めしたくなかったので、見学は短時間で切り上げて
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アイスバーの中へ・・・寒い
それでも、出来たての頃は外気を頻繁に入れるそうなので、その頃より5℃くらい温かいらしい
中にはシアターがあったり・・・
ステージがあったり、お姉さんたちにポーズとって貰っちゃいました
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もちろんバーがあります

アルコール飲めない私たちは、ホットドリンク(各500円)をオーダー
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これらの透明で綺麗な氷は、湖面の氷を切り出して使用しているそうで、天井などは脱衣所やイグルーと同じく雪と水を混ぜたシャーベットのブロックを積み上げて造りっているそうです

2階もあるんですね透明で陽の光が柔らかく神秘的な感じがしますね

また来年も来よう~っと(゚∇^*)

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然別湖コタン「氷上露天風呂」
場所 北海道河東郡鹿追町北瓜幕然別湖畔 
料金 無料
営業 06:30~22:00(混浴)、18:00~20:00(男専用)、20:00~22:00(女専用)
休み 春・夏・秋・初冬
公式サイトhttp://www.nature-center.jp/2012-kotan/kotan-top.htm



(2012/03/28)
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まあぶ'sキッチン

国道12号線沿いに、深川市ライスランド構想に基づき平成5年に廃校になった旧向陽小学校跡「向陽館」があり、高橋 要の世界展が開催されてます。
その同じ敷地内に一瞬「道の駅?」と間違えそうな建物「ほっと館・ふぁーむ」内の「まあぶ'sキッチン」にランチに行きました


店内はレストランと言うより、休憩所って感じですね
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メニューはテーブル上にもありますが、ホワイトボードに写真付きで貼ってあります

お水も注文もセルフです。
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でも、混雑してなかったら、持って来てくれます

ここでは、「きたのむらさき」や「芽生さくらむらさき」と言う黒米を使った料理が楽しめるんです
2011年2月に岩見沢で行われた「バーガーグランプリ」で優勝した「黒米バーガー」も販売してます。
こちらは、連れがオーダーした「カツカレー」(750円)
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20種類以上のスパイスを使った手作りキーマカレー
ご飯は深川産「ふっくりんこ」に黒米を入れたバターライス
ちょと固めのご飯がカレーの味を引き立たせ、プチプチの食感がたまりません。

そして、欲張りな私は黒米メニューが全部食べた~いってことで
「黒米スペシャルランチ」(1000円)

美味しそう~色もキレイだねぇ
ハーフサイズの黒米カレー黒米ラーメンサラダミニ黒米バーガー2種類黒米ソフトにワンドリンク

こちら黒米カレー
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スパイスの効いたキーマカレーで辛くないので、子供でも
素揚げのカボチャもほくほく熱々で

黒米ラーメンサラダだょ
まるで蕎麦みたい色の麺だね
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お野菜たっぷりのサラダ感覚でたべるラーメンは、腰のある麺はツルツルしこしこの食感
小麦に黒米を5パーセント配合した麺が特徴らしいょ
ドレッシングは和風とゴマから選べます 

そして、「バーガーグランプリ」で優勝した「黒米バーガー」
トマトソースが美味しいとテリヤキバーガーのミニサイズが2つ

パンは深川産春よ恋と黒米粉使用。歯切れの良い食感で
牛肉も深川牛を使用。、手作りピクルスも深川産。
↑↑この分厚いでしたが、手作りトマトソースが絶品でした

最後に黒米ソフト
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黒米粉で濃厚な「まあぶ'sキッチン」オリジナル
そして、ワンドリンク付き

これで、お腹いっぱいにならない訳がありません
がめっちゃで満足なランチでした

※閉店しているようですが、未確認です。要・電話確認

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まあぶ’sキッチン
住所 北海道深川市音江町字向陽100-1 ほっと館ふぁーむ内
 0164-25-2442
営業時間 11:00~15:00
定休日 月曜日
公式ホームページhttp://mypage.fukanavi.com/mabusKitchen/



(2012/03/24)

やすらぎの里「豊平峡温泉」

豊平峡温泉内の「ONSEN食堂」で、カレーを食べたあと
連れと「どうする?」「カレーだけ食べて帰る?」「でも、折角来たから・・・」ヒソヒソと
んで、やっぱり滅多に来られないから・・・って事でに戻り、温泉セットを用意

今日はあまり混雑してないと聞いてるけど、結構多い上、 も・・・
さすが札幌市内の温泉ですね
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もっと鄙びた感じの温泉施設だと思ってましたが、内外キレイに改装されてますね

