日帰りで行ける温泉を中心に湯巡りしながら、食べ歩きを気ままにご紹介…。

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女満別温泉「ホテル湖南荘」

道道の拡張工事で2011年に一旦閉鎖された「稲富温泉」が、リニューアルオープンしたと言う噂があったので、遠路遙々行ってみたのですが・・・ガーンショック
・・・と、まぁ~そんな事で、道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」まで戻って、ランチすることにしました

で、女満別と言うことで、しじみと長芋の
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しじみラーメンは、塩ベースでしじみのエキスがたっぶり(950円)
ながいもラーメンは、普通の醤油ラーメンに長芋が入ってるだけ・・・(800円)

お腹もいっぱいになったので、それではへ・・・
以前、宿泊した「ホテル山水・美肌の湯」のお隣は『ホテル湖南荘』
こちらの周辺は、北海道景観100選に選ばれている自然豊かな場所でもあります
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ココの湯、隣の「ホテル山水」の湯とは、全く違うと聞いていたので、一度湯浴みがしてみたかった温泉でもあります
それにしても、隣の「ホテル山水」は日帰り客で賑わっているのに・・・こちらはお客さんも少なくゆっくり湯浴みできそう

ホテルのカウンターで大人1名400円の入浴料を手渡し、奥の浴場へ
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ここの湯は「樺の黒湯」と言われ、地下300mに堆積した白樺などの亜炭層から、23℃の湯が毎分150L自噴しているそうで、もちろん加温・循環濾過・塩素投入と3拍子揃ってるけど・・・きっと良い湯に違いない

脱衣所には、ちょっと狭め
貴重品ロッカーなどはありませんが、ドライヤー付のパウダースペースはあります。
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また脱衣所には、温泉分析書が掲示されています。
源泉名 樺の黒湯
泉質 冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
泉温 22.8℃(気温 25℃)
湧出量 150L/min
知覚的試験 黄褐色澄明・無味・無臭 
ph値 7.5
密度 0.9973(20/4℃)
蒸発残留物 0.276g/kg
成分総計 0.375g/kg

どれだけ黒い湯なのか、とっても楽しみですねぇ
浴場へのドアを開けると・・・真っ黒~
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循環濾過と塩素消毒してるそうですが、特に塩素臭が気になることもなく・・・若干、それよりこの黒湯にを奪われちゃいました

細かい湯花が少しだけ・・・でも紛れもなく珈琲色のモール系温泉だね

モール温泉大好き

皆さんが、よくする洗面器にお湯を汲んでみました
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シャワー付きの洗い場が6つあってリンスインシャンプーやボディーソープも備え付けられているので、忘れたお客さんには便利ですょね
※ちなみに「ホテル山水」には、備え付けのシャンプーはありません盗まれちゃうとか・・・って話ですょ
ツルツル感は少し弱い気がするけど、こちらにしか来ないと言われてる常連さんも多く、お喋りと良い湯で楽しい時間を過ごせました
またフロントの男性の方も、気を配られてて「狭い浴場だから、大勢のお客さんが重ならない様に調整してるんです」と、あと何人のお客さんが浴場に残って居たか尋ねられてきました。
小さな事でも、私たちに入浴客には嬉しいことですょね

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女満別温泉「ホテル湖南荘」
住所 大空町女満別湖畔1丁目1番2号
 0152-74-2108
時 間 12:00~20:30
定休日 年中無休
公式サイトhttp://www.town.ozora.hokkaido.jp/dd.aspx?menuid=1501



(2013/03/20)

おんねゆ温泉「ホテルつつじ荘」

『山の水族館』の魚たちが、あんなに大きくなるほどの『魔法の温泉水』
「そりゃ~私たちも浸からなきゃ」って事で、温根湯の温泉街へ・・・
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昭和の時代は栄えてたんでしょうねぇ~
終戦までは、あの有名な旧陸軍第七師団の傷病兵の療養地として指定され、戦後は1957年(昭和32年)に、国道39号線が石北峠を経由する「大雪国道」として開通してからは、層雲峡と網走国定公園-知床半島-阿寒国立公園を結ぶ道東観光のゴールデンルートとして大勢の観光客が訪れるようになったそうですが、今では閉鎖された温泉宿や共同浴場の跡が点々と・・・

