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登別地獄谷と大湯沼

15年ぶりに登別に行ってきました。
当時は小学生の息子と修学前の娘を連れ、ニクスなどのテーマパークを観光してきたのですが・・・
チョロチョロする子供達に気をとられ、観光したって気分でなかった気がします(笑)

道央道登別東インターチェンジの出口のところに、鬼の像があったかも記憶がない
CA3C0865_convert_20111005190429.jpg
この歓迎鬼像は高さ18m,重さ18t、登別温泉の方向を指さし立っています。

ここから約3.5km行くと安政5年に開湯したといわれる登別温泉郷がありますが、ココは通過しちゃいます。
800px-Noboribetsu_hot_spring_resort01_convert_20111006004329.jpg (Wikipediaより転載)

私たちが行きたかったのは、登別温泉街より徒歩数分の
CA3C0871_convert_20111005192047.jpg
地獄谷は直径450メートルの爆裂火口跡で無数の噴気口からは、熱湯や蒸気が噴き出ています。
熱湯は最高98℃と高温で、1日1万トンの豊富な湯量は、登別温泉郷の最も大きな泉源となっています。
また場所によって色々な泉質の温泉が湧き出ており、全部で11種類にもおよぶそうです。

私が純真無垢な4歳の時以来の地獄谷
CA3C0867_convert_20111005190505.jpg
あれ?昼ドラ「はるちゃん」では中まで入ってたような・・・あれは鉄泉池だったのかな?
私たちも遊歩道を歩いて行きたかったのですが、面倒で止めちゃいました

そして、ココより1kmほど山を上って行くと
CA3C0873_convert_20111005190643.jpg
「大湯沼」は日和山が噴火した跡にできたもので周囲1km、世界的にも珍しい大規模な湯の沼です。
濁り湯の水面温度は40~50℃、深いところでは130度と高温になっています。
ニセコの大湯沼より大きいですねぇ

CA3C0876_convert_20111005191029.jpg
標高は377mの日和山は、現在も裂け目からモクモクと湯気を上げている活火山です。

「奥の湯」は日和山の爆裂火口跡の一部で、灰黒色の硫化水素泉がブクブクという泡とともに湧き出す様子が見られます。って言いたいですが、湯気で見えないね
CA3C0877_convert_20111005191105.jpg
ココより500m離れたところに、沼から溢れ出した温泉で天然足湯を楽しむことができる「大湯沼川天然足湯」が
あるので、実は足湯が1番の目的だったのに・・・
温泉入浴を予約していたので、時間が足りなくなり泣く泣く諦めたのでしたガックリ

帰りは登別温泉街を抜け、間欠泉などもありましたが・・・寄ることもできず
CA3C0882_convert_20111005204345.jpg
赤鬼と青鬼なんか撮影しただけです(笑)
「登別地獄まつり」の主役である赤鬼立像3.5m、青鬼座像2.2mの像に守られている小さな社(鬼祠)の中に江戸時代から伝わるという「念仏鬼像」が安置されているそうです。
「念仏鬼像」って何でしょう?
調べる元気もありません

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登別地獄谷
住所: 登別市登別温泉町無番地
料金: 無料
登別観光協会http://www.noboribetsu-spa.jp/?lang=ja



(2011/09/28)
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