日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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北湯沢温泉「御宿かわせみ」2日目

築90年以上と言われている「御宿かわせみ」に宿泊しました。

この純和風のお宿は、大正初期から1971年3月に閉山されるまで、『日鉄鉱業徳舜瞥鉱山』の鉱夫や旅人などを相手にしてた割烹旅館だったらしく、現在は温泉情緒溢れる温泉宿となってます。
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前日の記事はhttp://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-416.html

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和風作りの宿に、こんなにも赤い絨毯がマッチするなんて・・・素敵

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1階部分には、昨夜夕食をご馳走になった「奥飛騨」の間、日帰り入浴用の休憩室があります。

私たち宿泊者は、2階がお部屋になってて
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少し急だけど、絨毯が敷き詰められた階段を上がると、途中から2又に・・・
右に行くと長い廊下の手前に、お部屋も何室かあるようです
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左に行くと、洗面所があり、その先に私たちが宿泊した渓谷沿いのお部屋があり

その昔は、とっても繁栄していたのでしょうね
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芸子さんが出入りしていたそうです。廊下に冷蔵庫があるのでジュース類は冷やせますょ

お部屋は、温泉を利用していると思われるファンヒーターと、別にポータブル石油ストーブもあるので、建物は古くても全く寒くありません
なんだか新しいだけが目立っちゃってます

テーブルの上には、とクルミ餅もちろん私の胃袋行き

窓からの景色は、長流川とアチコチから立ち上る湯煙が温泉場の雰囲気を出してますね
 

こんな景色を静かに見ていると、嫌な事を考えなくて済み、します~。あ~帰りたくない
宿泊をに決めてホントに良かったわぁ

さて、朝食前に湯浴みに行くことに・・・
泉質 アルカリ性単純温泉 
知覚 無色澄明 無味無臭
ph値 8.5 
湯温 90.4℃(気温26.1℃) 
湯量 150リットル/min
残量 0.794 
総計 0.842

女性専用の内湯・・・明るいと湯が更に透明に見えるね


混浴露天風呂に行く前に、あとで洗身に使いたいのでココに湯を張っておきます
CA3C0904.jpg  CA3C0796_convert_20111106022408.jpg   
連れが呼んでるので今日もこの小さな露天風呂入り口から・・・
中腰に屈みながら入り口を通るので、内湯に他の入浴客が居たら、お尻を隠さないと丸見えになっちゃうね

ドアから出ると、直ぐ左にある女性専用の露天
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早朝のひんやりした外気は感じるけど、やっぱり開放感は、あの混浴露天より劣るょね

では、あの露天

湯が透明で、湯底が透けて見えてま~す

気温が低かったので、湯煙がもぅもぅと上がってて

こんなに湯煙が凄いと、出るところ(お腹)が出っ張ってる私でもずかしくないかも・・・

夜の湯浴みも良いけど、朝湯も良いですねぇ
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混浴が恥ずかしい方は、葦簀の影でも入浴できます

90℃以上もある湯は、箱を3段流れ・・・
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箱から溢れた湯が、下の2段になった板に落ちて、更に湯温が下がる仕組みだそうです。
各温泉施設で色々と工夫してますょね

川沿いの・・・川の中の露天風呂に行こうと・・・
誰も居ないことを良い事に、ショートカットの川縁の通路から行く事にしました
湯煙がもうもうと立ち上ってて良い感じ
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この階段を下りて、露天に登場って感じでしょうか
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ず~っと湯浴みしたかった「かわせみ」の川縁の混浴露天 (マウスオンすると画像がかわります)

まるで川の中に居るみたいだね
昨夜の星見露天と、またひと味もふた味も違って良いです~幸せ
先々月の台風の時は、川の中に完全に消えてしまったそうですょ
水が退いたあとは、湯船にハゼが住み着いてたと・・・・

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「こんな開放感のある露天に入ってしまったら、他の露天に入れなくなるなぁ~」
いや~ホントにその通りですどんどん贅沢になっちゃいますねぇ~
朝食の時間ギリギリまで、ゆっくり湯浴みを続け、誰も居ない私たちだけのかわせみの混浴露天を満喫&堪能

朝食は「信濃」の間に食事が用意されてます


テーブルが8卓もある大広間でした~
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夕食時と違うお部屋で食事だなんて、この小さな心配りが嬉しい
この素晴らしい飾柱や梁 
現在では、これらの和室を修理や補修できる大工職人さんが居ないそうです。
ひとつひとつが、とても丁寧に掃除され、柱も磨かれてて大切にされているのが伺えます

焼きさんま・卯の花・蓮根のきんぴら・だし巻き玉子・ポテサラ・昆布佃煮・梅干し・たらこ・納豆・とろろ・味のり・味噌汁・白飯・香物・珈琲にお茶も用意されてます。

朝の惣菜がオンパレード

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「こんなに朝から食べられるかなぁ?」昨夜に続き連れが「M子なら大丈夫だょ」と・・・
2膳食べて完食しました

お部屋に戻ってゴロゴロしながら、次に行くを会議
てか、寝ちゃいたい気分
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ラッキ~にも「泊まって無料のお湯めぐり」キャンペーン中だったので、パンフレットに記載されている温泉が無料
今日は、こちらを利用することにしました

そして1階に下りて行くと、女将さんとご主人が見送りに出てこられたので、連れの趣味(?)ご主人と一緒に記念撮影
色々と「かわせみ」に纏わるお話を聞き
最後に女将さんが「床が抜けるまで頑張ります」と・・・・嬉しいですね
「また来ます。

ご主人から聞いていた宿を挟んで右と左の源泉槽を撮影して、蟠渓温泉へ向かいました
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北湯沢温泉「御宿かわせみ」
住所 北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町40
電話 0142-68-6014
料金 大人500円 子ども300円
時間 8:00~18:00
宿泊 大人1名 6,500円(詳細は期間限定のようです。お問い合わせ下さい)



(2011/11/02)
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コメント
おはようです~(^^)

ごっそり食事場面で
彼氏さんの「M子なら大丈夫」に毎回笑ってしまうワタクシです。

レトロ感満載な『お宿かわせみ』
宿泊ブログを見たのは初めてなので
参考に成りました。

渋いっすね~ww
2011/11/08(火) 09:11 | URL | ちな #SFo5/nok[ コメントの編集]
ちなさん、こんにちは
コメントありがとうございます。

そうなのょ~
宿泊の記事をなかなか見ないょねe-351
だから、ちょっと迷ったんだけど
宿泊して大正解で大満足でしたi-184
名水亭を横目に「渋く」決めてみましたe-319
宿泊料金が期間限定みたいだけどお財布に優しいのが嬉しいょね
・・・と言うけど、スピードオーバーでv-452に捕獲されたから
高い北湯沢湯巡りになっちゃったケロv-409
2011/11/08(火) 16:09 | URL | Mちゃん #-[ コメントの編集]
最高だね!
空気が冷え切った早朝…
湯けむりの中、ぼんやりと、素晴らしい湯に浸かる…
川のせせらぎを聞きながら…
非現実的な時間を堪能だね。
風情を感じるよo(^▽^)o
2011/11/09(水) 10:25 | URL | 札幌温泉人 #-[ コメントの編集]
札幌温泉人さん、こんばんは
コメントありがとうございます。

現実から逃避できる貴重な時間でした。
きっと他に宿泊客が居なかったので、余計そう感じられ
子どもの様に「帰りたくな~い」と駄々をこねたかった(笑)
いつか、きっと、また宿泊したいですね
2011/11/09(水) 23:51 | URL | Mちゃん #-[ コメントの編集]
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