日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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「セレブ」が「せるぶ」になった日

7月のある日、白金温泉にでも・・・と思い国道237号線を

旭川から花人街道国道237号線を行くと、最初にある丘の上に綺麗な花畑が一面広がっています
せるぶの丘
この日はお天気もよく、大勢の観光客で賑わってます。
私は、ここに来たのは、何年ぶりでしょうか?
いつも、見事に素通りしてました

せるぶ4
8haの敷地には約3000本のラベンダー、ひまわり、ポピーが咲き誇っています。

畑で作業する人は、この熱さの中、大変でしょうね
セレブの丘

外国人観光客も多いです。
せるぶ1  せれぶの・・・
花畑と同じくらい派手な装いの観光客も居たりして・・・花畑と同化しております

エッマジっすか いつから「せるぶ」になったの
せるぶ5
私、今の今まで、ず~~っと「せれぶの丘」だと思ってたし
「せるぶ」って意味は何なんだ

すると、芝生の上に大きな・・・等身大の人形が転がっておりました。
横には立派なを持った男性が居て、人形を撮影しているのかと思ったら、景色を撮影しております。
せるぶ2
ん?この人形・・・・・生身の人間じゃん
何故に?こんなに大勢の観光客が行き交う、直ぐ脇で寝ているのか?
よく見ると横の男性の靴が1つ転がってて、この女性の足が不自然に・・・
連れに「死んでるの?」と真顔で聞いてしまいました
それにしても、真っ黒のハット型と言い、白い大きな花型の髪留めと言い・・・不思議
白い上着に芝生の草液が付着してそうです

横を見ると・・・若いカップルが、とても幸せそうですねラブラブオーラ放出中
バギーは1人乗り用が500円、2人乗り用が800円だったでしょうか?
せるぶ
こんな2人を見ていると、遠い日の事を思い出してしまいました

12年前の事を・・・
息子
息子、小学6年生のチョイおデブさんです。
いつも道場の皆の背中を見て、追いかけていた息子ですが、中学になってからヘタレだった空手も強くなり・・・高校では大将にまでなり、大会でも何度も嬉し涙を流したものです
「継続は力なり」を子に教えられた母です。
高校卒業後は、その空手を生かせる職業に就きたいと言い出し、危なかしくて・・・

確か、2人はラベンダー味のとメロン味のを食べていたはず・・・
トイレ芳香剤のサ●デーを手に持って、食べてるみたいだったので覚えてます
そして、何故か?小学3年生の娘はバギーの上で、ちょこんと正座してます
この頃の娘は、学年1のチビで真っ黒に日焼けしてて、天真爛漫で活発、明るい目立ちたがり屋さんで・・・空手もメチャ強く、将来も期待された存在でした。
息子と正座する娘  息子と娘
そんな息子と娘を、ニコやかに見守っていたかは、覚えてません
もしかしたら「ふざけてばかり居ないで、早く食べなさい」なんて言っていたのかも・・・
今の私なら、ニコニコと見守っていられるのでしょうね

また、こんな日が訪れると良いなぁ~

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せるぶの丘
〒071-0225 北海道上川郡美瑛町大三
0166-92-3160
公式サイトhttp://biei.selfip.com/


大きな地図で見る

(2012/07/11)
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謎の温泉「温泉民宿 高澤」

ここの温泉も3度目で、やっと場所がわかりました。
・・・と言うか、改装中で入れないとか、前もってが必要だとか、あまり良い顔されないとか・・・だらけです
それでも、当たって砕けろで、行ってみることにしました

完全に住宅街の中です         しかも・・・「高澤」のみ
高澤3  高澤2
虎杖浜はマニアックな温泉が多いけど・・・ここ「高澤」は強烈かも

玄関前にも小さな看板があるだけ・・・
高澤
「ホントにで温泉に入られるの?」との中から、ネコたちがゴロゴロしている玄関先を覗き込んでると
Good timingで女性が出てきました
「温泉に入れて貰えますか?」と尋ねると「ちょっと待ってて下さいね」と・・・
すると「ウチの湯に、わざわざ入らなくても・・・なんでウチが良いの?」と言いながら、笑顔のご主人が現れ、駐車場を教えてくれました
連れと「怖そうな人かと思ったけど、違うみたいだね」とヒソヒソ・・・

