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日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

岩間温泉

先月、幌加温泉「鹿の谷」に向かう途中思いつきで行ってみたけど・・・よく分からず断念した岩間温泉
今回は、「温泉は癒しのロマン…(^0^)/」のかんさんに詳しく林道や苦手な川渡りの状況を聞き、いざリベンジ

朝5時に旭川を出発
予定通りに三国峠に差し掛かると・・・わーーーーーお

初めて見る雲海  (マウスオンすると画像が変わります)
朝に超弱い私が「早起きは三文の徳」をした瞬間でした

三股付近のルピナスも満開
ルピナス
今日は朝からラッキー続きなので、これはイケそう~

林道入り口も間違ってなかったし・・・どれくらい走れば良いかも聞いたし
岩間入り口  岩間2

そして、泥道が・・・聞いていた通り、国道から約12km地点にを停めて
岩間5  岩間6
川渡りの準備と、湯浴みセット入りリュックを背負い、とりあえず川の様子を

な~んだヌプン川より幅狭いじゃ~ん  (マウスオンすると画像が変わります)

これなら、ストックも要らないし、水恐怖症の私たちでも渡れそうだね
連れは長靴、私はユキヒロさん・ちなさんの「北海道B級旅グルメ徒然記」の記事情報通り、娘から無断で借りたピンクのクロックスで、大人になって初めて水深足首以上の川渡りどんだけ水嫌いょ
ところが事故発生
連れの長靴が・・・両方・・・穴あいてて、長靴の意味な~~し

無事に渡り終えると・・・
絶対に車高が高いRV車じゃないと無理そうな石だらけの道
岩間3  岩間4
実は、四駆なら何とかなるだろ~と、突破も考えていたんだけど、やっぱり途中でを置いてきて正解でした
ここから、が怖いので大声で喋りながら・・・と言うか、連れの水浸しの長靴の音がうるさい
除けの鈴やラジオより効果あるかも・・・

川から4~500m・・・2台のRV車とテントが2張り見えてきました
常連さんらしき方々と挨拶を交わし、いよいよ憧れの岩間温泉

てか、その前に・・・またも川渡りじゃなくて丸太橋渡り
ロープも張ってあり、丸太が2本も架かってるので楽勝なんて考えていたけど・・・
先を渡る連れが
「M子、これ見て見て・・・日本トカゲがチョロチョロしてるょ」
「そんなモンは、ど~でもいいつぅ~の早く渡れって~の!揺れてるってば!揺らすな」と意外とビビリ~な私でした

丸太橋を渡ると、ずた袋みたい物が見えてきました
もしや、アレは脱衣所かも~なんて親切なの~と感激していると
あの青白く濁った湯が張られた石とコンクリートで作られた湯船が

マジ感動ですぅぅぅ~ (マウスオンすると画像が変わります)

早速、茣蓙で目隠しされた脱衣所で脱衣完了
わ~~いと真っ裸で飛び出したいところですが・・・
岩間20
一応、これでも女の端くれなので・・・

湯船に入ってから、対岸に背を向けてタオルを外しました

いい年してるのに、この開放感溢れるロケーションに飲まれて、完全に壊れちゃってます
長くもない足をめいっぱい上げたりして (マウスオンすると画像が変わります)

無料の野湯なのに、こんな素敵な看板が設けられ、湯船も綺麗に管理されてます。
岩間13  岩間14
きっと、あちらの常連さんたちの様な方々が管理されて居るのでしょう
ホントにありがたいですね

いつまでも、いつまでも・・・湯浴みして居たい気分でしたが
岩間22  岩間21
他の野湯でも湯浴みしてみたくなり、さささ~ッと服を着て、上流の方へ行ってみます

すると「恵雪の湯」と書かれた湯船がありました
恵雪の湯3  恵雪の湯1
先客が大勢湯浴み中 しかも全員がのぼせてます
アチコチから湯が湧いてて、湯船らしき物もあるのですが、虫・・・無理

