日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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長万部温泉ホテル

16時に旭川を出発目的地の長万部まで約325km
途中で、輪厚のパーキングエリアで夕食の元祖ブラックカレーを食べ
一路長万部町に急ぎます。

20時45分、長万部町「長万部温泉郷」に到着
CA3C3790_convert_20110328155228.jpg(翌朝撮影)

昭和30年(1954年)、天然ガス試掘中に偶然に天然ガスと一緒に温泉が噴出した長万部温泉。
ここの温泉郷には、8件程の温泉宿がある様なのですが、私がチョイスしたのは長万部温泉ホテルCA3C3791.jpg飛び込みで「朝食付き1泊」をお願い。
すると「1名5,000円ですが、宜しいですか?」」と快く受けてくれました。(翌朝撮影)

CA3C37770004_convert_20110328155705.jpg
到着した21時頃に撮影した「長万部温泉ホテル」なんだか怪しい雰囲気ですが、食事も美味しく良い湯と噂の宿なんです
ホテル側の入り口には、ピカピカのガラスドアと梟や招き猫がたくさん置かれ、とても縁起が良さそうです。

入り口正面に階段、右には大浴場(公衆浴場)の入り口があり、私たちは2階へ
長い廊下をギシギシと抜けると、私たちが今夜お世話になる部屋206号室があり、他に1名の方が宿泊していました。
部屋には、冷蔵庫・地デジ対応テレビ・ガスストーブ・お茶セットなどが置かれて
天然ガスが出てるだけあって、ガスストーブなんですね

女将さんが「大浴場9時で終わりなんですが、30分延長しますから、入浴して下さい」と計らって下さり
浴衣に着替え、大急ぎで大浴場で入浴することに・・・

CA3C37830001_convert_20110328162920.jpg
大浴場前の休憩所はアイスの自販機を挟み左右に男湯と女湯の入り口があります。
なななんと、その入り口ドアは自動ドアでした

ドアが開くと、とても懐かしい風景が広がり
CA3C38040001_convert_20110328164116.jpg
懐かしい番頭台、昔の銭湯にはありましたね
ここは日帰り入浴は、大人1名420円、昔は番頭さんに湯銭を渡したのかなぁ

CA3C37850001_convert_20110328164707.jpg
脱衣所も広く、脱衣籠の反対側の壁一面は大きな鏡、真ッパの私が写ってしまったので画像アップは
壁には、温泉分析表適応症および禁忌症表なども貼られてます。

ここの大浴場(大衆浴場)は、早朝から賑わってる事も多いらしく
そんな大浴場を独り占めできるなんて、とても幸せ~
CA3C37860002.jpg
源泉100%掛かけ流し温泉
8の字形の浴槽で小浴槽(高温湯)と大浴槽(中温湯)の2タイプの浴槽

泉  質 ナトリウム塩化物泉(高張性)  ph値 7.95  
湯  温 49.5℃
効  能 神経痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、慢性消化器病、筋肉痛、神経痛、婦人病、冷え性、疲労回復、切り傷、やけど
特  徴 海水の成分に似た無色透明の湯。
塩化物泉は体を温める効果が大きく血液の循環を良くし筋肉をやわらげ
浴用効果 血液の循環を促進させ痛みを和らげる鎮静効果があります。
入浴後 保温効果が高く、湯ざめがしにくいため冷え性などにも効果があります。

CA3C3794.jpg

CA3C37920001.jpg

CA3C37950001_convert_20110328174707.jpg
もちろん、シャワー・カラン・ボディソープやシャンプーも揃ってますょ

CA3C3797_convert_20110328175314.jpg
「打たせ湯」女湯にもありましたが、湯が流れてなかったので、男湯の打たせ湯を撮影
こちらには、宿泊者専用の浴室もあり、そちらの記事はhttp://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-239.html

湯上がり後、身体がポカポカで、なかなか汗もひきません
連れは熟睡してしまったので、私は日記の更新中

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長万部温泉「長万部温泉ホテル」
住  所:北海道山越郡長万部町温泉町402番地
電話番号:01377-2-2079   FAX:01377-2-2280
宿泊料金:5,000円(平日・朝食有り・夕食なし)

日帰入浴料金 大人:420円
受付時間   午前6:00~午後9:00
定休日    第2・4火曜日
公式サイトhttp://www16.plala.or.jp/onsenhoteru/




(2011/03/21宿泊)
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