日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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湯の元温泉旅館

三笠市街地から桂沢湖方面へ向かうと道道116号線「白亜トンネル」手前に「湯の元温泉旅館」の案内板があり
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そこから旧道を右折して、しばらく行くと青いトタン屋根が・・・。

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ここ「湯の元温泉旅館」は、昭和32年開業、浴場は平成4年に改装されているそうです。

玄関先には、木製の風情ある看板が掲げられ、正面には券売機や自動販売機、その奥に受付があり
休憩室もある様ですが、ロビーにもソファがあり、そこでも休憩可能の様です。
私たちは、大人1名500円で入浴券を購入して、その受付に座って居られた男性に渡すと・・・温泉犬のユキちゃんが私たちをお出迎えしてくれました。
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先月、先住犬のチャチャ丸が遠くに行ってしまってからか、少々元気がない様ですが・・・

浴場は、こちらの階段の先に・・・とユキちゃんが案内してくれてます
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階段の先には、100円は返却されるコインロッカーや自動販売機、マッサージチェアや休憩用の長椅子もあります。
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平成12年にリニューアルされた浴場、脱衣所も白を基本色に使い綺麗
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金魚柄の敷き畳がとても可愛かったです
脱衣所の壁には、温泉分析表湯つがいについてや、テレビでも紹介されたココの温泉の名物「かも鍋」などの掲示物が貼られてます。

泉質:単純硫黄冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)
源泉温度:8.3℃   ph 7.4   無色透明 無味 硫化水素臭 
湧出量:30リットル/min
PH:7.4
蒸発残留物:0.398g/kg
加温・循環濾過の表示もあります。
これは炭鉱で栄えた三笠市なので、冷鉱泉なので仕方ないですが・・・
湯が新鮮で塩素投入が少なければです。

さて、浴室へ
CA3C0301_convert_20110718004030.jpg
ん?硫黄臭も硫化水素臭も全く
あのゆで卵臭が好きなんですが・・・塩素臭が微かにしてます。

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勢いよく循環濾過されてまふ真湯に近いかも・・・。

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カランとシャワーは両サイドに4つずつ・・・シャンプーもボディーソープも備わってました。
入ってすぐ横にはサウナもあります。

6人ほど団体でお客さんが「いや~イイ湯だ~」「温泉はイイね」とドヤドヤと入って来たので、もう帰ろうと思い
立ち上がると外に露天風呂を発見景色は高い壁に囲まれているので・・・特に女湯は仕方ないですょね
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それにしても・・・小学校のプール授業を思い出す程のこの匂い
内風呂より、かなりキツイ匂いが

脱衣所前の休憩所に行くと、既に連れも・・・

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湯の元温泉旅館
住所 北海道三笠市桂沢94番地
電話 01267-6-8518
時間 10:00~21:00
料金 大人500円
定休日 無休
三笠市の観光http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/sightseeing/detail/00001942.html



(2008/04/29・2011/07/13)
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