日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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トムラウシ温泉 国民宿舎東大雪荘

小春日和のある日、約190km先のトムラウシ温泉(新得町)へ行く事になりました
新得町から約50km1本道の先に、トムラウシ温泉「国民宿舎 東大雪荘」はあります。
 
今まで何度も狩勝峠は通過しているのですが、展望台へ行った事なかったので、寄ってみました。
「日本新八景」だったのですねぇ~知りませんでした。
向こうに見えるのは、十勝平野だょ

そして狩勝峠2合目から、屈足(クッタリ)へ左折
右に十勝川を見て走らせます。

若松ダムと十勝ダムを横断して、ドンドン山奥へ
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トムラウシ温泉まで、あと約6kmと言うところで、砂利道
「路肩弱い」「落石注意」「対向車注意」「熊出没中」と至る所に注意・警告標識があります

「も~ッ、車が壊れちゃうょ~。」と思った矢先に
 立て看板が・・・もう少しだ


大雪山連峰の雪解け水で激流の「ユートムラウシ川」を渡ると
31371704_498085739_convert_20101123014614.jpg


31371704_3098501879.jpg
見えてきました「国民宿舎 東大雪荘」
こんな山奥に、何故こんなに立派な・・・と驚いてしまう
建物の総工費が13憶円だか、14憶円だか・・・って話しですょ
開湯が1963年、1993年に現在の宿舎に建て替えられたそうです。
 
温泉に入る前に
「国民宿舎 東大雪荘」の手前にある噴泉塔公園に・・・
車から下りると、ゆで卵臭(硫黄臭)が漂ってきます。

「噴泉の様に吹き出している温泉の中に含まれている炭酸石灰が空気に触れることにより堆積し、次第に高く管状の尖塔を作り上げたものです。(環境省)」
31371704_1362527169_convert_20101123015233.jpg
この噴泉塔は1mくらいの高さになってます。
この辺りは、源泉地帯となっているみたいで、あちこちからポコポコと80℃以上の熱湯が湧き出ているので
注意して遊歩道を歩かないと火傷しちゃいます
この公園には、源泉井やトムラウシ岳の登山口や、何か怖い気もしますが蛇塚がありました

15分ほど、公園をブラブラとしたので、次は入浴です。
31371704_1822856611_convert_20101123020454.jpg
おおおぉぉぉ~、ご立派
入浴料 大人1名500円を支払い
総工費3億円と聞く、浴場へ急ぎました

内風呂は、明るく開放感が抜群です
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一部循環もしてますが、源泉掛け流しです。
打たせ湯・水風呂・温泉湯船が2つ(高温と低温)・温泉ミストサウナと近代的な浴場
泉質 含硫黄・ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉  
ph値 8.1   
泉温 93℃   湧出量 140リットル/分
効能 慢性皮膚疾患、糖尿に胃腸病や、あちこちの痛み
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ここの滝のある露天に入りたくて、先月から計画を立てていたんです
小露天風呂を掃除しているオジサンが内湯から見えますが
いつまでも、居なくなる様子がないので、思い切って露天風呂へ
31371704_3037950300.jpg
露天の湯は、滝から流れ落ちる間に適温に冷まされているそうですが、
湯に触れてみると・・・ん???違う気が・・・

湯船から溢れた湯は、露天風呂下のユートムラウシ川へ流れて落ちて行きます。
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川のせせらぎを聞きながらの湯浴みは、なんとも癒されます

露天風呂には、札幌から来られた方が居ました。
私たち2人は露天で、1時間近くもお喋りに花が咲き
温泉で出会った方たちとのお喋りは、ホントに楽しい
男湯の方は、露天の湯船の中に椅子があり、そこに座って半身浴が出来たそうですょ

湯上がりは、浴場前の休憩所で休む事ができますが、もう1つ温泉に行きたかったので
私たちは、宿内の食堂で、早々に食事(新得蕎麦)を済ませ、ここトムラウシを後にしました

そして、ヌプントムラウシ温泉へ向かうことに・・・
ヌプンとは、アイヌ語で「沼の原」って意味
ヌプンは野湯混浴です
トムラウシとヌプンとの分岐にくると、ゲートも開てたので進むことに
「沼の原まで13kmかぁ」「砂利道を13kmは厳しいなぁ」と言いつつ、進みましたが
道の真ん中に小枝がバラバラ・・・大枝までも・・・
大きな石もゴロゴロ・・・落ちてる木の枝がにガシャガシャ・・・
数m進んだところで、断念しました
※後に、これが正しい判断だと友人より知らされました。ヌプンは6月頃から入浴可能らしく、5月はまだ行けなかったそうです。

それでは・・・と言うことで「オソウシ温泉 鹿の湯荘」の看板があり
「あれ?」とは思うものの、「休業」の看板がなかったので、を走らせ
1~2km進んだところに、やっぱり「休業中」の看板が
※後にオソウシ温泉鹿の湯荘は再開され、入浴する事が出来ました

朝の8時に旭川を出発、帰って来たのは18時
全行程10時間、内8時間は運転の日帰り温泉ツアーでした
ヌプントムラウシとオソウシは、空振りでしたが、とても良い温泉で湯浴みが出来て満足です。

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トムラウシ温泉国民宿舎東大雪荘
〒081-0154 北海道上川郡新得町屈足トムラウシ
tel:0156-65-3021 fax:0156-65-3022
公式サイトhttp://www.netbeet.ne.jp/~taisetsu/tomurausi1.html
日帰り入浴料金 大 人 500円 小学生 250円
*上記料金には入湯税・消費税が含まれています。
日帰り入浴時間(年中無休)…12:00 ~ 20:00
9:00~12:00は男性職員が浴場清掃を行います
公式サイトhttp://www.netbeet.ne.jp/~taisetsu/tomurausi1.html



(2009/05/20入浴)
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