日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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ニセコ湯本温泉「国民宿舎雪秩父」と大湯沼

秘湯「薬師温泉旅館」を出たあと、お腹が空いたのでお食事のお見せを探してウロウロ・・・・
66号線を走行してると、こんなスゴイ場所に出てきてビックリ
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辺り一面、むせ返る程の強烈な硫黄臭と秘境感が漂っていて、ニセコ湯元温泉の源泉となっている沼で、標高約630mに毎分約1,000リットルの湯が湧く沼。
縦50メートル、横90メートル、周囲200メートルの広さがあり、平均表面温度は40度、最も熱い所は130度にもなるそうです
遊歩道が付いてるので、歩いてみることにしました。
「ゲホケボ~オエ~」風下にスッポリ入ちゃったよ~臭~ッ
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昔は間歇泉で、定期的に数メートルの噴出があったらしいですが。明治末期にイギリス系の鉱山会社「ハウル社」が湯沼から硫黄を大量に汲み上げたことによって湯沼の構造が崩れ、間歇泉が失われたといわれているそうです。
湯さわり階段を下りて、湯と泥を触ってみます。
CA3C0469_convert_20110923182150.jpg
ミネラル豊富な粘りの強い泥、これでパックするとお肌ピカピカになりそうな予感

で、予定外でしたが、折角なので・・・「国民宿舎雪秩父」で入浴することにしました
CA3C0475_convert_20110923182914.jpg
駐車場は、本州や地方ナンバーのやライダーさんで混雑してます

宿舎内は、入ると左側に広いロビーがあり、ゲームコーナーや自動販売機コーナー等があります。
玄関正面の券売機で入浴券を購入して、売店付きのフロントを出し、階下の大浴場
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階段を下りていくと右が男湯、左が女湯、そこには温泉分析表の注意書き等が貼られてます。
広い脱衣所には、コインロッカーや脱衣籠も30個ほどと多いですが、洗面所にドライヤーがありません
ドライヤー使うと2つしかない洗面所を占領されちゃうし、仕方ないかもしれないね

源泉が2本あり,どちらも泉質は「単純硫黄温泉」(硫化水素型)で、大浴場は2つの大きな浴槽があります。
脱衣所から入って直ぐ左が「硫黄泉」で、湯がゆっくりと掛け流されてました。
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青白濁りの湯の中には、白い湯の花が多くて・・・もう見てるだけで興奮しちゃう
硫化水素の匂いが強くて、このまま服を着たら匂いが服に移ってしまうかも・・・
源泉名:湯本温泉(大湯沼)
湯 温:56.5℃
pH 値:4.72
知 覚:乳白色濁,微弱酸味,強硫化水素臭
総 計:313g/kg

そして右の浴槽が「鉄鉱泉」
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泉質は「硫黄泉」と同じく単純硫黄温泉ですが、鉄の臭いが若干していて、画像では分かり難いですが、やや茶褐色になってました。
こちらの湯の方が、少しだけ湯温が低かったので、私はこちらの浴槽に・・・
源泉名:湯本温泉(雪秩父)
湯 温:52.2℃
pH 値:5.84
成分総計:1216g/kg

洗い場は、浴槽の奥に一列に並んでいて、カランは10個以上あったと思いますが、シャワーが4つしかなく、みなさん順番を待っていたようです。
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洗い場の真ん中に、露天風呂へのドアがあったので、の居る露天

露天は、「遊ぶ楽しみをプラスした大露天風呂」と言われ、丸型や四角の大小の浴槽が6つ
パノラマの湯とも言われ、なら、ニセコの山々を見ながら入浴できるんでしょうが、ニセコの山々はの中のようで
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露天の中で1番大きな「ふれあいの湯」(硫黄泉)
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「やすらぎの湯」(鉄鉱泉)
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ん?浅くない?

檜風呂だったはず・・・
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こちらが寝湯の「ほしぞらの湯」(硫黄泉)
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寝湯でゆっくりと・・・と思ったけど、

隣の浴槽を見ると、泥パック用の浴槽じゃん
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浴槽の底に天然ミネラルたっぷりの泥(湯花)
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雪秩父別温泉
あははは・・・・
身体にパックしちゃいましょう~
パックのあとは、横の鉄鉱泉で洗い流して、おしまい

ところで、大浴場はお客さんで賑わってるのに、露天誰も居ないし、誰も来ない
「露天風呂にはヘビが居ます。」の貼り紙効果(笑)
お陰で露天風呂を貸し切り独り占め

ただ・・・静か過ぎるのょ
何でかな

露天は湯口がなく、浴槽の中に直接湯を注いでいるらしく、あの湯の音「ドバドバドバ・・・・」
冬の凍結による転倒防止ためなのか、浴槽から湯が溢れる音「ザ~ザザザ~」って音もない
なんか活気がないと言うのか、天気もだし、水たまりに入ってる気分になっちゃいました(笑)
きっと湯量も豊富なんだろうに・・・・何だか、もったいないね
でも、泥パックとても良かったですょ

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ニセコ湯本温泉国民宿舎雪秩父
住所 048-1321 北海道磯谷郡蘭越町字湯里680番地
電話 (0136) 58-2328 FAX (0136) 58-2802
料金 500円
営業 09:30-20:00
休み 年中無休
公式サイトhttp://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/yukichichibu/

※2014年4月から建て替え工事のため、1年間閉館



(2011/09/16)
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コメント
人気の温泉...
山菜採りや登山シーズン、スキーシーズンには、混んでて凄い場所なんだよね。
よく撮影できたね(驚)
自分は、営業と同時に入って、5分の撮影時間しか取れなかった思い出が...
硫黄泉、鉄鉱泉の湯だよね...泥風呂は、女湯のみ。
Mちゃんの泥人形姿が見たかったな(笑)
2011/09/27(火) 09:40 | URL | 札幌温泉人 #-[ コメントの編集]
とても混んでたょ
札幌温泉人さん、(^_^)/おはようです。

凄く混んでて、違うe-224にしようと思って、ウロウロしたのょ(笑)
そして、戻ってきたら、集団で若い子たちが帰って行ったから
“チャ~ンス”って急いで入浴しましたv-29v-356
我ながら、取材記者に向いてるんでないか?って・・・
2011/09/27(火) 10:45 | URL | Mちゃん #-[ コメントの編集]
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