そこで私たちが訪れたのは、外壁がエゾムラサキツツジ色「ホテルつつじ荘」


館内に入るとスリッパがあるので履き替え
昭和の香りがするフロントがあるので、そこで大人1名の入浴料を支払います。
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浴場はフロント前の廊下から行くのですが、意外と部屋数が多いのと宿泊客が多いのに、ちょっと驚き
浴場前は休憩所になっており、自動販売機の裏側には付き洗面台もあります

パチスロ台やパチンコ台、そして景品が少ないUFOキャッチャーマッサージチェア冷たい水も飲めるようになってます

ここまで全てがローカルな感じで、好きかも~
広い脱衣所には、スチール製の脱衣棚があり、ガラスブロックで日差し(?)ではなく、男湯前の廊下の灯りが入るような作り?
ちょっと意味わかんないけど、廊下を通る人影が見えちゃったりしてます

休憩所に洗面台があったので、脱衣所にないと思ったら、小さいけどちゃんとありました。
でもありません
なんと額入りの昭和54年分析の古い温泉分析書と、大きな温泉分析別表も掲示されてます。

源泉名 温根湯温泉 いずほ3号井
泉 質 アルカリ性単純泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉 温 50.4℃(気温-4℃)
湧出量 420リットル/min
知覚的 無色澄明にて、無味、ほとんど無臭
ph 値 9.3
残留物 0.312g/kg
総 計 0.374g/kg
検査年 昭和54年1月

近くのポン湯も滝の湯も、ツルスベの湯なので、ここも同じようにツルスベなんでしょうね~
とっても楽しみ

浴場は内湯のみ、浴槽が2つとシンプルですが、壁の真ん中にある湧出口から、あのたちが大きく育った温根湯のお湯がドンドン注がれ、浴槽の縁からお湯が溢れ床のタイルがピカピカ
このピカピカのタイルが、とっても気持ちイイ~ねぇ

洗い場は7つ、そのうちシャワーが3つだけで、譲り合い精神ですね
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すると、真ん中のシャワーを使っていた常連のお婆ちゃんが「こっち使いなさい」って・・・

大きな半円形の浴槽に浸かっていると「こっちの湯の方がぬるいょ。こっちにおいで~」と
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それで、お婆ちゃんと小さな四角の浴槽で一緒にザブ~
小さな浴槽から、お湯が床のタイル一面に勢いよく溢れ出すと、二人で顔を見合わせて
お婆ちゃんから、昔の温根湯温泉の話を聞き、二人だけでゆっくり~のんびりと湯浴み
もちろん、ツルツルスベスベだょ

帰り際、土砂降りの雨あのお婆ちゃん、濡れないで帰られたかな?

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おんねゆ温泉「ホテルつつじ荘」
住所 〒091-0170 北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉392
 0157-45-3355
時間 15:00~20:00
休み 無休
観光協会公式サイトhttp://www.onneyuonsen.jp/hotels/tsutsuji/index.html



(2012/07/25)

オホーツクオムイ温泉「ホテル日の出岬」

6月に台風だなんて・・・。
北上して来るに追いやられるように、オホーツク海を目指す私たち
国道238号線(オホーツクライン)を北上すると案内看板があり、そこから右折すると高台にホテルがあります
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左斜め前方に、何だかガラス張りの綺麗な建物発見
日の出岬キャンプ場の方に行ってみると
それは、ガラス張りの展望台「岬の展望台ラ・ルーナ」
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夜はライトアップされてさらに幻想的な雰囲気になる人気の観光スポットだそうです
photo01.jpg (HPより)

風速何十mもある様な中、オールバックになって走って行ってみると、入館は自由のようです。
驚いたことにガラス張りのトイレ完備
あはは・・・ご安心を・・・ちゃんと目隠しパネルで仕切られてます

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無料の設置型双眼鏡もあり、雄大なオホーツク海を遠くまで見渡せます。って・・・
台風が接近してるから、海も空も灰色です