じゃ、「ユーネの湯」
ユーネの湯
あららら・・・湯を入れてる最中のようです
デッキブラシを持った男性が見えてたので、掃除されてたんですね
尻湯だけでも・・・と思ったけど、掃除されてた方より先に1番風呂って・・・それって出来ないょね

帰りの際、常連さんに挨拶すると
「もう帰られるのですか?ゆっくりして行ってくれれば良いのに・・・・。」と嬉しい言葉
こんな見ず知らずの私たちに・・・本当に頭が下がります。

もう二度と来られないかも・・・と思うと後ろ髪引かれる思いで
何度も何度も振り返り、岩間温泉にを告げたのでした。
岩間7
と言う割に、穴あき長靴を履いてモタモタしている連れをおいて、さっさと川渡りしちゃいました
長靴に川水が入り込み、かなり重いらしい

つづく⇒鹿の湯

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住所 河東郡上士幌町幌加岩間温泉
泉質 硫化水素硼酸食塩泉



(2012/07/04)

オホーツクオムイ温泉「ホテル日の出岬」

6月に台風だなんて・・・。
北上して来るに追いやられるように、オホーツク海を目指す私たち
国道238号線(オホーツクライン)を北上すると案内看板があり、そこから右折すると高台にホテルがあります
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左斜め前方に、何だかガラス張りの綺麗な建物発見
日の出岬キャンプ場の方に行ってみると
それは、ガラス張りの展望台「岬の展望台ラ・ルーナ」
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夜はライトアップされてさらに幻想的な雰囲気になる人気の観光スポットだそうです
photo01.jpg (HPより)

風速何十mもある様な中、オールバックになって走って行ってみると、入館は自由のようです。
驚いたことにガラス張りのトイレ完備
あはは・・・ご安心を・・・ちゃんと目隠しパネルで仕切られてます

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無料の設置型双眼鏡もあり、雄大なオホーツク海を遠くまで見渡せます。って・・・
台風が接近してるから、海も空も灰色です

・・・と言うことで、当初の予定通り「日の出岬」で湯浴みに行っちゃいます

平成10時に開業と言うことなので、比較的新しいホテルですょね
なんとビックリ駐車場の直ぐ脇で牛さんたちが私たちを見物してるじゃないですか


ホテル内は近代的な造り、吹き抜けのロビーは開放感があり、全客室、レストラン、そして浴室風呂からオホーツク海が一望できるそうです。
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いや~お天気が良かったらなぁ~~この天候では、とっても残念

ま、灰色の海を見ながらランチしましょう~とロビーのレストランで
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町長さんがオススメの「あんかけ焼きそば町長派」と「ホタテ照り焼き丼」だったかなぁ~忘れちゃいました
食事中、見ていると頻りに入浴客が訪れているので、今日は無理かも・・・
とても人気ののようですねぇ~

さてさて、撮影出来なくても、お腹も満たされたので入浴しましょう
ロビーに券売機があるのでを購入して、受付のフロント万に渡します。
オムイ温泉と書かれた入り口から入場するのですが、こりゃ~立派
鄙び系温泉巡りばかりしているモンだから、まるで“おのぼりさん”みたいな私
浴場はどこなんだ?って感じですね
売店があり宴会場みたい休憩所足もみ機やマッサージチェアーもいっぱい
そして、遠くに暖簾が見えてきたょ~
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暖簾を潜ると、また休憩所があったりして
たまに、スーパー銭湯的な、こんな広くて立派なに免疫付けないとダメですね

もちろん、脱衣所だって綺麗で広いょ

パウダースペースにはアメニティーも揃ってて、無料のドライヤーと有料(8分100円)のイオンドライヤーが設置してあります

そして、脱衣所には平成6年の温泉分析書平成18年の温泉分析書が掲示されているのですが、数値が若干違うようです。
源泉名 オホーツクオムイ温泉(雄武温泉)
泉質 ナトリウム-塩化物強塩泉(高張弱アルカリ性高温泉)(旧泉質名:強食塩泉)
泉温 66.3℃(気温15℃)
ph値 7.53
蒸発残留物 20.26g/kg

