日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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フンベの滝

寒くて特に何もなかった襟裳岬をあとに『黄金道路』を行ってみようって事になりました。
何故『黄金道路』と呼ばれてるのかと言うと
広尾町とえりも町庶野にかけての33Kmは、切り立った崖の連続であり、特異な風景を造り出しています。
当地の道路は、寛政10年(1798年)近藤重蔵らが山路を開いたことに始まり、その後、本格的には昭和2年から昭和9年にかけ、絶壁と岩礁の中、黄金を敷き詰めるくらい多大の費用をついやして完成したもので、このことから、この道路は通称『黄金道路』と呼ばれているそうです。
また断崖絶壁からの落石や雪崩のため、たびたび通行止めになる事から、昭和42年から改築工事が始まり昭和56年に一次改築が完了したそうです。

襟裳岬から帯広方面に向かう途中の広尾町市街より約3~4kmほど、国道336号線にマイナスイオンの宝庫とも思えるほどの『フンベの滝』があります。
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私たちが「フンベ」と聞くと・・・アレを連想しちゃいますょね
あの絶景と良い湯あの湯にもう一度浸かりたいなぁ~と思いつつ「フンベの滝」を観光

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フンベとはアイヌ語で鯨の意味なのは、あの温泉ファンの方なら知ってますょね
なんでも、この地に鯨が打ち上げられた事から、「鯨の獲れる浜」と言う意味から「フンベ」と名付けられたそうです。


滝というと川の落差にある部分を言うのが一般ですが、この滝は川の落差を利用しているのではなく岩盤から染み出している水がしたたり落ちている珍しい滝(潜流瀑)らしいです。

岩盤の中に砂礫層(砂の粒子状の部分)に地下水が浸透していて、この崖地で地表に溢れ出て落差10m程の滝になってるそうです。
確かに・・・川は見えないかも・・・。
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途切れることなく、ゴーゴーと水が溢れ落ちる滝の周辺は、マイナスイオンの宝庫なのでしょう
真夏なら、かなり涼しげでしょうね

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冬は氷柱が見られるらしく、道の脇に駐車場もあり

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駐車場には、お墓みたいだけど・・・不動尊像と海難供養碑も設置されています。

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所在地 広尾町字フンベ
公式サイトhttp://www.town.hiroo.hokkaido.jp/kankou/spot_kankou.html



(2012/05/09)
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風車づくり名人

ゴールデンウィーク明けに・・・道産子おやじさんのブログに紹介されていたに行ってみたんだけど・・・
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ななななんとお風呂セットを忘れてました
貸しタオルは「道の駅」まで戻らないとならないらしく・・・
「面倒だね」ってことで、久しぶりに「あのど派手な家でも見て帰ろう

道道から右折して家族旅行村を過ぎると、風車づくりの名人「神田日出男さん」のお宅があります

こんな無茶苦茶派手な・・・・

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自転車のパーツや農機具などを使った風車がずら~~~り

不思議な形の風車も

お孫さんに頼まれて作りはじめ、年々風車の数が増えたそうで・・・・
どこのお爺ちゃんも、お孫さんにはメロメロなのね

風車だけじゃなく、アンパンマンやピカチューも居るょ
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灯油タンクなんてドラえもんだょ

どんな風に回るんだろ
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強風でも吹いたら、さぞかし賑やかなんだろね

でもね
何度もを通ってるけど、全部の風車が回ってるの見たことないのょ

それは・・・羽根がロープなどで留められてる風車もあるから・・・

一度、全部の風車が回ってるの見てみたい
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他には、ブランコもあったりして・・・お孫さんのために作ったでしょうね
今でもお孫さんは、そのブランコに乗ってるのかな?
もう大きいと思うけど・・・でも、お爺ちゃんの気持ちは伝わってるね

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剣淵町公式サイトhttp://www.town.kembuchi.hokkaido.jp/video/index.php

(2012/05/07)

えりもの春は何もない春です♪

桜ロコモコでお腹もいっぱい
このまま帰るのは、勿体ないくらい良い天気です
「Mちゃん天気も良いし、襟裳岬にでも行こうかぁ」
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「こんなにだから、きっと素晴らしい景色が見られるね」と襟裳岬へGO
国道235号線を快走快走お日様もニッコリ