駐車場の横に・・・こんな注意書きが
高澤4
ど~う読んでも「クン」になっちゃうし

外でご主人が待ってて下さり、中へ案内してくれる時、玄関脇にをやると
「高澤海事事務所・温泉民宿高澤・アトリエ高澤」と書かれた看板が掲げられてました。
なんだか、ホントに謎だらけの民宿ですねでも、楽しそう
「散らかってるけど、ど~ぞ!改装してるんだょ」と・・・確かに改装途中のようです。
奥さんが「ず~っと改装中なのょ」とって居られ、するとご主人が「死ぬまで改装中なんだょわははは・・・」と、浴場に案内してくれました。

浴場は、長い廊下の先に・・・「男フロ」と張り紙がペラッ ちなみに女フロの方も
高澤5  男フロ
「暑いから男湯しか湯が入ってないけど良いか?」と・・・親切ですね

脱衣所の方でも「暗かったら電気点けてね」とパチッ
「暑いから扇風機を回しても良いょ」とポチッ
他にも色々と・・・カゴはコレだから・・・アレはアレだから・・・ソレはソレしたら良いょ~と、すっごく親切で恐縮しちゃいました


脱衣所には、温泉分析書と別表もきちんとありました。
源泉名 虎杖浜28号泉
泉 質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(アルカリ性低張性高温泉)
泉 温 47.8℃(気温4℃)
知覚的試験 微弱黄色澄明・無味・無臭
ph 値 8.5
蒸発残留物 0.961g/kg
成分総計 1.049g/kg
試験年月 平成21年3月

さてさて、やっと高澤の湯に浸かれるわ
ドアを開けてきゃ~~~素敵すぎる~ぅ

これは、想像以上の浴場です。
右側がバルブで湯量調整された高温の浴槽、左側が右の浴槽の上下の穴と縁から、ゆっくり湯が流れこむ微温め浴槽

薄黄色の湯が、浴槽の縁全体から均等に溢れ出て・・・
フロ4  フロ5
黒御影石がピカピカ湯が溢れる度に、更にピッカピカ
浴槽の縁から均等に湯が溢れるように何度も、測量と調整をしたそうで・・・
だから、湯が均一に流れるんですねぇ素晴らしい
この床は「洗面器を枕にして床でゴロリと寝られるように」・・・と、イメージして作られたそうです。
確かに目地の細かいタイルや、石造りだとゴロリと横になると背中が痛いょね
しかし、先代(ご主人のお父さん)の時からのお客さんが高齢な方が多いので、この床では滑るのではないか?と心配もされてました。
特に滑る事はありませんでしたが、高齢者はちょっとした事で転倒もあり得るので、浴場では十分に注意して入浴して欲しいですね

窓が南側に面しているので、1日中明るい日差しが差し込みます
でも道路にも面してますので、不安な人は窓際に余り近づかない方が良いかも
薄い黄色、緑に近い色の湯が、お肌をツルツルにしてくれます
フロ2
軟らかな湯に包まれると、ず~っと湯浴みしてられそぅ

こちらが女湯の浴場
女湯
壁のパイプは、娘さんが「打たせ湯を作って」とご主人にお願いされたそうで、湯が入ってる時は打たせ湯になるんでしょうね

休憩所は小上がりになってて・・・
CA280463.jpg  高澤6
ここで1時間以上もお喋りが
ご主人が「お~い。コーヒーを出してくれ~」って、するとコーヒーの良い香りがしてきました
暫くすると、奥さんがを持って現れ「猫おやじの話を聞いてやって下さい」と笑顔
そうなんですご主人、愛ネコが可愛くて可愛くて仕方ない様子
裏の空き地で、親に見捨てられた子ネコを助け、数時間おきにスポイトでミルクを飲ませ、手塩に掛けて育てたそうです。
可愛いの写真を1枚1枚説明してくれます。
近々、その愛ネコの画を描くそうで、その頃に再湯決定かしら
ちなみに玄関先のネコちゃんたちは、野良ちゃんらしいですが・・・ネコ用に座布団が敷いてありました

以前は、苫小牧に住まわれていたそうですが、それで入浴は前もってしてから・・・とか、突然行っても入浴できないとか言われていたんですね
現在は、こちらに住まわれているそうです
そして、いつも改装をしていると言われてますが、その通り・・・手作りの客室を見せてくれました。
浴場も、この小上がりも、各部屋・・・そして出窓もご主人が作り上げたそうです
きっと、ご主人の中で次々とアイディアが浮かび、これからも理想の「温泉民宿高澤」を作り続けるんでしょうね
“完成”なんてあるのかな?

