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利尻礼文サロベツ国立公園

道道106号稚内天塩線沿い、幌延町浜里地区に南北3.1kmに高さ99m、28基の風車が並ぶ「オトンルイ風力発電所」
それは迫力があります。
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1基あたり750キロワット、総出力21.000キロワットを発電
ここから北海道電力幌延変電所へが幌延市街を約17kmの送電線を経由して、年間5.000万キロワット時を北海道電力に供給しているそうです。

数十キロも先から見えているのに、走っても走っても
一向に近づかない風車と、見渡す限り地平線と水平線が・・・
遠くには利尻島の利尻富士が見え、ここに立つと自分の小ささに気付きますょ

近くには「サロベツ原野駐車場」もあるので、辺りの景色を存分に楽しむ事も可能でした。
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オトンルイ風力発電所から北上、道道972号を右折、しばらくすると右手に高さ25mの展望台が・・・。
強風に煽られながら、展望台を上り切ると、見渡す限り、どこまでも広がる湿原。
CA3C0389_convert_20110722000129.jpg
湿原の長沼。

海岸沿いには一列に並んだ、オトンルイ風力発電の風車が...。
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よ~く見ると28基の風車が見えるょ

CA3C0388.jpg
足下の幌延ビジターセンターからは、湿原内の散策路が延び、それは長沼の脇を通りパンケ沼まで延びています。
そして、遠くに雲の上から頭を覗かせている利尻富士。

平成17年11月にラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)湿地に新規登録されたサロベツ原野は、豊富町から兜沼方面までを上サロベツ原野と呼ぶのに対し、幌延ビジターセンターのある辺りは下サロベツ原野と呼ばれています。

散策路は片道3kmもあるそうで・・・
CA3C0391_convert_20110722002308.jpg

CA3C0392_convert_20110722002552.jpg
こんな木道を進みますが、エゾカンゾウなどの花々は散った後らしく・・・

花菖蒲が点々と咲いてるだけ
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辺り一面、大きくなったヤマドリゼンマイが・・・
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やっと見つけたピンクの小さな花
CA3C0401_convert_20110722003559.jpg
ツルコケモモ?トキソウ?

長沼まで歩きましたが、軽装&強風&気温14℃7月中旬なのに寒すぎ
CA3C0396_convert_20110722003830.jpg
ここで引き返すことに・・・

強風で水草が沼の端に寄せられて・・・よく見ると黄色の花も咲いてましたが
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冷え切った身体を温めに「豊富温泉」にに急ぐことにしました。

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「幌延ビジターセンター」
連絡先:天塩郡幌延町字下沼
TEL:01632-5-2077
開館時間:午前9時から午後5時
開館期間:5月~10月
公式サイトhttp://www.env.go.jp/park/rishiri/guide/institution.html


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(2011/07/20)
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