それが・・・えりも町あたりから・・・
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怪しいんですけど

道道34号に入ると・・・・
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なんですか?コレ

岬の駐車場に着くと、辺り一面がガスってて真っ白の上、寒いんですけど・・・8℃って
さっきまでのポカポカ陽気は?
とりあえず、岬まで歩こうって・・・厚着して岬に向かってる途中
連れが「森進一の『襟裳岬』って歌を知ってるかい?」
「あ~少し・・・えり~もの・・・あ、続き知らない。教えて~」
「続きはね。えり~もの春は~何もない春です~♪だょ
「なぬ?それを早く言ってょ私は室蘭の地球岬や、先週見た初山別の金比羅岬みたい景色が見られると思ったじゃんかホントに、この先は何もないの?」
「いやいや、何も無いなんて失礼だょ。何かあるさ
・・・と言う事で、何かあるかもしれない襟裳岬で記念撮影

青い空も・・・青い海も見えません

一応、景色を撮影

風が冷たくて、既に耳が千切れそうなくらい痛いです

それでも可愛いアザラシの姿でも見られれば
と思い覗き込んでみるが

400頭が生息しているらしいけど、全員お留守ですガ―――ン

は日高山脈の南端部に位置する岬であり、沖合い7kmまで岩礁が連なるそうですが見えません
岬の周囲は高さ60mに及ぶ断崖となっており、三段に及ぶ海岸段丘が発達し、眺望が開けておりあ~そうなんですか

岬ですから、灯台くらいは・・・当然あります
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さすがですね~この濃霧ですもの・・・15秒に1回の割合で閃白光が海上42kmまで届くそうです

沖合で暖流の黒潮(日本海流)と寒流である親潮(千島海流)とがぶつかり、年間100日以上が濃霧に覆われ、また風速10メートル以上の風の吹く日が年間290日以上って・・・社会科で習ったの思い出したかも・・・
てか、私の頭の中で、地球岬と襟裳岬の位置がゴチャゴチャになってました

江戸時代後半から海の岩礁に生える昆布を求めて、人々の移住が始り、明治になると開拓農民も加わり、人々は強風と寒さに耐えながら、暖をとるなど生きるために森の木を切り続け、明治中期には紙の材料として広葉樹がつぎつぎに切り倒され、ついに砂漠となった。砂が飛んで生活に支障をきたしたほか、昆布が生えなくなり、鮭や回遊魚も来なくなった。つまり明治の森林伐採、放牧などにより実質砂漠化し、土砂で海が汚染されたことにより海産物の漁獲量が激減したそうです。
そのため林野庁は1953年以降治山事業を開始。まず、草本の種子を蒔き、風を防ぐため海藻で覆うことにより最終的に草本緑化を完了。その後、防風垣で覆った上でクロマツを中心とした植林が行われ、1999年度末で、荒廃地面積のほぼ89%にあたる170ヘクタールの木本緑化を終了したらしく・・・

えりもの春は何もない春ですは本当のようです。
てか、春だけじゃなく、他の季節も何もなさそうですけど・・・

何もない訳でもなく、ちゃんとお土産屋さんや「風の館」なんてのもあります。
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「風の館」では風速20mを体感できるそうですが・・・「この寒空の下、何が悲しくて強風に耐えなければならん」と私の一言で、強風体験は中止となりました

しかし、人の手で自然って、こんなにも変わってしまうんですね

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(2012/05/09)

桜ロコモコ「フリージア」

二十間道路の桜並木の下を歩き、今年の花見を満喫した私たちは・・・やっぱりお腹が・・・
実は、ココに来た1番の目的は、新ひだか町の「ご当地グルメ」を食べること

ダイエットしてるはずなのに、食べてばかりの私
でも、食べに行っちゃいましょ~

ローカルテレビで何度も取り上げられた焼きカレーと、ご当地グルメの「桜ロコモコ」を食べに入ったお店が「フリージア」

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のメニューが多いですねぇ

連れは、ここのお店の人気メニュー「ポーク焼きカレー」780円

チーズが香ばしく焦げ目が付いてて、ルーも濃厚で

そして、私は仕事のヒントになれば・・・と「桜ロコモコ」980円

お野菜とハンバーグがド~ンと乗ってて、ソースはカレーベース、つぶのグラタン付き

そして、桜ロコモコには、豆乳仕立ての「桜ソイ」が付いてきます。
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甘酒にも似てる感じだけど、とても美味しかった

「桜ロコモコ」は、地元食材の魅力を発信しようという、町内の飲食店の声から生まれました。「ロコ(地域)モコ(混ぜる)」の名の通り、静内と三石、2つの地域の魅力が混ざり合った「新・ご当地メニュー」らしいです。