・・・と言うことで、当初の予定通り「日の出岬」で湯浴みに行っちゃいます

平成10時に開業と言うことなので、比較的新しいホテルですょね
なんとビックリ駐車場の直ぐ脇で牛さんたちが私たちを見物してるじゃないですか


ホテル内は近代的な造り、吹き抜けのロビーは開放感があり、全客室、レストラン、そして浴室風呂からオホーツク海が一望できるそうです。
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いや~お天気が良かったらなぁ~~この天候では、とっても残念

ま、灰色の海を見ながらランチしましょう~とロビーのレストランで
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町長さんがオススメの「あんかけ焼きそば町長派」と「ホタテ照り焼き丼」だったかなぁ~忘れちゃいました
食事中、見ていると頻りに入浴客が訪れているので、今日は無理かも・・・
とても人気ののようですねぇ~

さてさて、撮影出来なくても、お腹も満たされたので入浴しましょう
ロビーに券売機があるのでを購入して、受付のフロント万に渡します。
オムイ温泉と書かれた入り口から入場するのですが、こりゃ~立派
鄙び系温泉巡りばかりしているモンだから、まるで“おのぼりさん”みたいな私
浴場はどこなんだ?って感じですね
売店があり宴会場みたい休憩所足もみ機やマッサージチェアーもいっぱい
そして、遠くに暖簾が見えてきたょ~
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暖簾を潜ると、また休憩所があったりして
たまに、スーパー銭湯的な、こんな広くて立派なに免疫付けないとダメですね

もちろん、脱衣所だって綺麗で広いょ

パウダースペースにはアメニティーも揃ってて、無料のドライヤーと有料(8分100円)のイオンドライヤーが設置してあります

そして、脱衣所には平成6年の温泉分析書平成18年の温泉分析書が掲示されているのですが、数値が若干違うようです。
源泉名 オホーツクオムイ温泉(雄武温泉)
泉質 ナトリウム-塩化物強塩泉(高張弱アルカリ性高温泉)(旧泉質名:強食塩泉)
泉温 66.3℃(気温15℃)
ph値 7.53
蒸発残留物 20.26g/kg

これは、よく温まりそ~しかも、アトピーに効き目ありそうな泉質ですね
浴場入り口には浴室見取り図と湯使いについての表示もあります。

それでは・・・オホーツク海が一望できる大浴場へ

あれ?入浴客が居ない
そうなんですほとんどの人がサウナで、残り2~3人は洗身とシャンプーに夢中
3~4人は隣の露天で談笑中

撮影無理かと思っていたら、ラッキ~
浴槽は42℃の高温湯40℃の中温湯、そしてハイビスカスと書かれた薬湯と分かれていて、全ての浴槽が循環濾過・塩素系薬品が投入されています。

洗い場も30以上あると思われ  
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そして、このガラスの仕切りの中が遠赤外線のサウナ・水風呂・ボディシャワーとなってました。

お湯の色は無色に近く、切り傷がヒリヒリするほど、かな~りしょっぱい(塩辛い)味がします。
舐めたんかい?
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塩素臭は全く気にならなかったですね
湯上がり後も体がしっとりベトベトする感じの湯でした

それでは、一旦大浴場を出て、隣の冬季は流氷見物風呂、それ以外の季節はオホーツクブルーの海見物風呂となる露天風呂へ
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ざんね~~~んオホーツクグレーでした
しかも~めちゃ強風

湯口は塩だらけになってます
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青い海を見ながら湯浴みしたかったけど、仕方ないですょね
いつか、ここから日の出を見ながら湯浴みがしたいなぁ~なんて思いました

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つづく⇒朝倉温泉

オホーツクオムイ温泉「ホテル日の出岬」
住所 北海道紋別郡雄武町字沢木346-3
 0158-85-2626
入浴料金 大人…500円、子供(4歳~小学生)…300円
入浴時間 平日…11:00~21:30 土日祭日…10:00~21:30
公式サイトhttp://www.hinodemisaki.jp/




(2012/06/20)

網走温泉「温泉旅館もとよし」

「砕氷船おーろら号」冷えた身体を温めたく、向かったのは網走温泉郷
網走湖畔国道39号線沿いに看板と「もとよし別館鉄ちゃんと鉄子の宿」があり
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そのすぐ裏側に「温泉旅館もとよし」があります


