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タウシュベツ橋梁展望広場

ぬかびら温泉郷へ向かう途中、国道273号線沿いに
tau_annai_convert_20101205225920.jpg
この様な案内看板を見つけました。
駐車場も完備され、遊歩道を180mほど進むと糠平湖畔に出ます

そこから、タウシュベツ川橋梁を臨むことが・・・
34546457_4020823994.jpg
ありゃま水没してます
てか、小さすぎてよく見えません
ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、10月頃には湖底に沈んでしまうらしく・・・
これを見に行ったのは、7月上旬

以前は、糠平三股林道から、タウシュベツ川橋梁までで行けたそうですが
林道は上り下りのある砂利道で路面状況が悪く、道幅が4mと対面通行も難しく、観光客の増加で事故が発生、重大事故の発生が懸念され、規制されたそうです。

現在、タウシュベツ川橋梁を見るには
展望広場から眺める。
アーチ橋見学ツアーに参加する。
ヒグマに注意しながら、またはと闘う覚悟で林道4kmを歩く
申請して、林道のゲートのを借りて、で行く

・・・・だそうです


以下、Wikipediaより
800px-Taushubetsu-kyoryo_bridge-1_convert_20101205230054.jpg
長いので、読むの面倒な方はスル~しちゃってね
一応、コピペしておきます。
タウシュベツ橋梁(タウシュベツきょうりょう)は、北海道上士幌町の糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋。タウシュベツ川橋梁とも呼ばれる。よく晴れた風のない日に、湖面に橋が映ると眼鏡のように見える。またアーチ橋ということもあり、「めがね橋」の別名を持つ。古代ローマの遺跡を思わせるその姿は、周辺の景色とも調和しているとされる。第1回北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つである。

もともとは、旧国鉄士幌線(1987年(昭和62年)廃線)が1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものである。1955年(昭和30年)に、発電用人造ダム湖である糠平湖が建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように新線が引かれた。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなり、現在までその姿をとどめている。

糠平湖は人造湖であり、季節や発電によって水位が劇的に変化するため、橋梁全体が水に覆われてしまう時期もあれば、水位ゼロとなって橋梁全体が見渡せる時期もある。その様子から、「幻の橋」とも呼ばれる。

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タウシュベツ川橋梁
所在地 上士幌町字ぬかびら源泉郷
問い合わせ
上士幌町観光協会 01564-4-2224
〒080-1403 上士幌町字ぬかびら源泉郷48の2(ひがし大雪自然館内)
9:00-17:00(7月-8月は6:00-17:00)
定休日:水曜日(水曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/30-1/5)



(2009/07/08訪問)
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