新ひだか町の食材を使用する事にこだわった、桜のまち新ひだか町のご当地グルメで、現在新ひだか町内の9店舗でご提供されてるそうですょ

◆新ひだか【桜ロコモコ8カ条】
①ハンバーグには三石和牛とホエー放牧豚の合挽き肉を使用
②桜のまち新ひだか町のイメージ、桜の塩漬けをのせる
③ハンバーグの上にのせる卵は、目玉焼きか温泉卵から選択
④野菜や卵は新ひだか産を使用(トマトは太陽の瞳を使用)
⑤豆乳を使用したドリンク【桜ソイ】を付ける
⑥ソースはデミグラスソースか赤ワインソースから選択
⑦ご飯は日高昆布入り
⑧価格はどの店でも980円
桜ロコモコ公式サイトhttp://sakuralocomoco.hanagasumi.net/

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フリージア
住所 北海道日高郡新ひだか町静内青柳町4-14-5
 0146-42-7670
営業時間 10:00~19:00(日曜 11:00~19:00)
定休日 月曜日



※店内の鏡の配置を見直して欲しいです
私たちも他のお客さんも、男性の幽霊が座ってると思い怖くて早く店を出たいと思ったほどですが、会計時にその謎が私たちは解けたのですが、他のお客さんは解けたのかな?
私もですが、女性客なんて顔色が青ざめてたほどでしたょ

(2012/05/09)

みさき台公園

しょさんべつ温泉「岬の湯」で素晴らしい景色を堪能したあとは、「みさき台公園」を散策してみるとこにしました。

国道232号の初山別村の日本海に面した高台に「みさき台公園」があり、人口約1,900人の小さな村だけど、初山別展望台やキャンプ場、バンガローや天文台などが公園内に揃ってます。

もちろん、岬なので灯台も・・・
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金比羅岬灯台は、地上から12m、水面からは55mもあるそうで、光の届く距離は12.5海里(約23kmも)1969年(昭和44年)から点灯しているそうです。

港に階段で下りて行く事ができるので、行ってみましょう~
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そこには「金比羅神社」があります
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約100年前の明治40年頃、この岬に金比羅様のお札が流れ着いたので、漁師が拾い海に返しましたが、また戻って来たそうで・・。
それを拾った漁師が、そのお札を奉って神社と鳥居を建てました。
ここの岩場付近は、有名な波の高いところで、幾度か船の遭難が発生しましたが、お札を奉ってから、船の遭難がなくったという言い伝えがあるそうです。



ロケーションが素晴らしいょ
天気が良ければ鳥居越しに利尻富士が・・・
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あらまぁ~写ってない失礼

夕暮れには・・・こんな夕日が
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見られるそうです

帰り際、天文台のところで綺麗な飛行機雲
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で撮影したら、コレはちゃんと写ってました

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所在地 北海道苫前郡初山別村字豊岬
問い合わせ 初山別村役場  
〒078-4421 北海道苫前郡初山別村字初山別96番地1  
℡0164-67-2211  Fax0164-67-2298
公式サイトhttp://www.vill.shosanbetsu.lg.jp/


大きな地図で見る

(2012/05/02)

しょさんべつ温泉「岬の湯」

遠別町の旭温泉で、のんびりしたので「さ~帰ろう」と、初山別村を通りかかると・・・
お天気も最高雲一つない青空ちょっと「みさき台公園」に寄り道しちゃいました

金比羅岬をお散歩していると・・・

岬の先に、よく見ると湯煙が見えるじゃ~ん
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そうそう、「しょさかべつ温泉 岬の湯」
加温・循環・塩素と3点セットでも「せっかく来たのだから」湯浴みしちゃいましょうって事で、に入浴セットを取りに戻って

「岬センター」と言う宿泊施設が併設されてますが、こちらが日帰り入浴専用口で、決して車庫じゃありません
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入り口前には貯湯槽もありました・・・て事は温泉なのは間違いないね

なんて、モタモタしていると1台のが停まり、中からお爺ちゃんとお婆さんのご一行が・・・
あらら・・・混んでそうだね
でも、玄関も広いって事は浴場も広いのでは?

長い廊下を行くと、券売機があるので、大人1名500円でを購入
ふッと見ると券売機の横には何故か「本日の日の入りの時刻」が掲載されてます
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受付の横には売店もあり、その奥が広い休憩所になってます

当然ですが、浴場は男女別ですょ

無料付きのパウダースペースに、通常の脱衣カゴと無料ロッカーもあります。

やっぱり、こんなのありました
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もちろんなので、温泉分析書温泉分析別表も貼られてますょ

源泉名 しょさんべつ温泉(岬の湯)
泉 質 ナトリウム-塩化物強塩泉(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)
泉 温 21.2℃(気温-2℃)
知覚的 弱黄色微濁、強鹹味、石油臭
ph 値 7.6
残留物 14.83g/kg
総 計 15.51g/kg
試験月 平成21年3月