ちょっと鄙び系の温泉旅館だけど、館内は懐かしい形の薪ストーブ
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そして、お宿の人が驚くほど丁寧に掃除されてて、とっても綺麗です見習わなきゃ
網走温泉郷には、大きな温泉ホテルが多いんですが薬剤投入のが多く、は一部循環と加温はしてるけど掛け流し薬剤消毒なしと聞いたので寄ってみること
品の良いご主人が居られたので、受付で700円(大人1名350円)を手渡し

冷え冷えの身体を早速温めに行きましょう
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廊下に「温泉水は飲まないで下さい。PH8.9とアルカリ度が高いため飲用には不向きです」との表示
PH8.9もあれば、ツルツルなんだろ~ねめちゃ楽しみ

もちろん温泉分析書も温泉分析別表もあります
私の古い携帯カメラでは、真っ黒でした 
 いい加減にコンデジでも良いから買えって聞こえてきそうだなぁ


源泉名 空欄
泉 質 冷鉱泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)
泉 温 23℃(気温12℃))
湧出量 250リットル/min
ph 値 8.9
知覚的 無職澄明、ほとんど無味・無臭
残留物 0.209g/kg
総 計 0.237g/kg
分析日 平成13年4月10日

小ぢんまりとした脱衣所には、昔ながらの付きロッカーもあり、安心して湯浴みが

洗面所はないけど、クレンジングクリームがありました。

浴室は10人も入れば窮屈そうですが、旅館なら当然だょね

加温しているので43℃くらいかな?冷えた身体が
ん?だけど・・・ツルツル感は・・・泡付きは・・・ナイッす

湯口からは、結構な量の湯が注がれ
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身を沈めると、ザ~~~ッと透明な湯が溢れても、直ぐに満杯
で、ちょっと遊んでしまいました
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呼人半島の近くなので、週末はわかさぎ釣りのお客さんで賑わうのかな?
この日も、男湯の方は頻りお客さんが出入りしていたようで・・・

・・・と言うことは、連れはもうから上がってると思われ
ロビーに行くと、やっぱり居ました
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ロビーには、モヨロの火祭りの北方民族独特の文様入の衣装も飾られてました。
ここの旅館はモヨロ鍋が有名なようですょ

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網走温泉「温泉旅館もとよし」
住所 北海道網走市字呼人74
 0152-48-2241
入浴時間 12:00~22:00 
入浴料 大人350円 ・小学生200円 ・幼児150円
温泉旅館もとよしhttp://www5f.biglobe.ne.jp/~motoyoshi/
もとよし別館鉄道旅館http://www5f.biglobe.ne.jp/~motoyoshi/tetuyado-top.htm



(2012/02/22)

美幌温泉「湯元 ホテル山水」(美肌の湯)

私の落ち込みモードが、ちょっと激しかったので、連れが「明日、気晴らしにどこかに行こう」と誘ってくれ、急遽向かったのが網走方面
ところが、朝から猛吹雪何もかも真っ白
もちろん、高速道路も通行止め国道もアチコチで事故
それでも石北峠の向こうは、マークだったので、天気予報を信じて
いつもより2倍近くの時間をかけて、ゆっくり
石北峠を下った「滝の湯」手前から、「あららら・・・同じ北海道なの?」って思えるほどの道路状況

そして、向かうは地元高校が初甲子園出場に沸く網走湖女満別湖畔のお温泉宿へ
途中、美幌町で夕食を食べ(ホテルで夕食を食べられない事にはガッカリ)
前半の猛吹雪にヤラれちゃって、やっと20時過ぎに到着
(翌朝撮影)
昭和44年に「旅館山水」としてオープン。その後、2004年にリニューアルしたそうで新しくてとても綺麗
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ロビーには薪ストーブがあり、何だかとしたりして・・・

宿泊棟は南館(旧館)と東館(新館)に分かれていますが、今回は新館に宿泊する事になっています。
私たちは「207号室」
長い廊下の途中には、なぜか健康器具があったりしてます

階段のところではが「いらっしゃいませ」と
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私たちのお部屋の前にあるロビーにもさすが道東ですね