「次に訪問する時は、何かお土産持って行こう」と・・・高澤を後にしました
このあと、お食事へ《つづく》

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温泉民宿高澤
北海道白老郡白老町字虎杖浜45番地146
 0144-87-2507
入浴料 大人500円
公式サイトhttp://www1.ocn.ne.jp/~takazawa/



(2012/08/02)

幻の温泉「新登別温泉荘」

「ホテルほくよう」での朝食バイキング&湯浴み後「どこの温泉に行く?」って迷ってTwitterを開くと、かんさんからの「次は新登別温泉荘かな?」って・・・
おおおぉぉぉ~そうでした
7月~8月の2ヶ月しか湯浴みできないの温泉、昨秋は既に終わってて近くの「報徳寺」で・・・GW前に来た時は、まだ始まってなく、お隣の「旅館四季」で湯浴みしたんだょね

白老虎杖浜から登別駅をチラ見してから、とうとう「新登別温泉荘」に来ちゃった
新登別1
から下りると大阪で美容師をされている女将さんが、外で何やら作業中、入浴料(大人1名400円)を手渡すと、奥の浴場へ案内してくれました。

弟さんに経営を任せていたそうですが、隣に「旅館四季」をオープンしてからは、夏の2ヶ月間だけご主人と女将さんの2人で維持しているそうで、施設の傷みを手作業で修理しつつ、改築しているので継ぎ接ぎだらけです
P802424612.jpg
でも、アットホームな雰囲気で、なんだかしちゃいます。
経営しながら毎日補修と修繕続きだと言って笑って居られました。
なんと外壁は女将さんがペンキ塗りしたそ~ですょ

露天用に“かぶり笠”もいっぱい用意されてるね
新登別3  新登別2
かぶり笠を被って、何故か別府温泉の暖簾と記念撮影
もちろん、ちゃんと温泉分析書もありますょ

源泉名 登別温泉(大湯沼・奥の湯混合泉)
泉 質 酸性硫化水素泉(緊張性低張高温泉)
泉 温 52.2℃(気温20℃)
知覚的 微洵濁・酸味・硫化水素臭および特異臭あり
ph 値 2.66
蒸発残留物 0.723g
成分総計 894.2mg
試験年月 昭和47年6月

内風呂の入り口が3つもあるので、とりあえず真ん中から・・・
小さな脱衣所には、ランドリーラックがあったりして、とってもアットホームです
浴場は・・・木製だけど、ポリバスとちょっとミスマッチ
でも、ポリにしないと浴槽がボロボロになっちゃうょね
湯は濁ってると思ったけど、湯花が底に沈んでて透明でキレイですねぇ

想像以上に広く、4~5人の家族風呂って感じかなぁ
4~5人にしては、脱衣所が狭いぞ~と思ったけど、心配ありませんでした
もう1つ脱衣所があったのでした

カランもシャワーも・・シャンプーなども数種類あり
浴場4
ちゃんも「いい湯だなぁ」と申しておりました

・・・と言うことで、少々熱めの湯ですが、私もちゃんと湯浴み中

これを“極楽”とでも言うのかなぁ

そして、ここからタオル巻きで脱衣所を出て、ビーチサンダルを履き、お楽しみの露天風呂に移動
手作り感満載の大きなひょうたん型の浴槽には、青白く濁った熱めの湯が注がれ
露天
浴槽の周りには、湯と同じ色のアジサイの花が綺麗に咲いています

こんなに濁っていると、混浴でもずかしくないね
露天12  露天5
湯船に浸かると湯が溢れ出し、爽快な気分になれます

小さなコンクリート製の浴槽には、ぬるめの湯が注がれ、横には白いポリバスもあります。
露天2
ポリバスからは、湯が溢れてて・・・

思わず、ザブ~~ン
露天7
滝のごとく、湯が一気にザバ~~~ッ!!キャハハハ~楽しい
自宅では出来ない贅沢感を味わってしまいました

露天は、庭園風?そこには真っ裸での休憩スペースもあるょ
庭園1  庭園
ミニチュア鹿威しに水車も・・・可笑しい

手作り感も突っ込みどころも満載の露天風呂を出ると
ゆ

もう1つの内風呂に移動してみましょ
先ほどの脱衣所より、小さな脱衣所ですが、私たちは露天風呂からの移動なので使用せず
浴場へ直行
小浴場1
熱めの湯がチョロチョロと注がれた2人でちょうど良い広さの浴場です
ここまでくると鼻も慣れたようで、硫化水素臭もあまり感じられなくなってきました

