日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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温泉旅館北都「シララ姫の湯」

「リフレッシュプラザ998」でよく温まり、リフレッシュしたので、当丸峠を抜け余市町で果物を買って帰ろう
その前に道の駅「オスコイ!かもえない」でスタンプを・・・って事で
5kmほど走ったところに「オスコイ!かもえない」が見えて来ましたが 閉鎖されてるじゃん
すると、だったはずの空にが現れたのです
こりゃ~積丹ブルーの海に陽が沈む光景が見られそうな予感
道の駅の駐車場で見てれば良かったのに、ちょっとを走らせたら
大森トンネル(2509m)や川白トンネル(2106m)のメチャクチャ長~~いトンネル等、長短のトンネルが連続景色が見られな~い
やっとエリアのある「西の河原」に着いた時には、太陽は沈んでしまったあと
CA3C05830002_convert_20110925172143.jpg

断崖絶壁にポカ~ンと口を開けた西の河原トンネル(1835m)
CA3C05850001_convert_20110925172607.jpg
もう、ここまで来たら、当丸峠ルートに戻るのも面倒なので、このまま積丹ルートで帰る事にしちゃいました

西の河原トンネルより18kmも走ったところに、屋根にマークがペイントされた
レストハウスらしき建物が・・・「ん?なんだろ?」と
通り過ぎる時にこの文字がCA3C0588000112_convert_20110925174305.jpg
「シララって書いてあったょね?ココにあったんだぁ~意外と近かったんだね」と引き返す私たち

もちろん「本日最後の入浴のため」に・・・
CA3C05910001_convert_20110925174836.jpg
神威岬と積丹岬の中間あたりに位置する温泉旅館
新しくて綺麗な温泉ですね。旅館と食堂と・・・温泉の施設のようです。
CA3C05900001_convert_20110925181229.jpg
入浴料は大人1名700円と、ちょっと割高なんですけど・・・(苦笑)

浴場は2階にあり、受付横の階段で浴場へ
2階には、海側に休憩所もあり、宿泊施設のロビーも兼用しているようです。
脱衣所は縦長で、脱衣籠の棚と洗面所が近くて、ちょっと窮屈かも・・・

CA3C06080001_convert_20110925182758.jpg
温泉分析書分析書別表も額縁に入れられ掲げられてます。
源泉名:シララ温泉(?)
泉 質:ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)(旧泉名:重曹泉)
湯 温:44.2℃(2.4℃)
湧出量:204リットル/lin
ph 値:6.3
知 覚:無色澄明 無味 微弱硫化水素臭
残留物:1.624g/kg
総 計:3.150g/kg

大小2つの繋がってる浴槽が窓ぎわにあり、湯浴みしながら日本海に沈む夕陽が見られる様になってるんですね
CA3C05930001_convert_20110925183430.jpg
窓ガラスは、マジックミラーになっているので、国道から女湯の中は見えないらしいですが、夜は閉めて下さい。とのこと

もう日没後なので・・・閉めるとこんな感じ
CA3C06020001_convert_20110925191000.jpg
でも天井が高いので圧迫感ないですょ

金気臭がする薄い黄色褐色の湯と聞いてましたが
CA3C05960001_convert_20110925191400.jpg
画像でも分かると思いますが、浴槽底のタイル目地がハッキリ見えるほどの無色透明な湯で
浴場内は硫化水素臭が微かに・・・
温泉分析書では、無色澄明が20時間後に「淡黄色・澄明褐色沈殿物あり」と明記されていたので、
新鮮な湯がドンドン注がれているんでしょうね

CA3C05970001_convert_20110925192306.jpg
浴槽に身を沈めていると、どんどん湯が溢れ、身体に細かい気泡が付着します
「そうでした炭酸泉でした
舐めてみると、ピリピリすると言うか苦い感じで、正直言うとマズイです
大人一人1日の飲用量は430ml以内とし食後飲用する事と書かれてましたが、私は430mlの10分の1も飲めないと思うわぁ
でも、糖尿・肝臓病・痛風・消化器には良いみたいです


で、どこに湯口があるのか探してみると・・・
人ひとりが入れるのかな?って思うほどの小さな浴槽の壁側に
CA3C06000001_convert_20110925193319.jpg

