日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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銀の水松(上の湯温泉銀婚湯)

桜野温泉「熊嶺荘」で素晴らしいロケーションと湯に癒された後は
上の湯温泉「銀婚湯」に向かうことに・・・
でも、なんだかとてもイヤ~な予感
日帰り入浴の時間も気になったので、電話して聞いてみることにしました。

「ごめんなさい。今日は浴場の掃除の日でお休みなんです。明日いらして下さい。」って

しかし、今回の温泉巡りに「銀婚湯」を入れたのには、他にも訳があったので、迷わず向かう事にしました。
野田生駅付近から、国道5号線を20kmほど行くと、セイコーマートが右手に見えるので、そこを右折します。
山道を10km奥へ進むと、左側に「パシフィック温泉ホテル清龍園」、その斜め向かいに日本秘湯を守る会の会員の温泉旅館「銀婚湯」があります。
CA3C38990001_convert_20110330025509.jpg

駐車場にゆっくり入って行くと
CA3C39000002.jpg

樹齢1000年 「銀の水松」 CA3C39010001.jpg
正確なことは分かりませんが、幹周は6mはありそうです。樹高も15mありそうです。
ここに根を下ろしたころには、既に温泉が湧いていたのでしょうか?
数百年前から先住民族のアイヌ人が入浴していたと言われてますが、それを見下ろしていたのでしょうね

ここには、他に樹齢300年の「家族水松」
CA3C39040001.jpg

そして、足湯の近くに樹齢800年の「夫婦水松」があります。
CA3C39060001.jpg

で、入浴できないなら、足湯だけでも・・・
CA3C3908_convert_20110330220642.jpg
え~土足厳禁って、ど~言うことでしょうね
靴のまま入ってしまうふとどき者が居るのでしょう~
足湯「かたらいの湯」の横には、落部川が流れています。
そこには、かなり揺れそうな吊り橋が架かってて、対岸にある貸し切り露天に行く事ができるそうです。

CA3C3909.jpg
温泉が大量湧出した日が大正天皇の銀婚の佳日であったため、銀婚湯」と命名されたそうです。
65℃~90℃の源泉4本を持ち、これを混合又は単独で風呂に注がれているそうですが、今回は運悪く掃除の日と重なり未入浴となってしまいましたが、いつか、日帰りでなく宿泊したいですね
例えば、自分の銀婚の日とか・・・相手は・・・

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銀の水松(上の湯温泉銀婚湯温泉内)
北海道二海郡八雲町上の湯199


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(2011/03/22)

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