お部屋で少しでも早くゴロ~ンとしたくて、早速中へ

いや~んもう布団なんか敷かれちゃってて
飛び込んでみるとフカフカで気持ちよく、子供の頃によくやった布団の上でバタバタとクロールやっちゃいました
ヤバイですそのまま眠りこけてしまいそう

何と宿泊客でも、入浴は23時までとの事で一眠りの時間がありません
ロビーの奥から公衆浴場「美肌の湯」へ行く事ができ、9時を過ぎているのに結構賑わっている様で
日帰り入浴は、券売機で大人1名390円(子供140円)と格安な上、綺麗なので人気なのでしょうね
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小あがり風の休憩所もあり、軽食も楽しめる様です。

そして、至る所に張り紙がそう言えば、夕食に寄ったホルモン屋のお客さんも甲子園話で盛り上がってたなぁ
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改めて「初出場おめでとうございます」

※ここからは、日帰り入浴客が多く撮影できなかったので、早朝(6:30~8:00宿泊客のみ)の画像を使います。
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浴場入り口にはリターンの貴重品ロッカーや、温泉分析書温泉分析別表、そして気になる表示が張られています。

源泉名 美肌の湯
泉 質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
泉 温 40.6℃(気温9℃)
湧出量 315リットル/min
ph 値 8.8
知覚的 無色澄明・無味無臭
残留物 0.496g/kg
総 計 0.577g/kg
試験日 平成20年11月11日

気になる表示とは、衛生管理のため、塩素系薬剤を使用していますって
ま、仕方ないと言うか・・・でも源泉100%って・・・勿体ない

以前「びほろ後楽園」で湯浴み中にお喋りしたお客さんが「山水の湯はツルツルで良いょ~。一度入ってごらん」と教えてくれたので、掛け流しなら楽しみ
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脱衣所は広く、窓の外はテラスになってます。
ロッカーは、もちろんリターンなので、これも嬉しいょね
有料(10円)のドライヤーや、ベビーベッドも備わってます

大浴場に入ると直ぐに掛け湯とボディーシャワーがあり
広く天井も高く、梁も壁もコンクリートの打ち放しで、現代風の清潔感がある浴場ですね

大きなガラス窓からは陽の光が降り注ぎ、の日は更に気持ちが良いはず
主浴槽は41℃くらいで、湯の色は透明だけど薄い緑のような色、ちょっとモール臭がする様で、循環なし掛け流しスポットが窓側にあり、勢いよくオーバーフローされてます
湯に浸かっていると薄っすらと気泡が体に付着し、ツルツルスベスベ感がとても気持ちよく
気にしていた塩素の臭いは全くしなかったです

洗い場は数多くあるんですが、シャンプーやボディソープが備わってないので、皆さん自前してくださいね
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シャンプーと洗顔をしていて気づいたのですが、カランもシャワーも源泉を使ってて、お顔もツルツル
女将さんに後で聞いたら「化粧水が要らないくらいなんです」って
あ~失敗しちゃいましたもっと顔に浴びておけば良かったわ

副浴槽は若干湯温が高めで、ジェット風呂と電気風呂
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ちなみに、朝はジェットも電気も作動してませんでしたので、こちらの浴槽でのんびりさせて頂ました
他にはサウナや水風呂なんかもあったりしましたが・・・全く興味がないのでだけ

さて露天風呂は・・・冬期間は加温されている様ですが、ツルツルスベスベの湯

御影石の円形の浴槽と、屋根付きの岩風呂があり、囲いがあるので景色は・・・
網走湖が見えたりしたら最高なんですが、その分ツルスベの湯でカバーですね
屋根付きの岩風呂の方が若干湯温が低かった様に思います。

になった後は、お部屋でゴロゴロ
これも至福の時だったりして・・・

もっとゴロゴロして居たかったんだけど・・・連れが「早く行くょ」と言うので、重い腰を上げ1階の暖炉横のレストランへ
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朝食はお弁当風
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ご飯は温泉水で炊いているそうですょ
湯葉と魚河岸、焼売、卵焼き、焼きホッケ、大根のきんぴら
味噌汁、白飯、わかさぎの佃煮、納豆、生卵、サラダ、青のりの佃煮はおかわり自由でしたが、今回はでお終い
そして、、牛乳、温泉水で入れた、冷えた温泉水もおかわり自由
冷えた温泉水がとっても飲みやすく、3杯も飲んでしまいました