券売機で入浴券(大人1名1000円)を購入
浴場のある2階部へ・・・階段を上がったところに古い農機具や民具が展示されてて、ONSEN食堂のカレー屋さんとやっぱりミスマッチ
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長い廊下の窓から、露天風呂から溢れた湯が庭に滝となって、建物の直ぐ脇には川の様に流れているのが見えます
凄い湯量だねぇ~掛け流されてる湯(排湯)を見るだけで、かも~~

エステサロンもあり、喫煙所や休憩所休憩室が点在してて、多くのお客さんがゴロゴロ中、休憩所には売店もあり、その前を通って浴場へ行きます。
脱衣所前には、貴重品ロッカーもあり、混雑してても安心
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脱衣所は・・・あれれ古いままだねいい感じ 
誰も居ないうちに慌てて脱衣所したから、ボケちゃいました
真ん中に休憩スペースがあり、洗面所も1つ、脱衣かごは70個近くもあります
週末や祝祭日なんて、大混雑するんでしょうねぇ~
もちろん温泉分析書温泉分析別表もありました

源泉名 定山渓温泉
泉 質 ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉(低張性中性高温泉)(旧泉質名:含食塩-重曹泉)
泉 温 52℃(気温2.1℃)
湧出量 450リットル/min
知覚的 無色 澄明 無味 ほとんど無臭
ph 値 6.5
残留物 1.597g/kg
総 計 2.613g/Kg
試験月 平成14年12月

どんな湯かな?
なんとな~く想像はつくけど、とっても楽しみ
おおおぉぉぉ~開けてビックリ 見てビックリ
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薄暗い浴室に斜めに陽が差し、透明がかった緑褐色の湯に見えま~す

溢れたお湯が床を湯花で千枚田のように作りあげ
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あの閉館されてる「ホロカ温泉旅館」以来の衝撃
しかも、みんな露天風呂へ行っちゃって、内湯は私だけ

浴槽の木の縁も、温泉成分が堆積して木というより、岩みたくなっちゃってて
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浴槽も深く、緑褐色の湯が腰くらいまで・・・深くて気持ち良い~

湯口の方へ近づくと 湯が透明で陽が差し込むと青々としてるんじゃないですか
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湯が新鮮なんだね 湯口近くで肌に柔らかくなめらかな湯でのんびりしちゃいます

飲泉も出来るので、少し飲んでみましたが
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分析書には無味って書いてあったけど、金気味がしました私的には苦手
男湯の方は、石造りと青森ヒバの2つの浴槽があり、なかなかいい雰囲気だったらしく
偶数日と奇数日で、男女の入れ替えになるそうです。

では、露天風呂へ
今日は偶数日なので「無意根の湯」の方
一度に100~200人が入れる大露天風呂が自慢らしいですが、そんなに湯浴み客が居たら退散ですね
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恐る恐る 100人も居ないけど・・・は無理そう
人肌に触れる所には日高・十勝で採れる丸みのある川石を使い、人肌の触れない所には羊蹄山の麓で採れる荒々しい岩石1千トン分、力強く配置されているそうです。
東屋や水車などがあり、山裾の広々とした露天風呂はそれだけで

露天のほうが、濁りが強く感じられますが、同じ湯らしく
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内湯よりも温度が低めなので、これは皆さん長湯しちゃいますね
岩にはカルシウムが付着(石灰華)して、赤茶に鉄分の酸化も見られます。
また露天に、よく見られるシアノバクテリア(藍藻類)と呼ばれる緑色の湯花も多く見られました。
男性の露天風呂は「ふくろうの湯」と「遊湯の露天」と大きな露天が2つもあったそうです凄ッ
殆ど情報がなく行った「豊平峡温泉」ですが、平日でも湯浴み客が多いのは・・・ちょっとだけど、良い湯と風情ある内湯、そして開放感抜群の露天で、とても満足しました

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やすらぎの里「豊平峡温泉」
住所 〒061-2301 札幌市南区定山渓608番地2
 011-598-2410
平日午前10:00~深夜0:00 日曜・祝日午前9:00~深夜0:00 年中無休
大人(中学生以上)1,000円(税込)
子供(3才~小学生)500円(税込) 幼児 無料
公式サイトhttp://www.hoheikyo.co.jp/frame-top.htm



(2012/03/14)

豊平峡温泉「ONSEN食堂」

札幌に昼から用事があり突然行く事になったので「帰りはどこかのに入ろう」って事で札幌へ向かいました
2時間ほどで用事が終わり「どこの行こう?」「定山渓が近いから行ってみようか」って事で、石山通り定山渓温泉へと向かいます。
定山渓温泉は有名な観光地で、大きな温泉ホテルが建ち並んでいます。
子供の頃に来た以来なのか?子供たちが小学生の頃に遊びに連れて来た事があったのか?
それすらも覚えてない