これは、よく温まりそ~しかも、アトピーに効き目ありそうな泉質ですね
浴場入り口には浴室見取り図と湯使いについての表示もあります。

それでは・・・オホーツク海が一望できる大浴場へ

あれ?入浴客が居ない
そうなんですほとんどの人がサウナで、残り2~3人は洗身とシャンプーに夢中
3~4人は隣の露天で談笑中

撮影無理かと思っていたら、ラッキ~
浴槽は42℃の高温湯40℃の中温湯、そしてハイビスカスと書かれた薬湯と分かれていて、全ての浴槽が循環濾過・塩素系薬品が投入されています。

洗い場も30以上あると思われ  
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そして、このガラスの仕切りの中が遠赤外線のサウナ・水風呂・ボディシャワーとなってました。

お湯の色は無色に近く、切り傷がヒリヒリするほど、かな~りしょっぱい(塩辛い)味がします。
舐めたんかい?
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塩素臭は全く気にならなかったですね
湯上がり後も体がしっとりベトベトする感じの湯でした

それでは、一旦大浴場を出て、隣の冬季は流氷見物風呂、それ以外の季節はオホーツクブルーの海見物風呂となる露天風呂へ
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ざんね~~~んオホーツクグレーでした
しかも~めちゃ強風

湯口は塩だらけになってます
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青い海を見ながら湯浴みしたかったけど、仕方ないですょね
いつか、ここから日の出を見ながら湯浴みがしたいなぁ~なんて思いました

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つづく⇒朝倉温泉

オホーツクオムイ温泉「ホテル日の出岬」
住所 北海道紋別郡雄武町字沢木346-3
 0158-85-2626
入浴料金 大人…500円、子供(4歳~小学生)…300円
入浴時間 平日…11:00~21:30 土日祭日…10:00~21:30
公式サイトhttp://www.hinodemisaki.jp/




(2012/06/20)

海と大地の旨いもん「旬鮮かぐら」

十勝岳吹上の湯で体を癒し、青い池と不動の滝で心を満たし、そしたら次はやっぱりお腹を満たしたいょね
と言う事で「杜のSPA神楽」と同じ敷地内にある「旬鮮かぐら」に向かうことにしました

とっても人気店らしく、新鮮な海の幸を素材した刺身や備長炭の炙りが食べられるそうで、ランチタイムはランチ御膳もあり、常に満席らしいです


既に満席ですね~
カウンター席・テーブル席、そして和室があるようですが、カウンター席の方が遙かに回転率は良いみたいです。
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そして、待つこと20分
ちょっと落ち着かないけど・・・カウンター席へ
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人気の日替わり御膳は限定30食
残念なことに、既に品切れ

それでは「かぐら花かご御膳」(1,380円)をオーダーすることに・・・
なんでも、のトッピングが「いくらと蟹」「いくらとトビッコ」「蟹」の3種類から選べられるそうで・・・

最初に連れの「いくらと蟹」の花かご御膳が運ばれてきました。
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うほほほほ~~ぃ美味しそう~

そして・・・蟹がいっぱい食べたかった私は・・・
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あれ蟹が少ない・・・いくらがない分、蟹身が増えてるんじゃないの~
写真映えしないと、ブツブツ言っていたら
「明日、誕生日だからね」と、いくらを載せてくれました
てか、もう誕生日要らない年齢です4年に1回で良いわ
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花かご御膳の説明をしますと
お造り(海老・鮪・サーモン)、天ぷら(海老・なす・獅子唐)、煮付け、酢の物、茶碗蒸し、香物、汁物、ご飯

そして、デザート
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最初小さな事で、ブツブツ言ってしまいましたが、とっても美味しく頂きました
次回は、もっと落ち着いた席で食べたいですね