そうそうレストランの窓から「旅館山水」が見えましたが、今は使われてないのかなぁ~
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お腹も、体ものうちに、今日のメインイベントに向かう事にしましょう

お布団を上げて、忘れ物チェックしてから、「ホテル山水」のアーチを潜り、助手席の連れに感謝しながら、網走市に向かった私なのでした
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美幌温泉「湯元 ホテル山水」(美肌の湯)
住所 北海道網走郡大空町女満別湖畔3丁目2番3号
 0152-74-2343
入浴時間 11:00~23:00 ※朝風呂営業 6:30~8:00(宿泊客専用) 
公式サイトhttp://www.hotel-sansui.com/



(2012/02/21・22)

濤沸湖畔の民宿「原生亭温泉」

斜里町で、思いがけないしれとこくらぶ」で、モール泉を満喫
その後、帰路に付いたのですが、本日最後の予定「原生亭」に立ち寄るため、斜里国道を小清水町へ向けて走らせます。
国道脇には案内看板があるので、直ぐにわかる様になってました
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夕陽がめちゃ綺麗ですね
こんな綺麗な夕陽を、知床のプユニ峠から見ると、もう感動の一言なんでしょうね

夕暮れの濤沸湖も幻想的で良いですね
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この辺は原生花園となっており、辺りには数件の旅館や民宿があるようです。

すると、なぜだかがいっぱい
そこに手書きっぽい看板が(笑)

その先に民宿「原生亭温泉」があります。
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あれれれ・・・よく見ると、こっちは玄関じゃないみたい
「玄関」と案内あり

玄関は、この裏手にありました。
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既に4~5台のや軽トラが駐車されてて、帰る人、来る人、みなさん顔見知りの様です。
それにしても、次々帰るお客さんに、続々来るお客さん、こんな田舎なのに意外にお客さんが多いのにビックリ
地元で親しまれているなんでしょうね


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これも手書きっぽくて良いです

玄関に入ると、受付カウンターがあるんですが、ドアの前にオジサンが立ってて
「お幾らですか?」「1人300円だょ。ごゆっくり」と・・・

奥に進むと、オジサンは「趣味じゃないょ~。集まっただけだょ」と照れ笑いしたんですが、
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ど~う見ても趣味としか思えないモノがいっぱい
たくさんの蜂の巣や石器の鏃昆虫標本なんかもあります。
面白いでしょう~。実はココは泉質より、この面白さでチョイスしたなのでした。

これらのショーケースの前には、きちんと休憩スペースもあり、自動販売機もありますが
みなさん、湯上がり後は休憩もしないで、帰って行く様でした。

長い廊下の奥が女湯、手前が男湯になってます。
後から増築されたのかな?造りがそんな感じで、建材も綺麗ですょね

脱衣所は狭いけど、綺麗に整理整頓されてて、とても気持ちが良かったです。
きっとみなさんのマナーが良いんでしょうね
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脱衣カゴの棚の上には、子供用のオモチャがいっぱいでした
洗面所の上が男性側と繋がっているので、話が筒抜けで、連れと常連客の会話に笑っちゃいました。
「あの浮いてるの何ですか?」
「ありゃ~泡だょ。垢じゃねぇから・・・。俺は身体洗ったから綺麗だから・・・安心して入んな。モール泉だから泡立ってるんだな」

モクモクの凄い湯煙レンズを拭き拭き撮影
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凄いょ
ウーロン茶より濃い珈琲色の湯に、ホントに泡が浮いてるょ
何でも新鮮で良いモール泉は、泡が浮いてるって、どこかのブログで読んだ気がするんですが・・・はっきり覚えてません
でも、良い湯に違いないです
時折、湯船の中の源泉パイプから、湯が注がれ泡がブクブクと浮き上がってきてます。

洗い場は左右にカランとシャワーが2つずつ、合計4つあります。
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浴場の紹介は、ここら辺で終わらせ

