日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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ちはせ川温泉旅館

「モッタ海岸温泉旅館」から、229号線を10kmほど北上すると、こんな看板が見えてきますが
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えッ道がない
この看板から、10mほど離れたところに、への道が2ヶ所あります。
その2ヶ所の道の真ん中に、この看板が立っている様で・・・(笑)
その道を千走川に沿って6kmほど遡上るのですが、千走川に向かって道が崩れていたり、陥没していたり、山側が崩れてたりと危なかっかしい箇所が3ヶ所あって、ちょっと不安にもなりましたが、森林を抜け少し開けた所に、白くて素朴な温泉旅館が1軒だけ佇んでます。
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旅館が見えて来て、ホッとして・・・
日帰り入浴のノボリを見て、更に2人でホッとして・・・

この近くには「日本の名瀑100選」の賀老の滝があるそうですが、往復50分と聞いていたので、予定には入れてません
高さは70m、幅35mと北海道最大級、松前藩の財宝を龍が守護しているという龍神伝説が残されており、別名「飛龍」 とも呼ばれているそうです。

玄関を入ると、明るい感じの女将さんが「いらっしゃいませ~」と出て来られ
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入浴料金表も貼られていたので、女将さんに大人2名分の1000円を手渡し、早速浴場へ

応接セットが置いてある休憩所があり、赤い暖簾の奥が男女別の浴場になっており
小さいけど整理整頓がされた脱衣所があります。
男湯から「お~ぉ~スゴイょ」と聞こえてくると、焦って急いで服を脱ぎ
浴場の扉を開けた途端「わぁ~スゴ~ッ」と私も・・・
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この床はタイルだったのでしょうか?コンクリートの打ちっ放しだったのでしょうか?
赤褐色の波模様になってて、不思議と綺麗に思えちゃいます。
CA3C0140_convert_20110918213830.jpg

それほど大きくない浴槽には、笹濁り色と言うか「うぐいす色」の湯が満々と満たされおり、鉄っぽい臭いがしてました。
CA3C0147_convert_20110918215315.jpg
浴槽に思い切り、浸かってみると・・・・浅い
40cm無いくらいの浅い浴槽から、湯がドビャ~と一気に流れ出し
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ヤッホ~楽しい身体を揺すって、湯を流してみたりして・・・寝湯の様に少し横になったりと・・・
浴槽の縁も堆積物で傘状になってます。天然温泉が作った浴槽ですね

源泉は、浴槽の中にある湯口から、少しずつ注がれている様で、時折泡がボコボコッと上がってきてました。
CA3C0145_convert_20110918215038.jpg
湯使いの表示では、源泉100%かけ流しですが、湯温が低いので若干加温しているそうです。
男湯の連れと会話しながらの湯浴み、とっても気持ち良く楽しい

すると「露天に湯が入ってないょ」って・・・
内湯に夢中になってて「そうでした。露天あるの忘れてたわ」と外への扉を開けると、大人2名も入ると窮屈そうな
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あらら・・・露天は夏だけと、どこかのブロガーさんが書かれてたけど
もう9月の中旬立派な秋でしたね

温泉分析表によると
源泉名:千走川温泉
泉 質:ナトリウム-炭酸水素塩泉・塩化物泉(中性低張性温泉)(旧泉名:含食塩-重曹泉)
知 覚:弱黄色濁、塩味および炭酸味、無臭
湯 温:39.2℃(気温18℃)
湧出量:27リットル/min
ph 値:6.5
ラドン:0.72マッヘ単位/kg
総 計:5.416g/kg

・・・上のような難しい事は、全くわかりませんが、色の割にシュワシュワ・・・サラサラしてて、よく温まる良い湯、何よりこの浴場が印象的だったけど
開湯は古く1946年頃、そのあと1981年に「ちはせ川温泉旅館本館」が完成したそうです。

外には赤毛の道犬が居て、私たちが近づこうとすると勇ましく吠えて立てられました
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さすが、北海道犬カッコイイ

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ちはせ川温泉旅館
住所:島牧群島牧村江ノ島561
電話:0136-74-5409
休み:不定休
利用時間:12:00~20:00
料金:500円
公式サイトhttp://www.big-hokkaido.com/chihasekawaonsen/



(2011/09/15 )
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コメント
Mちゃん
おはようございます~(^^)

モッタ温泉からそんなに離れていないのに泉質がまったく
違いますよね…(^^;)
千走川温泉もまた素晴らしい温泉です…(^^)
炭酸成分が入ってるせいか少しシュワシュワしますよね…(^。ー)
気持ち良い湯です…(^^)

ここの温泉の入り口に賀老食堂と言う食べ処があって
ここの賀老定食が安くてボリュームがあって美味しいん
ですよ…(^ー^)
機会があったら是非食べて見て下さいませ…(^。ー)
2011/09/19(月) 07:30 | URL | ゆぅ&かん #-[ コメントの編集]
茶色の湯
タオル…土色になったでしょ。
ナイキのスポーツタオル…色ついて使えなくなった思い出(^^;;
良い湯だよね…露天風呂入れなくて残念(^^;;でもね…正解…アブandブヨ…凄いんだよ。
2011/09/19(月) 14:26 | URL | 札幌温泉人 #-[ コメントの編集]
ゆぅ&かんさん
こんばんは、ゆぅ&かんさん
コメント、ありがとうございます。

ホントに驚きe-451
同じ島牧なのに、全然違う湯なんですもの・・・
それに、湯船の浅さにもビックリでした。
深いと思って、心して入ったら「あれ?」って

賀老食堂ですね
e-122e-149メモっておきますv-218
2011/09/20(火) 00:05 | URL | Mちゃん #-[ コメントの編集]
驚きました(*_*)
エヘヘ・・・タオル濡らしませんでしたe-319
昨日、札幌温泉人さんのブログを読んで
「タオル濡らさないで良かったわ~」と思ったのでした(笑)
使えなくなるくらい色が染まってしまうなんてe-350
つまり、ず~っとあの湯に浸かってたら、肌も色黒になるってコト?

アブ・ブヨは勘弁ですね
どっちも腫れ上がるじゃん
私の両お胸を刺すなら許すけど・・・あ、やっぱ痛いのイヤだぁ
2011/09/20(火) 00:13 | URL | Mちゃん #-[ コメントの編集]
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