追伸 一度アップした記事でしたが、で間違って削除しちゃいました
再度、書き直したのですが、拍手してくれた方など、ごめんなさい

つづく⇒朝倉温泉

海と大地の旨いもん「旬鮮かぐら」
住所 北海道旭川市神楽3-12-1-2
 0166-85-6620
営業時間 11:30~15:00 17:30~23:00
定休日 無休



(2012/06/07)

然別峡温泉「鹿の湯」

ニペソツ山登山口から行くあの秘湯を満喫したあとは
「山田温泉に行こう~」と向い
ぬかびら温泉郷から程なく走ったころで「平日営業してなかったわ」と思い出す
もっと早く思い出せってばと思いつつ、然別湖畔に抜けて、日帰り温泉でもと思うが・・・両ホテル「まだ日帰り入浴やってません」とな

で、カーナビ頼りで道道1088号でシカリベツ川沿を北上、向かったのが・・・ココではなく
かんの温泉
「かんの温泉」は来年の5月オープンと新聞に載ってましたね

訪れたのは、国設然別峡野営場
なにせ、情報は手元にあるツーリングマップのみで、ホントにで良いのか?悪いのか?
鹿の湯19  鹿の湯7
ユーヤンベツ川に架かる橋に案内板があります
「おぉ~で良かったんですね。」
“露天風呂は橋を渡り1番奥です” “露天風呂利用の方はお気持ちを入れて下さい”って・・・
なので気持ちの諭吉を・・・嘘です。小銭を・・・

キャンプ場の中を歩いていくと・・・
何組かテントが張ってありますが、人影は1人だけ
皆どこに行っちゃったの
まさか全員が露天風呂?マジ?
鹿の湯6 鹿の湯9
川への下り口に“男女とも水着・下着での入浴は堅くお断りします”の表示があります。
女は厳しいなぁ~。誰も居なけりゃ良いけど・・・」と思いつつ階段を下りて行くと

ユーヤンベツ川添いに露天らしきが見えてきました
誰も居ない様子
鹿の湯10
しかも、立派な脱衣所もあります

ゲッ扉もカーテンもない
鹿の湯4
こ~なったら、誰か来る前に脱いじゃお~
で、誰か来たら、その人が帰るまで待とう~と無茶な考えの私
ささささッと脱衣終了

わぁお~初めて見る鹿の湯でございます

この色は、何濁り色と言うのでしょうか?神秘的な色ですねぇ
青くて半透明な濁り湯が「早く~」と私を呼んでます

野趣溢れる素晴らしい露天風呂ですね

川のせせらぎを聞きながらの湯浴みは、まさに“至福の時”
熱くなると、用意されている丸太椅子に座り、連れと会話しながら、川を眺めてのんび~り
あ、ちょっとアブがウザ~ございましたが

然別峡野営場が管理しているので、シーズン中は定期的に清掃がされ、とても綺麗です
泉質はナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉で、泉温47℃、ph値6.8、成分総計4.391g/kgだそうです。
鹿の湯13  鹿の湯14
あとから、キャンパーのお兄さんが1人ご一緒となりましたが、湯船の出入り以外はタオルが要らないくらいの濁湯だったので

脱衣所のすぐ脇にある穴(小さな湯船)と、少し上流にある湯船を合わせて「夫婦の湯」と言うそうです。
鹿の湯3  鹿の湯18

さて、キャンパーのお兄さんも軍足履くのに手間取ってましたが、行ってしまったので、私たちも・・・林道へ次の野湯でも探しに行こうと思いましたが、お腹がググググ
他の野湯は、またの機会にと言う事で、この素晴らしい露天風呂に別れを告げ
ぬかびら温泉郷の「Bistro ふうか」
ふうか1  ふうか2
ハンバーグカレー(950円)とふんわりとろりオムレツ(950円)を食べ

三股で満開のルピナスを観賞して、予定通りに帰ることになりました
ルピナス1  ルピナス2

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然別峡温泉「鹿の湯」
住所 北海道河東郡鹿追町然別峡
0156-66-4034(鹿追町商工観光課)
営業期間 7月1日~9月30日
定休日 期間中なし