旭温泉豊富温泉天塩温泉も・・・こっち方面のは面白い湯が多いですねぇ
は、臭素臭(うがい薬)と石油臭がするそうですょ
ま、鼻の悪い私には分からないと思うけど・・・
そうこうしている内に、お婆ちゃんたちが大勢上がってきたので、入浴することにしま~す

・・・塩素臭なんだか、臭素臭なんだか、石油臭なんだか・・・私には判別つかない臭いがしてますが、銭湯って感じかも・・・
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手前の寝湯とジェットバスは真湯で、サウナがあるので水風呂や打たせ湯もあります。

その奥に薄緑色の湯が張られた浴槽がありました

肌触りは柔らかく、少しぬるぬる感があり、とてもサッパリした感じの湯
大きな窓の外を見ると・・・・・もしかして素晴らしいロケーションかも~

券売機の横に「日の入り時刻」が掲載されてたのは、コレだったんですねぇ
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サンセットビーチならぬ、サンセット露天
からの夕日は、極楽かも~

もちろん、昼でもこのロケーションの良さ

港と日本海が一望でき、 更に遙か彼方に利尻富士も望む事も・・・

ただ・・・ちょっと臭いが・・・明らかに消毒臭が・・・

それが、塩素なのか?うがい薬の臭素臭なのか?私には分からないですが、ロケーションは素晴らしい

湯浴み後は、真向かいにある道の駅「ロマン街道しょさんべつ」で
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ストロベーリソフトでなく「いちごソフト」を
ちなみに「ふぐたこ弁当」も有名みたい
以前、スタンプラリーで来た時は「えびタコ餃子」と「甘エビ丼」だった気がしたけど、独自のご当地グルメが現れたのかしら?
「ふぐたこ弁当」食べれば良かったかも・・・

の、みさき台公園には天文台、オートキャンプ場、パークゴルフ場、海水浴場もあり、金比羅神社などの海岸線の景観を楽しめるそうなので・・・もちろん行ってみました。

《つづく》

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しょさんべつ温泉 岬の湯
住所 北海道苫前郡初山別村字豊岬153
 0164-67-2031
朝 6:30~19:30 ※朝は大浴場と露天風呂のみとなります。
昼 11:00~21:30 
公式サイトhttp://www.misakinoyu.com/index.html



(2012/05/02)

二十間道路の桜並木

2010年にも「二十間道路」の桜並木を訪れているのですが、この年は低気温が続き、開花が遅れてたので5分咲き
で、今年は5月7日に満開って情報、8日は見頃って・・・それで9日に211kmの道のりを遠路遙々

新冠では、サラブレッドの親子を眺め


春は赤ちゃんラッシュですねぇ~みんな親子
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サラブレッド大壁画も天気が良いと綺麗に見える
サラブレッドの故郷「新冠」をアピールする目的で平成2年8月に高さ30m横40mの壁画を設置したそうです。

道の駅では、あの名馬ハイセイコーにも会ったりして・・・
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二十間道路に近づくと、もドンドン増えて連なってます。
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今年こそはとちょっと期待
幅二十間(36m)・延長8kmのこの道は、いつの日からか二十間道路と呼ばれる様になり、この地に桜が植栽されたのは大正5年(1916年)のことで、当時の牧場職員が近隣の山々からエゾヤマザクラ等を道路の両端に移植するのに3年もの月日が掛かったそうです。
桜の名所100選・日本の道100選・新日本の街路樹100景・北海道遺産などに認定された二十間道路の両わきに約1万本(70%がエゾヤマザクラ)の樹齢80年近い桜が並び一斉に咲きそろう5月の景観は圧巻です。

・・・・・と思ったら少し葉っぱが多くなってるかも~

ちょっとだけ葉桜になりつつあるけど、それでも綺麗
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観光バスも次々に到着
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催事場も観光客でいっぱい

今年は桜のトンネルになってるね(マウスオンしてね)

じゃ、これが限界

なかなか、満開の日に来る事が出来ないけど・・・
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仕事をしている内は無理かなぁ~
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老後、満開の時期に観光バスツアーで来るさ
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カップルが桜並木の下、手を繋いで歩いてる姿を見ていると・・・微笑ましくなり

今年の私の二十間道路花見は、お天気もよくて温かく、気持ちの良いものでした
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明日から、新入社員として新しい職場に・・・慣れない仕事だぁ~で癒しの貯金しなきゃね
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公式サイトhttp://www.sakuranamiki.com/
      http://shinhidaka.hokkai.jp/kankou/sakuranamiki.html


(2014/05/09)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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