日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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長万部温泉ホテル(宿泊者専用浴室)

宿泊者は、2階にある宿泊者専用の温泉を、嬉しい事に24時間利用する事ができます
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脱衣所の入り口は男女別なので、男湯と女湯に分かれているのかと思いきや

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中は男女一緒の脱衣所でした
しかし、を掛けられるので安心

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でも、浴室へは別々?

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もちろん、公衆大浴場と同じく源泉100%掛け流しの浴槽になっており
大浴場の記事はこちらhttp://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-238.html

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豊富な源泉が浴槽に注ぎ込まれてて、排水パイプへ

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カラン・シャワー、シャンプーやボディソープも揃ってるので・・・手ぶらでも
この宿泊者専用の温泉には、深夜と早朝に堪能させていただき

さて、朝食です。
210と書かれた広間に朝食が用意されてます。
CA3C3783.jpg
綺麗てか、こんなに食べられるかな?
いくら醤油漬け・おひたし・きんぴら・味付け海苔・生卵・昆布佃煮・塩辛・松前漬け・とびっこ・焼き鮭はらす・うに・北寄貝のマヨネーズ和え・煮物・牛乳・漬け物・味噌汁・白飯

CA3C3785.jpg食べられるか心配でしたが・・・
なんとまぁ~私ったら、白飯を大盛り2杯目

連れが「朝から、よくそんなに食べられるね」と新聞を読みながら食事してます。
私がを見ながら、食事するのと同じ気がしましたが、指摘はしませんでした(笑)

食後は、身支度を調え出発です。
階段を下りていくと、温泉犬のラヴ男くんが、見送りに出て来てくれてました。
CA3C3787_convert_20110328190816.jpg
ちょっと太め(55kg)のラブ男くん


CA3C37920002.jpg
「長万部温泉ホテル」横の空き地に、この様な石碑がありました。
「長万部温泉の町の天然ガス試堀により、昭和33年2月12日ガスと共に湧出した。
 当時、寺院二、民家二戸のみであった。
 以来、温泉街が形成され、現在の発展をみた
 長万部温泉湧出30年記念を機に将来の隆を祈願し、ここ碑を建立する
 昭和60年7月19日 長万部温泉利用共同組合」と石碑に彫られてます。

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その温泉街を抜け、次の目的地へ

とても美味しい食事に、素晴らしい湯を堪能でき、最高の旅行が・・・この先も楽しみです。

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長万部温泉「長万部温泉ホテル」
住  所:北海道山越郡長万部町温泉町402番地
電話番号:01377-2-2079   FAX:01377-2-2280
宿泊料金:5,000円(平日・朝食有り・夕食なし)

日帰入浴料金 大人:420円
受付時間   午前6:00~午後9:00
定休日    第2・4火曜日
公式サイトhttp://www16.plala.or.jp/onsenhoteru/



(2011/03/22)
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