(2012/07/04)

「大雪高原山荘」を再訪

露天風呂マニアさんが“2012年の湯浴み客第一号”って記事を読み、私たちも3日後に湯浴みに行ってみました
は前に湯浴みした帰りにと遭遇した印象深いだったりします
過去記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-169.html

国道273号からヤンベタップ林道を川沿いに約10km
1551357_435438128_167large1358.jpg  CA3C01700613.jpg
相変わらずの悪路ですが、石狩川の支流ヤンベタップ川を右に左に見ながら走行するのも清々しいね

その林道を20~30分ほどすると

1年間で123日しか営業されてない「大雪高原山荘」に到着です。

昭和29年、洞爺丸台風で甚大な被害を受けた大雪山一帯の倒木を処理するため、石狩川源流部の奥深くに分け入った造材作業員に高原温泉が発見され、作業宿舎が温泉付近に移され、登山客は宿舎の2階に泊まる事が出来そうで、昭和39年9月に「大雪高原山荘」が建設されたそうです。


駐車場のど真ん中から湧水が溢れ・・・まるで川のようだね
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こんなの見てるだけで、の素晴らしさが分かっちゃいます

そして、こちらのおじさん泥遊びと言うか水遊びが好きな様です
大雪高原山荘  CA3C005811938.jpg  

玄関前には「日本秘湯を守る会」のがあり、まさに秘湯の宿ですね
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そして、硫黄臭漂う足湯がおぉ~底に沈んだ湯の花に足跡がクッキリ

さ~私たちは、足湯より全身浴です
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玄関には券売機があるので、日帰り入浴は700円ですが、私たちは食事付き(1,500円)を購入しました。

ご主人とランチの時間を決めてから、大浴場へ向かいます
熊さん鹿さんが居る赤い絨毯の長い廊下の突き当たりには、広い休憩所がありマッサージ器や冷茶も用意され
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鹿さんの手前を左に曲がると、洗面所がズラ~~ッと並び、そこが脱衣所の入り口
あら、前に来たときと違って男湯と女湯が入れ替わってるわ~
浴場の造りが違うのかな?楽しみかも

脱衣カゴもいっぱいあるので余裕ですねぇ
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それに、脱衣所の前にも中にも、貴重品ロッカーがあるので“安心安全”

もちろん「温泉分析書」「温泉分析別表」も掲示されてます。
源泉名 高原温泉(A・B混合泉)
泉 質 単純酸性泉(低張性酸性高温泉)(旧泉質名:単純酸性泉)
泉 温 71.2℃(気温 24℃)
知覚的 無色澄明 酸味 硫化水素臭
ph 値 2.7
残留物 0.315g/kg
総 計 0.356g/kg
試験月 平成17年9月

どんな浴場かな?
・・・同じだ あ、ちょっと浴槽が小さい
でも、天井まで続く大きな窓から、の光が差し込み、清潔感いっぱいだね


この辺りはヒグマの生息地なので、それにちなんでなのかな?
お湯の注ぎ口が木彫りのヒグマだなんて珍しいょね
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湯花で口の周りに白髪が増えたみたい

浴槽に入ると底に沈んだ湯花がパ~ッと散り、透明なお湯が青白く濁り
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浴槽からも、永遠にお湯が溢れて・・・ちょ~~気持ちイイ~

洗い場には、ボディーソープ等もあり

ん?確か以前は木製椅子と桶だったはず・・・酸性湯で劣化しちゃったのかな
それとも、こちら側は最初からプラスチック製だったのかな~
(マウスオンして見てね)

露天風呂の入り口には、かぶり笠があって・・・面白いね
でも、真夏は日傘を差しながら入浴も出来ないし、露天に屋根が付いちゃうと、折角のが見えなくなるから便利かも
それでは、お楽しみの露天風呂


やっほ~貸し切りだょ~幸せ過ぎる
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囲いがあるのが、少し残念だけど雪が縞模様のように残る遠くの山々が見え、窮屈感はないですょ

