日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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盤石温泉「盤石山荘」

日本海側「湯とぴあ臼別」から、太平洋側の八雲町に移動
国道5号線の落部郵便局の交差点を山側に入り、道道67号線を「銀婚湯」や「パシフィクック温泉ホテル清龍園」に向かって行くと「銀婚湯」の手前に、良く見ていないと見落としそうなくらいの「盤石温泉」と書かれた小さな看板が道端にあります。
昨年の3月に「パシフィクック温泉ホテル清龍園」に立ち寄った時に、その看板を見ているのに、何故か立ち寄らなかった「盤石温泉」が、そこから約5分のところにあるのでした。

磐石岳の麓にある山荘ですが、宿泊施設でもなく、立派な施設って訳でもなく、秘湯感たっぷりの無料の湯
CA3C05770001b.jpg
林道の脇にかろうじて車が駐車できるくらいのスペースがあって、そこに「盤石温泉」の看板が立てられています。
小さな川に架けられた橋を渡った所に湯小屋があるのですが、長雨で増水している上に、橋が崩壊しそうでかなり恐ろしかった

そして、これがその湯小屋です。しますぅ~
CA3C0578b.jpg

あの登別の温泉の湯小屋にに似てますね
CA3C05790001b.jpg
・・・と言う事は、きっと良い湯に違いないでしょう
ますますしちゃうわ
ここのは、函館市内の焼肉屋「梁山泊」さんの個人所有で、オーナーさんが善意で無料開放して下さっておられるのできちんとマナーを守って入浴しましょう

内部はと言うと、床は少し朽ちかけてますが、電気も通ってても掛かる様になってます
CA3C0583b.jpg CA3C0584.jpg
アチコチから雨漏りもしてて 脱いだ服をどこに置くか困っちゃった
でも、こ~言うの嫌いじゃなかったりして

硝子ドアを開けると、手作り感溢れる石造りの浴槽が1つ、3名くらいなら一緒に入浴可能かと思います
CA3C05800001b.jpg
浴槽に身を沈めると、浴槽からザブ~ザブッと溢れ
こんな贅沢をさせて頂けるなんて、オーナーさんに感謝ですね

少し熱めの源泉が絶え間なく注がれ、浴槽の排湯口から勿体ないくらい湯が溢れ
CA3C5800012b.jpg
個人でこんな素晴らしい温泉を所有してるなんて「羨ましい」の一言ですょね
泉質は不明ですが、舐めてみると「食塩泉」のようで、良く温まり身体の芯まで
直ぐに湯冷めしちゃう寒がりの私ですが、帰って来てからも汗が退かないくらい感が続いてるほどでした
なかなか寄れなかったので、来年こそは、連れをココに連れて行ってあけようと思います

帰り際に、湯小屋に置いてあったオーナーさんの名刺も頂いてきました
CA3C1012b.jpg CA3C1014b.jpg
息子が函館に居るうちに、ここの焼肉屋さんにも寄ってみたいですね

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盤石温泉「盤石山荘」
住所 北海道二海郡八雲町下の湯
入浴時間 24時間
定休日 無休(冬期林道閉鎖)



(2011/11/27)
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