何だか大きいホテルばかりで・・・
私たちには不向きと言うか・・・循環や塩素投入されてるょね
下調べもしてなかったので、ここら辺で“源泉100%掛け流し”と言うと、札幌の中心部を流れる豊平川の源流域でもある「豊平峡温泉」しか知らない

そこで定山渓温泉より少し山間に進んだところにある「豊平峡温泉」
到着して私も連れも
駐車場が7割以上だらけ
こんな大勢の人と入浴なんて、湯巡りする様になってから、ほとんど無い訳で・・・

とりあえず、昼食抜きだったので「美味しいがあるらしいから、それだけでも食べよう」って事で、手ぶらで中に入る事にしました
この奥には豊平ダムがあるらしく、建物はダム建設の作業員宿舎だったモノを改装し現在の形になっているそうです。

玄関を入ると、これまたビックリ温泉の硫黄臭とかでなくカレーの香りが強烈
テレビや雑誌などで少しは知ってましたが、入って直ぐにカレー屋さんがあり、インド人シェフがタンドール釜でナンを焼いているなんて、予想外な世界にびっくり
リターンの下駄箱に靴を預け、ショーケースでメニューを吟味することに
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ここの「ONSEN食堂」は、昔からインド人シェフがカレーを作る店で有名、カレーの移動販売もやってるらしいです
受付で注文して、会計も同時にしちゃいます。
その時に受付の女性に「今日は混んでますか?」と尋ねると「それほどでもありませんょ」って・・・
恐るべし札幌、あの台数で混んでないとは・・・

ONSEN食堂内は、セルフでインドなまりの日本語で「43番」とお呼びが掛かりますが、ちょっと聞き取り難くかったかも
タンドリーチキン入りのカレー「チキンマクハンワラ」(900円)
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ちょっと酸味があるんですが、スパイスが効いてて

女性に人気と言う「コラーゲンキーマカリー」(800円)

鳥のコラーゲンと鳥のひき肉を大量に使って、数多くのスパイスを合わせてじっくり作ってるそうです。
両方とも中辛をオーダーしたんですが、それほど辛くなく、特にコラーゲンキーマカレーはマイルドです。

そして、このナンがデカッ
タンドール釜で、短時間で表面をパリっと焼き
中はモチモチやわらか~い食感がたまらないナ~ン

奥の座敷はテラス風で、浴場の湯が流れる庭を見ながらカレーを食べられ、天気の良い日は気持ちいいょね
窓からの景色を眺めながら、温泉で本格インドカレー・・・やっぱりミスマッチ
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北インド地方のカリーは南インド地方のスープカリーと違いとろみがあるのが特徴です。
当店のグレービー(ルー)は小麦粉を一切使わず、玉ねぎを2~3時間じっくり煮込んで作ります。
スパイスは数十種類、本場の薬草なども使用しており、体にやさしい健康なカリーです。(HPより転載)

10割そばも名物らしいですが、殆どのお客さんがカレーを食べていました
ナン1枚で足りるかな?と思いましたが、意外や意外お腹いっぱいに
連れはナンより御飯のが良かったみたい

豊平峡温泉に続く

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豊平峡温泉「ONSEN食堂」
住所 〒061-2301 札幌市南区定山渓608番地2
 011-598-2410
営業時間 インド11:00~22:00 日本食11:00~21:00
年中無休
公式サイトhttp://www.hoheikyo.co.jp/frame-top.htm



(2012/03/14)

キッチンサンボ

たまにうちの近所のお店を紹介しま~す
ここは、昼休みに連れと時々ランチに行ってる店で、忠別川のツインハーブ橋の東光側になります。

お昼は、駐車場も満車状態で、空くのを待ってるくらいの人気店です
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メニューを見ると、特別安いって訳ではないんだけど・・・
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ここの生姜焼きとトンカツやポークソテーが凄い

注文時に豚ロースブロックをでわっせわっせ手切りするその厚さ
大判サイズの上、7~8mmほどの生姜焼きが3枚
トンカツなんて1cm以上はありそうで、どれひとつあげてもボリューム

この日は、連れがカツカレー(750円)
ライスの盛りより、カツの方が分厚いょ

裏画像のフォークの大きさと比べてみてね

私は、新メニューの野菜炒め定食(650円)
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野菜炒めに入ってる肉も手切りで、ゴロゴロと大量っす
とのセットも、ミニやハーフでなく普通盛りなので感あるょね
と言うことで、お昼時はいつも混雑しているのでした

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キッチンサンボ
住所 北海道旭川市東光十六条5-4-10
 0166-31-3424
営業時間 11:00~20:30



(2012/03/03)