横並びの穴がオモシロイね
CA3C05990001_convert_20110925193556.jpg
ここから、湯が注がれてるのかな
を当てても特に、強い流れも何も感じなかったんだけど・・・
男湯に源泉の湯口があって、男湯の浴槽とこの穴で繋がってるみたいな・・・
どの湯も1つとして同じ湯もないけど、浴場・浴槽も同じモノが1つとしてなく、温泉って面白いって改めて感じちゃいました
「シララ姫の湯」新鮮で泡付きも良く、清涼感が強く気持ち良かったです

ところで、何で「シララ姫の湯」なの?って思ってたんですが「シララ姫伝説」ってあるらしく、
そこから名付けられたようです。

頼朝に追われ、蝦夷地に逃れた弟義経一行。
積丹沖でシケに遭い傷を負い、やっとの思いで入舸に着いた。
その時身を寄せた酋長の家で手当をしてくれた娘シララと
恋仲になった。しかし野望を捨てきれない義経は、15夜の晩
北へと船を出す。その姿を見たシララは、岩を飛び越え、
義経の乗った船に向かい狂ったように泣き叫ぶ。
沖を見つめたまま立ちつくすシララ。
その時大きな波がシララを覆いそのまま天へと上がり
岩と化した。その岩が奇岩「女郎子岩」である。 (HPから抜粋)

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温泉旅館北都「シララ姫の湯」
積丹町大字西河14-2
TEL 0135-46-5800
日帰り入浴時間 13:00~20:00
料金 大人1名700円
公式サイトhttp://www1.odn.ne.jp/~cdd82580/



(2011/09/16)
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コメント
素晴らしいお湯
湯船に浸かってると全身の泡がつき
体も温まる素晴らしいお湯でしょ!

なぜか夏に宿泊しても鍋がでます(笑)
でも無料の船釣り体験もできる面白い
温泉宿ですよ。

冬は曜日でお湯をはってない時もあろので
タイミング合わないと湯浴みできないです。
私たちは初訪問のときは断念でした。
2011/09/26(月) 09:06 | URL | ユキヒロ #SFo5/nok[ コメントの編集]
No title
Mちゃん

こんばんは~(^^)
ここの温泉行った事あります‥(^-^)
ここ湯から夕日が見れたら最高ですよね‥(^^)
ここの温泉の入り口にある開きほっけが
とっても気になる『ゆぅ&かん』でした‥(^0^)
Mちゃん勉強してるね、なるほど、シララ姫
ってそう言う伝説があったんですね‥(^-^)
2011/09/26(月) 18:23 | URL | ゆぅ&かん #-[ コメントの編集]
ヒロユキさん、こんばんは
コメントありがとうございます。

私たち、タイミングが良かったんですねe-319
最初、何も考えないで、湯船にボケラ~っとどっぷり浸かってたんですけど
身体に白い幕が張ったようになってて、我に返りましたe-320って
我に返っても、ボケボケしてるんですけどe-351

夏に鍋は・・・ちょっとツライですねe-269
私たちが行った時は、大きなピカピカv-352ベンツが駐車されてて
きっと宿泊されていたんだと思います。
やっぱり鍋だったのかな?
2011/09/27(火) 00:28 | URL | Mちゃん #-[ コメントの編集]
ゆぅ&かんさん、こんばんは
コメント、いつも感謝です。

もう夕陽が沈んだあとだったので、とても残念でしたi-195
いつか、のんびりとv-482を見てみたいものですね

開きホッケが名物みたいですょね
大きな看板がありましたょ

勉強ですか?
たまたまホームページで発見しただけで・・・v-402
それにしても、各地に色々な伝説ってありますが、悲しい伝説が多くて
それが、不思議ですょ
2011/09/27(火) 00:35 | URL | Mちゃん #-[ コメントの編集]
いいねぇ~
シララの湯北都 ... 訪問のタイミングが難しい宿だよね。
スーパーキリンレモンの湯と自分は表現しています。
身体中にまとわりつく気泡...あれは、本当に珍しいよね。
たくさんあったトンネル...あの辺が、自分の母の故郷なんです。
2011/09/27(火) 09:30 | URL | 札幌温泉人 #-[ コメントの編集]
札幌温泉人さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
v-356そんなタイミングの難しいe-224だったんですかe-451
ヒロユキさんたちも1度目はダメだったとか・・・。
きっと透明だったし、泡付きも良かったので
私たちタイミングがv-218gooだっんだね
もう疲れてて、どうするか迷ってたんだけど良かったわv-437

それで、あの辺の事が詳しいんですね
ブログ記事で、昆布を被った子供の温泉人の写真を見ましたe-454
2011/09/27(火) 10:19 | URL | Mちゃん #-[ コメントの編集]
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