日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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十勝川温泉「民宿旅館 田園」1日目

十勝川温泉街より少し離れた場所に、今回宿泊する「民宿旅館 田園」があります。
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十勝エコロジーパークに隣接している事もあり、長閑でとっても静か
うちのの事で、落ち込みモードだったので、この素敵な環境で癒されたいですねぇ

道北を中心に空知も石狩も一気に冬景色今回十勝をチョイスして正解
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同じ北海道なのに・・・真っ青な空しかも初雪も降ってないらしい

しかも、お宿の真向かいは「ホテル十勝川」の牧場で・・・ものんびり放牧中
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南西の6畳和室が、私たちのお部屋になります。押し入れの中に冷蔵庫、アメニティやドライヤーも完備されてます
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西側の窓からは・・・こんなの景色も見る事ができました

いつも夕食ギリギリのチェックインばかりだったけど、今回はお部屋でのんびりしたくて・・・16時に
17時から入浴出来るって事で、それまでお部屋でしながら明日の計画を立てて・・・


こちらのは、5~6名用の露天付きの浴場と2名用の内湯のみ2ヶ所
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男女の暖簾が掛け替えらるので、それを見て入浴します。

2名用の「十勝の湯」に男性用の暖簾が下がってますね
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ミネラルたっぷりのモール泉が加温されて、湯船から溢れてました

実は、ご主人が「他のお客様まだ戻られないので、貸し切りにしますから、お二人で入浴下さい。」って
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では、早速しま~す。
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洗面所もあり、意外と広い脱衣所

高いところに温泉分析書温泉分析別表もありましたが・・・背伸びしてしたので、誰かさんの根性の様にひん曲がっちゃいました

源泉名 十勝川温泉 田園
泉 質 単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)(旧泉質名:単純温泉)
湯 温 29.7℃(気温9℃)
湧出量 170リットル/min
知覚的 微褐色澄明・無味・ほとんど無臭
ph 値 7.6
残留物 0.478g/kg
総 計 0.654g/kg
腐植質 2.1mg/kgこんな表記あったんですね

十勝川温泉には、十数件の温泉ホテルがありますが、自家泉井の温泉ホテルは4軒らしく、その1軒がココの「田園」なのでした

泡付きとかツルツル感は、差ほど感じませんが、湯船も深くて大きくゆった~り
大きなため息が出ちゃった
シャワーとカランが4つずつあり、シャンプーやボディソープも揃ってます。

さんが頑張ってリバースしてますね
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汚い?リバースったら違う意味っすねすみません

そして、お楽しみろてん
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こぢんまりしてるケド、風情があって良いねぇ

湯温キープのため循環しているそうですが、湯に浸かるとドバ~ッと溢れ、直ぐに湯船が湯で満杯に・・・
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なんか良い感じでしょ?これ後で食卓に登場します

露天の片隅に怖い顔のが・・・
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入浴しているとドンドン暗くなり、ランタンの灯りが素敵です

たっぷり湯浴みしたあとは、夕食のお時間
お食事は1階の食堂で、18時から自由設定ですが、他のお客さんたちと殆どご一緒です。
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並んでるモノだけでも・・・
「私、食べきれるかな?」「M子なら大丈夫さ」と、また連れが言うんだけど・・・
次から次と運ばれて来るわ来るわ
今回は、連れの健康を黒毛和牛ステーキコース以外の和食中心の「十勝平野ふるさと味覚1コース」
さ~気合い入れて食べるど~
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サンマ寿司5カン、太平洋十勝沖のお魚、海の幸

煮魚(鰈)、煮つぶ、もずく酢、男爵芋の酢の物
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十勝平野で収穫される農畜産物を田園風に料理、田園の幸

お造り(えび・はまち・サーモン・北寄)、天ぷら(えび・薩摩芋・大葉・わかさぎ)
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天ぷらは、抹茶塩で食します

器の蓋を取る時の感がたまんな~い

田園で収穫された男爵芋の煮物だぁ~す

手作りソーセージ
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鰊切り込みと松前漬け             十勝のお蕎麦
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生ハムマリネとホエー豚香味焼きを・・・・・・・・豚丼にして、自家製味噌の味噌汁
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に乗った自家製ごま豆腐と自家製梅酒コレ最高
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そして・・・妊婦腹になったので、果物は連れに差し上げて、シフォンケーキは夜食にお部屋に持ち帰りました

お部屋に戻るとフカフカのお布団が敷かれていたので、吸い込まれる様にゴロゴロ・・・

んで、再入浴ってことで浴場に行ってみると
2名用の「十勝の湯」に女性用の暖簾が下がっていたので、こちらに
連れと2人で入浴すると一気に湯がザ~~ッと溢れた
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連れがカラスだったので
あとは私1人での~んびり

色は、そんなに濃くないけど、腐植質が桶の底にいっぱい沈んでるょ
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十勝川温泉は非火山性温泉で、この付近の地層は、国内では珍しい花崗岩の層があり、その放射熱だったか?
火山灰土の下部に古代の植物が堆積した泥炭層、その下に亜炭層があり、その発酵熱だかで地下水が温められるそうで・・・。
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コレが亜炭だそうで、昔は燃料代わりに燃やしたそうですょ
花崗岩のミネラルがたっぷり溶け込んでて、このミネラルがモール温泉に含まれる有機と結びつくと、
有機ミネラルという物質に変わると皮膚の細胞に浸透しやすくなり、この有機ミネラルはフミンという物質で、細胞再生を促し、ツルスベの若々しい肌にするそうです。

確か、こんなんだったはず・・・正確に知りたい人は検索してみてね
十勝川温泉はこのフミン物質が超豊富な温泉で、世界でも稀な植物性泉質と花崗岩ミネラル成分が合わさった「奇跡の温泉」との話です

・・・と言う訳で、さんまのホンマでっか!?TVで爆笑した私は、家政婦のミタを見ながら、シフォンケーキを食べてしまいました
翌朝は、早起きしてエコパーク内のタンチョウ鶴を探しに行く予定でしたので、早寝したのでした

次回へつづくhttp://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-428.html

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十勝川温泉「民宿旅館 田園」
〒080-0263 北海道河東郡音更町十勝川温泉南17丁目2番地
TEL:0155-46-2320 FAX:0155-46-2549
公式サイトhttp://www.netbeet.ne.jp/~den_en/



(2011/11/16)
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