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昭和の森のクリ

秋のある日、小学生の遠足以来「野幌森林公園」を訪れました。
ここには、林野庁指定「森の巨人たち100選」北海道内11本の指定巨木の1本「昭和の森のクリ」があります。
前回訪れた「森の巨人たち100選」は美瑛町の「森の神様」


江別市側から、昭和の森へ向かってしまったので、遠回り&道が超ダートでしたが、何とか行き着く事が出来ました 
北広島側から向かえば舗装されて、この「昭和の森のクリ」の案内看板が直ぐに見えて来ます。

を路肩に駐車して、森の奥へ・・・ 
前日の雨で、歩き難いです。しかもが出そうで怖い
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ぬかるんだ小道を100m程行くと


辺りの木々とは明らかに違う存在感と言うか、大袈裟に言うとオーラが違う巨木が見えて来ます。
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直幹したクリの巨木です。
1551357_633445502_3large.jpg
クリの木の根元には、柵がされてますが、中に人が入った跡が・・・
何のために、柵がされているのか、判って欲しいと思います。
この素晴らしい巨木が、枯れてしまっては、もったいないょね


1551357_633452140_192large.jpg
この螺旋状になった幹が観たくて、ここまで足を伸ばしました。
どうして螺旋状の皺の入った幹になったのでしょうね
北海道特有とも言われているそうですが・・・


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推定樹齢500年以上 樹高18m 幹周455cm
野幌自然休養林は天然のクリ林が多いところであった明治21年頃から始まった同地区への人植以降は、水源林として大切にされるとともに、一部は木炭や家具材として伐採された。
 しかし当時から森林内で一番おおきなこのクリの木だけは「ご神木」として取り扱われており、昭和29年に周辺を伐採してトドマツを植林した際もこの木だけは保存された。日本の自生のクリの北限が石狩低地帯とされていることから、この天然のクリの巨木の存在は学術的にも貴重なクリとされています。(林野庁HP抜粋)

1551357_633440174_32large.jpg
クリの木の周りを2人で一周してみました。
 
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大きな栗の木の下であ~な~た~とわ~た~し仲良く歩きましょ~

 
巨木でも実は小さい
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記念に1個持ち帰ってきました(笑)

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昭和の森野幌
問い合わせ 石狩森林管理署 TEL:011-563-6111
北海道森林管理局http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/policy/system/rekumori/sizen_kyuuyourin/nopporo/



(2010/09/29訪問)
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