お湯は注がれた分だけ、浴槽から溢れ出し
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しつこいアブもブヨも居ないから、これは長湯しちゃいますねぇ

ギクッ食事の時間忘れてた
慌ててロビーに行くと、連れがお待ちかねの様子…スミマセン
受付フロント横の薪ストーブに、なんとストーブに
さすが~標高1,260mだわ
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暖炉がある広い食堂に行くと窓側の席に「予約席」って・・・なんか照れくさいかも

席には既に食事が用意されてます。
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私が好きな山菜がメインのお弁当と

山菜ときのこ、たっぷりお野菜のお鍋です  
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お弁当は「ヤマベ幼魚の塩焼き」や「ウドの醤油漬け」「新ふきとなめこの和え物」に「たらんぼ(たらの芽)と笹の子の胡麻和え」

天ぷらは、たらんぼ・笹の子・とっても柔らかい白身魚
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煮付けは、ふき・笹の子・舞茸・人参と薄口でした。
私的は、もう1つお弁当が食べられそうな・・・

食後は、直ぐに帰らず高原山荘の裏まで・・・
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裏大雪と言われているそうで、緑岳への登山口があり、辺りはアチコチに噴気孔があるので、気をつけて歩かないとなりません

ぼっけもあるので、覗きに行ってみました。
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可愛いが2頭で草を食べていたので、声を掛けると

何故か一定の距離を保ちながら、私たちのあとを付いてきます
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農作物を食い荒らす害獣とも言われているけど、可愛いね
そうそう・・・初めて鹿の鳴き声も聞きました

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高原温泉「大雪高原山荘」
住所 上川郡上川町層雲峡高原温泉
 0165-85-3818
営業期間 6月10日~10月10日まで
入浴時間 10:30~17:00
入浴料金 大人 700円 子供 350円
公式サイトhttp://www.daisetsu-kogen.com/default.htm

つづく⇒鹿の谷



(2012/06/13)

支那虎

ヌプントムラウシで温泉玉子とレトルトカレーを食べていたはずが、増水した川に行く手を阻まれ、お腹ペコペコで富良野まで戻ってきた私たち
・・・とは言うものの、おやつの食べ過ぎで夕方まで平気だったりして・・・

以前、か何かで、あの“黒木メイサ”が「ロケの間、毎日食べに来ている」と紹介していた「支那虎」に、久しぶりに訪れてみました。
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こちらの画像は昨年11月撮影のモノです。
駐車場は3台程停められます。

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店内は、カウンター席、テーブル席が2卓、小上がり3卓あり、こぢんまりって感じでしょうかぁ

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メニューの1番上に、スープが独特な「支那そば」が表示されてます。

も~こりゃラーメンと言うより、“そば”です。
だから「支那そば」(700円)って、表示してあるじゃん
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具材は「ネギ、メンマ、ナルト、トロトロのチャーシュー」とラーメンみたいで、麺はストレートに近く・・・
で、何が“そば”か?って、スープが思い切り鰹だしで、口の中が魚・・・

スープを濾すときに失敗した?と思える程、お玉でスープをすくうと、鰹節がどっさり
鰹節の主張が強すぎるって感じですが、とてもコクがあり美味しいです。
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なのか本そばなのか、それとも別物の麺類なのか
もしかすると、ラーメンだと思って食べちゃ~ダメなのかも・・・
だから“支那そば”だっつうの
鰹節と鰹だしが大好きな私は、今回もスープまで完食

そして、連れに運ばれてきた「こげ塩ラーメン」(700円)
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塩の色してないょ~醤油だったの?
実は、白湯スープの上に黒いマー油浮いており、コッテリしてそうですが、アッサリしています。

は中華料理でないって話もありますが、子供の頃から中国から伝わったと思っていたは、完全な日本食になったようで、富良野でも「支那そば」って独特なになっちゃいましたね

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支那虎
住所 北海道富良野市幸町12番6号
 0167-23-2129
営業時間 11:00~20:00
定休日 月曜



