日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和琴共同浴場

春に和琴半島に訪れた時は、温泉旅館湖心荘三香温泉まで行ったのに・・・
「この先、通行止め」の立て看板を見たら、その日の疲れがドッと出て「もう歩きたくない。」ってだけの理由で、共同浴場に行く事を諦めたのですが、でも奥歯に何かが挟まった感じで4ヶ月

今回、その挟まったモノを取り除きに行ってきました
屈斜路湖に飛び出た和琴半島の駐車場にを停めて、徒歩で向かうのですが


途中「和琴露天風呂」に寄ってみましたが、もうキャンプシーズンも終わり、放置状態の露天
 
温泉藻(ユレモ)だらけ、人体に悪影響はないらしいけど、きっとレジオネラ菌の温床だょね(笑)

露天風呂から、その奥へ10分も歩いたところに太陽電池のプレートが・・・人の歩いた痕跡も
CA3C00260003.jpg

多くのブログ記事で見た事がある「和琴共同浴場」が見えてきました


湖岸ぎりぎりに小さな湯小屋が建っていて、湖岸に湧いている源泉の上にそのまま小屋を造っているそうです。
CA3C0044u.jpg CA3C0045oo.jpg画像拡大できます(笑)
壁に黒マジックペンで「地元の者です。110年も暮らしています。お湯が上を流れます。湯元だからどんどん流れます。水は冷たいから、袋いじらないで下さい。」と書かれてます。

「思い出ノート」が一冊と「和琴共同浴場へ、ようこそ」の挨拶文が掲げられてるだけ・・・の何もない殺風景な脱衣所
CA3C0043_convert_20111015143810.jpg
若い男性が1人で入浴していたので、脱衣して少し待っていると上がって来られたので、挨拶とお礼を言って初和琴共同浴場

浴場いっぱいに大きなコンクリートの浴槽があり、角の方でコオロギが鳴いてて露天じゃないのに、露天ぽいね
CA3C0039_convert_20111015144422.jpg
「熱い湯」と聞いてましたが、適温です
CA3C0034.jpg 湯混ぜ棒の出番なし
先ほどの男性が適温にしてくれたのかな?なんか申し訳なかったなぁ

CA3C0033_convert_20111015151703.jpg
浴槽の底は湖底のままなの様で・・・泥の湯底、すのこが沈めてあり、私はそこから動けませんでした
それと、通称足長ぐも(座頭虫)が多くて、湯小屋の中が温かいから、仕方ないけど・・・
やっぱり、一緒に湯浴みはしたくなありませ~ん
入浴していると、壁と天井しか見えませんが、立ち上がって背伸びすると良い景色も見られたりしますが
足長ぐも(座頭虫)を、桶ですくっては流し、すくっては流し・・・座頭虫を追い払うのに忙しい私は、ちっともゆっくり湯浴み出来ませんでした(笑)

CA3C00380001.jpg CA3C0029_convert_20111015150327.jpg
屈斜路湖と繋がっているんですね。この板と外の土嚢で湯温調整をしている様です。

また壁に直接書かれた黒マジックペンの文字
CA3C00370001n.jpgこちらも画像拡大できます(笑) 
2ヶ所にましたが、かなり薄くなってたので気付かない人が居るかも・・・

CA3C0035m_convert_20111015153549.jpg
五右衛門風呂?
もちろんカランもシャワーもく、脱衣室と浴場がひとつあるだけでシンプルですが、風情があって素晴らしいなので、地元の方の手で、いつまでも残されていくでしょう感謝です。

ブログランキングに参加しています。
ワンクリック応援よろしくお願いします。
↓↓↓



和琴共同浴場
住所 弟子屈町屈斜路湖和琴半島
入浴時間 24時間 ・年中無休 ・無料



(2011/10/12) 
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう
アルバム
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

YouTube
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
お友達の新着記事
リンク
アクセスランキング
ブログランキングに参加しています。 応援よろしくお願いします。
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。