四条ホルモン

コタン温泉露天風呂を堪能したあとは、同じ屈斜路湖畔の仁伏温泉「仁伏保養所」で玉砂利の湯を楽しむつもりでしたが、お疲れモードの私
と言うことで、ここまで来て実に勿体ないけど「仁伏温泉」は諦め帰ることに・・・
助手席に座ってからは、北見市内で気づくまで爆睡
ホテルのふかふか布団より車の中の方が、よく寝られた?
目が覚めると、超お腹が空いてて、北見市内で少し早めの夕食をすることにしました

やっぱり北見と言うと焼肉
連れが以前から、オススメの焼肉屋さんと紹介されていた「四条ホルモン」を訪れる事にしたのですが、何せいつも混ん居てて満席とのこと
で、5時Justオープンと同時に気合い入れて伺っちゃいました

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2009年7月にリニューアルされ、北見市の繁華街の一角にある1階にが入ったビルの2階にあるようです。

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焼肉屋さんなのに、何故か「」のマーク、そして「鉄鉱泉会館」の蛍光看板が・・・
温泉好きの私たちには、とっても気になっちゃったりしますね

なんでも、リニューする前は「鉄鉱泉会館」と言う70年もの歴史がある銭湯の2階が「四条ホルモン」だったそうです
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隣にあった銭湯「鉄鉱泉」は取り壊されてコンビニに・・・
しかし、今でも入り口には銭湯の「」の看板と、銭湯にある付きの下駄箱で、鉄鉱泉の雰囲気を残している様です

1番乗り
焼肉屋さんと言うより、居酒屋みたいな感じですね
掘りごたつ式のテーブル席とカウンター席があり、各席ごとにエプロンも用意されてて
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上着や煙から守るクローゼットもあります。
些細なことだけど、嬉しい心遣いが人気の理由の1つでもあるかもしれませんね

もちろん鮮度の良いお肉が『安くて美味しい』と言う焼肉店で、昔から人気なんです。
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北見産のじゃがいも・玉ねぎを使った味噌仕立てのモツ鍋「ぼんち鍋」も人気メニューらしいけど
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を食べに来たので、ホルモン(340円)、トントロ(480円)、牛レバー(480円)、上ガツ(440円)、とりトロ(340円)をオーダーしてみました。
ガツの薄皮もキレイに取り除かれ、トントロも外側に切れ目が10本くらい入っていて、焼いても縮みが無く食べやすい様に、丁寧に下処理が施されてあります
レバーも冷凍じゃないょ新鮮だね

テーブル上には、塩こしょう、ガーリック塩、岩塩、オニオンスパイス、一味唐からし等でお好みの下味付けをして焼きくことも
岩塩やガーリック塩で食べてもあっさり
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でも特製ピリ辛醤油の生ダレも肉に良く絡み

七輪なので、どんどん焼けて食が進むわぁ
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そして、帰りのお会計の際、ガムでなく北見特産の『はっか飴』を頂きました

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四条ホルモン
住所 北海道北見市北四条西1-16 鉄鉱泉会館 2F
 0157-23-1927
営業時間 17:00~23:00
定休日  第1第3月曜55席
駐車場  有(2時間まで無料)



(2012/03/08)

喫茶YUBA

先日、上富良野に行きました。
フロンティアフラヌイ温泉手前、ふじスーパーの向かい側にある丸太作りのログハウス風のお店「喫茶YUBA」

ランチタイムは、ご覧の通りが多く人気のお店です。(画像の上にカーソル置いて見てね)
私が、この町に住んでいた頃からある喫茶店なので、たぶん30年前後はこの町で親しまれてるんでしょうね

店内も製材と丸太のみで、木の香りは経過とともに薄れてますが、木の温もりは感じられますょ
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カウンターは5席、テーブル席も5卓あります。
テーブルは少し歪んだりしてますが、これはこれで天然木の味があって
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上富良野町と言えば、やっぱり「かみふらのポーク」だょね
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もちろん、ランチメニュー(700円)も和風に洋風と豊富です。

私は上富良野特産の豚サガリと彩り鮮やかな野菜がのった「かみふらの丼」(800円)
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特産の豚サガリと甘辛いタレが絶妙で、野菜の素揚げも美味しい
味噌汁とも付き、そして目玉焼きにパスタ、生野菜も同時に食べられるので、バランスが良くボリュームも言うことなしく

連れは、洋風ランチの中から「オムライス」(700円)をチョイス
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ホクホクのポテトコロッケとサラダ、スープ、付き
意外とボリュームもあり、お味もなので人気なのでしょうね

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喫茶YUBA
住所 北海道空知郡上富良野町旭町4-1-24
 0167-45-9897
営業 11~19:00 ランチ11~13:00 
休み 無し
かみふらの十勝岳観光協会http://www.kamifurano.jp/cgi-bin/db/database.cgi?cmd=dp&num=52&dp=taste.html



(2012/03/17)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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