日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「いわない高原ホテル」に宿泊

雷電温泉「みうらや温泉旅館」を出て15分

岩内岳へとつらなる深い森。2万坪の敷地の中に本日宿泊する「いわない高原ホテル」があります。
h00405_03_convert_20110920164611.jpg (HPより転載)
積丹半島・日本海・岩内町を一望できる高原のホテルです。
隣接する「荒井記念美術館」には、「貧しい食事」から「エロチカ」まで所蔵するピカソの版画267点の中から、常時40点余を厳選したものを展示しているそうですが
私たち・・・ピカソの版画は、ちょっと分からないので見に行きませんでした(笑)

北海道四大夜景の函館・札幌・小樽に次ぐと言われている岩内町の夜景が見たく、
海側のお部屋を予約しちゃいました
2F_WA.jpg
函館や札幌のような派手さはありませんが、積丹半島の一列になった灯り、対岸に一際目立つ泊原発の灯りと・・・
素朴な夜景がとても素敵で、時季なら烏賊釣りの漁り火が、更に綺麗だと聞いてます。
お部屋に居る間、寝るまでカーテンを開けて、夜景を眺めてました。

さて、お楽しみのお食事は、2階のレストランの方で・・・
今回は「あわびの踊り焼付料理長おすすめ会席膳」のコース
今回も1枚の写真に収まりきれないほどの品数だょ~
CA3C0235e0ue (2)
前菜は、煮つぶ・茄子田楽・茹で海老・子持ち昆布・いくら・味付けたこカニ味噌豆腐

お造りは、中トロ・ウニ・ボタン海老・帆立・ヒラメと梅酒
CA3C0236e0ue (2)
私は梅酒で連れはウーロン茶で乾杯

CA3C0237e0ue (2)
肩ロースのしゃぶしゃぶ~

揚げたてのエビじゃなくて蟹の天ぷら
CA3C0239e0ue (2)
添えられている抹茶塩で、熱々のうちに・・・

で、パンパカパ~~ン
今夜のメインの登場
CA3C0241_convert_20110920174720.jpg
なぜか殿方が喜ぶ「あわびの踊り焼き」残酷だけど、柔らかくて磯の香りが美味しい

フカヒレのパイ包み
CA3C0245 e0ue(2)
春雨みたいなフカヒレかと思ったら、大きいのが入ってました

そして、イクラと鮭の親子丼で、も~岩内の魚「鱈腹」になっちゃった
CA3C0247e0ue (2)
最後の〆はデザートのメロンを食べて、お部屋に戻りました。

鱈腹のお腹で、夜景を眺めたり、テレビを見て・・・21時を過ぎた頃、
1階から、更に階段で下へ行くと大浴場があり
広い脱衣所には、洗面所にドライヤー・化粧品・保湿クリーム・綿棒なども用意されてます。

フィンランドから輸入のアカマツ材を使った総丸太造りの浴場
CA3C0260_convert_20110920182135.jpg
大きな浴槽と高温泉の小さな浴槽と2つあり、どちらの浴槽からも含食塩重曹泉が掛け流されてます。

CA3C0272_convert_20110920190614.jpg
洗い場も広くて、シャンプーや洗顔ソープ、ボディーソープも炭・オレンジ・馬油など、軽石も数種類あり充実してますね

大きな浴槽は、展望風呂でしょうか?岩内の夜景を眺めながら湯浴みが
CA3C0278_convert_20110920182554.jpg

小さな浴槽の方は「子宝の湯」と呼ばれてるらしく、若い女性向け?
私は入っちゃダメかい?
その浴槽の壁に「お湯まぜ棒」と書かれた板が立て掛けられてました。
CA3C0280_convert_20110920183022.jpg
てか、最初は板塔婆かと思ってかなりビビリました
よく考えると、風呂に塔婆がある訳ないわ
※板塔婆とは、お墓の後ろとかに立てられている「南無阿弥陀仏」や「空風火水地」や「南無妙法蓮華経」と書かれた板のことです
ちなみに女湯が「子宝の湯」だから、男湯は「子種の湯」かと思ったら「長寿の湯」らしいです(笑)

そして、更に階段を下りて行くと露天風呂があり、コオロギが鳴いてて気持ち良い~
秋ですねぇ~
画像は、真っ暗で・・・
明朝挑戦してみようと思います

忘れてました
CA3C0274_convert_20110920185859.jpg
サウナ好きのお客さんのために、サウナと水風呂もありますょ
しかも水風呂の水も掛け流されてました(笑)
「いわない高原ホテル」つづきhttp://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-362.html

ブログランキングに参加しています。
ワンクリック応援よろしくお願いします。
↓↓↓



『いわない高原ホテル』
住所 岩内郡岩内町野束505
電話 0135-62-5101 FAX 0135-62-3138
宿泊料金 12,600円(【あわびの踊り焼付】☆料理長おすすめ☆会席膳プラン・平日海側和室・朝夕食あり)

日帰り
入浴 大人:1,000円
子供:600円 その他/幼児(3歳~6歳)300円
入浴時間 15:00~21:00
入浴時間の詳細はこちらを・・・
公式サイトhttp://www.iwanai-h.com/



(2011/09/15)
関連記事
スポンサーサイト
コメント
Mちゃん
おはようございます~(^^)

おおおぉぉぉっ~(@。@)
いわない高原ホテルに宿泊されたんですね…(^^)
ここはまだ行った事がないです…(^^;)
今度行って見たいです…(^^)
夕食の懐石膳綺麗で美味しいそうですね…(^0^)
湯場にあった湯混ぜ棒は本当に板塔婆と勘違い
しますね…(ーー;)
2011/09/21(水) 06:32 | URL | ゆぅ&かん #-[ コメントの編集]
良いホテルでした
ゆぅ&かんさん、こんばんは
コメント感謝です。

良いホテルでしたょ
海側の部屋の方が高ったので、とても迷ったのですが
でも、大正解でしたe-460
とても静かで、ホテル側の対応も良いし、終始満足でしたe-461
また宿泊したいホテルです。
2011/09/22(木) 01:27 | URL | Mちゃん #-[ コメントの編集]
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう
アルバム
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

YouTube
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
お友達の新着記事
リンク
アクセスランキング
ブログランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。