早速湯浴みに・・・・アッチチチチチチチ・・・ちょっと無理
身体が煮えそうだょ~茹で上がるょ
辺りを見渡しても、加水用の蛇口も見あたらず、我慢して・・・
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ツルツルスベスベの湯、少し油の様な臭いがしてました。

で、横を見ると油温計があったので、近づいてみて見ると・・・。
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45℃だと~!! 私、無理で~す
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こんなに熱い湯に入ったことありませ~んになりそう・・・。
それでも、何度か果敢に挑戦して、真っ赤になった私なのでした(笑) ※見苦しい物、スミマセン

夏だと源泉温度が50℃以上らしく、ちょっと熱かったけど、ホントに良い湯なのは間違いないょ
今度は、源泉温度が少し下がっている冬に行きたいな~と思います。
ここの、お客さんたちの回転が早いのが、納得できました。

温泉分析表では、
源泉名:原生亭
泉 質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:含食塩-重曹泉)
泉 温:47.4℃(気温10℃)
湧出量:250リットル/min 動力揚湯
ph値 :8.2
知 覚:褐色澄明・無味・無臭
密 度:0.9976
残留物:1.245g/kg

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原生亭温泉
住所:〒099-3452  北海道斜里郡小清水町字浜小清水137-1
TEL:0152-64-2065
入浴時間:10時~21時



(2011/09/07)

ペンション・カフェ「しれとこくらぶ」(吉泉)

湯巡りと知床観光に夢中で、昼食を忘れていた私たち
斜里町内で食べる事に・・・
で、道の駅で「斜里町のご案内」と言う広告を貰い
お腹がとっても空いていたので、取りあえず近くのペンション・カフェ「しれとこくらぶ」へ向かったのです。
本通りから少し入った住宅街に白樺の木に囲まれたお洒落なカフェがありました。
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玄関を入るとおぉ~っと!!この看板は!! 
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まさかの・・・・・温泉付きペンションの様です。

1階のレストランは『年輪』と呼ばれているようです。
木をふんだんに使用したお洒落な店内は、ストラップなどの雑貨も売られてます。
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そこで、注文したのは・・・あはは・・・和風ハンバーグセット(880円)
なんで?斜里まで行ってハンバーグ?とは言わないで下さい

笑顔が可愛いなオーナーさんが、食事を運んで来た時に
「あの~玄関の・・・温泉あるんですか?」
「はい」
「えもしかして、私たちも入浴できちゃいます?」
「はい。食後にど~ぞ」って・・・驚いちゃいました
このあと「斜里温泉湯元館」へ行く予定を急遽変更

宿泊者のみかと思って居たら、日帰り入浴もだったんですねぇ~
しかも、浴場は1つだけかと思っていたら
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「こちらが男湯です。あちらが女湯になってます。」と・・・「吉泉」って言うんですね

こちらが男湯
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大きな窓に、大きな浴槽
モール泉でしょうか?本格的な浴場になってますね

女湯は、男湯と違い
可愛らしいロッカーとドレッサーがある脱衣所になってて
温泉分析表もちゃんと貼られてあります

源泉名:長屋水道2号井
泉 質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
湧出量:51.3℃   ph7.9
湯 温:380リットル/min 動力揚湯
知 覚:淡黄色澄明・微弱塩味・無臭
密 度:0.9999
残留物:2.241

男湯より二回りほど小さい浴槽ですが、私1人なら十分にゆったり
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シャワー・カランも2つずつ

ライオンが、トロ~リとしたツルツルモール泉を吐き出してます(笑)
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思いがけない所で良い湯と出会い
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トロ~リツルツルの湯を満喫です

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宿泊・CAFE・雑貨 しれとこくらぶ
住所:〒099-4116 北海道斜里郡斜里町文光町41-1
TEL・FAX 0152-23-1844
日帰り入浴 400円
時間 午後1時から午後8時
定休日 不定休
公式サイトhttp://www.shiretoko-club.jp/



(2011/09/07)
プロフィール

Mちゃん(雨女)

Author:Mちゃん(雨女)
性別 : 女性
現住所 : 北海道

湯桶とイスを元の場所に片付けましょう
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