日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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湯の川温泉「湯元 漁火館」夜の湯

津軽海峡を渡り、青森で湯巡りしているお友達と合流する予定でしたが・・・
息子の一言で、3連休のド真ん中、この観光の街「函館」に一泊することになりました。
しかし・・・もう18時過ぎ湯の川温泉に宿泊できるだろ~か?
んで、前から目を付けていた「漁火館」に
「夕食の準備は出来ませんが、海側でない洋室でしたら、一部屋だけ空いてます」って
海側でなくても・・・部屋は二の次!三の次! 源泉100%に、ゆっくり浸かる事ができたら、良いんです~ぅ
夕食は、ユキヒロさん・ちなさんの「北海道B級旅グルメ徒然記」でご紹介され、以前湯浴みした時に入手していた名刺を持って「炭火焼肉梁山泊」で食事することに・・・
息子と楽しい会話、美味しい焼肉と・・・久しぶりの母息子の時間を過ごし、その後息子を寮に送り届け、私は今夜宿泊の「湯元漁火館」へ、ちょっと寂しく1人で向かったのでした

22時30分当然ですが、真っ暗


でもでも・・・真っ正面が津軽海峡波の音が、私の気持ちをさせてくれます
そして、宿の名前の由来なのかな?
海岸線には、真っ暗な空と海を照らす漁火が見ることができ、函館山と函館市街地の綺麗な灯りも見ることも・・・
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入り口前の階段を上っていくと、温泉の良い香りと、湯が脇を流れる音がします。
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檜やケヤキ、イチイ、楡、桜、松、杉などの樹齢数百年もの天然の木材をふんだんに使った館内は、香りが良く温もりもあります。
そして、驚きなのは、どこもかしこもピカピカに光ってること
私的には、湯の川の大型有名ホテルより、こ~言う旅館が落ち着くんですょ

気さくな女将さんに、2階の部屋に案内され
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1人なのにツインルームの「113号室」、今回は予約が当日だったので、バス・トイレなしのこのお部屋しか空いてませんでしたが、露天付き和室やオーシャンビューを臨めるお部屋もあるようです。

さてさて、荷物を置いたら、浴衣に着替えて・・・お楽しみの
CA3C00700001y.jpg CA3C00710001y.jpg
木の温もりと電球色の温もりが良い感じの脱衣所ですょね

勿論、温泉分析表温泉分析別表もありますょ
源泉名 湯元漁火館1号井
泉 質 ナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温泉)
泉 温 47.8℃(気温13℃)
湧出量 600L/min
知覚的 無色澄明・鹹味及び塩味、無臭
ph 値 6.4
残留物 7.376g/kg
総 計 8.042g/kg

大浴場は、湯船が1つとシンプルですが、檜造りで優しい香りがします

湯の表面には白い膜を張った様な湯の花が浮いていて、湯船の縁から大量に湯がオーバーフローされてます
CA3C00790001y1.jpg
結構熱めのお湯で、薄い笹色の塩味と苦みがする湯に・・・どっぷり浸ると・・・
大きなため息が「はァ~ ちょっと熱いけど、かなり良い湯です
今日の運転疲れが吹っ飛んでいくよう

良く温まってから、海が見える露天に・・・
おぉ~外気温が低いので、湯煙が凄いです~
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岩作りの湯船に浮き球の照明、趣ですねぇ~

真っ暗で海は見えないけど、潮騒がロマンチック
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波の音を聴き、空には満月、膝立ちすると漁火と函館山の灯りが見え
そしての良い湯と・・・時間を忘れ、1時間近くものんびりしちゃった

湯上がりは少しベタつく感じの湯で、これがいつまでも身体をにしてくれてるのですが・・・
なんと深夜2時前にまた湯浴みしちゃいました
2度目の湯浴みを終えてから、お部屋に戻り、翌日の日の出時刻を調べ、ぐっすり熟睡したのでした

<翌朝の湯浴み・朝食につづく>
翌朝の記事http://kurumi2002217.blog77.fc2.com/blog-entry-453.html

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湯の川温泉「湯元 漁火館」
住所 〒042-0932 北海道函館市根崎町375番1号
 0138-57-1117・FAX0138-57-2641
日帰り 12:00~18:00  無休
入浴料 500円(大人・子供)
    1100円(岩盤浴=浴衣、タオル付)・700円(岩盤浴のみ)
設備  貴重品ロッカー(女性のみ・無料)・ドライヤー(無料)
     シャンプー・ボディーソープ・岩盤浴「漁火の癒」
公式サイトhttp://isaribikan.hakodate.ne.jp/



(2012/01/08)
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