湯を掻き混ぜると底に沈んでいた湯花(湯泥)がパッと広がり、一気に灰色の湯に
小浴場4  小浴場3
ご満喫ください。と言われるままに、大湯沼と奥の湯を満喫

お風呂から上がり、女将さんと長~いお喋りが始まりました。
どこを修繕したとか、毎年修理の繰り返しだとか、水回りの修繕に6万円掛かったとか、そんな話の中「浴槽が、もう1つ増える」って・・・
写真を撮影し忘れちゃいましたが、確かに浴槽が置いてありましたょ
来年、その湯に浸かりに来るしかなさそ~ね

《虎杖浜の謎の温泉につづく》

※2015年8月30日をもって営業を終了

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温泉民宿 新登別温泉荘
住所 北海道登別市上登別町42番地
 0143-84-3124
時間 09:00~20:00
休業期間 7月~8月末



(2012/08/02)

ギャラリー+カフェ zen

道道旭川旭岳線で、道の駅『道草館』を越えると、右側に『ギャラリー+カフェzen』があります
東川町は美味しい水と写真の町だと思ってましたが、カフェの町でもあったんですね

山麓窯を構えた先代が、昭和30年代後半の建物に手を入れ、1989年にアートギャラリーを開設。
2002年に、リニューアルして『ギャラリー+カフェ zen』としてオープン
レンガ風のモダンな建物の中に入ると・・・

Zen3.jpg  ギャラリー
道内外の陶芸やガラス工芸品などの作品を展示販売するギャラリーがあります。

自然色をモチーフにした落ち着ける店内は
Zen4.jpg
自然の『然』、座禅の『禅』からイメージされる“おもてなしの心"を音で現わし“Zen"という店名になったそうです。

出窓の席からは庭を眺めながら、静かな時間を過ごすことができます。
w@js.jpg  CA3C008512.jpg


でも、私たちは・・・外へ
ガーデン1
木陰の下、涼しく心地よい風が吹き抜けています

真夏の暑さは、ここでは感じられなく
ガーデン6  ガーデン3
道道沿いなので、時折の往来の音はあるけど、静か

気づくと窯元の玄関先でも、たぬき君も涼んでます
メニュー2

ランチメニューは、彩り野菜のキッシュセットや夏野菜と青大豆のドライカレー
メニュー  メニュー1
東川町のファームレラの大雪な玉子を使用したや季節のフルーツタルトなどのケーキ類もあります


食べたのは「夏野菜と青大豆のドライカレー」
ドライカレー
芽吹三志米ご飯・サラダと自家製ピクルス・じゃがいものチーズ焼き

食後は追加料金で、本日の
ランチ

食事が終わっても・・・心地よすぎで、席を立つの忘れちゃって
ガーデン4  ガーデン5
これから、どこかに遊びに行こうって思ってましたが、何だかそんな気分じゃなくなっちゃった

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ギャラリーzen
住所 北海道上川郡東川町南町3丁目3-2
0166-82-2520
営業時間 10:00~18:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)



(2012/07/18)

2012年「那智・美瑛火祭」

白金温泉に向かう途中この看板をいつも見てたんだけど・・・
CA3C0120000.jpg  CA3C0124000.jpg
なかなかタイミングが合わずに居たのですが、今年初めて「那智・美瑛火祭」に行けました

このお祭りは・・・
昭和63年、大雪山連峰のひとつ十勝岳が噴火
麓の美瑛町は大きな打撃を受け、町は暗いムードに覆われ
その時、火山の沈静を祈り、町に活気を取り戻すため祭りを始めようと有志が言い出し、平成元年より十勝岳の鎮火と家内安全、美瑛町の発展を祈願して、「那智・美瑛火祭り」が行われることになったそうです。
securedownload00.jpg
氏子たちが35kgの燃え盛る大松明12本を担ぎ、夜の街を練り歩く勇壮かつ幻想的な祭りです。


明治29年那智勝浦町の旧太田村より29戸が入植したそうで
祭りは美瑛を開拓した人たちの故郷、和歌山県の熊野那智大社で1000年以上続く「火祭り」を譲り受け、火と水を崇め、自然の恵みに感謝する神事となりました。
CA3C0127000.jpg  CA3C01580012.jpg


大松明の重さは約35キロ、高さは1.5mほどあり、2000年頃までは、大松明の代わりに樽に柄をつけて、その中に木材を入れて燃やしていたそうですが、「見栄えが悪い」との声があり、大松明を作ることに・・・。
IMG_5861000.jpg  
そして完成したのがこれ・・・燃えさかるが、凄い迫力です。
松明を担ぐ氏子から数m離れているのに、見ている私たちもの熱さを感じるほど


