日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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十勝岳温泉 湯元「凌雲閣」

どこにあるのか?どこか農場のたまごカフェで和風ポトフで幸せになったあとは、もっと幸せになりたくて
十勝岳温泉に行ってきました

標高1,280mにある2つの源泉を持つ温泉宿「凌雲閣」CA3C4879_convert_20110702172055.jpg
私が上富良野町に2年ほど住んでいた頃の「旧凌雲閣」は、向かい側にあり、何かにリニューアルされるのかな?
その頃は、全く温泉に興味もなく、今思うと勿体ないですょね

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宿内は大きな受付、広いロビーには大木を刳り抜いて作られたテーブルと椅子があり、売店やレストラン入り口もあります。
受付カウンターの真上に先代が彫った「凌雲閣」の看板も掲げられてました。
入浴料の800円を手渡し、地下にある大浴場
1度に20名は着替えが出来そうなほどの大きな脱衣所には、温泉分析表も貼られてます。

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大きな浴槽と小さな浴槽、そして入って直ぐに気泡風呂とサウナがあり
床タイルは赤茶に色づいており、ここの温泉成分の濃さを見る事ができます。
すりガラスの窓も大きく、浴場内も明るく・・・
でも何故すりガラス十勝岳の景色が見たいのに・・・。
その理由は、露天風呂に行ってわかりました

カランとシャワーも6つ、シャンプーやボディソープもありますので、タオルがあれば(※貸しタオル有り)
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確か男湯の方には、大きな岩があるんですょね
女性の内湯は、こんな小さな岩があるだけ
CA3C4914_convert_20110703013215.jpg

最初に浴槽の底が、まったく見えない大浴槽に・・・
常連さんに「危ないから気をつけて足でまさぐって入るんだょ」と声を掛けられました
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金気臭がする湯は、橙褐色の濁り湯で、成分が沈殿する様で、私が浴槽に入るとたちまちオレンジ色に変色

源泉名:凌雲閣2号井
泉 質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
湯 温:53℃   湧出量:69リットル/min  ph:6.46
蒸発残留物:2.021g/kg

コップがあったので、この温泉が初めてと言う入浴客と初体験
この源泉を飲んでみると・・・2人で顔を見合わせちょっと不味い
鉄の味って、鉄を食べたことないけど・・・金気味口の中にも粉っぽく残りました。

こちらの大きな浴槽には、こんな謎のが・・・
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どんどん湯が流れていきますどこへ

無色澄色で舐めてみると酸っぱい味がする凌雲閣1号井は隣の小さな浴槽。
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泉質:酸性・含鉄(Ⅱ)-アルミニウム・カルシウム-硫酸塩泉
湯温:36.7℃   湧出量:116リットル/min  ph:2.4
蒸発残留物:1.531g/kg
このph値を見ると、殺菌力抜群
水虫とかタムシとかに効きそうですょねぇ~(笑)
こちらの浴槽の湯はドバドバと掛け捨てられてました


こちらの気泡風呂は、常連さんが言うには「真湯」と言うのですが、浴槽の縁を見ると赤茶に色づいてるので温泉なのかも・・・未確認です
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そして露天風呂
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ドアを明けると右に大きな岩があり、岩の下が湯船となってて「大岩下の湯」と言うとろでしょうか(笑)
湯温はぬるめで、寒い日には・・・かなり寒いかも・・・

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大岩下の湯からの景色は・・・こんな感じ
崖側の湯船には、大阪から観光で来ているお姉さんが写ってます(※掲載許可済み)
色っぽいですねぇ~

そして、内湯にあった謎のの正体が判明
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内湯から掛け流された湯が、大岩下の湯へ流れ混む仕組みになってました。
中が見えちゃうょ

私もお姉さんと並んで、勝手に命名した怖い崖側の「崖の湯」で湯浴み
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十勝岳連山には、まだ雪が残ってますね
大阪のお姉さんは「まだ雪がある」と驚かれてましたが、道民は驚く様子なし
崖の湯の湯は・・・崖の下へ流され、地面に吸い込まれてしまいます。リサイクル?

んで、お隣の露天に声を掛けると、連れだけが入浴していたので、ちょいと激写
女性の内湯のすりガラスの前が、男性の露天風呂の様です
いくらすりガラスでも、近くを歩くと見えちゃうかもね
男性側の露天は二段になってて、女性側より2~3倍は広そうです

そして、露天を満喫して、内湯へ戻ると
先ほど一緒に温泉を飲んだお客さんが「こっち、こっち」と呼んでます。
大阪のお姉さんと、言われるままに気泡風呂の横にある窓を覗くと
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キタキツネが2匹で岩の上でお昼寝中
みんなで静かに代わる代わるキタキツネを見て
女性側の露天は、男性側の露天より景色が劣ると聞いてましたが、こんなに可愛い景色を見る事ができてラッキ~

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十勝岳温泉 湯元「凌雲閣」
住所:〒071-0579 北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉
電話:0167-39-4111
営業時間:8:00~20:00
定休日:無休
公式サイトhttp://ryounkaku.com/


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(2011/06/22)
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コメント
おばんです
男湯の露天も上の段は40度前後で下の段は38度前後ですね
暑い夏は下の露天で十勝岳連峰眺めながらの長湯がお気に入りです

初めて知りましたが女湯の内湯はショボイ岩なんですね(笑)男湯の岩はバカでかいです

凌雲閣1号井の強酸性の湯は飲用しない方が
下のカミホロ荘と同じ泉質のものかと思います(飲用禁止)

いずれにしても露天からの眺めは絶景ですね!
2011/07/03(日) 22:41 | URL | 八海のおやじ #-[ コメントの編集]
“おやじ”さん
コメントありがとうございます。
今日、冷たいラーメンを食べに行こうと思ってたら・・・
なんでしょ?
昨日までの暑さは、“何処”に?
暑くなったら行きますねv-221

強酸性の湯を飲むと、歯は溶けて、喉と食道も焼けちゃいそうだょねe-447
そうなの~女湯はショボイ岩e-351
岩と言うより、石です(笑)
晴れてたら景色は素晴らしいもんなでしょうね
2011/07/05(火) 00:16 | URL | Mちゃん(雨女) #-[ コメントの編集]
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