(2012/05/30)

鹿の谷でのんびり

マニアさんが1番したと言う記事を読み、私たちもその3日後「大雪高原山荘」を訪れました。
湯浴み後、ランチしてから、付近を探索して・・・でも時間はたっぷり
そこで、向かったのが、初体験の岩間へ
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それが「三股橋付近の登山道から入る」と「私の天敵の川渡りがある」としか情報がない、突然の思いつきだったので、からどれだけ走るのかも知らず・・・
川渡りイヤだし、は圏外だし、心細くなって引き返してきました
除け装備もなく、思いつきで行くような場所じゃないので、引き返して正解だったのでしょう

それで、向かうは・・・やっぱりココ
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あららら・・・が2台、少なくとも先客が2名
「先週のはみ乳を思うと、ま~イイか」と、随分と度胸のついた私
※これを開き直りとも言う

宿内に入ると、大きな話し声と笑い声がします。
ん?いつものおばさんでない様子
「女湯、壊れてるけど、それでも良いかい?男性ひとり居るけど大丈夫?」と、お喋り好きそうな元気なおばさんです。
あとで話を聞くと、のおばさんが関東に15日まで旅行中なので、隣町に住む常連さんがお留守番して居るそうです。

さてさて、脱衣所前で連れとはお別れです
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女性の脱衣所には、タオル巻きして濡れたタオルを入れるタライがありますが・・・

女性専用の小浴室が修理中ですね
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慢性じんま疹の方は飲まないで下さい。って初めて知りました
あははは・・・飲めたの知らなかったわ 

ちょっとビビリながら、浴場へのドアを開け、浴場へ入ると
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浴槽の縁で仰向けになって寝ていた男性が飛び起きてしまいました
ごめんなさい。突然お邪魔しちゃって・・・」
「いやいや、俺の浴場でないから」
「私たち、露天に行きますから・・・」と、ちょっと焦ってた私は、用意されてるゴムスリッパも履かずに露天

きゃははは・・・晴天晴天

虫も居ないし、緑も綺麗、このロケーションも最高

少し熱いけど、我慢できない熱さでもないので
虫に襲われる事もなく、川のせせらぎを聞きながら、とってものんび~り

それにしても、このパイプの数よく訳分からなくならないね
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私なら、繋ぎ間違え絶対にするわ

浴場に戻ると、気を利かせてくれてるのかな?
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カルシウム浴槽で、先ほどの男性が、ずっと下を向いていてくれてます。スミマセン

だから、1番遠いナトリューム浴槽で湯浴み
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ありがたいです。心ゆくまで鹿の谷の湯を堪能しちゃいました
ちなみに鉄鉱泉の浴槽には連れが・・・やっぱり下向いてる何故

そして、チョロチョロと
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帰り際に挨拶して、ロビーの方へ行くと、お留守番のおばさんが出て来られ
それから、20~30分もお喋り
のおばさんが体調悪くて「鹿の谷」を閉鎖しちゃうって噂について、聞いてみると
「体が弱い人だから、噂があるけど、最近は体調良いょ。耳が遠いだけ・・・
「もう旅行から帰っても良い頃なのに、全然帰って来ないもの~」
「布団シーツとカバーを30組注文したばかりだから、まだまだ続ける気だょ。えッ!!まだ続ける気なの!?とお兄ちゃんと驚いたんだょ」って・・・。

・・・なんて、お喋りしていたら、浴場に居た男性が・・・
目が合うと深々と会釈されて帰って行きました。

私たちの帰りは、三国峠の休憩所で
CA3C0171392.jpg  CA3C0223392.jpg
ソフトクリームの様なアイスクリームの様な・・・不思議なソフトクリーム(350円)を食べながら、雄大な景色を満喫しちゃいます。

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幌加温泉「鹿の谷」

住所 北海道河東郡上士幌町幌加番外地
 01564-4-2163 
営業時間 08:00-21:00
入浴料金 500円
定休日 年中無休



(2012/06/13)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう
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