日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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旭岳温泉「湯元 湧駒荘」

3月中旬、旭川市から大雪山方面
旭岳温泉にするか、天人狭温泉にするか、分岐点で迷うが、向かうは旭岳温泉へ

平地では、雪解けも進んで、アスファルトが所々露出してきましたが 
旭岳では積雪数メートルはありそうです。


着いたのは「湯元 湧駒荘」
CA3900090001.jpg

 
湧駒荘の温泉は、大正3年(1914年)に発見され、以来絶えず毎分300L以上の湯を湧出しいるそうです。
泉質は硫酸塩泉・正苦味泉「マグネシウム」、石こう泉「カルシウム」、炭酸水素塩泉「アルカリ金属」、緑ばん泉「鉄」からなり、特に「正苦味泉」は日本でも数少ない名湯であり
湧駒荘の源泉の数は、大きなものが敷地内に5ヶ所。他に小さなものも多数ありるそうで、5つの源泉は全て浴室から2~55mの位置にあり、加熱・加水などの手を加えずに浴槽に直接流入している、源泉100%掛け流しの湯です。

日帰り客の私たちは、別館の「神々の湯」3つの浴槽の方へ・・・
こちらは、入浴料1名600円で、本館の方は日帰り入浴で1500円、本館は5つの源泉が楽しめるので、本館をオススメします。
私たちは、知らないで・・・こっちに来ちゃったのでした
CA3900130001.jpg
2007年にオープンした別館の浴室は、木材をふんだんに使い、推定500年前の大噴火の際にできた大雪山の鉄平石を敷き詰めた床と、大きな窓、7mの吹き抜け天井で、開放感あふれる造りになっいるのが特徴らしく

浴室に入ると木の香りがプ~~ンと・・・何とも心地が良く
長湯になっちゃいそ~な予感がしました(笑)


希少とされる標高1000mを超える露天風呂で、私の入浴シーンを撮影

景色は雪山で全く見られない
CA390015_convert_20101111031202.jpg


ぬる湯の正苦味泉だけでも、50分程の長湯をしてしまい
フラフラしながら服を着て、やっとの思いで2階の休憩室に辿り着く私
しかも、頭痛まで発生
「長湯し過ぎだょ」と心配かけてしまいましたゴメン

休憩室で、フラフラしながら、天井だけ撮影しました。
他には、テレビ鑑賞ができる休憩所もあります

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旭岳温泉「湯元 湧駒荘」
〒071-0372 北海道上川郡東川町勇駒別旭岳温泉
TEL:0166-97-2101(代) FAX:0166-97-2103
受付時間 11:00~19:00まで(20:00までの営業)
料金 大人 700円
公式サイトhttp://www.yukoman.jp/


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(2009/03/16)
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