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上の湯温泉「パシフィック温泉ホテル清龍園」

八雲町上ノ湯温泉「銀婚湯」へ行きましたが、掃除の日と重なってしまったので
斜め向かい側にある「パシフィック温泉ホテル清龍園」で入浴することにしました。
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青空に白の近代的な建物が映えてますね

入り口では、北海道の王者が、歓迎してくれました
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ホテルと言うだけあって、広いロビーですね。
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受付で、大人1名500円の入浴料を払い、貴重品を預け、長い廊下の先にある浴場へ
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脱衣室が面白い作りになってました。
2つに分かれており、こちらが大浴場側、奥の正面ドアから大浴場へ入ることができ
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もう1つの脱衣室は、サウナと水風呂用の脱衣室とでも言うのかな・・・
CA3C3916_convert_20110330233750.jpg
サウナは浴場でなく、このロッカーの裏側がサウナになってました。
奥のドアを開けるとシャワーとカラン、そして岩風呂がありますが、水風呂でした
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そして、こちら側が大浴場
CA3C3918.jpg
浴槽は高温湯と微温湯の2つ
隣の水風呂浴場に行くには、浴槽の縁(以前は窓だった様です)を思いっきり跨ぐか、一度脱衣室に出てから廻って行く様です。

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このブログ記事を書くにあたって、数人の温泉ブロガーさんの記事を参考にさせて頂きましたが、どのブロガーさんの記事にも、「無色透明」または「無色澄明」と書かれていたのですが・・・
女湯の源泉が違う?泉質が変化した?
注ぎ口の湯の色も濁っていたので・・・ホント温泉って生き物ですね。不思議

CA3C3919_convert_20110331000429.jpg
で、お楽しみの露天
画像では分かり難いかもしれませんが、湯煙がモクモク

CA3C39200002.jpg
足先を入れてみると「けっこう~熱い
身体が外気で冷えたからだろ~と、お尻を付けて手前の岩に座ってみるが・・・・
 耐えられませ~~ん  熱湯甲子園かょ
足先とお尻がヒリヒリしちゃって・・・真っ赤

「熱かったでしょ~今日は熱いのょ」と先客に声を掛けられました(笑)
ここの源泉は、後で知りましたが高温(熱湯)の様です

【泉質】ナトリウム―塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
【ph】 8.4
脱衣室に「温泉は地下120メートルから摂氏98度の高温で自噴しております。このような高温の温泉は道内では当ホテルと登別のみで、全国でも9つしかない数少ない温泉です。
 泉質は無色透明、無臭のナトリウム塩化物・硫酸塩泉で薄い塩味がし、身体がいつもポカポカと暖まります。 卓効として神経痛、リュウマチ、五十肩、冷え性、胃腸病、婦人病をはじめ肌にも良く、美人湯として知られています」と書かれてました。

露天では、ちょっと失敗しちゃいましたが、
いつまでも身体ポカポカ、お肌ツルツルする良い湯でした。

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上の湯温泉パシフィック温泉ホテル清龍園
北海道ニ海郡八雲町上の湯162-1
℡ 0137-67-2011
営業時間11:00~18:00 
日帰り入浴 500円
公式サイトhttp://knkanko.com/



(2011/03/22)
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