日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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摩周温泉「ホテルニュー子宝」

和琴共同浴場を後に、弟子屈町内の摩周温泉郷へ向かいます

露天に入りたい気分でしたので、手持ちの本で調べたところ、今更「子宝」に恵まれる必要もないですが、女性に人気で3本の源泉をもち、温泉博士の松田忠則先生(札幌国際大観光学部教授)より星4つを頂いてる「ホテルニュー子宝」で湯浴みする事にしました。

ん?松田忠則先生?誰でしょう?取りあえず有名な先生なのね

ココのホテルには「子宝の湯」と言う伝説があって、女性に人気とか・・・
明治の時代、釧路川のほとり美しい玉砂利の間から、熱い湯が湧き出ていたそうです。
ある時、子供が出来ずにいた女性が子宝を願いながら、数週間入り続けたところ、なんとあきらめていた赤ちゃんを授かる事ができたのです。
それ以来、この湯は「子宝の湯」と呼ばれ、噂を聞いた人がいつもやって来てました。
明治19年、東京帝国大学医学部のドイツ人教授が、この温泉を婦人病に特効があると評価
大正時代に旅館を開く折、その御利益を銘打って「子宝旅館」と名付け、そして「ホテルニュー子宝」と生まれ変わったそうです。


入浴料は、大人1名500円とホテルなのに安いょね
売店の手前を入ると、男女別の大浴場があります。
CA3C01040001.jpg CA3C00600001.jpg

流石にホテルの脱衣所は綺麗ですね
CA3C0061_convert_20111015171019.jpg
コインロッカー・ベビーベッド・扇風機、健康器具まで揃ってます。

それにしても、静かな浴場・・・ドアを開けると大きな浴槽に陽が差し眩しいほどです

大きな窓硝子は、生憎湯気で曇っていて、ちょっと景色は見られなかったのですが、直ぐ脇には釧路川が流れているのでしょう
連れさんへ、上の写真にマウスのを当ててみて・・・画像変わるからね。
 小さな写真はマウスのを載せて左クリックすると写真が大きくなるょ(笑)


他には洞窟打たせ湯と呼ばれる打たせ湯と、その横に露天風呂の出入り口があります。
CA3C0065o.jpg  CA3C0066.jpg

サウナと、湯が張られてない浴槽が・・・子供浴槽なのか水風呂用なのか?分かりませんが、とても浅い浴槽でした。
CA3C0087g.jpg  CA3C0064.jpg

窓が大きく明るい浴場は良いですねぇ~
CA3C0086_convert_20111015172924.jpg

時折、黒っぽい湯花も見られますが、無色透明でしっとりした湯です。
CA3C0083_convert_20111015173155.jpg
何度も書きますが、今更子宝は望んでませんが、ひとり貸し切りなので湯浴み三昧

そして、ホテルなのに何故かホースのみの湯口
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なんかホテルって言うとや滝とか立派な湯口を想像するけど、このローカル感が良いのかも・・・

CA3C0067.jpg CA3C0068マシウ(2)
 
洗い場は、大浴槽を挟んで左右に数多くあります。

露天風呂の方は、戸を開けると階段でそこを上るちょっとした休憩所になっており、その奥が露天となってました。
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高い板垣で囲われているので、景色は見る事ができないのですが、隙間から釧路川が何とか・・・(笑)
岩作りの露天風呂、浴槽の底が黒いので近づいてみると
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綺麗な玉砂利の間から熱い湯が湧いていた「子宝の湯」をイメージしている浴槽で、1cmくらいの小さな玉砂利が敷き詰められ、歩くと深くまで足が入り込み、ザクッ!!ザクッ!!と鈍い音が湯の中から聞こえてきます。

残念ながら、この露天風呂は女湯のみで、男性は午後11:30~となってました(笑)
「露天風呂に入りたい」と言っていた連れが「今頃ガッカリしてるんだろ~なぁ」と思いながらも、私は薄情にもゆっくり湯浴みを楽しみました
あ、今更子宝は望んでませんから・・・この年齢で妊娠したら命取りです

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CA3C0092.jpg  CA3C0103.jpg
休憩所前には、無料のお茶と水が用意されてて、ゆっくり休む事ができる様になってました。
連れは、待ちくたびれた様子でした(笑)1人で露天スミマセンデシタ

廊下には、温泉分析書と温泉分析別表がありました。そして浴場の湯使いの表示も・・・。
CA3C0094.jpg  CA3C0093.jpg CA3C0088.jpg
源泉名:子宝の湯
泉 質:ナトリウム-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)(旧泉名:弱食塩泉)
湯 温:83.5℃(気温11℃)
湧出量:
ph 値:8.5
知 覚:無色澄明・微弱鹹味・無臭
残留物:2.015g/kg
総 計:2.064g/kg

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摩周温泉「ホテルニュー子宝」
場所 北海道川上郡弟子屈町湯の島2-4-13
電話 015-482-2131
入浴時間 24時間(23:30~24:00 男女のれんの入れ替え)
公式サイト http://www.kodakara.co.jp/contact.html

※2014年11月8日に閉館



(2011/10/12)
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コメント
今更子宝って微妙な気分ですね?(笑)

昔長野の上山田温泉に泊まった記憶が甦りましたヮ
トラック稼業の時帰り荷が小諸で時間も持て余し温泉にでも泊ってなんて

そこも子宝に恵まれるなんて効能も
しかも裏山に善光寺の分院もあり何故か巨大な石で作られた女陰と男根が祭られていて
そこに振れてなでなですると子宝に恵まれるなんてご利益なんて書いてました

どうしたものか当時今のカミサンが一緒の道中で
翌年長男坊が・・・

しばらく自粛して下さい( ^^) _U~~
2011/10/15(土) 23:25 | URL | 八海のおやじ #-[ コメントの編集]
“八海のおやじ”さん、こんにちは
コメント(人´∇`)ぁりがとうございます+.゚♪

>翌年長男坊が…
おやじさんの長男棒に御利益あったようですね( ̄ー ̄)ニヤリッ

そうですか~
その昔はトラッカーだったんですねv-449
トレーラーとか似合いそうかもe-319
2011/10/17(月) 15:04 | URL | Mちゃん #-[ コメントの編集]
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