美瑛神社の本殿で摩擦熱でを起こす昔ながらの方法で火種を作り、かげとうに火を移して、十勝岳の中腹にある展望スポットでもある十勝岳望岳台に運び、美瑛神社の宮司が山の鎮静を祈念します。
IMG_591800.jpg
その後は、火を5~6本の小さい松明に移して、望岳台から美瑛神社まで約25キロの距離をリレー形式で丸山公園まで走り12体の大松明に点火した後、2~3人が1チームとなって1本の大松明を交代で担ぎます。
最近では、下りが続くコースなので、リレーが危険となったとか・・・復活したとか・・・ちょっと不明


松明を担いだ氏子が街を練り歩き、境内に戻って来て
IMG_592400.jpg
最高潮に達するのですが、それが迫力満点 
氏子はアドレナリン放出しまくり
火傷なんて何のそのたぶん翌日は、かなり痛いかと・・・。

なんて、見学していたら頭上を白い物体が・・・虫かと思ってビックリして逃げた私の後ろへビュ~~ン
氏子が投げた白い扇子(限定20個)を後ろに居た女性が拾っておりました。
火祭り扇子  CA3C0175123.jpg 
高さ25cmくらいの手持ち松明(1個1000円で限定100個)もあり、子供たちも一緒に境内を回ってました。

その手持ち松明を見ていると・・・どこかで見た風貌の・・・一眼を構えて・・・すごい真剣な姿は・・・
まるで・・・・ 
この記事にアップされている大きな画像、ド迫力でしょ?
いつもよりアングルが良いと思いませんか?
画質も素晴らしいでしょ?
私のカメラじゃ、アップしてある小さな画像が目一杯
この画像を提供してくれたお方・・・・・そうです
“八海のおやじさん”でした
先に話しかけちゃって、“おやじさん”がを構えている姿を撮影するの忘れちゃって
気づくと“おやじさん”は松明を担ぐ氏子とともに・・・
祭り終了後、でも食べようと「らーめんの八海びえいの丘店」へ向かうも・・・終わっちゃってました
“おやじさん”画像ありがとうございました

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場 所 美瑛神社
連絡先 0166-92-4321 那智火祭り実行委員会


(2012/07/24)

虎杖浜温泉「ホテルほくよう」温泉編

20120813231441af5123.jpg
虎杖浜温泉郷の国道36号線沿いには温泉施設が点在してますが、その中でも開業1965年(昭和40年)と1番古いとも言われている「ホテルほくよう」での朝食バイキングを済ませ、食堂奥の広さ300坪もある大露天風呂へ向かいます

でスリッパに履き替え外に出ると男女別の長~い通路
露天2  露天3
通路の途中には男内湯への出入り口があり、真っ裸で出て来られる男性も居るので、こんな作りなんでしょうね

その先が大浴場の入り口
露天5
結局、目隠し塀が入り口手前で途切れているので・・・・びみょ~~
脱衣所は、トタン張りの古い木造なので、ちょっとカビ臭いかも
それでも綺麗に掃除され、大きなガラス窓が設置されているので、脱衣所内は明るく良い感じ

うぉ~広いっすねぇ~

露天風呂じゃなく、鯉か金魚でも泳いでそうな池に見えちゃいますねぇ~

手前の湯船は湯が常時注がれ適温で、奥の湯船は微温湯のうえ、湯の流れがなく響んでる感じ
露天10
と言うことで、ずっと手前側で湯浴み
泉質は、直線距離で3~400mくらいしか離れてない「観月旅荘」とほとんど同じ感じ
先客の常連さんと楽しくお喋りしながら湯浴み

そろそろ、女湯の掃除も終わったころかなぁ~と常連さんと移動です
のれん  ほくよう15

脱衣所も広いですねぇ~脱衣棚が80くらいあるょ
貴重品ロッカーもあるので、安心だけど・・・戻りません
からを取り出し、バッグをロッカーに入れをガチャッ
わぁ財布を手に持ったままでした結局、ロッカーに200円遣う羽目に・・・

他には無料ドライヤーにベビーベッド、温泉分析書も掲げられてます。

源泉名 竹浦5
泉 質 ナトリウム-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:弱食塩泉)
泉 温 49.1℃(気温12℃)
知覚的 無色澄明・無味・無臭
ph 値 8.5
残留物 0.981g/kg
総 計 1.008g/kg
試験年 平成15年11月

浴場も広いですねぇ~大きな浴槽から湯が溢れてます
内湯1
それだけ湯量が豊富なんだろ~ねしかも、日本三大美人湯として有名らしいです。
浴場に入って直ぐに41℃の浴槽があり、洗い場も数多くあるようですが・・・浴場の形が歪で説明が難しいです
昔は混浴だったのかな?後から無理矢理に男湯と仕切った様な・・・

奥の方へ行くと真ん中に橋が・・・おもしろい作りだね
内湯2
橋を境に右に43℃の浴槽・・・そして、左に大量に湯が注がれている41℃の浴槽があります。

橋を渡ると左右に洗い場があり、正面には湯を入れてる最中の檜作りの42℃浴槽と
内湯7  内湯9
何故か水風呂があったりして・・・
手を入れてると、先ほどの常連さんが「ザブ~ンと入っちゃうんだょ」って

どの浴槽から湯に浸かろうかなぁ~と最初に浸かったのが
湯  湯1
尻湯当然ですが、お湯が新鮮でピチピチ

でも、これじゃ~温まらないので、湯が溢れ出ている浴槽へ
内湯12
湯色も虎杖浜の薄緑色でツルツルスベスベ
こりゃ~美人湯とも言われるの納得だわ

小さめの露天風呂もあります
小露天  小露天1
でも、壁や目隠し塀が湯船に接近して設けられているのと、東屋風の屋根まであるので、全く露天風呂って感じがしなかったりします

それにしても、おもしろい作りの浴場だね
窓枠や壁に塞いだ様な跡があったり、開かない扉があったり・・・大露天風呂へ行けたのかなぁ
内湯10  内湯13
配管もアチコチに張り巡らされてますでも、大好きな虎杖浜の良く温まるツルスベの湯です

常連さんに「これから湯巡りに行くから、また何時かご一緒しましょ」と別れを告げ
内湯14  ほくよう17
当然ですが、体を拭いてから上がりました。

《あの幻の温泉につづく》

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虎杖浜温泉「ホテルほくよう」
住所 〒059-0642 北海道白老郡白老町竹浦 121-41
 0120-234522(フリーダイヤル)
利用時間 5:00~24:00 (女風呂8:10~9:00清掃)
利用料金 大人500円(中学生以上)・小人250円(3歳~小学生)
お食事処 11:00~19:00
休憩所 5:00~24:00(お食事メニュー有)
公式サイトhttp://www.h-hokuyo.com/



(2012/08/02)

「ホテルほくよう」朝食バイキング編

朝食バイキングが9時まで・・・って事で、あのホテルに急いで向かいます


入り口を入ると、直ぐに受け付けがあるので、朝食バイキング代を・・・と思ったら
嬉しい事に入浴付き朝食バイキングセットもあったのねぇ~
そりゃ~コレしかないょね
受付に2,000円(セット大人1名1,000円)を手渡すと、驚き次回は200円も割引になる割引券が貰えちゃった
すると「女湯が掃除中なので、ごゆっくりと食事して下さいね」って・・・

館内は・・・・・・虎杖浜らしいと言うか・・・パチスロがいっぱい
ほくよう3  ほくよう16
屋台なんかもあったりして、ココ楽しいかも

廊下を行くと、女湯の前に朝食バイキング室の案内がありました。
ほくよう14  ほくよう13
おぉぉぉ~広いですねぇ~

しかも~品数が多い40品ちかくありそ~ょ

実は毎晩食べる夜食を買い忘れてたので、お腹がペコペコの私なのでした

は、おかわり自由で、お味噌汁はキノコととろろを選べられます
お櫃とお味噌汁は、勤続ウン十年のおばさんが運んでくれるので、その間におかずを取りに行き
ほくよう9  ほくよう12
初めてタコ味噌なるものを食べて、虎杖浜のタラコや、熱々の茶碗蒸し、イカ塩辛や筍の土佐煮などの和食中心で選んでみました
勤続ウン十年のおばさんにホテルのアレコレを聞きながら、楽しい朝食

《大浴場・大露天風呂へつづく》

虎杖浜温泉「ホテルほくよう」
住所 〒059-0642 北海道白老郡白老町竹浦 121-41
 0120-234522(フリーダイヤル)
時間 07:00~09:00
公式サイトhttp://www.h-hokuyo.com/



(2012/08/02)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

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